あなたの印象をメガネでガラッと変わらせます 広島市の隠れ家的メガネ店

メガネ業界を知り尽くした若旦那がその人にあった一本を選びます。

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今朝ニュースを見ていると

 

 

松井秀喜氏が

米国野球殿堂候補者に

 

 

 

 

 

って見出しがありました

 

 

 

 

候補者どまりだとは

思いますが

スゴイことですよね

 

 

 

2013年に初めて

殿堂入り候補者に

選ばれたのが

一世を風靡した

 

 

トルネード投法の野茂氏

結果は候補者どまりでしたが。。。

 

 

 

 

 

 

 

野茂氏・松井氏ともに

日本人メジャーリーガーとして

活躍されたからこその

候補者入り

 

 

 

ただ。。。

選ばれる可能性は

限りなくゼロに近いのが

残念です

 

 

 

日本人から見たら

殿堂入りしてもおかしくない

レジェンドであっても

 

 

 

 

アメリカで考えると

ちょっと優れた選手っていう

認識なんでしょうね

 

 

 

日本人としての

米国野球殿堂入り第一号は

結局イチロー選手で

決まりなのかな~

 

 

 

ということで

本日のテーマは

【国ごとの価値観】

 

 

 

 

日本では評価されていても

海外では評価の高くないモノって

メガネの世界でもあるんです

 

 

 

その代表が

フレームの素材である

 

 

チタン

 

 

 

日本の気候は

どちらかというと

高温多湿なので

 

 

 

 

 

 

腐食に強い素材が

好まれる傾向が強いため

チタンがメガネフレームとして

最適な素材として

よく選ばれています

 

 

 

なので

日本ではチタンのメガネを

作る技術が発達して

少ないコストで

高い技術のメガネが

流通うするようになりました

 

 

 

ところが

湿度が高くない国々では

別に腐食を気にする必要もないため

あえてメガネの素材に

チタンを使わないんです

 

 

 

チタンは

軽くて腐食やサビに強く

変形もしにくい

素晴らしい素材なんですが

 

 

 

加工に手間がかかるし

何より製造コストが高くつくんです

 

 

 

なので

ヨーロッパ等で作られている

メガネフレームは

 

 

 

チタン製は多くないんです

 

 

 

もちろん

全く作らないわけじゃないですが

チタン製ってだけで

お値段がけっこう高くなります

 

 

 

ようは

需要と供給の問題ですね

 

 

 

 

ヨーロッパの

チタン製のメガネって

なんでこんなに高いの?って

聞かれることが

よくあるんですが

 

 

 

ヨーロッパでは

チタン製のメガネは

日本に比べて普及してないし

 

 

普段からたくさん作らないので

製造コストが高くつく

 

 

 

だから

国産のチタン製フレームに比べ

海外のチタン製フレームは

お値段が高くなってるんです

 

 

 

以上メガネの豆知識でした

 

 

 

 

See you next time!!

 
 
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