先日、書店で見つけた『変われる国・日本へ』坂村健著(アスキー新書)という本を衝動買いしてしまいました。

“坂村健”という名前に反応したからです。

私が新人編集者の頃、オピニオン誌の『Voice』で、坂村さんに「ヒルズからの手紙」という原稿執筆をお願いしたことがきっかけでした。

坂村さんのTRONは1980年代、国産のOSとして一世を風靡したが、バブル時代に勃発した日米貿易摩擦で、アメリカがTRONを非関税障壁のひとつとして槍玉に挙げ、ある日、彼のもとへその手紙(FAX)が送られてきたのでした。

そのときのお話です。

その後、日本政府もヒルズ代表に屈して公的機関のTRON採用を撤回し、TRONは長く不遇の時代を過ごすことになったのでした。

それは置いといて、彼の発言や行動にその後も注目しています。

今回の『変われる国・日本へ』もたいへん示唆に富んだ内容でした。

私がタイトルをつけるなら「日本のイノベーション」でしょうか。

私は、現在、3回目を読んでいます。


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昨日、ラジオのレポーターをしている女性から意外な真実を聴いた。あのOLさんがはいているストッキングの寿命がほとんど使い捨て状態であることを知りました。 洗濯してはくというのは少ないそうです。
スカートの人は、毎週、毎週新しいストッキングを買っているそうです。1足500円とすると500円×5日=2500円となります。1ヶ月10000円です。
制服着用を義務付け、下がスカートである企業は、「ストッキング手当」を出すべきです。
満員電車で破れたりや夏には蒸せたりすると1日2足ということもあるそうです。
女性の方は男性の知らないところで、経済的な負担を負っています。だから最近パンツファッションが増えてきているのかも知れません。経営トップのみなさん、”生足”がいいとか言って喜んでいる場合ではありません。「ストッキング手当」を日本ではじめて実施すれば、あなたの会社は働く女性にやさしい会社間違いなし!
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出版社のみなさん。アマゾンの書籍販売サイトに、著者自らが語る「商品の説明」を設けてみませんか。
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以前、ゴルバチョフ元ソ連大統領は、日本は世界で最もうまく成功した「民主社会主義国家」であるといった。最近では、ソフトブレーンのマネージメント・アドバイザー宋 文洲氏が、「日本は地上で最も社会主義が成功した資本主義国です。”搾取と貧困を無くし平等な社会”を実現しました。私は生まれ育った中国でそんな社会主義の理想を教育されてきましたが、中国ではなく日本にその理想が実現されていると思います。」といっている。
実は、「自由民主党」という政府与党の長期政権を確立した政党名に惑わされてきたのだが「日本社会党」でよかったのかもしれない。
バブル経済の前の日本に戻ることはできないが、その頃の時代に郷愁を覚える今日この頃である。
お隣の国、韓国の格差拡大の背景は「金融や労働市場の自由化を進めた結果」だといわれている。この点は、日本とほぼ同じであり、いわゆる「新自由主義政策」は国境を越えて、同様の効果(?)をもたらすことが予想される。


今朝の芸能ニュースは、たまたま私が関わっていた芸能関係者のお二人が登場していました。最初のひとりは、落語家の林家正蔵さん。襲名披露興行で受け取った祝儀の一部について、約2200万円の所得隠しを東京国税局に指摘されていたことが16日、分かりました。2週間ほど前、私がプロデューサーをつとめる「ななえのキラキラサタデー」のコーナー「できる人の本棚」の訪問インタビュー取材を申し込んだところ多忙であるという理由で断られました。この企画は、各界の著名人の書斎や仕事場をブックコンセルジュの五十川藍子さんが訪問して、本棚から思い出の一冊を取り出し、20分程度のインタビュー取材を行なう企画でした。地下室の書斎は、祝儀袋がいっぱいで大変だったのですね。
二人目は、俳優の愛川欽也。44歳年下の美女と不倫していると、17日発売の写真週刊誌「FLASH」が報じています。都内に住む劇団女優(28)の自宅マンションに今月10日と12日に出入りしたと報じました。私は、2月に愛川さんの小説『黄昏れて初恋』(出版社・あうん)のプロモーションを担当させていただきました。 愛川さんは、一般の方も参加可能な「キンキン塾」を主宰し年2回の公演を行なっています。現在、マネージャーを雇う事務所はなく、仕事に関してはご本人すべて管理されています。女性劇団員さんは、稽古場での打ち合わせの際にお茶を出していただきよく存じています。たいへん感じのよい方です。そんなわけで彼女だけでなく男性の劇団員も愛川さんの身の回りのお手伝いをやっています。不倫はないでしょう。確かに愛川さんの小説『黄昏れて初恋』の中にはそれらしいお話がでてきますが、もうじき映画になります。是非、一読をおススメします。

新聞社も、「黄昏て初恋」といった大見出しをつけなければいいのに、センスないですね。


■ミュージックバード(TOKYO FM)コミュニティチャンネル「ななえのキラキラサタデー」
《土曜の朝の知的エンターテイメント!》 http://kirasat.exblog.jp/

