シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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てなわけで、こないだの土日は中野劇団の方のキャンプに行ってきやした。
前々から行きたい行きたいとは思ってた。劇団の合宿。まあみんなの都合なんかもあって、全員参加というわけにはいかなかったけど、それでもなかなかいい体験ができた。
奈良県生駒市。殆ど四條畷市。
三条君が場所予約してくれて、一日目は奥さんも来てくれた。
料理、殆ど任せっきりで申し訳なかったな。
生まれて初めてテントを立てて、生まれて初めてテントでで寝る。
夕方には土屋さんが帰って、佐々木君が入れ違いでやって来た。

夜は男5人で風呂入って、そのあとしっかり稽古もしたりして。
テント、ちょっと埃っぽくて、風邪引いてしまったけど、(今鼻水じゅるじゅる)
まあ、たまにはいいかな。テントは使う前に干した方がいいという教訓を得たし。
二日目の日曜は、三条君所用で先に帰っちゃったけど、その後、四人で『星のブランコ』という吊り橋体験へ。
車で15分ほどで着き、そこはもう大阪府交野市内になるんだけど、大阪にこんな所があったんだなぁ。入口から15分程山を登っていく。これがかなりバテる。

4人で山を登っている時は、ドラクエのパーティにちなんだネタを連発してた。
大の男4人がドラクエトークで盛り上がる。
橋の手前でうっかりリレミトかけちゃうとか。
てっぺんまで登ったら、橋がかかってるのは隣の山で、こっちには宝箱しかないとか。
大体そういう宝箱は中身が『たびびとの服』だとか。
一定時間以内に橋に辿り着かないと橋が消えてなくなるとか。
最後尾は魔法使いのポジションだとか。
前から二番目は勇者だとか。
あるいは女戦士だとか。
ルーラ覚えたいとか。
ルーラで一瞬のうちに家に帰って寝たいとか。
ホイミの方がいいとか。
因みに僕はベギラゴン。
単純に攻撃力がほしい。
かなり気温が高くて汗だくになった。
そしたらヒャダルコかけたいとか。
それじゃ寒すぎるから、ヒャダルコかけつつメラとか。
もっと現実的なドラクエがあってもいいのになって話になった。
所得税払ったり、パブでは酒税含まれてたり、馬車には重量税がかかったり、
ホイミ使うと税金かかるとか。
職業にサラリーマンがあったり。
サラリーマンがパーティにいると、月々所持金が減るとか。
時間になったらひとり家に帰るとか。
遊び人は転職してもすぐ遊び人に戻るとか。
税関があったり、武器持ち込めなかったり、
ホテル泊まると、盗賊は朝になったらお金持って味方からトンズラしてるとか、
戦闘ではすぐモンスターに寝返るとか、
そんな話をしながら登っていった。

山の上に長い吊り橋がかかってた。結構しっかりしたつくりなんだけど、橋の高さは50mほどで、ちょっとこわい。おぢさんたち、長めに休憩とって、橋の上からの景色を楽しむ。

で昼には京都で解散して、そのあと僕は、いぬ氏とカラオケ、フリータイム。
4時間くらい二人で歌って約1700円、しかも駐車場が外だったんだけど、その分バックしてくれた。約1300円。ドリンク飲み放題。

