シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


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稽古終わりに京都下鴨神社のみたらしまつりというエベントへ。
水の中に入るんです。これが結構冷たい。みたらしだんごの店がずらっと並んでる予想は外れてました。
そして今は10月にゲスト参加する企画の討入りに参加。昨日は高校の部活仲間とテニスの後飲み。
この週末はいい感じで充実してた。
さあ、帰ってぐっすり寝るぞっと。

何かいいことないかなあ。
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『僕の彼女を紹介します』

う~。泣いた。
何かね、泣かせにかかってるな~って見せ方がかなり卑怯な感じもしたけど、泣いたことには変わりない。駄目だな、涙脆くて。ネタバレ御免で片っ端から言いたいこと言うのも悪くないんだけど、まあ、あれですね。日本中で映画感想ブログ書いてる人がどのくらいいるのか知らないけど、自分よりあらすじとか要点まとめて書くの巧い人沢山いるだろうし、人と意見違うのも嫌だし。てなことで内容についてはそんな書かないことにする。ま、めんどくさいし。でもポロポロネタバレなこと不意に書く可能性もあるんで、映画見る前に読んだ人ごめんね。あ、これ、今後全ての映画感想でも言えることね。

何かね、最後の役者さんはどっかで見たことある人でした。何処で見たのか忘れたけど(笑)。

悲しい映画っていうのは嫌だね。できればハッピーな終わり方にしてほしいって、物語の途中で何度も心の中で思ってしまう。だけど、映画見る前にいろんなとこで見聞きした他者の感想やあらすじでは、そんな感じじゃなかったし。などといろいろ考えながら、最後まで見終える。
『猟奇的な彼女』と較べるのはちょっと違うのかもしれないけど、好み、一般的価値観のどっちから見ても『僕の彼女を~』は一歩及んでない気がする。だけど、駄目ってわけじゃない。残念だとも思わない。ただ『猟奇的~』の終わり方が美味すぎたから、それを求めてしまう自分がいたのかもしれない。
一発成功させた人は二発目が難しいね。路線をがらりと変えたら、らしくないと言われるし、そのままだとワンパターンだと言われるし、
でもこの映画はらしさを残しつつ、違うテーマを取り上げたから、いいと思う。挑戦してるし。ん? 守りに入ってる? と考えられないこともないけど、あまり悲観的に考えないようにしよう。
僕の感想はあまり他の人にはあてにならないかも。ストライクゾーン広いし。

ま、ひとつ言えるのは、ヒロイン役がイメージ合ってて演技上手ければ、恋愛物は共感しやすいってことだ(男からみて言えることだけど)。これは凄く重要なことだ。

あと、恋愛物って二人のエピソードが重要だなって思った。起承転結の転がはじまるまでの。そこで「こういう恋人っていいな~」って見えたら、あとは作り手の掌の上でコロコロってされるのね。コロコロってされたいね。コロコロって。
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(映画感想は1記事1作品に)

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
ジーン=ハックマン、ベン=スティラー、グウィネス=パルトロウという豪華メンバーだけど、ベンとグウィネスは比較的脇役。
メインはジーン=ハックマン。人間味ある演技が素敵。
ベンとグウィネスと『キューティ・ブロンド』に出てたルーク=ウィルソンが彼の子供で子供の頃から天才3兄弟。
パッケージでの予想ではもう少しコメディ色が近いのかと思ったけど、そうでもなかった。話自体はそんな派手じゃないし、特に真新しくもない。
天才って設定をもうひとつ活かせてなかったような気がする。

