シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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首は昨日より少しまし。さらに1~2度回るようになった。いつもの「寝違えた」くらいだろうか。ただ、朝と比べると、湿布の契約期間も切れるし、仕事で目を使った分、しんどさが戻って来た。DVDを返しに行かなくては。。でも車検で愛車がない。代車あるけど、どのみち視界狭いし、歩いて行こう。車検みたいな臨時出費は辛い。
草なぎ君のドラマが始まる前に戻って来なければ。最近は映画借りに行くたびに「ごっつええ感じ」を一本ずつ借りてる。今見ると改めて凄さがわかる。「キャラ」と「本」を兼備している。キャラか。。。
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今まで俺が知っていた「寝違えた」は何だったのだろう。

これが本当の「寝違えた」なのか?

今までの「寝違えた」が「寝違えた」だとすれば、

今のこれは「寝違えたer」と比較級で呼ぶべきか。

打鍵も苦痛。

ただ、記録に残しておくべきだろうと、

無理して画面に向かっている次第である。


目が覚めたら、

微睡みの中で起きあがって、

着替えて、顔洗って、飯食って、

そのうち目が覚めてくる。

いつもなら。

ベッドから起きあがれない。

体調はおかしくない。

目は完全に覚めた。

首にかつてない感覚。

何かででガッチリ固められたような。

首に負担をかけずに起きあがるのは非常に困難だということを発見した。

えええ?

本当に上体を起こせない。

少し考える。

頭を上げずに体をベッドの端までずらす。

首から下をベッドの外に出す。

ベッドの横の辺に首を預け、

頭と体の角度を固定したまま。
首の後ろを支点にして

首から下を座らせる。

で、起きあがることができた。


夕べ予兆は一切なかった。

ロマサガのせいだろうか。

どこまで動くかためしてみる。

x軸回転、y軸回転、z軸回転

どれも1~2℃くらいしか遊びがない。

全く動かさないでいたら、

鈍く弱い痛みだけなので我慢できるが、

ちょっとでも「遊び」を超えると、声が出そうな痛み。

首の筋が弾性0になってて、塑性で折れるんじゃないかと。

大げさかもしれないけど、

後ろを見ようと思ったら、全身で後ろを向かなくてはならない。

朝夕のラッシュが辛かった。

後ろから押されたら首折れて死ぬ。

そんなプレッシャーとずっと戦ってなければならなかった。

大げさかもしれないけど。

後ろから急いでるサラリーマンが来てぶつかったらどうしよう。

突然自転車がヨロヨロっと体勢崩してこっち来たらどうしよう。

後ろから幼なじみの女の子がいきなり「だーれだ」って飛びついてきたらどうしよう。

神経が磨り減る磨り減る。

「俺の後ろに立つな」

デューク気分で、できるだけ背中に壁がくるようにして歩こうとする自分がいる。

しんどいからもう書くの終わり。
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やりだすと終わらない。

やってる場合ではないことはわかってる。。
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トラックバックがおかしなことになってるなあ。
困るなあ。送ってくること自体うっとうしいが、
最低でも言葉わからない国に送らないでほしい。

さて、この映画、
二人の女性の物語。
恋愛物。
レズもの、というか、
レズという選択肢を持った二人の女性の恋愛ものとでもいうか。
ゲイってほどでもないのな。
ひとりは両刀で
ひとりはストレートながら、彼氏ができない女で
その両刀に出会って誘われてって感じの話。

まあ、話はまあまあ。
悪すぎることもないけど、
笑いも薄ければ
感動もしない。
人はしっかり描けてる。
しかし、
『キャスティング・ディレクター』の時も思ったが、
考え方とか生き方とかを前に出してくるものって
自分の中じゃストライクゾーンじゃないのかなあ。
『リアリティ・バイツ』もそうだった。
『恋人たちの予感』は後半展開したから良かった。

単に好みだろうなあ。ウルっと来る恋愛物とかの方が好きだ。

それにしても、
この主演の二人が、脚本と製作ってところが凄い。
二人の女優が自分達で話考えて映画にしたってことだ。

映画見てそのこと知ると
ちょっと評価変わるから不思議。
作品そのものには関係ないところだけど、
そういう側面を知って映画が面白くなるなら、
それもありかなあ。

基本的には自分は
「作品ってのは内容だけで評価されるものだ主義者」
なんだけど。
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新作DVDは一週間レンタルできないし、
高いし。。