利益出てるの???
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こないだの土日はキャンプに行ってきた。
キャンプ場って子供の頃の体験を抜けばもしかしたら初めてかもしれない。
京都の京北にあるキャンプ場で、幹事の子がログハウスを予約してくれてた。
いやあ、いいねえ、京都の西小路五条が集合場所で、ホント車で1時間かからなかったんじゃないかな。それであんな場所に着けるとは。
のんびりしてて。
バーベキューの炭になかなか火がつかなくて少しみんな焦ってた。
行く前に、なかなか火がつかないよって他の人に聞いてたんだけど、
全くその通りだった。こういうのはあれこれ意見言わずに経験者に任せておく。
隣のログハウスは2、3家族くらいの団体だったんだけど、
夜10時回ってもギター弾きながらへったくそーなフォークソング歌ってやんの。
何でこんな近いかなって。二世帯住宅みたいにログハウスが引っ付いてんのな。
まあ、それでもかなりこっちはこっちで楽しかったし、
夜中遅くまで大富豪してたし。
なんかありえない。
30代の男女がひとつの部屋で大富豪って。
中学校の修学旅行みたいで、かなりみんなムキになってた。
ノスタルジックな夜を過ぎて
朝は、夕べのバーベキューの残りの材料でバーベキュー第二弾。
夕べ使わなかったテッチャン、センマイ。朝から。
ちょっとその日は一日体がおっさん臭かったけど、
たまにはそういうのもあっていい。
料理はほとんど手伝えず、自分のやったことと言えば車運転したくらいかな。
楽させていただいてホント申し訳ない。

てなわけで今週は中野劇団の生駒山キャンプ。
二週連続だ。
昔から劇団の合宿って憧れだったんだけど、
大学の頃しかできなかった。自分の劇団になってから、
前回はディズニーシー、今回はキャンプと
いい感じいい感じ。

そのうちキャンプのコントでも書こう。
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製作年:2004年
製作国:英・米・カナダ

