・中村はり治療院では、ストレス(人間関係・生活環境)などが原因・要因となっている様々な疾患(精神疾患・膠原病)、特に糖尿病患者(生活習慣病)の最大の悩みである合併症の苦痛を取り除くことができるように、はり治療を通して生活指導は勿論のこと、心の支えとなれるように努力しています文献

・先日、叔母さんに紹介され、はり治療が初めての若い患者さんが当院に来院されましたが、はり治療が怖かったが思ったよりは痛くなかった。早く来れば良かった。と言っていただけました。

 これまで、はり治療に無縁だった方も、はり治療は本当に痛くありません。是非、気軽に来院して下さい。

・病気に悩んでいる方、健康に自信のない方、病気の改善や、健康維持に効果があります。はり治療を、是非一度、お試しください。

・中村はり治療院ホームページ

 名古屋市港区小碓 1‐113 TEL/FAX:052-383-2333

http://www001.upp.so-net.ne.jp/nakamura-hari/

・はり治療の動画(中村はり治療院は、旧二葉はり治療院です。)

https://www.youtube.com/watch?v=wX09-EDHN6Q

・関連サイト

 エキテン

 http://www.ekiten.jp/shop_2916206/

・しんきゅうコンパス

 https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/1559/

  • 17 Jun
    • 糖尿病治療は運動が中心!

      近年、糖尿病や高血圧患者は以前に増して急速に増加して、4000~5000万人と言われています。 先日、某テレビ番組で、糖尿病治療は食事が一番大切と言って、運動が大切であることには触れられていませんでした。しかし、糖尿病は糖代謝を促すホルモンであるインスリンが不足して発症する代謝疾患です。最も大切なのは運動です!。 食事療法で、カロリーを制限すれば血糖値は必ず低下します。しかし、糖尿病患者は免疫力が低下しており、運動を怠ると風邪などの感染症に罹りやすくなるだけでなく、糖尿病治療で重要な合併症の発症を速めてしまう恐れがあります。また、逆に極端な食事制限を行わずにせずに運動を継続していくことが、体力を増強することになり、糖尿病に罹患しても健康で長生きすることが可能になると思います。 更に、運動することで、細胞に糖分(グルコース)を取り込む受容器(グルコーストランスポーター)の活性化を促して、代謝機能が高まることも解っています。その上で、血糖コントロールができない場合に、必要に応じて投薬を考えても遅くない場合も少なくありません?。 はり治療を併用することで、運動ができるようになった。運動しようとする気分になった患者さんは少なくありません。 血糖値や合併症予防のコントロール支援の一端を担いことも可能です!。  

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  • 02 Jun
  • 23 May
  • 12 May
  • 28 Apr
  • 26 Apr
  • 20 Apr
  • 19 Apr
  • 08 Apr
    • 進学塾講師の林先生の学問に対する考え方!指導要綱は重要?

       先日、ある番組で学習塾講師の林修先生は、数学の問題で答えに✖を付けるだけの正しい理屈が無い場合は正解にするべきだと言われた。例え、指導要綱に決まりがあっても、私も〇で良いと思いますし、林修先生に賛同したいと思います。 例:  0.89+0.01=0.9  が 〇で、  0.89+0.01=0.90  は✖と教えるようになっているようですが、この  ✖を付けるだけの理屈がないと林先生が発言したことに教員からは反発があったそうです。また、林修先生は✖にすることで考えることが終わってしまい、学問の発展がなくなると言われています。そして、子供の頃に正しいと思って書いたことが✖にされて、大変胸に突き刺さったとも言っておられました。  私も専門学校の授業では先生とテストの問題を巡って議論になりました。しかし、先生に逆らうと卒業させないとまで言われたことがあります。特に学校に行きながら学会に所属して医学部の授業を受けていたために教授からは多くの新情報をいただき、疑問なったことは納得するまで調べることや、実験では教科書通りに行かないことが、新発見につながることを教わりました。  簡単な1つの例を挙げると、膵臓から分泌されるインスリンの働きについても、血液中の糖分(血糖値)を下げる働きがあるという理解でなく?、血液中の糖分をどのように細胞の受容器(グルコーストランスポーター)に取り込み利用されるか?、他のホルモンとの拮抗作用などの働き?、薬物・ストレスとの関係などを考えると生理学を広く学ぶことが楽しくなります。  そして、毎日の治療に於いて、個体差のある体では、基準は大切ですが、判断ミスの無いように身体全体を正しく診ることに心掛けたいと思います。

  • 04 Apr
  • 01 Apr
    • 風邪を引かなかった?はり治療で免疫力向上!

