シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


テーマ:

スペイン映画。セビリアの町の宗教の祭のさなかに起こる連続殺人事件。と、謎を解く青年。


VHSで。DVD慣れしてしまってる。あと、テレビは画面が小さい。DVDはパソで、そっちの方が画面が見やすい。


面白くなかった。まあ、特に言うこともない。


ただ、見たという記録を残すためにブログに書いておく。


題名に惹かれたんだけどね。


英語、韓国語のものは比較的容易に入り込めるけど、


スペイン語はちょっと入りにくかったかなあ。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
  • 製作年 : 2003年
  • 製作国 : アメリカ

前回公演『10分間』を書くうえで、参考のために、同じジャンルの作品をいろいろ見たうちのひとつ。

アシュトン=カッチャー主演。


稽古中に見ておいて、何で今頃、この作品の感想文を書いているかっていうと、

いい作品なので、その時はただただ悔しくて、感想書きたくなかったわけです。

パクってるって言われそうだし。パクってるようなもんだし。超えられないし。

『ゾルタン☆星人』も彼が主演だけど、

その時の感想ブログは、言いたいけど言いたくないみたいなもどかしさが含まれてる。

「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで竜巻が起こる」とかそういう意味をもった

題名です。過去を変えると未来が変わる。

人生に残る映画です。堂本剛、遠藤久美子、仲間由紀恵出演のドラマ『君といた未来のために』がもいちど見たくて、

でもビデオ屋さんにないんだなあ。

☆☆☆☆☆
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

三谷幸喜監督、脚本

出演:役所広司他多数


まあ、こんだけ出てるもんだ。

が、主役というのがどこにあるとも言いにくく、

一応役所さんが一番主役っぽかったけど、


系統で言うと『ラブ=アクチュアリー』(ヒュー=グラント主演)とか、

『200本のたばこ』(ベン=アフレック、ちょっと出演)とかみたいに

数人が並列的にエピソードを任される、系だ。


時間が長ければ、『24』みたいに、普通に脇役のエピソードいっぱい入れてもいいんだけど、

2時間程度の映画で、この人数がばらばらにエピソードを起こすとなると、

そりゃあ、各エピソードに割り振られる時間は少なくなるし、その分浅くなる。


そして、それらが、巧みに交わりあってて、別のエピソード同士が影響をちょっと与えてるとか、

まあ、そういうのは凄く好きだな。凄く考えるのは大変だと思うけど。


ただ、まあ、『有頂天』という言葉で

軽い路線のまま、終わってしまうのを許されようとしてるかのような、


韓国映画とかのラブコメで、後半ちょっといい感じの真面目さとか感動とか

そういうのが入るのが好きなので、

そういう要素をもう少し入れてほしかった。


コメディでいくなら

『知らなすぎた男』とか『奇人たちの晩餐会』とかみたいに、

腹抱えてヒーヒー笑えたら良かったんだけど、

(ひとそれぞれツボが違うのであしからず。僕的には↑が笑えたってことですんで)

瞬間的な「ドっ」って笑いが断続的に来る感じ。あとはニヤニヤって感じ。


あとは、なんとなく生活観がないんだなあ。薄っぺらいというか。綺麗というか。


普通に面白かったけどね。


ついつい人生に残るって程なのを期待してしまうので。三谷作品には。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

わーかめすきすきー


韓国版『おくさまは18歳』


石立鉄男のドラマ、小さい頃に見てた記憶が、

あるようなないような、はっきり覚えてない。


石立鉄男かぁ~

僕の中では、


「このうす汚ね~シンデレラめ」


かな?


『マイ・リトル・ブライド』は、ま、もっと今風だし、おしゃれだし、

しっかりした内容だし。


祖父が余命短いって嘘こいて、亡き親友の孫と自分の孫を結婚させる話。


高校生の女子と、美大生の男子なわけですわ。


で、まあ、この話は男の方がとにかくいい感じだ。

『猟奇的な彼女』といい、こういう男が出てくる話は好きだなあ。


ただ、相手が高校生という設定だし、女優ももろ現役高校生っぽいので、

そこはあまり感情移入はできなかった。

浅田真央にちょっと似てた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ブラッド・アンダーソン監督


不眠症で、どんどん痩せていく男の話。


というようなパッケージの解説を見て、

これは見なきゃなと思っていたのだけど、


悪くはないんだけど、

もう、いろいろ映画見すぎてしまって、

ちょっと物足りなさを感じた。


『インソムニア』を見てなければ、評価も違ったかな。

衝撃的な映画にまた出会いたいなあ。


めんどくさいので、この辺で。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ロビン=ウィリアムズ主演。近未来SFもの。


内容について少しふれてみる。

20人に1人の割合で、人の頭にチップが埋め込まれてて、それが目から入ってくる映像を全て記録してる。

葬式の時にそれを編集したビデオを流す、その編集者がロビン。


で、まあ人の人生を覗き込むわけですが。


なかなか良かった。ロビン=ウィリアムズは名優だが、

それ以上に名作を呼び込む強運の持ち主だ。

もちろん実力があるから呼び込めるんだけど。


そして、自分の役者としての階段を昇るための適切な作品と順番に出会っている気がする。


内容は、まあ、ちょっと地味な気もするけど、悪くはない。

だけど、なんとなく、もうちょっと練ればもっと名作になりえたろうにという、

詰めの甘さみたいなものを感じた。


自分も詰めが甘いので、そこはね、よくわかるんよ。うふふ。


設定が独特で名作のそれであり、

その設定のおかげで中盤から確実に客の心を掴むことをわけなくこなすのに、

せっかくの設定を十二分に活かしきれずにエンディングを迎える。


そんな感じだ。ただ、見たときの心理状態も影響してるので、

こればっかは何とも。。タイミングだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

二コール=キッドマン主演


映画やってた頃に通勤で使う駅にポスター貼ってたのを見てたし、

二コール=キッドマンということでいつかは見るだろうと思ってた作品。

で、ようやく見ることができたわけだ。

あまり期待してなかったけど、

脚本、結構イケてた。


奥様は魔女のリメイク版の役者オーディションを受ける二コール=キッドマンが魔女という設定だから、

リメイクというよりは、オマージュとかの言葉の方が合ってるのかもしれない。

オマージュという言葉の意味もよくわかってないので、間違ってると思うけど。


でも、ある意味でリメイクとして成立してるこの設定が凄い。

そして懐かしい。


二コール=キッドマンは、『バースデイ・ガール』のときのような妖艶な役の方が本領を発揮できるようにみえる。

あのときはコメディ、ラブコメもいけると思った。

今回は『ムーラン・ルージュ』に近い引き出しを使っているように思う。

下手ではないけど、ハマリ役ってほどでもない。ただそんなにうまくやる必要のない役だし、

まあ、あれだ。美人だから。


しかし、今回のダーリンは最後まで馴染めなかった。

特に芸のなさそうな人だし。何でこの人が主役なのか、それをずっと疑問に感じながら見てた。

同じ系統ならアダム=サンドラーでやってほしかった。かも。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今欲しいものは簡単に得られないものばかりだ。
あーもーあーもーあーもー。

子供の頃、「惜しい」のことを「ほしい」と言う人結構いたけど、
この年になってもまだ言ってる人もいる。
流石に指摘しづらい。言われるたびに脳髄を気持ちの悪い電気信号が流れる。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。