【栃木県益子町・仲野工務店】心地よく暮らしたい!住む人を想う家造り

・・・注文住宅、手刻み、造作キッチン、自然素材(珪藻土、漆喰、無垢材)、薪ストーブ・・・ 心とこころをつなぐ家造りをしていきたいと思っています。


          

       2015年12月現在、薪の値段を変更しました。

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益子の人も歩かないようなところを、
益子町出身の写真家 高橋恭司さんと一緒に歩いてきました。

 

 



エコール ド 高橋

高橋さんは益子だけではなく、各地で、フォトウォークを開催しているようです。

わざわざ、私に声をかけてくださった方がいて、参加することができました。

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

名もないもの、壊れているもの、廃墟にこんなにも時間をかけて

回るとは思いませんでした。

見向きもされないようなところを、ゆっくりと見ていくと、

こういう空き地のようなところで遊んだこと。

子供目線の楽しさを、思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間ぐらいは歩いたでしょうか。

すっごい歩きましたし、通ったところがないとことを、

ズンズン入っていきました。

高橋さんは、まだまだ歩けそうでしたが、

田舎なので、なんでも車に頼っている私達は、疲れ果てて(笑)

1と2分の1で、珈琲を飲んで、各自、持ってきた写真を講評してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに行った写真講座。

カメラの技術指導などは一切ないのですが、

濃密な時間が過ぎていきました。

 

 

 

 

「仲野さん。あなたの写真からは、幸せが使わってきます。

いいと思います。」

 

 

 

 

写真って、もっと自由でいいんだよっていうメッセージを、

参加者全員にいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の開催にあたり、コーディネーターをつとめた

カメラマン 矢野津々美さん。

この日は、すごく暑い日でした。

矢野さんの大きなトートバックはパンパンだったので、

レンズが入っているのかなと思っていました。

 

 

 

 

 

1時間くらい経った頃でしょうか。

矢野さんが、参加者の皆さんに、ミネラルウォーターを配ってくださったのです。

保冷剤がきいていて、冷たかった。

しかも、保冷剤が破けるくらい、重かったようです。

矢野さんの心使いに、ほっこりしました。

矢野さんの優しさ、高橋さんの人柄、

思い切って参加してよかったです。

 

 

 

 

また、益子で開催すると思います。

益子が好きな方にお知らせしたいです。

事前に、ブログに書けるように、アンテナをはっておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         取っ手ひとつから、オリジナルのものを造っていく工務店 

栃木県芳賀郡益子町益子1627-4
☎0285-72-4057
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益子町にベビーマッサージが受講できる一軒家が完成します!
ベビーマッサージのHPは、sukusuku
近々、自宅教室も開講するようです。

 

 

 

家の方は、完了検査を受け、合格しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取っ手は、只今、塗装中。

造作したオリジナルの取っ手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓こちらが、ベビーマッサージの会場となります。

ウッドデッキへとつながり、広い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

段差の下には収納。

取っ手をつけずに、へこみに、指にひっかけて、引き出せるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁の1面だけは、子供達に人気の色、水色で塗装するそうです。
自分達の年齢が上がったら、落ち着いた色に塗装し直そうねと。

他の壁は、全て、珪藻土。

 

 

 

小高い林の隣に建つお宅なので、それはそれは自然豊か。

窓からの景色が、最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンからも、緑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パントリーからも緑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキからも緑。

ここは、薪ストーブのあるお宅。

隣には、お父さんが切ってくれた薪がいっぱい。
薪は割り放題ですし、薪を作ると、林に隙間ができて下草が元気になるし、

家に薪ストーブははずせないなと思っていました。

薪ストーブユーザーとしては、宝の山ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の廊下からも緑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床は杉材。

杉は、やわらかく、あったか。

赤ちゃんがはいはいするには、とってもよい床材だと思います。

 

 

 

 

ベビーマッサージをしながら、ママと赤ちゃんの幸せな時間。

緑に囲まれたこの場所で、ママも赤ちゃんもリラックスできますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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緑色だった麦畑が、黄金色に変わっていました。

5月8日の上棟から、屋根が出来上がり内部造作に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビング、ダイニング、キッチンが一直線で、

