何をかいわんや

テーマ:

不法滞在のため、国外への強制退去を命じられたフィリピン人の娘ら家族の両親が、13歳の娘・ノリコさんを一人残して本日帰国する。

父、アランさん(36)は平成5年、母、サラさん(38)は4年に、それぞれ他人名義のパスポートで入国。ノリコさんは7年7月に日本で生まれた。不法滞在発覚後の18年11月に強制退去処分を受け、処分取り消しを求めた訴訟も昨年9月に敗訴が確定した。


しかし、ノリコさんが日本を出国したことがなく、日本語しか話せないことなどから、同級生らを中心に支援の輪が広がり、昨年11月に在留特別許可を求める森法相あての嘆願書を提出。1万4000人余りの署名が集まっていた。


森英介法相は、ノリコさんには埼玉や東京に叔父や叔母ら親せき3人がいることを挙げ、「養育環境が整えられるなら子供は在留特別許可で日本に残ってもらって構わない」とした。


ノリコさんは、これからは一人かも知れないが、独りではない。





AD

電機大手の富士通グループは3日、稼働率が低下している国内工場の約5000人の正社員を対象にして、副業を容認したことを明らかにした。
これまでは就業規則でアルバイトなどを禁じてきたが、金融危機で今年1月から国内工場で労働時間を減らして雇用を維持する「ワークシェアリング」を導入しており、これに伴う賃金の減少分を補填(ほてん)するため、例外措置として副業を認めた。
大手企業が社員の副業を認めるのは珍しい。世界同時不況が深刻化する中でこうした動きは今後、産業界全体に広がりそうだ。(産経ニュース)


ついに副業OKの時代の到来です。

しかし、職場に仕事の問い合わせや依頼が来ては本業に支障をきたします。

そこで、インターネット上に事務所を持つということが必要となってきます。

しかもクイックレスポンスで応答してくれる秘書が居れば最高です。

そのために作家サイトがあるのです。


http://www.mediarights.jp/creator_bs/


お問い合わせお待ちしております。


AD
食品の表示偽装で昨年11月から休業中の高級料亭「船場吉兆」(本店・大阪市中央区)の経営陣刷新で、創業者、故湯木貞一氏の三女で女将(おかみ)の湯木佐知子取締役(70)が新社長に就任する見通しになった。一連の不祥事で、従業員や取り引き先に責任転嫁するなど、創業者一族による経営の甘さと傲慢(ごうまん)さが露呈した経緯があり、佐知子取締役の新社長就任は反発も予想される。

KY(空気読めない)とかいった段階の話ではなくて、意地とか欲とか人間の哀しい性が観る人を不愉快にさせてくれる最高のドラマだ。
AD

テレビドラマ「細うで繁盛期」を書いた放送作家で演出家の花登筺(はなとこばこ)さんが生きていたら、今回の“船場吉兆”事件をドラマ化していただき、是非とも観てみたい。経営陣が辞任するのにそれでも一人残る湯木幸子取締役のキャラは最高だ。このドラマは和泉元彌の和泉家の皆さんで演じて欲しい。もちろん湯木佐知子役は、セッチーこと母・和泉節子さん。謝罪会見で、記者の質問に答える息子にうつむき加減で耳打ちする(声は全部マイクが拾っていた)湯木佐知子取締役はまるでドラマだ。声だけ張り上げても泣きマネ(涙が出てない)がモロわかりのシーンは演技指導はいらない。

和泉家は狂言からしばし離れて、“船場吉兆”事件をテーマにした「のれんの涙」くらいの連続ドラマをやることが和泉家の復興にもつながる。

それにしても、あのオカンが役員で残る限り“船場吉兆”は“もう 終わりだね~♪”(小田和正風に)。

自由国民社と出版事業で提携し、新語・流行語大賞のオフィシャルスポンサーのユーキャンの「新語・流行語大賞」の発表について、あちこちでツッコミが入っている。

元『現代用語の基礎知識』編集長に聞いた話だと、大賞の最終先行の絶対条件は、授賞式の当日に会場に受賞者が足を運べるかということだそうです(事前に出欠確認をとっているらしい)。

だから政治家関係は負の流行語なので絶対に来ない。「KY(空気が読めない)」「産む機械」「事務所費ナントカ還元水」「しょうがないお友達内閣」「背水の陣内閣」「共生」「マダム・スシ」「身体検査」「姫の虎退治」「(消えた)年金」など絶対に選ばれません。そんなところにのこのこと面を晒す政治家はおバカさんです。

『現代用語基礎知識』も、廃刊になってしまった『イミダス』や『知恵蔵』と同様に近年売上が激減している。しかし、年末恒例の「新語・流行語大賞」のPR価値があるため、オフィシャルスポンサーのユーキャンが、『現代用語基礎知識』の生命維持装置的な役割を果たしている。

年末恒例といえば、12月12日の「漢字の日」に京都・清水寺にて発表する行事「今年の漢字」も同様だ。財団法人日本漢字能力検定協会がその年をイメージする漢字一字の公募を全国より行い、最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として発表する。

これらのイベントは、大手広告代理店が仕掛けた年末恒例行事として定着している。あくまで商業ベースが基本である。したがって、我々の感覚と違うなんていちいち目くじらを立てても仕方がない。オフィシャルスポンサーにとってそんなの関係ない。

