シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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短篇集『残念なこと』に出演して下さる方々が、ブログで宣伝しまくってくれています。ありがとうござます。

なので、僕もせめてこういうときくらいブロクを更新しないとダメだと思って。

本来、映画の感想メインのブログだったので、最近見てなかった分停滞していたとか言い訳云々。


8月に公演を打つのは初めてのことで。

夏の公演というと、10分間の初演が9月の最初の方だったが一番夏っぽかったかなぁ。

最近は何となくクーラーも暖房も要らない季節に本番を持ってくることが多かったです。

快適に見てもらえますからね。10月11月3月4月が多いです。

長篇の場合は何となく、演目に季節感を出したりしてました。

恋はぐだぐだの設定は本番と同じで2月。

楽屋ちゃんの初演はクリスマス前だったので少しだけクリスマスものっぽくしてました。

とってつけたように。

そうなんですよね。最初から意識してクリスマスものとして書いてたらいいのに、

後から思いついたように入れてるんですよね。

それも仕方ないと思うのは、いつも稽古開始は本番と真逆の季節なので。

今回は4月頭からなので完全真逆じゃないですけど。まだセーター着てた頃でした。

で、お盆の真っ最中なのに、夏の要素が、うーん。ないのかな?

何のためにお盆にやってるんだ、って話ですよね。折角のお盆公演なのに。

何か夏らしさを盛り込みたいと思います。とってつけたように。
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というわけで、すっかりブログの更新も怠っておりました。

もうね、本番まであと一ヶ月ないのです。というわけで宣伝を。

中野劇団第14回公演
短篇集『残念なこと』

10本程コントを用意しております。お気に入りのコントの再演もやります。
今回日程が変則的なので、ご注意下さい。初日が日曜日なんて初めてです。
お盆ならではの日取りですね。

【日時】
2012年08月
・12日(日)15:00
・12日(日)19:30
・13日(月)14:00
・13日(月)19:30
・14日(火)14:00
(全5回)

【会場】
インディペンデントシアター1st
(大阪市営地下鉄堺筋線恵美須町駅1B西出口より南へ1分)

【チケット料金】
(前売・当日共2000円)

【ご予約】
コチラ から中野守の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。


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『ピロシキ』の脚本の一番古いであろうファイルの作成日2002年の10月20日

『エスカレーター』のファイル作成日は2002年7月1日

『ベビーカステラ』のファイル作成日は2003年9月17日

『クリスマスイブ』のファイル作成日は2004年12月24日

『課長のお目玉』のファイル作成日は2002年9月16日

『節ちゃん』のファイル作成日は2004年3月5日

『ブルー』のファイル作成日は2004年6月21日


うーん、そうだったっけ。。

『クリスマスイブ』とか、完成までにえらい時間かかってんなー。

しかも作成日が。。

因みに最初の短篇集『大山崎』が2004年3月の公演。
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「話の意味がよくわからなかった」というのと
「何がいいのかよくわからなかった」というのは
違う。

前者の場合は、たとえば歴史ものの芝居をやって、歴史に明るくない人が見て、
ついていけない部分があったけど、演出などが魅力的で満足した、てな感じで
話が理解できなくても、演目に満足できる場合がある。
後者は、満足していない。

「よくわからなかった」
見た側は後者の意味で。
受け取る側は前者の意味で。

やりたいことをやるのは自然なことだけど、「満足させる」に至るまで工夫をとめないことも重要なこと。
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阪急電車公式サイト→http://hankyudensha-movie.com/

以下、ネタバレありんす。

DVD見ました。
先に原作の小説を読んでたわけですが、まあまあ原作に忠実の様子です。

やっぱり知ってる場所が映画に使われているのは、嬉しいですね。
阪急の駅が映ると、昔やってた阪急ドラマシリーズを思い出しました。

原作良かったです。
映画の感想。
キャスティング良かったなあ。関西弁微妙な人を使ってるという点を除いては。
芦田愛菜ちゃんの関西弁は結構上手いなと感じた。恐ろしい女優さんだ。

演出面で気になったところがいくつかあって。。
人間模様を描いている作品のはずなのに、役者さんの見せ場をミュートにしてBGMで表現したのは、全くもって意味不明だった。

自分だったら最初は阪急電車の中から始めるけどなあ。

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『シアター!2』読了。久しぶりに小説をyonda。
有川浩の小説で『シアター!』の続編。
サラリーマンである春川司の弟、巧がアマチュア劇団の主宰で、その劇団に借金ができたのを司が肩代わりする。期限までに劇団の売上から返済できなければ劇団は解散してもらうと条件をつけた。その代わり、後でブーブー言わさないために制作面でフォローする、ざっとこんな感じかな。


まず、声優が入団して来るっていうのが羨ましい。東京ってそんな感じなのか。
あと、関西弁の美人女優とか、ドジっ子とか、超合理主義の制作兄ちゃんとか、キャラがドラマちっくだった。アニメちっくか?
同じ小劇場を舞台にした作品だったら原田宗典の方がリアルだった。題名失念。
リアルじゃないから良かった。リアルな痛さを読まされることなくて、気楽に読めたので。演劇に興味ない人が読んでも、僕程楽しめないだろうなあ。
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最近いろいろドラマが始まってるわけですが、

そのうち、第一話見たのが、

『家政婦のミタ』、
『謎解きはディナーの後で』、『専業主婦探偵』の3つ。

始まるまでは『謎解きはディナーの後で』が一番期待高かったけど、『家政婦のミタ』が一番面白いかも。設定いいし、次が気になる。
『専業主婦探偵』は深キョンにピッタリな役やなあ。桐谷健太、古田新太の両者が出てるだけでも見たくなる。藤木直人はホタルノヒカリ2でかかってた病気がすっかり治ったような「本人らしい」役やった。あのドラマは何であんなことになってたのだろう。

『謎解きはディナーの後で』は椎名桔平が面白い役になると思ってたのになあ、何か勿体ない。あと推理がなあ。
「他の可能性はホントになかったのか!?」ってつっこみたくなった。推理が事実と全く違うってオチを期待してたら犯人が犯行を認めて「エエ~!?」ってなった。それでもまあ、馬鹿馬鹿しいのは好きだ。日常を明るくしてくれるから。
安楽椅子探偵はやっぱり難しそう。
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ブログ全然書いてなかった。
9月に書いてなかった。

いよいよ10月。あー何て月日の経つのの早いことか。
その早さ、回転寿司屋での待ち時間にだけに適用してほしい。

来月頭には本番を迎える。
あと一ヶ月。
稽古日は何回だ?
時間をどれだけ上手く使うかが鍵だな。

それにしても
夜が始まるのがだんだん早まってきたなあ。

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