とっても広々と感じられるお宅です。

加藤大工が1人で、施工を進めています。

 

 

 

ここのお宅は、薪ストーブではなく、

蓄熱暖房機になる予定です。

薪ストーブがあるお宅が続いたので、

蓄暖の良さなどもお伝えしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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益子町には、益子夜市という1日だけ、夜に開催するイベントがあります。
主人は第1回から事務局と、会場設営のリーダーとして参加しています。

今回、私は、広報部のお手伝いをすることになり、

私が知りたかったことを、もえぎ社長 夜市運営委員長の大塚和美さんに、

インタビューしました。

 

 

 

何故、夜市を始めようと思ったのか。

やろう!と立ち上がった方の想い。

何故、会場が城内坂なのか。

今後、目指すところは?

参加する飲食店へのメッセージ。

そして、城内坂以外の町民へのメッセージ。

そこを、聞きたいなと思っていました。

 

 

 

主人がかかわっていても、わからなかったところ。

そこは、町民の皆さんも知りたいことではないかなと。

気持ちが理解できれば、協力してくださる方、

夜市に行ってみようと思う方が増えるのはないかと。

 

 

 

 

今回は、内容が埋もれないようにHPを作ってくださった方がいて、

夜市を開催する想いが、町民や観光客の皆さんへ、

届けばいいなと思っています。

 

 

 

HPとフェイスブックページ、どちらも読んで、

夜の益子に足を運んでくださる方が増えていければ・・・

開催まで、写真と文章でつづっていきます。

益子夜市、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Hちゃんのおうちは、50年以上経っている家でした。

家としての機能を、やっと果たしている感じの家。

 

 

 

 

お風呂は、外壁が崩れ、外が見えました。

大きな家でしたが、床が落ちて、部屋として使えないところもあり、

使える場所は、一部分でした。

部屋として使えない場所は、締めきってあるので、

湿気がこもり、ハクビシンなどの住処になっていました。

 

 

 

ジャンプすると、居間の床が抜けそうでした。

床が傾いているのが、素人の私でも、すぐわかりました。

 

 

 

2階のベランダには、パパは上がれません。

床が抜けそうなので、体重が軽いママしか乗れず、

びくびくしながら、洗濯物を干していました。

 

 

 

 

年中さんのHちゃんは、覚えたての字で、

一生懸命、大工さんに手紙を書いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、たとたどしかった文字が、どんどん上達していくのがわかります。

大工さんは、手紙を大事に持っていてくれて、みんなに見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hちゃんの家は、残せる柱は使用して、新築した家のように、

新しく生まれ変わりました。

Hちゃんの部屋の一部分は、1年生になるHちゃんに喜んでもらえるように、

パパとママは、ピンク色の壁を選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成して、家にお邪魔した時、Hちゃんが書いた、

イラストが飾られてありました。

2階建てで、テーブルの上には、かわいい照明がついていて、

家族3人のおうち。

 

 

 

 

このイラストを、パパとママは大事にフレームに入れて、

飾ったのだと思うと、前の暮らしを知っているだけに、

胸が熱くなりました。

家を直せてよかった。

新しい家に住むことができてよかったって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hちゃん、おうちができるまでのアルバムが完成したよ!
今度、届けに行くからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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益子町民生部健康福祉課が発行したガイドブック。
益子町周辺の公園情報、出産後の様々な手続きのこと、

保育園、幼稚園の詳細や値段、手当や助成金、

医療機関のことも掲載されてあります。

0歳から、小学生の子を持つ親が対象のガイドブックです。

 

 

 

 

このガイドブックには、休日、夜間診療、在宅当番医、中毒110番、

児童家庭支援センターなどの連絡先もありますし、

また、フレーフレーネットといって、「育児」「家事」「食事代行」の

サービズ紹介などもありました。

益子町に住む子育てに必要な情報が、ギュッと掲載されてあります。

1冊あると、いろいろと活用できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がファシリテーターをしている、

ノーバディズパーフェクト(NP)のことも掲載されてありました。

 

 

 

 

春のNPの講座は開催されていて、今日が2回目でした。

全6回講座で、最初は長いなぁと思う方もいますが、

あっという間の6回です。

0~5歳児を持つお母さんに、この情報が届くといいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このガイドブックに、弊社の広告も掲載されてあります。