もう今日から来年の調査は始まっています。私の友だちの友だちのフランス人と友だちは、誰から頼まれることなく、夜な夜な都内の有名店を食べ歩いています。すし屋のカウンターの端に並んで座ると、寿司を食べながら時折二人でヒソヒソ話をし、カウンターの下に隠したメモ帳に何かメモったりしています。さっきからお店の大将は気になって気になって仕方ありません。ついに我慢できなくてフランス人と日本人の客に話かけました。「お客さんたち、もしかして星の調査ですか!?」。二人は口ごもりながら、「いえ、いや、あのう、ちょっと・・・」。 二人はあわてて次の瞬間、「お愛想お願いします」といった。すると大将はニコッと笑って、 「ご苦労さんです。いいですよ、今日のところは・・・」 「いや、それはダメです」。「いいんですよ、また、お待ちしています」 「そうですか、それではお言葉に甘えて。ご馳走様でした」 二人は店を出ると、50メートルほどダッシュして、ハアハアと息をはずませながらガッツポーズをして見せた。 こんなことが、今夜、既に起こっていなか心配です。

春風亭 小朝の師匠柳朝は8代目林家正蔵(後の林家彦六)の総領弟子。8代目の孫弟子に当たる。また、彦六にとっては2人目の孫弟子である。なお、彦六存命中に真打になった孫弟子は小朝だけである。
20年間連れ添った元シンガーソングライター・泰葉は林家三平の次女で、7代目林家正蔵の孫。そのため泰葉の弟のこぶ平といっ平は義弟である。林家一門の頂点に立つ「正蔵」はこぶ平が9代目襲名、そして「三平」までがいっ平の2代目襲名と先日発表された。
離婚会見は、林家側からの設定でおこなわれた。小朝は離婚会見の中で「これからも(いっ平の)三平襲名に向けて彼女と力を合わせて頑張る」との趣旨の発言を残しているが、しかし・・・・・・・。
小朝といえば、“天才”というのが私の印象だ。真打昇進。36人抜きで話題となり、この記録は未だ破られていない。抜いた中には兄弟子春風亭一朝ら、現落語協会幹部役員6人(うち常任理事4人)も含まれる。他にも、師匠柳朝の弟弟子林家九蔵(現三遊亭好楽)、林家上蔵(現3代目桂藤兵衛)よりも先に真打昇進となった。

アドリブや落語以外のところで有名なのとは違う。正真正銘の落語家だ。私はてっきり林家三平の次女・泰葉と結婚したときに、林家一門の頂点を極めることと思っていた。

長女の海老名みどりと結婚した峰竜太は浮気現場をキャッチされ、すったもんだの末に妻を伴って謝罪会見をするなどあったが、峰竜太が俳優だったから林家一族に留まっている。
テレビで世間に見せた離婚会見を額面通りに受け取る人はいないでしょう。母は強し!

小朝、あなたは天才だ!
新しい門出に乾杯!!

●こぶ平 → 林家正蔵(襲名)
●いっ平 → 林家三平(襲名予定)
●春風亭小朝 → ?

関係者としては、ああ~、何とか一歩踏み出したという感じの一日でした。

昨日、千代田区立千代田図書館は、インターネットを使って電子書籍を貸し出すサービス「千代田Web図書館」をメディア向けに発表しました。公共の図書館で、電子書籍を貸し出すサービスは全国初。一般には、サービス開始は11月26日からを予定しています。

http://jp.youtube.com/watch?v=W1Zgb9dvTzs

http://jp.youtube.com/watch?v=16eqPVgBtvc
昨日、健康ジャーナル社の高野社長にお会いしました。飯田橋のオフィスにお伺いすると、手招きされてニコニコ顔の社長に社長室に呼ばれました。
なんと、その理由は、新刊本のカバーデザインを見せるためでした。タイトルは、『EDになる理由 --- この役立たず! とはもう言わせない!!』室田英明 (著), 渡辺玄一 (著)。何がすごいというと果物のバナナが下に垂れてる池田ハルさんイラスト。
タイトルもカバーデザインも直球勝負です。
【参考】
http://www.amazon.co.jp/ED%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%AE%A4%E7%94%B0%E8%8B%B1%E6%98%8E/dp/4907838409

昔は、このようなタイトルやデザインは、レジに持って行きにくいため出版社側も避けてきました。こうしたテーマの本は、PHP研究所なんかはプラスマイナスの言葉でタイトルからマイナスイメージを打ち消していました。
「頭のいい人 悪い人」「人に好かれる理由 嫌われる理由」「役に立つバナナ 役に立たないバナナ」といった感じです。
しかし、さすがインターネットの時代。アマゾンで買うので、このようなストレートのタイトルやカバーが通用する時代なのですね。
ちなみにこの企画は、高野社長の企画で、ご自身自ら病院に通い、主治医との関係で出来上がった本のようです。ドラマですねぇ。
放送局までエコ対策をはじめています。J-WAVEは、番組によっては、風力や水力といった「エコ電力」を使って放送しています。それがスポンサーの企業イメージをつくっています。
出版業界も、遅かれ早かれ”エコ”の考え方を出版事業の中に取り入れなければ生き残れない時代が来ることは間違いなしです。発刊された書籍の4割近い返品、在庫償却などをいつまでも日本だけが許されるはずがありません。再販商品である出版や新聞というマスコミは、わが身の愚行を自らが懺悔し、わざわざ世間に対して知らせることはしません。
ほんとうは、”割り箸問題”などよりもっと深刻なはずなのですが。
読者である消費者は、その実態を知ったとき、現在とは異なる価値観で出版社を選ぶことになるでしょう。