■『黄昏て初恋』
http://www.sinkan.jp/kino/2006_12_11.html

今朝、8チャンで「ボクらの時代」という番組を観ました。30分間、ゲスト3人(竹中平蔵、谷村新「司、片岡仁左衛門)のみで、MCなしのフリートーク。どうやらスタジオではなくて、どこかのお好み焼きのカウンターに座っての収録です。ついにテレビもやりはじめたかという感じでした。
先日、亡くなられた植木等さんが活躍された昭和30年代は、テレビはスタジオで、舞台のようにセットをつくってナマで放送するものでした。しかし、テレビ東京がバブルの頃、「旅」番組をやりはじめて各社「旅」番組を積極的にはじめました。
セットがいらない。編集ができる。有名な芸能人でなくても大丈夫など、ドラマに比べると制作費が格段にかからないわけです。
朝の「ボクらの時代」は、その「旅」番組より、制作費は要らない。それどころか、音声だけをラジオで流しても使えるテレビ・ラジオ両用番組なのです。
これは、また、各社追随すること間違いなしです。
MCの人たちはさらなるプロとしての生き方を求められる厳しい時代に入ります。
活きがよければ素人の刺身も食べれるのと同じで、今後は、焼き物や煮物ではなく刺身の番組がヒットすること間違いなし。

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想定の範囲内というより、それしかないだろうという感じで、野球界の裏の世界が今朝もスポーツ紙を賑わしています。あのような二重帳簿的な経営をしていては、球団経営が厳しいのは当たり前。アマチュア球団の監督にも大金が渡されていたとしても自然でしょう。これらを「談合」と言わないでなんと言うのでしょうか。年々、縮小均衡が進み縮むニッポン社会は、今後、少ないもの中から欲しいものより分けるため、優秀な人を獲得するために、各業界、社会のいたるところでこの談合体質はますます強まると予想されます。そして、堂々と行なうようになると「縁故」とかいうのでしょうね。

企業でも優秀なビジネスマンを集めるために、一流企業の人事部が中学生や高校生の頃から学習費とかでお金を出す時代が来るでしょう。トヨタが一貫校をつくったのはその流れでしょう。

スポーツはやはり、根っこはエンタメなんでしょうね。

NHKの「受信料の支払い問題」で話題になった「テレビシステム運営協会」というのがあります。全国の病院の病室内に貸しテレビを納入している業者36社の集まりです。私も入院中にはお世話になりました。プリペードカードを病院内の売店に設置された自動販売機で買って使うというシンプルなしくみで、貸しテレビもメーカー品というよりは、それ用に東南アジアで製造した感じのテレビで、業者はかなり稼いだようです。病院側はこのシステムには一切関知せず、プリペードカードの売上からロイヤリティをいただいていたみたいです。
いま、この運営協会は大変だと思います。2011年のデジタル放送の開始で、現在のテレビは使用できなくなります。病院にホテルなどを含めるとかなりな市場規模が見込まれます。
今度は、大手家電メーカーや病院やホテル関連業者は黙って見逃さないでしょう。
そしてあと一つ忘れてはならないのは、コンテンツを供給する業者です。

パソコンテレビになれば、放送局の番組と朝から晩まで付き合わないでしょう。

ポッドキャスティングの音楽を聴きたい、Eラーニングで学習もしたいし、電子書籍も読みたいなどなど、放送よりネット使用か確実に増えます。

たとえば、現在のケーブルテレビのJ-COMやネットによるGAOなどのコンテンツのネット配信業者にとっては釣堀状態です。


民放のAM、FMの深夜から朝にかけて(午前2時~5時まで)のラジオの枠は、地方局であれば、毎週30分で一ヶ月50万円以下で買うことが可能です。日本海側の地方のラジオ局であれば30万前後、いやそれ以下という可能性もあります。その放送枠(電波料)をNOVAやECCなどの語学の専門学校や外国語大学が買い取り、NHKのような語学のラジオ講座をやれば、新しい市場が生まれます。NHKの場合、早朝と夜の遅い時間に人気講座が集中し、1講座1回15分程度の講座しか放送できません。やはり、旺文社のラジオ講座のように30分程度は学ぶためには欲しいものです。NHKは第二放送という教育専門のチャンネルがありながら過密スケジュールです。

また、以前から、NHKはテキストだけではなくCDを制作して販売しています。これはリアルタイムに聞く人より、自由な時間に聴きたいという人が増えたからです。
ならば、放送時間帯や放送局なんて関係なく番組をきちんと放送してくれて、その番組が確実に録音できるしくみがあれば、NHKでなくても朝や夕方、帰宅時間頃の夜でなくてもOKということです。

この度、オリンパスイメージングがら新発売のオリンパスラジオサーバー(「Radio Server VJ-10」)は、2500時間、20番組をHDDレコーダーに録音できて、同社のボイストレック(ICレコーダー)を使えば、自分の時間やライフスタイルにあった語学学習が可能です。また、ラジオ局は、スポンサーがつかない時間帯の枠を有料で埋めることが可能になります。

ラジオ講座をNHKの専売特許にしておくことはもったいない。



【ラジオサーバー】
http://olympus-imaging.jp/radioserver/vj10/
【ボイスとレック】
http://olympus-imaging.jp/voicetrek/v50/