有料広告は基本出さないのですが、

益子町のガイドブック、しかも子育てということなので、

広告を出すことにしました。

 

 

 

 

 

2階リビングのお宅を大きく持ってきました。

ちょっと、写真を盛り込みすぎちゃったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日曜日、主人と次女で、ウッドデッキの掃除をしてくれました。
ケルヒャーで汚れを落としていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は鶏を、放し飼いで飼っています。
このウッドデッキにやって来て、なんかちょうだいと、コンコンとつついたり、

まるまって寝たしているんですよ。

かわいいのですが、糞が・・・

犬のようにトイレトレーニングができないので、仕方がないか~と見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関には、この前のワークショップで練習した光る泥団子を飾りました。
仕上げたばかりなので、ピカピカです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪ストーブの季節が終わったので、薪を入れるコンテナを外に出しました。

ああ、薪ストーブの季節が終わってしまって、残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このテーブルは、お客様と打ち合わせをしたり、

バーベキューの時に使ったりしています。

普段の食事は、ここではなく、コタツ兼ローテーブルでとっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このテーブルの裏が、これまた、かっこいいんです!

丸がいっぱいのデザイン。

夜になると、影ができて、影にうっとりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やかんの隣に、長い大きなまな板が置いてあります。

これは、先日、料理人の義弟が来た時、

刺身用に、主人が用意した板。

板がいっぱいあって、いろんなサイズにすぐカットしてきてくれるのは、

工務店だからこそ。

でも、自分ちの棚とかは、腰が重く、なかなか付けてくれませんが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真に撮ってみるとわかることってありますね。

例えば、観葉植物の枯れた葉とか。

ほこりもとってあげなくっちゃ。

 

 

 

 

新築当時はあって、今はないもの。

生ごみ入れです。

小さな蓋つきの入れ物で、そこに生ごみを入れて、

生ごみ処理機へ運んでいました。

でも、なくても、運べる。

小さな蓋つきの入れ物を洗うのが面倒で(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、なくしたものは、
我が家のシンクはGシンクで、シンクの蓋を取り外しました。
取り外すと、すぐ網になっていますので、生ごみの処理を忘れない。
しかも、蓋を洗わなくていい(笑)←結局ここ。

とくると、お風呂の排水口の蓋も、とっぱらちゃっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様が、泊まりに来たら、蓋をすればいい。

私は忘れん坊なので、見えていた方が良いです。

他にも、外せるものは外してあります。

 

 

 

 

 

 

洗剤って、たくさんの種類が売られていますよね。
それぞれ買っていたのですが、
油汚れ、トイレ、お風呂、1つの洗剤でいいかなと、
1つにしてみました。
しばらく1本だけ使ってみたけど、
お風呂だけは、泡のがいいねと、お風呂用はまた準備。
これしか使えないわけではないので、
洗剤を少なくすると、場所もとらない。

 

 

 

 

体を洗う石鹸は、手作りしています。
市販のボディソープは、洗いすぎちゃって、かゆくて。

石鹸を手で泡立てて、手だけで洗っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛する我が家。

皆さんも子供ばかりじゃなく、部屋を撮影してみると、

見えてくるものがあるかもしれませんね。

うちは、窓ふきしなくちゃです。

 

 

 

 

キッチンのテーブルに乗っているのは、お世話になった陶芸家さんのポット。
遺作となったので、ずっと飾っています。
夏くらいまでは、飾っておきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が家の写真のデータは、2016年1月、1月携帯、2月、2月携帯と、

一眼レフと携帯で撮影したものと、分けて保存しています。

プリントアウトする時、楽なんです。

一眼レフはKGサイズ、携帯は、携帯用のサイズで、

ネットで一括で、お願いできるので、ここまで分けておくと便利ですよ。

 

 

 

 

写真データや、会社のデータは飛ばないように、外付けのHDDに入れています。

外付けHDDは、2枚組なので、片方が壊れても、

もう片方にはコピーができています。

 

 

 

 

主人と私は、こういうのは疎いので、全て、

PC関連に強い方にお願いして、設置してもらい、

やり方なども教わって、データがなくならないようにしています。

 