       昨日は、喜ばしいことがありました。去年の暮から、関節リュウマチで通院されている患者さんが、はり治療を受けるようになった為か?何時もの冬は風邪どころか、必ず肺炎に罹ってましたが、今年は風邪を引かなかったので助かりましたと、言って喜んでくれました。  すべての患者さんが風邪を引かなくなったと感じているわけではありませんが、事実、これまでに喜んで同じようなことを話して下さる患者さんは少なくありません。  今回のようなリュウマチや喘息では、止むを得ずにステロイド剤などの薬物の投与が欠かせません。そこで 少しでも、はり治療により症状が改善・緩和できれば薬物を減らすことも可能であり、薬物とはり治療を併用することで、免疫力を向上させることで、疾病の悪化や肺炎などの併発を防ぐことができるものと思われます。  また、糖尿病などの全身疾患では、運動療法が大切であるものの、意欲の減退や倦怠感などで運動が開始できません。こんな時もはり治療で、身体が軽くなり運動を開始する支援となることがあります。色々な形で悩んでおられる患者さん、を少しでも救えるように心がけています。

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  • 28 Mar
    • 医療は誰のため?予防医学の重要性!

       最近、世間では誰の為に物事を考え、物事を進めるのかが問われています!。少しでも自分の利害から離れた立場の人の為に考える余裕を持つことが大切であります。  先日、体調を崩して来院された患者さんが、いつになく元気がないので何かありましたかと、聞いてみたところ?今日は病院の帰りで、診察時にベーチェット病(膠原病)ではないかと言われたそうで、そのためにショックで気分が落ち込んでいたそうです。少しでも病因を明らかにしようとすることは解りますが、患者さんが悩み元気が無くなっては元も子もありません。  そこで、ベーチェット病は血液(HLA:リンパ球抗原)を参考に診断しますが、比較的若い時に発症することが殆どで、少しずつ良くなってきてる現在の状態からも、年齢が50歳を過ぎているので悪化する可能性は稀で、出来るだけ心配せずに治る病気だと捉えて、安心することが良くなる早道であることを説明しました。  膠原病とは、皮膚や関節、血管などが炎症を起こす免疫系の病気の総称で、代表的なものには、関節リウマチ・全身性エリテマトーデス(SLE)・全身性強皮症などがあります。  このように膠原病は免疫系の病気であり、前述のようにストレスが病気を悪化させてしまう恐れさえ否定できません?。また、患者の病気に対する受け止め方を考えた上で、病状・病因を伝えることに配慮することを注意したいものです。  お陰で昨日、患者さんは以前に比べて、元気に来院されましたので安心しました!。

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  • 13 Mar
    • 教育勅語なしで日本が一になろう!WBCでの日本の活躍!

       昨夜のワールドベースボールクラッシック(オランダ戦)での日本選手の活躍は、国民を感動させてくれました。視聴率を見ても30%を超え、最近になく国民が一つになったようです。  同じ一つになろうとしても、大阪で問題となっている森友学園の教育勅語による国を愛することとは紙一重ではないでしょうか?。教育勅語には、親・兄弟・国民皆が助け合いの精神がある一方で、有事(戦争)の時に、お国の為に命を投げ捨てることを美しく思うことを教えています?。今後、安倍政権(政府)がどこへ行こうとしているのでしょう。また、このタイミングでのPKOの撤退。国民は納得するのでしょうか?。  国会答弁のように言葉で誤魔化さずに、政府は国民の為に国民を愛して国民に解りやすく本当のことを説明してもらいたいものです。政府の為に国をどうにかしようとは思い上がりです。まずは、失敗しても小池都知事のように都民が納得できる政治を期待したいものです!。   我々で言えば、治りにくい病気は年齢からくるものだけではなく、遺伝子異常などで発症する病気など多種多様です。そんなときは、患者の心に寄り添うことで、毎日の生活をどう考えれば、喜んで過ごせるか(QOLの向上)?、が一番でないでしょうか?。

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  • 05 Mar
    • 痛みの心理的要素?受け入れ苦悩を消し去る!

      急性痛は、組織損傷の信号として知覚され、何らかの危険性が潜んでいるのか、痛みの発生源や強さについて、無視しても良い程度のものか判断することが大切である。  一方、慢性痛の要因は、あまり知られていないようですが、以前から生理学者は、人の態度・信念・受け止め方で痛みが組織の損傷が治ってからも慢性痛として痛みが残ることを報告している。痛みは組織病変が治癒しても、持続して慢性化することがあり、病変が全く見当たらないような慢性痛がしばしば存在します。  このように、患者は組織病変が存在していると痛みを受け止め続けてしまうことで、慢性痛が残ってしまうと考えられ、思い込みが回復を妨げていることがあると思われている。  そこで、治療家である我々は、患者に対する重要なマネジメントにおける役割は、受け止め方を転換させることである。  このことは、患者が他の物事で、悩み苦悩を持っていることで痛みが発生することがあり、自分の思っていること、期待することに物事が進まなくても受け入れる心の持ち方を伝えることも治療の中で重要と思われる。  私自身、毎日の診療で感じることは仏教などの教えのように阿弥陀様に任せるような本願他力的な考えが大切である。  

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  • 03 Mar
    • アレルギーの増加は、過剰な衛生に?

