シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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何これ? 何虫?

蝉の幼虫?

でっかいボウフラ?

雨の中お疲れ様。
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仕事中、トイレに行った。
水を流すと、トイレが詰まって、
氾濫した。

パニックに陥った。
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製作年:2006年
製作国:アメリカ
監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン/クライヴ・オーウェン/ジョディ・フォスター/ウィレム・デフォー

ネタバレっす

銀行強盗。銀行にペンキ屋の格好で犯人グループが入ってくる。で、銃を見せ、銀行強盗宣言。人質数十人。警察側の交渉人にデンゼル・ワシントン。犯人は人質全員に自分達と同じ格好をさせる。警察が突入したとして、犯人と人質の見分けがつかなくなる。頭脳戦。

これはかなり秀逸な設定だ、けど、空気がいまいちだった。軽い。ちょっと軽い。オシャレクライムムービーでも目指してたのか。脚本の時点ではもっと質の高いものが演出でこうなってしまったのか。何か勿体ない感じがした。茶化さずいけば、間違いなく傑作になったような気がするだけに。ホント。

☆☆☆☆(脚本で5つ、演出で3つ、平均して四つかな)
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原題 : The Recruit
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
出演:アル・パチーノ/コリン・ファレル/ブリジット・モイナハン

ネタばれあります
コリン・ファレルMIT(マサチューセッツ工科大)に通う天才の学生ジェイムズを彼をCIAの採用担当者で、ファームっていうCIAの卵の訓練所で教官をしてるアル・パチーノ演じるパークが誘いにくる。同じような卵と一緒にファームでスパイの技術や掟を叩き込まれる。そこを卒業するとCIAの各部署に振り分けられるんだけど、中でも優秀な人間はNOCと呼ばれるCIA内部でも素性を隠した特殊な任務に就くことになる。訓練を重ねていくうちに、ジェイムズは不適格でファームを退去させられるが、実はパークによってNOCとして採用される。で任務を与えられるが、CIAの中に二重スパイがいるから証拠を獲れというもの。その二重スパイはブリジット・モイナハン演じる、ファーム時代にジェイムズが想いを寄せた相手レイラで・・・。

これは、結構面白い作品だった。テンポもいいし、コリン・ファレルやアル・パチーノの演技も味があるし。冷静、冷酷なイメージとは違い、CIAと言っても、感情、人間味があって。しかし、感想を書くのが下手だな、あたし。いつもよりしっかりあらすじ書いた時点で疲れてしまった。とにかく『何も見るもんがないし、いい映画ないかな~』って思ってる人にはおすすめできると思う。多分有名なんだろうけど、知らなかった。いやいや、あまり映画上映時の評判とかは耳に入れないようにしてるから。評判も何もよく知らずに借りてみる、それで名作と出会った時の歓びをあまり損なわないように。
コリン・ファレルといえば『フォーン・ブース』も良かった。引きがいいのかな。
☆☆☆☆
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製作年:2006年
製作国:アメリカ


ホラー。
殺人鬼に殺される瞬間時間が戻る。何度も殺される。

みたいな宣伝がパッケージに書いてたから
タイムリープを期待して借りたんだけど、
微妙にずれてるような、範疇のような。

怖い夢をリアルに映像化したような感じの映画、映像で
悪すぎるわけではないけど、
やっぱりこういう痛々しい映像の映画は苦手だな。
ジェットコースターに乗ってる時みたいに
ずっと体をのけぞらせて見てしまう。
SAWが流行ってから、『類似品にご注意』的な白いパッケージが
溢れてるね。

☆☆
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原題 : Conspiracy Theory
製作年 : 1997年
製作国 : アメリカ
出演:メル・ギブソン/ジュリア・ロバーツ

conspiracy theory:共謀説(goo辞書)
サスペンスです。メル・ギブソンが演じる主人公のタクシードライバーは記憶喪失で、何か得体の知れない政府の闇の組織に命を狙われる。主人公が自分のことを把握できていないという設定は見ていてわくわくする。魅力的な展開ではあったけど、最後まで見て、「そこまででもないな」というのが率直な感想。ただ、こういう路線は大好きで、もっとやりようがあったようなもったいなさを感じる。「主人公が記憶喪失」ものは名作が多い分、作り手に課せられるハードルも高い。同系の作品が多く世に露出されている設定ほど、後出しの作品に対するハードルは高くなる。夢落ち然り、タイムトラベル然り、多重人格然り。
メル・ギブソンは変な役やらせるといいですね。勿論ヒロインのジュリア・ロバーツもよかったけど、こっちは結構普通の役です。

☆☆☆
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