シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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通勤行き帰りi podを聞いてます。
電車の中でも。
時々、電車の中で面白い(ネタになりそうな)会話をしている人がいると、
i podをミュートにしたりします。

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外食で店に入ってどの料理を食べるかいつも迷う人がいる。自分はその点についてはましだけど、どの店に入るかで迷うことが、もうしょっちゅうで。
それが一人の時までそうだから、ホント憂鬱だ。昨日も昼飯食べようと車を走らせてた。最近吉野家に行ってないからいつも行く吉野家でいいかと思って、店に向かう。いざ店の前まで来て躊躇う。「そんなに吉野家で牛丼が食べたいのか」と。一旦躊躇したが最後、車は呆気なく店の前を通過してしまう。
まあいい。今食べたいものは他にあるさと。
しかしCoCo一番屋はこないだ立て続けに行ったし、ジョリパも行ったし、ラーメンは前日の昼に食べたし、そうこうしながら、結構遠くに来て、駐車場のある飯屋が全然なさそうな場所に来る。そこから家に戻る途中に別の吉野家があったと思って、店の前まで来ると駐車できなくて待ってる車がいて。ああ何か間が悪い、やっぱり今日は吉野家の日じゃなかったんだと思って、そこからまた20分程かけて地元近くまで戻って、更に別の吉野家で昼飯を食べました。
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石田衣良の原作は読んでないからわからないけど、こんな話だったのだろうか。小説ってのは幅(可能性)が広く自由度の高いメディアだから、それと比べるのは間違いだろうけど、映画、特に邦画は限られたスタッフだけで回してるように見える。専門家から見れば勿論作り手の個性、差が明確にあるんだろうけど。
いい意味での下手さがない。
ま、お金かかってるから、回収のためには「売れ筋」なのをこさえなきゃなんないんだろうけど。
そのレベルで楽しめる映画だった。

でもあれってアキバ系なんだろうか?
「俺達らしい」戦いなんだろうか?

DEEPという名の通り、観客放置プレイな、コアな作りのものを作って欲しかった。電脳と言えば「トマトマ」とか「サバイブルーム」みたいな挑戦的なのが記憶に残ってる。
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製作年:2006年
製作国:カナダ・仏

原作がゲームの実写映画というのはいくつかある。僕が見たのは『バイオ・ハザード』とその続編の『バイオハザードII アポカリプス』、テレビで見た『スーパーマリオ』とか。
で、今回の『サイレントヒル』。
ゲームはやったことがないので知らないけど、たぶん怖いゲームなんだと思う。この映画は映像が怖くて美しかった。何といえばいいのか、ホラーにとって重要なのは世界観だと思う。この映画の怖さは(ゲームを知らないからゲームに対する忠実度を知らずに語っている)独特であって、ホラーに必要なのは独創性のある恐怖であると思う。ゲーム自体、CGだし、この映画はそういう意味でCGに頼りやすかったのではないだろうかえ?
知らない役者だったけど、みんな上手いし、存在感がある。娘役の子も二役やってたけど、大人顔負けの演技で、ああ、やっぱりホラーに子供は不可欠なんだな。いい感じで最後までドキドキしながら見ることができた。正直ホラーは苦手なので、一度恐怖から逃れた後のシーンでは見てるこっちもほっとしてしまってるので、あまり同じ恐怖をまた味わいたくないのだが、その辺を知ってか知らずか、いい作りだった。生理的にそうなのかもしれないけど、強い恐怖は序盤に固めて持ってきてくれる方がありがたい。仲間ができてからは仲間と最後まで行動してほしい。自分の勝手な願望だけど。なんかそういうのあるなあ、普段は全く意識してないけど、こうして改めて考えてみると、あるなあ。RPGで深いダンジョンに入って、中ボス倒したら、自動的にダンジョンから出してほしいって気持ちと似ている。また来た道戻らなければならない時の憂鬱さったらない。ホントそんな感じだ。もっと言えば僕にはダンジョンなんてそんなに要らない。街の中うろうろしてるのが好きだ。都会にしか住めない。
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製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ

ジョージ・クルーニー、マット・デイモン出演

中東の石油をめぐった社会派サスペンス。石油会社の合併を調査する弁護士、石油王の後継者に偶然相談役として雇われることになった石油アナリスト、CIA調査員、貧しい出稼ぎ労働者のイスラム信者の若者。
三谷幸喜の「THE 有頂天ホテル」がホテルを中心に沢山の人物のエピソードを描いているように、この映画も誰が主人公なのかわからない。小説「ドミノ」のように最終的に一堂に会すような後半を期待するも、そんな展開もなし。癖のある文体で世界に入りきれない小説のような感じで、2、3度みないと物語を把握できないような作りになっている。僕の理解力が足りないだけかもしれないけど。ただ、僕には面白くなかった。序盤に入りきれず一度見るのを中断し、今日、また最初から最後まで見たが、中断したのは僕のコンディションせいでもなさそうだった。

自分の作った物語を把握しすぎて、初見の人の感覚で見られなくなってしまった作り手が作った映画、そんな感じ。一度みただけではよくわからない作品全てを否定しているわけではない。初見では理解できない作品があってもいいけど、その作品が「凄い」ということだけは初見で伝えなければならないように思う。
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