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今日はこの話を書かずにはいられないのです。
岡八郎さんが亡くなられたそうです。
関西の、僕らより上の世代の人なら殆どの人が知っている方です。
門下にオール阪神巨人、岡けんたゆうたがいます。
子供の頃、土曜日学校から帰って、すぐにテレビをつけ
吉本新喜劇をよく見たものです。
凄い面白い人がいっぱいいました。
木村進、花紀京、間寛平、船場太郎、
そして岡八郎。
この人達が活躍していた頃の、新喜劇のテンポの良さは
僕が今でも演出する時にお手本にしています。
今の新喜劇は一発ギャグをアンサンブルに盛り込んだ感じで
何となく、小さくまとまりすぎな気がします。
新喜劇の定番ギャグはそんなに好きじゃなくて、
どちらかと言えば、破天荒なキャラや、
味のある演技が好きだったんです。
で、誰が一番好きだったかと言うと、木村進です。
博多淡海襲名直後に倒れてからはテレビに数度出ただけで、
世間にとっては過去の人といった感じでしょうか。
次に好きだったのは花紀京です。
エンタツアチャコという漫才師がいたことは聞いたことがあるんですけど、
その横山エンタツが父親であり師匠だそうで、サラブレッドだったんだなあ。
この人も数年前に倒れてからは、殆ど見なくなりましたね。
あの帽子と腹巻き姿、ビデオがあったら久しぶりに見てみたいな。
その次くらいに、船場太郎ですかね。
大阪市議会議員にならはって、この人くらいですかね、まともな人って。
あの頃の芸人さんってみんな酒とか借金とかで。
で、次は間寛平かな。新喜劇の頃のこの人は面白かった。
今は明石家電視台の回答席で、寒い回答してさんまさんに怒られてるトコばっか
見るけど、絶対天性の舞台人だと思う。
岡八郎が出て来んやん!
いや、面白かったはずだったんだけど。何でだろ、
後期の岡八郎はギャグに頼ってた感じがあって、その辺で少し他の人の方が好きだったのかも。
チャーリー浜が「ごめんくさい」と言って出演者が全員コケる。
これが「お約束」だと認知する前に観客は笑うことができるだろうか。
「お約束」には、何かがきっかけで爆発的に笑いを起こしたもんで、以後それを
決まってするようになった、というものが多かったように記憶している。
きっかけになったときの放送は、本当に面白かったりした。
けど、その時の流れなどを無視して、
ただ、ギャグだけを残して、笑いを取りに行こうとしている姿勢が見えて、
あまり、笑いとして伝わって来なくなった。
関西以外の人が通天閣にのぼるように、一発ギャグをご当地名物として楽しみに来ている、そこをターゲットにし始めてって。儲かったんだろうけど。
流れを作れる人が要るんだと思う。
猛獣使いみたいな人。
最近なら辻本茂雄や石田靖がその辺の役割を担ってるんじゃないかな。
岡八郎が出て来んやん!
今の新喜劇の人の演技は、喋ってるだけのように見える。
岡八郎みたいな表情や動きをもった人がいない。
ボケ倒してどんどん混沌へ入っていく様が凄く爽快だった。
あの世でも奧目を栓抜き代わりにして、爆笑を取り続けてくれてたらいいな。
御冥福をお祈りします。
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(映画感想は1記事1作品に整理中)

「恋する遺伝子」
アシュレイ=ジャッドいいなあ。
惚れるなあ。
トーク番組のアシスタントの役で
あらすじは、えっと書くのめんどくさいのでどっかで読んで下さい。
僕はgooの映画のコンテンツとかでいつもチェックしてます。
話自体は特に最高ってほどじゃないけど、
まあ、僕のラブコメはストライクゾーン広いから
楽しめた。
ただ、物語の中で男性(恋愛)を牛に喩えるんですがね、
牡牛に。それが、もうひとつ話の軸との接点が薄かったような、
まあ全く無意味じゃなかったんで悪くはないんだけど。
ヒュー=ジャックマンとアシュレイ=ジャッド・・・。
非現実的な美男美女コンビで、
「そんなの映画の中だけだよ」っていうぼやきもちょっとある。

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八兵衛がご一行に置いてかれそうになるように、
しずかちゃんがのび太に風呂を覗かれるように、
峰不二子はアタッシュケースからお札をばらまく。

いや~~~~ん。

もかなりの年季で。
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モーニング娘。新メンバーだそうだ。

92年生まれ。
92年って・・・。
僕、大学の学籍番号がE92ではじまるんですけど。(Eは経済学部のE)

僕が大学に入って演劇を始めた年に生まれた子が、
モーニング娘。のメンバーってことですか。

いやあああああああああ!

