もう今日から来年の調査は始まっています。私の友だちの友だちのフランス人と友だちは、誰から頼まれることなく、夜な夜な都内の有名店を食べ歩いています。すし屋のカウンターの端に並んで座ると、寿司を食べながら時折二人でヒソヒソ話をし、カウンターの下に隠したメモ帳に何かメモったりしています。さっきからお店の大将は気になって気になって仕方ありません。ついに我慢できなくてフランス人と日本人の客に話かけました。「お客さんたち、もしかして星の調査ですか!?」。二人は口ごもりながら、「いえ、いや、あのう、ちょっと・・・」。 二人はあわてて次の瞬間、「お愛想お願いします」といった。すると大将はニコッと笑って、 「ご苦労さんです。いいですよ、今日のところは・・・」 「いや、それはダメです」。「いいんですよ、また、お待ちしています」 「そうですか、それではお言葉に甘えて。ご馳走様でした」 二人は店を出ると、50メートルほどダッシュして、ハアハアと息をはずませながらガッツポーズをして見せた。 こんなことが、今夜、既に起こっていなか心配です。
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それでも君は信じるか!

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★★★調査の匿名性は最も重視しており、正体がばれないように注意している。1度身分を明かしたレストランには匿名では訪れない。覆面と訪問の調査員全員が報告書を出して、それを基に合議して星の格付けを最終的に決める」とナレ氏。★★★


じゃあ、『ミシュランガイド東京2008』の中にある誰もいない店内写真はどのようにして撮影したのかという疑問が浮かぶ。あの写真は、お店の人に隠れて撮ったような写真ではない。人がいない店内でフラッシュ焚けば見つかる。


発表後では、ガイドブックが間に合わない。「調査の匿名性は最も重視しており、正体がばれないように注意している」とか言っているが、事前に話して写真を撮ったりしているに違いない。お店のほうも口裏合わせて、「まったく気が付きませんでした・・・」とか真顔でインタビューに応えたりしている。あまりに急な話で、仕事場からジーパンで駆けつけた店長には演技賞で星三つあげよう。ウソは偽装の始まりです。

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春風亭 小朝の師匠柳朝は8代目林家正蔵(後の林家彦六)の総領弟子。8代目の孫弟子に当たる。また、彦六にとっては2人目の孫弟子である。なお、彦六存命中に真打になった孫弟子は小朝だけである。
20年間連れ添った元シンガーソングライター・泰葉は林家三平の次女で、7代目林家正蔵の孫。そのため泰葉の弟のこぶ平といっ平は義弟である。林家一門の頂点に立つ「正蔵」はこぶ平が9代目襲名、そして「三平」までがいっ平の2代目襲名と先日発表された。
離婚会見は、林家側からの設定でおこなわれた。小朝は離婚会見の中で「これからも(いっ平の)三平襲名に向けて彼女と力を合わせて頑張る」との趣旨の発言を残しているが、しかし・・・・・・・。
小朝といえば、“天才”というのが私の印象だ。真打昇進。36人抜きで話題となり、この記録は未だ破られていない。抜いた中には兄弟子春風亭一朝ら、現落語協会幹部役員6人(うち常任理事4人)も含まれる。他にも、師匠柳朝の弟弟子林家九蔵(現三遊亭好楽)、林家上蔵(現3代目桂藤兵衛)よりも先に真打昇進となった。

アドリブや落語以外のところで有名なのとは違う。正真正銘の落語家だ。私はてっきり林家三平の次女・泰葉と結婚したときに、林家一門の頂点を極めることと思っていた。

長女の海老名みどりと結婚した峰竜太は浮気現場をキャッチされ、すったもんだの末に妻を伴って謝罪会見をするなどあったが、峰竜太が俳優だったから林家一族に留まっている。
テレビで世間に見せた離婚会見を額面通りに受け取る人はいないでしょう。母は強し!

小朝、あなたは天才だ!
新しい門出に乾杯!!

●こぶ平 → 林家正蔵(襲名)
●いっ平 → 林家三平(襲名予定)
●春風亭小朝 → ?

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関係者としては、ああ~、何とか一歩踏み出したという感じの一日でした。

昨日、千代田区立千代田図書館は、インターネットを使って電子書籍を貸し出すサービス「千代田Web図書館」をメディア向けに発表しました。公共の図書館で、電子書籍を貸し出すサービスは全国初。一般には、サービス開始は11月26日からを予定しています。

http://jp.youtube.com/watch?v=W1Zgb9dvTzs

http://jp.youtube.com/watch?v=16eqPVgBtvc
昨日、健康ジャーナル社の高野社長にお会いしました。飯田橋のオフィスにお伺いすると、手招きされてニコニコ顔の社長に社長室に呼ばれました。
なんと、その理由は、新刊本のカバーデザインを見せるためでした。タイトルは、『EDになる理由 --- この役立たず! とはもう言わせない!!』室田英明 (著), 渡辺玄一 (著)。何がすごいというと果物のバナナが下に垂れてる池田ハルさんイラスト。
タイトルもカバーデザインも直球勝負です。
【参考】
http://www.amazon.co.jp/ED%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%AE%A4%E7%94%B0%E8%8B%B1%E6%98%8E/dp/4907838409

昔は、このようなタイトルやデザインは、レジに持って行きにくいため出版社側も避けてきました。こうしたテーマの本は、PHP研究所なんかはプラスマイナスの言葉でタイトルからマイナスイメージを打ち消していました。
「頭のいい人 悪い人」「人に好かれる理由 嫌われる理由」「役に立つバナナ 役に立たないバナナ」といった感じです。
しかし、さすがインターネットの時代。アマゾンで買うので、このようなストレートのタイトルやカバーが通用する時代なのですね。
ちなみにこの企画は、高野社長の企画で、ご自身自ら病院に通い、主治医との関係で出来上がった本のようです。ドラマですねぇ。