けど、どうしても見たかったので、
旧作になる前に借りてみた。

織田裕二、柴崎コウ主演

県庁職員、
コテコテの公務員で
エリート街道まっしぐらな織田裕二が
県の職員のスキル向上のプランの一環で、
民間(スーパー)で働くことになるが、
まあ、感覚のズレってのが酷くて。
県庁さん(織田裕二)教育係を
任されたパートの柴崎コウが
大変で。。。

みたいな話。

面白かった。
最初から入り込めたし、
最後までダレなかった。
ちょっとわかりやすすぎる演出
(テレビドラマ的)かとも思ったけど、
こういう
(「建て直しもの」とでもいうのかな)
設定は好き。

織田裕二はやっぱり見てる人の心を動かす。
技術じゃなくて、滲み出るものが秀でてる。
「こいつウザ~」って感じとか。
オールマイティなタイプじゃないけど、
自分に合った役を引き寄せてるんだろうな。
それって大切なことだ。
小さな劇団だと、
補完が利かないし、
いろんな役ができた方がいいかも
しれないけど
映画やドラマは
そこまでどんな役でも
できた方がいいなんてことは
ないと思うから、
いろいろできなくても、
この役はこの人にしかできない
そういう役者になればいいの?
(あ、疑問形になっちった)
伊東美咲も是非自分にしかできない役を
引き寄せてほしい。

後半「マジェスティック」っぽかった、
ちょーっとベタな感じはしたけど、まあまあ。
しかし柴崎コウは上手い。
織田裕二は
共演するヒロインの存在感をちゃんと出すね。
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リチャード=ギアの方ね。

リチャード=ギアみたいな女性にモテそうな人が平凡な男を演じても似合わないんじゃないかと思ったけど、

見てて、違和感はなかった。この人の最大の魅力はやはりあの笑顔なんだろうなあ。


そして、アンジェリーナ=ジョリー、スーザン=サランドンと一流どころが出て、

ホントにハリウッド映画になってる。当たり前なんだけど。

でも、竹中直人がやってた役のアレとかが、

ちゃんとリメイク版でも残ってたから、偉いな、向こうの監督さん。

周防監督ってこうやってリメイクになるって決まったとき、

どんな風に思ったんだろう。小躍りでチャチャチャくらい踊ったのかな?

ちゃんとエンドロールにも名前載ってたし、凄いなあ。

リチャード=ギアがだんだんダンスが上手くなってくってのがよくわかった。

最初の方はうまいこと下手に踊ってた。うまいこと下手にっておかしな日本語だけど。

しかし、アンジェリーナ=ジョリーのあの表情、息づかいは

やりすぎだろうってくらいなまめかしい。セックスアピールが過ぎてる感じ。

むっふぁーむっふぁーって。。

日本とはちょっと文化の差を感じる。

いやでも、切ない、いい演技してた。

周防監督版も当時、米国でヒットしたらしいが、

アメリカ人って、言っても日本人よりダンスに馴染みがありそうなんだけど、

その辺どうなんだろ。やっぱりこの設定って日本人向きだと思うしさ。

日常社交ダンスやる機会なんて日本にいてもないじゃない。

けど、アメリカって、結構みんな普通に踊ってるイメージがあるんだけど、

やっぱそれってアメリカ映画見てて誤解してるだけかな?

そうでもないなら、設定成立してるんだな。

すうどん皿うどんは、独特な顔をしているけど、魅力的な顔だ。
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山部、土橋が引退で、岩村がポスティングでメジャーの獲得待ち。

三人とも好きな選手だ。特に山部。
スワローズの投手陣っていうと何かと短命なイメージがあるなか、
長期、特に野村監督時代に頑張った投手で。
本当に惜しい。

若返りをはかるのも大切だけど、
ベテラン勢がチームを去るのはホント悲しい。
にしても、
来季どうなんだろう。
川島の復活は朗報だ。
それでも、いまいち来季も結果に結びつかないような。
勿論優勝してほしいんだけど、
開幕当初は宣伝に力を入れてたけど、
いつの間にか、そのことも忘れてしまってるし。
完全に日ハム(新庄)にお株を奪われた感がある。。
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