立ち上がれ、第二次ベビーブーム世代!

中澤裕子の心境やいかに。
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知らない間に岡村靖幸が捕まってた。
どどどどーなっちゃってんだろう、へへへい。

はぁ~、ショック。

24のシーズン2がまだレンタル中だ。
シーズン1~3までセットで2万ちょいかぁ~。

でずっと代わりに違うの借りてるんだけど、
こないだ見たのは三谷幸喜の「竜馬の妻とその夫と愛人」を見た。
木梨憲武の演技ってあまり好きじゃなかったんで、ずっとスルーしてたんだけど、
この作品では全然違ってた。うまく活かされてるっていうか、コントの木梨そのままっていうか。中井貴一はコメディもいいなあ。いろんな役ができる人だ、ホント。鈴木京香、江口洋介は大河の延長線上で出てるって感じ。
監督は市川準(どんな人か知らない)ってあるけど、三谷さんの脚色で三谷ワールドがしっかり表現できてるっぽい。「笑の大学」映画館に見に行ったけど、「竜馬」の方が自然だった。「笑の大学」は何だろ、映画らしさを何とかして入れようとしてるあたりが邪魔だったな。っていうのと、笑いに対する姿勢が違ってた気がする。もっと緊張感出してほしかったな。滑稽な設定は茶化さず真剣にやるから面白いのに。
ま、言えるのは、舞台脚本を映画化するときは、頑張って原作者に脚色してもらうくらいでないと成功しにくいってことだ。
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今日は何語で書こうかな。

家のFMVを捨てることにした。
2ギガ(メモリじゃないよ)、ぺんてぃあむ2じゃ話にならない。
おまけにネットに繋げないし。
ワープロからPCに移行した頃にはかなりお世話になったんだけど、
Mac買ってからは、とんと使わなくなっちゃって。
流石に置物化してきたし、もうそろそろいいかなってことで、
捨てることにした。
捨てられてばかりの自分だけど、今回は捨てる側だ。

芝居の脚本書く時って、時代の流れやその時のフィーリングで
使うソフトが毎回変わるのね。
最初に活字で書いたときはワープロ、ミニ書院だったかな。
タブの使い方がわからなくて、全部全角空白で補ってたのを覚えている。
インクリボンがすぐに切れちゃったりと、
今思えばかなり面倒くさかった。
感熱紙だとインクリボン要らないのね。
グィッチョグィッチョグィッチョグィッチョグィッチョ、
ギ、ギ、ギ、ギ、
グィッチョグィッチョグィッチョグィッチョグィッチョ、
ギ、ギ、ギ、ギ、
ギーーーーーーーーーーー、グィッチョ
ギーーーーーーーーーーー、グィッチョ
って、やたら煩かったし。
で、出てきたら、感熱紙裏だったりするんだな。
丁度「振替平日」書いてた頃だ。
PC買って、ワープロのデータ全部PCに移そうと思ったら、
DOS変換できないタイプのワープロでげんなりしたもんだ。
PCになってからはしばらくの間MS Word使って、
Mac使いはじめてからはQuarkXpressがメインになってきた。
仕事ではOASYS専用機使ったり、一太郎使ったり、
全部使いこなせないといけなかったんで、覚え立ての頃は
ホント鬱陶しかった。一太郎とWordは何となく共通点があったからよかったけど。
PC使いだして、何て便利なんだろうと思ってたはずなのに。
今となっては遅いし、不安定だし、画面は見にくいし。

PCを最後に一度起動させてみた。
起動音はSPEEDの「White Love」
切ないなぁ。
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