前作も見てるんだけど、まず前作の感想。
物足りないなぁって感じでした。
駄作って程じゃないけど、今の映画の特殊技術が発達した時代を考慮して、
相対的みて物足りないって感じ。凄くハラハラして見ることはできたんだけど、
考えたら、もともとああいう存在ってハラハラするものなわけで、
それを使ってるんだから、要するに安易に恐怖を売ることができるジャンルで勝負してるんだから
もすこし頑張ってほしかったなぁってのが見た後の率直な思いでした。
で、続編ってことで、予告見た限りではちょっと期待できるのかなって思ったんだけど、
がっかりでした。1に較べてミラ=ジョヴォヴィッチの人間性の描写もかなり少ないし、
1で説明したからって感じで、殆ど何も追加されてない。だったらテレビドラマじゃんって言いたい。たとえ続編であっても、単体の映画として成立しているべきじゃないのかな。
で、前作で見せた恐怖や驚愕といったものの見せ方・手法をこの2でも使い回してるだけで、
進化がなかった。『CUBE』でも同じことが言えると思うけど、ただ金かけて豪華にすりゃいいってもんでもないと思う。おまけにこの2、途中でちょっと路線ずれるし。
何がやりたかったんだろう。チャーリーズ・エンジェルズが作りたかったのかな?
ホラーアクションだと、主人公がやられて死ぬ可能性がそこらじゅうにある設定、つまり極めて弱者である方が面白い。2でミラがあんな風な設定になってしまうのであれば、はっきり言って主役を明確に別の人間にするべきだったと思う。作り手が思った通りに作れなかったのか?などと心配してしまう。
しかし、二人の女優の美しさを損なわず撮ってるとこはいいな。
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これまで僕の書いてきた短篇長編を沢山の劇団やグループの方々が上演して下さり、まあこんなありがたいことはないですね。ホント感謝の気持ちでおっぱおです。
そのうちの大半はきちんと上演許可を申請して下さってくれています。My Playsのページに掲載しているのは全てそうです。
が、たまに無断で僕の脚本使って芝居打ってる団体さんがおるわけです。
今日はこのことについてちょっと思ったことを書こうかなぁと。
脚本をWEB上に公開した動機っていうのは、自分の存在、自分の脚本をできるだけ多くの人に知ってもらうという狙いがあったからなんですが、それは少しずつ知っていただけてるようなんで自分としても満足この上ないことで、正直「うまいこといった」方だなと思っています。WEB上で読んでいただいた方はもとより、それを上演して下さった方、またその公演を見てくれた方、この三者に知ってもらえるわけです。キャラメルにおまけがついててそのおまけにまたおまけがついてるみたいな感じですか、違いますか。特に二番目の上演して下さった方に至っては、自分の脚本を面白いと評価してくれたからこそ演目に選んでくれてるわけで、やはり嬉しさや感謝の気持ちはひとしおなわけです。たとえ無断で上演されてる団体さんであれ、面白いから選んでくれたんだろうな、という風に思ったりもするんです。
ただ、自分が演出に携われないと、脚本をどんな風に料理するか、劇団によって、そりゃ変わってくるはずです。料理の本を見て、100人が100人全く同じ見た目、味、匂い、温度の料理を作るかと言えばそんなわけはありえないのですから。熱く演じたり、クールに演じたり、テンポが早かったり遅かったり、完成度もさまざまでしょう。無断で公演打たれて滅茶苦茶やられたら、正直いい気はしません。悪い男に娘をいいようにされた親のようなキモチになります。
上演(脚本利用)申請をして下さる団体さんは、そんな親(僕)に挨拶に来て下さってるわけです。交際させて下さいみたいな感じかな。中には公演後感想を送ってくれたり、応援して下さる方もいて凄く励みになったりします。
申請は主にメールですから、その方がどんな味付けをする料理人かは僕にはくみ取れません。くみ取れないけど、誠意を持って作ってくれるんだなって信じることができます。だから託すことができます。
汚い話、上演料貰った場合、それで納得みたいなことも言えます。こう書くとホント賤しいな。ぶっちゃけすぎか。けど無断でやられてもそうは思えないわけです。社会的なことができない人にどんな風に芝居を作るのだろうか、それを見た観客がどう思うだろうか。ちょっと心配になります。
何度かこのテーマでコラムを書こうとして、載せるの躊躇ったり、お茶を濁したり、お茶で濁したりしてきたけど、今回はちょっと心の声を文字にしてみました。これ書いてどうなるってもんじゃないかもしれないけどね。
でまた、本当なら自分以外の方が作ったものを自分の目で確かめることができたらいいんですけどね。たとえば、脚本のこの部分は説明が不十分かも、とか、この台詞は不要かもとか、こここうした方がいいかもなんて工夫も生まれて、脚本を改善することができると思いますし、ただ大抵場所が遠くてなかなかそれも思うようにいかないんですけど。公演のビデオをいただいた時はホント嬉しかったです。
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このお盆はちょっとした私的な内職を抱えてて、あまり外出できませんでした。
先週になるのかな、劇団片手間さんとこの公演があって、本番のビデオ撮影と編集を依頼されとったわけです。
で、さっきようやく編集終了。
撮影・編集って言っても家庭用のビデオカメラ複数台で撮影して、家庭用のビデオ編集ソフトで編集するだけなんですけどね。
Macのimovie2です。
ホントはもう少し上位のソフトにも挑戦していきたいんですけど、凄く扱いが難しそうで、結局今回も使い慣れてるimovie2で編集作業をすることにしました。
そんなわけでブログも更新する余裕がなくて。
ビデオの編集は、前にいた劇団での公演『真実は笑わない』が最初で、中野劇団での3公演と今回の依頼で五度目。
最初の頃のは作業に1ヶ月とか平気でかかってたんだけど、ちょっとずつ要領を得てきたみたいです。

