絶望は希望の入り口である

テーマ:

最近つくづく感じるのですが、世の中が悪くなったり、環境が破壊されたりしても、落ちるところまで落ちていくしかないような気がするのです。

先日、会社の定期健診がありました。体重が1ヵ月で3キロ減ったため、コレステロールなどの数値は正常値に戻りました。体脂肪率もよくなりました。産業医のお話では、あと3キロ痩せれば、糖尿病予備軍から脱出できるそうです。特別な運動をしたわけでもありません。

1ヶ月前に1日の共有時間が妻より多い30代前半の同僚が出向期間がが終了し、本社へ戻り、私1人の会社生活になったことが要因のようです。若い人と共にした肉類中心の昼食、夕(?)食。天ぷらのかき揚げ丼や、ミディアムレアの200グラムのステーキ。うまか棒やプリンなどの3時のおやつやチェリーコークなどを一切口にしませんでした。

いま、世の中はインフレで物価高。1人ひとりが今までの生活を見直さざるを得なくなってきています。ガソリンが高くなれば、コストがかかるためスーパーマーケットは世界各国から食材を集めることはやめて地産地消になるでしょう。

クルマ減れば、道路をつくることもなくなるでしょう。自然治癒力じゃないけど、悪くなる先には必ずスイッチの切り替えが待っています。


絶頂は下り坂の始まりであり、絶望は希望の入り口である

AD