 

 

 

家族写真を見ていて、この上の写真を見ると、元気が出ます。
長男のなんとも言えない顔。
姪を大切そうに抱く主人と、
私も、一緒に入る!と走ってきた次女。
何気ない写真だけど、
特別な1枚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この上の写真は、この日を思い出すと、
じわっとあたたかな気持ちになります。

 

 

 

うちの実家にお婿さんに来てくれた義弟のご両親は、
二本松で酪農を営んでいます。
牛の世話は毎日しないといけないので、休みはなく、
旅行の時は、家族の誰かは家に残るのだとか。

 

 

 

 

大地震の時は停電の為、手搾りし、大量の牛乳を廃棄しました。
手搾りが間に合わなくて、義弟も手伝いに行ったそうです。
震災の次の年も、酪農家にはとても辛い年でした。
震災の次の年に生れた、姪っ子の存在は、
救いというか、安らぎというか、
両家の心のよりどころとなりました。

 

 

 

 

バスを貸し切って、姪の初節句祝いを、
猫啼温泉で行いました。
こういう機会でもないと、温泉に、
連れて行ってあげられないからと、妹夫婦が考えたのでした。

泊まりがけでとはいきませんでしたが、
義弟の親御さんは、朝早く牛の世話をして駆け付け、
息子の幸せを大変、喜んでいました。

 

 

 


妹夫婦の温泉計画は、祖父母孝行、叔母孝行もでき、
うちの方は、福島の親戚中、集まりました(笑)

うちの子供達が笑うと、私も嬉しくて、
私と妹が嬉しそうだと、私の両親が嬉しくて、
姪がニッコリ笑っても泣いても、義弟の親戚中が嬉しくて。
そんな1日でした。

 

 

 

 

自宅で初節句のお祝いもいいけど、
両家で温泉もよかったです。
温泉で初節句祝い、ナイスな計画でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の長男の宿題のことも書きますね。
長男て、おもしろいなぁと思ったので(笑)

 

 

 

歯の標語と、緑の標語があり、

毎年、この季節は、

「標語って、なんなんだー!」

って叫ぶ長男です。

 

 

 

 

入賞者の標語を教えてあげました。

「こんな感じが標語だよ。」

おお!そっかーと、

「きれいな歯 それはぼくの たからもの」

 

 

 

 

続いて、緑の標語の宿題がありました。

「緑の葉 それはみんなの たからもの」

 

 

 

 

たからものがいっぱいだねぇ。

なんも、考えていないのか、

考えて、同じくできる!って思ったのか・・・

 

 

 

 

そして、せっかく書いたの忘れていくという(笑)

長男らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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棚造り中の篠崎大工です。

福島市の珈琲舎 雅では、ただいま、増築中で、

そこに付ける棚です。

 

 

 

設置には主人が行きます。

私も付いていって、先輩がやっている風花画廊と一木窯に、

また遊びに行きたいし、食べたことがない円盤餃子を食べてみたいなー。

増築された珈琲舎 雅の店内も、くまなく見て回りたい!

 

 

 

 

お客様には、工事中、大変ご迷惑をおかけてしていましたが、

完成間近です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

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小学校の役員決めって、
小学校によってそれぞれ違いますよね。
「わー!今年役員だよー。
しかも●●長になっちゃったよー。」
と、東京に住む妹から連絡が来ました。
 
 
 
 
都内に身内はいないので、たぶん、子供を3人連れての会議になりますね。
近かったら、子供を預かるのになぁ。
核家族で、役員になったお母さんは、お子さんの預け先を考えないとですね。
 
 
 
 
子供達が通っている小学校は、
子供1人に対して、1年間役員というのが暗黙のルールです。
 
 
 
 
私は、長女、次女の学年の役員を終え、あとは長男の学年でやれば、
終わりだーという時、本部役員に誘われました。
主人が、消防の部長の年だったので、返事は保留にしておいてくださいと
言ったところ、次の授業参観では、本部役員になっていました(笑)
本部役員になって、初めて、下の子が卒業するまでと知りました。
 
 
 
 
例えば、5年生と年長さんの親御さんが本部役員になった場合、
あと2年ではなく、7年間は本部役員ということです。
 
 
 
