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どうも。1年半ぶりの投稿です。

 

いきなり告知です。映画のお知らせです。

 

音楽・「なかにしりく」役として演技も担当しました「きづき」という映画が

札幌国際短編映画祭の北海道セレクションという部門で4回も上映されます。

 

上映スケジュールは以下の通りです。

 

10月10日 15:00~16:45(二階メイン会場)
10月11日 18:00~19:30(地下会場)
10月15日 11:00~12:45(二階メイン会場)
10月16日 16:00~17:30(地下会場)

 

会場:札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2条西5丁目(狸小路5丁目)

 

他プログラムの上映スケジュール・チケットの購入方法はHPをご覧ください。

 

ちょうど1年前の10月、短編映画「きづき」の撮影が本格的に始まった。
映画のベースとなった楽曲「きづき」は僕の失恋体験からできたんですけど(笑)

その当時よりはもう少し広い意味での「きづき」を感じながら、込めながら歌っている。

 

(聞いたことないよ!って方はこちらを▶︎きづきMV

 

「きづき」は目を凝らせば毎日の生活の中にあるはずなんだけど、
やっぱり何かが失われたり、壊れたり、
そういう非日常の痛みが伴う時に色濃く見えるものだと思う。
その度に僕は「あぁ。またやってしまった。」「今度こそは壊れないと思ったのに。」「なんで!」と思うんだけど、少し時間が経って心が元気になると、その時のことなんかさっぱりと忘れて同じようなミスを繰り返す。

 

コミュニケーションは本当にむつかしい。
誰にも迷惑をかけないように、傷つけないようにと思ったら、正直もう引き篭もるしかないよ(笑)

 

要はキョリカンだよね。これにつきる。

察する。行間を読む。

実にニガテだ。ユーキャンで「行間講座」があったらぜひ取り組みたい。

 

自分が放った言葉がその人にどれくらいのスピードでぶつかるかはわからない。
ふんわりと投げたつもりでも相手には手が痛いくらいの豪速球かもしれないし、
相手が黙っているのはず〜っと言葉を持って僕を待っているからなのに、僕はそれを見てるだけみたいなことだってあるわけだ。

 

これには明確なマニュアルがない、数値化もできない。
話して試して学び取っていくしかない。

 

10年後、20年後になったらそういったことが全て手に取るように把握できるようになると思っていたんだけど、
年上の方と話しても「年取ったってやっぱりわかんないよ。迷ってばっかりだよ。」って言われちゃうし、じゃあどうしよう?どうしたらいいんだろう?と思った時

 

 

わからないことが死ぬまで増えてゆくとするなら、

 

わかっていると言いきれる大事なことを伝えよう。

 

その1点で繋がれたらどひゃ〜っと風が吹いても大丈夫なんじゃないかな。

 

 

という結論に達しました。

 

「ぐないつ」
「polka dot」
「朝がきて」
「だから」

 

今までいろんなバラードを作ってきましたが「きづき」はそのどれとも違う感じ。
大げさにいうなら人生の指標みたいな曲です。
(サビの入りがメジャーセブンス始まりじゃないのも僕にとっては結構革命的です。)

 

まさか映画になるなんてね。人生は何があるかわからないよ。
「ねえ!君がいま書いてる曲が映画になるんだよ!だからもうクヨクヨすんなよ!(笑)」と当時の僕に言ってあげたい。

 

改めて映画化のオファーをくださった中鉢監督、
演技初挑戦ど素人の僕に付き合ってくれた星野朋奈ちゃん、
Studio ONIONの渡部さん、グッチさん、中野さん、あっくん、「cafe chobicha」のんちゃん、あいこさん、撮影に関わってくれた全ての方に感謝。
ありがとうございます!

 

それではみなさん会場で!

(僕は張り切ってスーツとか着てきちゃうよ!)

 

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