2013-03-19 15:14:38

ストップ!いずみくん

テーマ:議会奮闘記
中学校給食導入事業 74,370,000円
(内訳) 
 ①給食関連施設実施設計 70,000,000円(給食センター2ヵ所、各校配膳室)
 ②マニュアル策定調査 2,370,000円
 ③自校方式が可能か施設長さ 2,000,000円


となっています。

これの①を削除する修正を検討しています

市教委は、
A.自校方式で調理できる学校を調査
B.給食センターを2ヵ所作る設計
という予算を立てていますが、Aを終えないと、Bができないのではないでしょうか?

しかも、未だ場所の問題や食数の問題がクリアになっていません

【場所の問題】
●和坂は6.7億円の価値があるそうです。売りましょう
●藤江に良い土地があります。現在、駐車場(平面)です。卸売市場の隣ですので、ここをセンターにしましょう
すると、
和坂→売却、マンションになることを期待。
藤江→駐車場が給食センターに活用、近隣に立体駐車場整備。

※教委:「藤江は土地が細長いので5千食も作れない」→幅40mあれば十分です。



和坂に固執する理由が知りたいですね。


【食数の問題】
現在、市教委は和坂7千食、魚住3千食を主張されていますが、
藤江5千食、魚住5千食ではどうでしょう?
2つのセンターが同じ食数だと、
・民間委託した際に2者の仕事ぶりを比較しやすい
・7千食より参入障壁が小さく、多くの業者が手を挙げやすい
というメリットがあります。



さて、修正案は可決できるのでしょうか。
「急げや急げ」と場所も食数も市教委の言うとおりにするのでしょうか?



あ、私は絶対に
「私が中学校給食を導入しましたー
とは言いませんからねー





明石市議会議員
中西 レオ
reo@nakanishireo.com
www.nakanishireo.com/


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コメント

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2 ■Re:無題

>夢民さん
ありがとうございます。
藤江なら市場外業者で一時加工をお願いすることも可能性がありますので楽しみが増える、のに。

1 ■無題

なぜ固執するのでしょうかという疑問は当然です。市民の側も疑問に思います。
藤江であれば公設市場の近くとなり材料などの仕入れも楽になるのではないかと単純に思ってしまったりもします。良いものをこどもたちの食卓にというのにもつながるのではないでしょうか?
東西で半々受け持つというのも納得です。
はじめに建設ありきではなく将来あるこどもたちのためにの視点でみていただきたいなと親の立場からおもいます。借金をこどもたちにこれ以上負担させたくないですね。
じっくり議論の上決められることを願います。
頑張ってくださいね

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