 
 
私は、学年の役員を2年間、本部役員を2年間やり、あと4年の任期があります。
トータル8年間、役員をすることになります。
友達を、本部役員に誘いたいが、下の子の歳を考えないといけません。
ハードルが高く、声をかけづらいです。
 
 
 
 
長い任期というのは、メリットデメリットがあり、
でも、長い任期になっているのは、
そのメリットが大きいから続いてきたのだと思います。
 
 
 
 
 
どうしてこういう体制なのか、全PTA会長さんにお会いする時が偶然あり、
話を伺いました。
隣の小学校の本部役員の任期は、2年間。
なのに、うちの小学校は、下の子が卒業するまでなのか?
全PTA会長さんは一生懸命、説明してくださいました。
納得できるところも、ありました。
 
 
 
 
 
長い任期なので、役員同士、仲良くなり、助け合い、
学校側もとても協力的なので、夏には水鉄砲大会など、
前例がないことも開催できることができました。
講演会については、教養部会議で、役員が講師を選ぶことができました。
やりがいはあります。
 
 
 
 
 
今年は、先生の担当が代わり、教養部の先生は、
「今年の講演会は、この人でいきたい。」
と言われました。
 
 
 
 
昨年のように、自由ではなくなりました。
提案ではなく、すでに決まっている雰囲気でした。
担当が代われば、やり方も違いますもんね。
でも、それでは、会議する意味もなくなってしまうので、
3通りくらい案を出して、講師を役員さんに決めてもらいたいことを手紙に書きました。
私の何かが、削られているような感じがしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会議の時は、部活を終えた次女のお迎えに行ってから、
15分くらいで夕食を作り、足早に出かけます。
主人がいない時は、子供達だけでお留守番です。
 
 
 
 
運動会では、事前にAEDの講習を受け、運動会当日は救護班で、
1日保健室の前にいました。
2年間、救護班でした。
 
 
 
 
我が家のテントには、主人が1人。
「あの子、足が早いね。
わ!1位になったみたいだね!
あー、うちの子、3位かぁ。」
そんな会話はできず、1人で待ち、主人には親子競技に出てもらっています。
 


運動会のお弁当は、詰め込んで、すぐバザーの手伝いに行きます。
ゆっくりと会話することもなく、走りだします。
 
 
 
 
夏のお祭りでは、2年間、テントの下で焼きそば詰めをしました。
ボランティアのお母さんに言われます。
「まだ、終わんないの?暑いー。」
子供達と、座って焼きそばを食べられません。
その時も、主人は1人で座って、終わるのを待っています。
時間に子供達を連れてきてくれるのも、帰るのも、主人任せです。
最後にテントの片づけがあるからです。
 
 
 
 
 
「好きだから、役員やっているんだよね。」
「役員同士、固いから輪に入れない感じ。」
私も、以前はそう思っていたこともあったので、
言われても仕方がないことです。
役員メンバーも、とっても魅力的な人ばかりです。
・・・私は、好きでやっているのかな・・・
 
 
 
 
来年か再来年には、順番として、広報部になると思います。
益々、集まる時間が増えます。
 
 
 
 
 
昨年、今年と、総会での挨拶で、
「子供達の為に、頑張ります。」
そう言いました。
 
 
 
 
この頃、考えてしまいます。
1年、2年ならいいのですが、トータル8年間、
長男が卒業まで、運動会で主人を1人にして、会話がなく過ぎてしまうこと。
会議だから!と時間短縮料理を置いて、残してきてしまう子供達のこと。
それは、果たして、「子供達の為に」なっているのかなぁ。
 
 
 
 
私だけでなく、女性の役員さんは、皆さん、
急いでご飯を作って、誰かに子供達をお願いして、
会議に出ています。
いろんな気持ちを引きずり、会議に出ているんだと思います。
任期を務めあげた本部役員さんに、頭が下がります。
 
 
 
 
本部役員3年目。
わからなくて走り抜けた2年ではなく、
立ち止まって、考えてしまう今年1年になりそうです。
今年、役員のお母さん、いろんな方に助けてもらいながら、
仲間と楽しみながら、やりとげましょう!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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