専門学校にも行ってないし、撮影のコツ等が書いた本も読んだことがないです。
ホントに独学なんだけど、小劇場での公演を家庭用ビデオに収める際のコツはいくつかわかってきたし、自分で編集してると、「この人の撮影はうまいな~」とか、そういうことも思えるようになってきました。
自分で脚本を書いて演出した芝居を良品質で保存したいという願望は、同じようなアマチュア劇団の演出家の皆さんの中にもあるんじゃないかな。勿論、芝居は生ものだから、記録には残らない良さがあって、「自分の記憶の中に保存してるからビデオは要らない」なんて人もいるかもしれないけど、僕の場合保存したいって気持ちが強いです。思い入れっていう奴ですね。で、編集にも携わりたいと思ったわけです。昔はビデオカメラ一台で舞台全体を固定アングルで撮ってただけだったんですけど、それだと折角の役者の表情がわからなかったりするし。
さて、中野のコツですが、ビデオ2台を使ってやる場合、AカメとBカメとしましょう。Aカメは一台を上に述べたように定点で撮っておくわけです。編集のときにAカメの音声を使います。家庭用カメラはアングルを変えるために動かしたりするとその音をモロに拾ってしまうんですね。別に音声だけ録音する設備があればいいんですけど、うちにはないのでカメラ一台を録音用にしてしまうわけです。勿論映像も使いますけど。
でBカメで表情が見えるくらいアップで撮ってみます。小さな劇場の場合、ビデオカメラを一番広角の状態で撮影しても舞台全体が入らなかったりするので、Aカメの枠から外れてそうな場所で演技している場合は、Bカメでしっかり撮っておいた方がよいです。
で家庭用カメラは特に望遠で撮ってると、角度変えたときに思いっきりブレたりするんで、編集のときはBカメでブレてるときは必然的にAカメの映像を使うことになります。imovie2の場合、まずAカメで撮った映像を全部取り込んで、そこにBカメで撮った映像で使えそうなシーンをコツコツ差し替えていくってわけです。
ちゃんとした技術や知識がある人なら、「こんなやり方しないよー」なんて意見もあるかもしれませんね。
特に設備や高等な知識、資金が必要としない主婦の知恵的なもので、撮影や編集の時こうするといいよとか、こうするとこんな感じの映像が撮ることができるよみたいなアドバイスがあれば、よろしくお願いします。
高い三脚ほしいな~。
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盆休みなので家に引きこもって『24』のシーズン2を一気に14時間見ました。
主人公のジャック=バウアーにはキムって娘がいるんですけど、
自分が父親ならこんな娘はちょっと嫌です。
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夕べ芝居を見た。どんな毛色の芝居をする劇団か知らずに見に行ったけど、結構面白かった。いくつか見に行く候補があった中で選んだ芝居が良品なのは幸運だった。博打だなあ。
芝居見てからパンフで確認したらやっぱり女性が作演してた。女性の作演は、男性のより生々しかったり、男性演出家には踏み込みにくいとこまでエロさを出してくることがある。男性は得てしてロマンチストだったりするし。男性演出家が同じことをさせようとしたら、女優は拒否するかも知れないけど女性演出家なら、自分が見本を示せさえすれば女優はついていくんじゃないかな。ま、やる女優は男性演出家でも有無を言わずやるんだろうけど。
男性演出家はその代わり比較的緻密さ繊細さを持ってることが多い。
僕自身は典型的な男性型作品しか書けないなあ。
後、笑いのセンスがある女性は尊敬しちゃう。特に自分より凄い人は。
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少し更新が滞りましたが、この週末は用事があってちょっと余裕なかったんですよ。
劇団片手間の本番をビデオ撮影してました。普段座り仕事なもんで、久々に長いこと立ちっぱなしで、久々に立ちっぱなしなのは僕自身のことで。僕自身というのはそのままの意味で、変な意味はないです。で、今腰が痛いです。変な意味はないです。
本番後は打ち上げまで参加させてもらいました。楽しかったし、すごく有意義でした。京都なもんで、終電を気にしながらだったけど、初めましての人と知りあえたり、あまりよく知らなかった人と沢山喋ることができたり。
やっぱりバラシの後のビールは美味いです。
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燕ファン

8歳の時の写真です。

父親はコテコテ巨人、母親は俄阪神ファンで、
誰の影響も受けずに、
自分で選んでこの帽子を被っとりました。
(と言っても当時はそれほど熱心なファンってわけでもなかったけど)
特に尼崎に転校してからは、周り9割がた阪神ファンだし。
こないだ地元で遊んでたときなんか、
移動中、車でヤクルト阪神戦見てて、ヤクルトが勝ってたときの会話で、
「どう?」
僕「お、勝ってる」
「負けてるやん!」
みたいな。もう昔っからずっとそう。

古田選手が40歳の誕生日ですね。
おめでとうございます。
まだまだ、ホントまだまだ現役で活躍してほしいです。
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