シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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外から打ってるんだけど題名合ってるかな?

韓国映画。
監督だかが韓国の三谷幸喜と呼ばれてるらしい。
確かにくすぐられたところがあった。
刑事物で。最後はなんかもひとつだった。オチの伏線が最初からそうだろうなあと思ってしまってたから。素直な気持ちで見ないと駄目だなあ。冒頭のホテルの俯瞰は凄いいい感じで興味をそそられた。
殺人事件をテレビのバラエティー番組で取り上げ、取り調べ室内の様子が放送されたりといった発想は大好きなんだけど、いかんせん活かしきれてなかったように思えて残念だった。主人公の刑事の角刈りみたいな髪型とキャラが、印象的だった。みんな工夫上手いなあ。
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パイ作りの名人のウエイトレスのドラマ。

その時々の心情を妄想の中で作るオリジナルのパイで表現してる。
映画は地味でリアル路線。ラブコメになるのかなあ。

甘いの好きな人にはいいかも知れないけど、僕みたく苦手な人には面白味は格段と下がるやろなあ。
でも登場人物のキャラ設定はなかなか良かった。

甘いモノじゃなかったらなあ。
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鈴木由美子の同名漫画が原作の韓流映画

デブでブスで、恋愛もできないゴーストシンガーの女性カンナが整形手術を受けてスレンダー美人になって、片思いの音楽プロデューサー(ディレクター?)の元へジェニーという名前で現れる。でまあ、恋愛もできるようになるけど、自分の彼女には整形手術をしてほしくないってことから、正体を明かせずにいたわけだけど・・・。

という映画。


いやあ、絶品だった。

このカンナの役をキム・アジュンという女優さんが太った時も特殊メイクで演じてるらしく、グウィネス=パルトロウの『愛しのローズマリー』が思い浮かぶ。

そのキム・アジュンが歌うシーンがあって、本人が歌ってるらしいんだけど、それが凄く上手くて、ライブで『maria』という歌を歌うシーンが凄い心動かされた。
DVDのエンディングには同じ歌の日本語版のが流れてたんだけど、あれ?こんなに日本語上手いの?と思ったら、調べたらそっちは歌っているのは梨花だった。キム・アジュンの方が圧倒的に心に響いてくる。勿論物語と重なって感動上乗せな分もあるだろうけど。

原作は見たことないけど、どうやらだいぶ変わっているらしい。

日本の原作で韓国で映画化って流行ってるみたいだけど、ネットでそういうの調べてると

結構原作より面白くなってるケースも多いらしい。

いろいろ調べて見てみよう。

韓国の映画いくつか見たけど、悲しいのより、こういうラブコメの方が好きだなあ。

凄く上手いんよなあ。

言語が違うから邦画より見やすいってのもあるんだろうけど。

邦画だと、喋りの上手い下手が見てわかるし、熱いのとか、歯が浮くのはちょっと引いてしまったりするから、逆にハンデになってるのかも。

そもそも邦画に王道のラブコメって少ないね。なんでかな?
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何か最近似たような雰囲気のタイトルやパッケージが多くて、

ちょっと避けてた作品。

キャサリン=ゼタ=ジョーンズ主演

キャサリン=ゼタ=ジョーンズといえば、

まず思い出すのが『シカゴ』

凄いね。この人は、あんなに激しく踊ってたのに、

器用な人だなあ。

ドイツ映画のリメイクやねんね。

オリジナル版『マーサの幸せのレシピ』も観てみたい。

で、内容はってーと、レストランの話で、

小学生の姪、ゾイーを預かることになった独身女性厨房長のケイト、

親を失った悲しみのなかにいる、自分の料理を食べてくれない姪、

自分と馬が合わない、陽気なイタリア料理人の男

何かそんな恋愛ものです。


結構最後はあっさりした感じで、

でもまあ、いい意味でテンポよく終わったなあと思います。

最後のシーンが好きです。

これを機に『ウエイトレス』とか他の料理ものの映画も借りてみようかなあ。
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韓流です。

何ていうんでしょうね。

面白くないわけじゃないんだけど、

もう一歩感動も笑いも足りなかったというか。

設定は面白いんだけどね。

もっとサイボーグな話だという先入観を持ってしまってたからかなあ。

ベタなのが好きだからかな。
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北京五輪の最中なわけで、

とにかくいろんな競技が気になってます。

でも、運悪くなかなか金メダルの瞬間をテレビで見ることができずに、

悔しい思いをしとりました。


で、遂にさっき

上野選手の優勝の瞬間を見ることができて。

ホント嬉しい。

感動します。

上野選手ってシャイな人なんですよね。

尚更嬉しいです。



シャイなもんで。


あとからニュースとかで、

他の選手の金メダル獲った瞬間を確認しましたけど、

どの選手のも感動して、涙がでます。

谷本選手のだけまだ見られてません。。

しかし、何でしょうね。

放送の仕方については

いろいろ不満もあります。


まず民放じゃない局のスタジオの男のアナウンサー。

何となく上から物言ってる感じで。

ちょっと嫌。

あまりみんな、そんなことは思わずに見てるのかな。

あと、優勝者にリポーターがいろいろコメント聞くときに、

何か名言を残そうという、あざとさというか

演出的な感じが垣間見えるんですよね。

「最後にもう一度今の気持ちを」

とか。何人かにその質問をしていたんですけど。

「今の気持ち」を最後に聞きたいなら、最後だけ聞けばいいのに、

最初と最後、2回聞くことはないだろうと。

選手もちょっと困惑してる雰囲気に見えるし。

ひねくれた見方してるから、そういう風に見えるだけかも知れないけど。

で、やっぱりどことなく上から目線だし。

「ちょっと、上手く聞き出せてないんじゃないの?」

って思ったら、局の誰かが、それを言って、次のインタビューから

質問の仕方改良したらいいのに。

あと、スポーツ選手のOBによるインタビューは好感が持てます。

やっぱり選手の気持ちがわかる人だからだろうね。

主観だけど、「夏の甲子園」は実況もインタビューも上手いと思います。
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豊川悦司主演

「今夜は震えて眠れ」ってCMでやってた決め台詞が良かったなあ。トヨエツいいなあ。

そっかあ。こういう話かあ。そっかあ。生々しい描写とかあって、ちょっと直視しづらいとこもあったんだけどね、そこ直接描写しないでできなかったのかなあと思ったり。それが売りなら、そういう映画としてなら、もっとスリリングな展開とか、知的な駆け引きとか欲しかったような。
色のくだりとかも、他に思いつかなかったのかなあ。フィクションであるなら弱いかなあ。
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画像-0005.jpg
今、本職の大阪の印刷会社が所属する印刷協同組合のビアパーティに来てる。

今年は景品が用意されてて、残念ながら一等のwiiは外れたけど下の等の景品が当たった。

吉本の芸人さんが司会で呼ばれてて、何か例年にない企画の力の入れ具合が良かった。
写真は吉本の女性コンビ「青空」
酔っ払い相手に話術巧みに盛り上げてました。

ヘッドライト和田君もこういう営業してるんかなあ。
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