       昨日、茶碗から、こぼれたご飯を孫に食べさせようとしたところ、母に汚いから止めたらと言われました。母は私が幼稚園の頃に子供(弟)を亡くしており、子供の頃から神経質で気にし過ぎることが良くあります。  それにもまして、最近では過剰にキレイにしようと、過ぎているのではないでしょうか?。ある程度、衛生面に気を配る必要があるとは思いますが、乳児に口移しでは?虫歯菌が感染するとか?言われています。出産でも帝王切開と違い!胎児が産道を通ることも通常存在する菌と共存する機会であると思います。また、夫婦が一緒に風呂に入ったりスキンシップが菌の良い交流になると思います。何事も嫌がらず、自分にない物を取り入れ受け入れることが肝要ではないでしょうか?。私は、キスが少ないとアレルギーになるとさえ思っていますので、お蔭で我が家では家族仲の良い生活が続いています。アレルギーのあなた?最近、スキンシップが嫌になっていませんか?残念!。  

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  • 01 Mar
    • 托鉢は乞食行?(乞食は仏教用語!)

       先日の日曜日に、父の妹になる叔母様の法事がありました。そこで、浄土真宗の御延寿様の乞食行(こつじきぎょう)についての法話を聞くことが家内と散歩の途中でスーパーに寄ったところ、偶然、売れ残ったケーキを捨てるところを見てしまいました。命や食べ物を大切にする話を聞いてから、すぐでしたので残念な気持ちになってしまいました。  乞食行(こつじきぎょう)として托鉢をするお坊さんを、時々、神社・仏閣などの鳥居の前で見かけることがあります。乞食行からの由来で、乞食(こじき)という言葉ができたそうで、元は仏教用語だそうです?。出家すると修行の為に農業など仕事に就くことができず、その日の生活の分(最低限の生活に必要)の食料をいただくそうです。お釈迦様が亡くなりになった数百年後に分派などで、考えが農業などを行うことを認めるようになってきたそうです。なので、金銭をいただくのは本当の乞食ではないそうです。  仏教では、食べ物は勿論のこと、あなたは何処から来て?何処へ行くのと?問いかけて!、いただいた命の尊さに気付くことを教えてくれます。私達は、命の大切さを忘れたり、つい食べ物を粗末に思ってしまうことが多々あります。

  • 27 Feb
    • 睡眠薬が糖尿病治療に?短絡的です。

       睡眠が充分に取れることで、血糖値が降下することはあります。だから、糖尿病治療に有効だというのは、実に短絡的ではないでしょうか?。しかも、個人差があるものの、睡眠剤には運動障害など様々な副作用が指摘されています。また、糖尿病患者の場合は、運動することで自然と充分な睡眠が得られるとものと思います。ましてや、性機能障害などは糖尿病からの影響による合併症と、薬物投与(糖尿病治療薬・降圧剤)からのものがあり、的確な診断が困難な場合もあります?。  このことからも糖尿病治療の基本は、運動療法・食事療法です。そして、日本人に多い2型糖尿病では、発症初期では、殆どがインスリンが充分に分泌されており、遺伝的な原因以外は運動消費量に対する摂取カロリーのオーバーが原因です。そのため、最も大切なことは運動により糖代謝を円滑にして、血糖値をコントロールすることです。しかし、運動が充分にできない患者さんは経口血糖降下薬を服用しなくてはなりません。さらには、体重の急激な減少など糖尿病が進行すると、インスリン注射が必要になってくる場合もあります。  したがって最も大切なことは、発症前・発症初期の段階で運動を心掛けることです。しかし、運動が嫌いな方は勿論ですが、血糖値が高いと、倦怠感などの症状で身体がだるく疲れやすい為、運動ができないことがあります。  こんな時は、はり治療が糖尿病治療の役割の一旦を担うことができます。実際に、はり治療を受けることで身体が軽くなり気分が良くなることで、運動を始めようとされる患者さんも見えます。はり治療で、糖尿病が急激に良くなることは困難ですが、血糖コントロールに良い影響を与えて、合併症を予防できることは解っています。しかし、体力を維持するには運動療法に勝るものはないと思います。  是非、運動療法を一生懸命に行っている方、運動とはり治療を併用することをお勧めします!。

      テーマ:
  • 18 Feb
  • 06 Feb

プロフィール

中村はり治療院(中村弘典)

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
愛知県
自己紹介:
※名古屋市プレミアム商品券の使用期限が終了しました。はり治療が健康に良いことを知っていただけたことと...

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