昨夜、今年2本目(同時進行で3本目)の新番組『ラジオカフェで逢いましょう』の総決起集会がありました。

民放版「ラジオ深夜便」を目指して4月からラジオ関西でスタートします。

今回は、本物志向のゲストをお迎えして、新しいカタチの番組を制作します。

多忙な折にもかかわらず、この集まりに多くの協力者の皆さんがかけつけてくれました。
落語家の柳家小ゑんさん、三遊亭遊雀さん、作家の大友浩さん、関川夏央さん、詩人の小池昌代さん、講釈師の神田茜さん、彫刻家の上野茂都さん、神戸女学院大学の内田樹先生、などなど感謝、感激のひとときでした。

オトナが聴ける深夜放送をお楽しみに!

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会社で徹夜して、夜明けのコーヒーを一人飲みながらテレビをつけた。
フジテレビの「週刊フジテレビ批評」という番組をやっていました。
フジテレビの放送番組についてフジテレビ自身がチェックする「自己検証番組」として、フジテレビの番組とその内容に対する意見・質問に答える番組です。視聴者からの意見を紹介し、有識者をスタジオに招いて話を聞いていました。
MCは、フジテレビの良心といえる(?)向坂樹興アナウンサーと武田祐子アナウンサーでした。
中学生との放送についての懇談会を行なったことを報告していました。
ケータイ(電話)とテレビに関するアンケートで、中学生に、「どちらか一つ選ぶならどちらですか?」とたずねたところ、ほとんどがケータイでした。

そのときの有識者の立場である大学教授が、もっともらしく、「ネットやケイタイの情報は信頼あるところの情報ではない。それに対して放送局のニュースは信頼がおける」と、テレビの信頼性を強調していた。

翌日の新聞で、「あるある納豆データ捏造」事件です。

自己矛盾を起こしている民放の姿をテレビ時代の終焉と感じるのは私だけでしょうか。

今後は、民放各局は「テレビ東京化」、いやもっといえば「NHK化」の道をたどることにより自己の存在意義を失うことでしょう。

最近の朝のワイドショーの医療や環境テーマした企画はそれっぽい。

ドラマやバラエティーはケーブルやWebで十分。

捏造しても誰も文句などいいません。

「東スポ」が何を書いても抗議する人なんかいません。

いたとすれば、抗議する人が悪い。楽しみ方をわかっていない人です。




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今朝、久しぶりに自分の布団で眠れたのがうれしくて新聞を寝床に持ち込んで読んでいて驚いた。

ラジオ・テレビ欄の下のスペースが、すべて企業のお詫び広告ではないか。

それも食品関係。最近の不二家の事件があった影響もあるのでしょうか。

そのとき、リクルート社のことを思い出した。

リクルート社は、新聞の中にあったクルマ、住宅、人材募集などの広告コーナーを1冊の雑誌にして新聞から奪っていきました。

今朝のお詫び広告も、現在は新聞が定番、定位置になっていますが、どのような媒体メディアが適当かどうかわかりませんが、懺悔と告知の定位置が必要な時代が来ました。

フジテレビの「発掘!あるある大事典2」の”納豆のヤラセ事件”は、サンケイ新聞で「社告」みたいに出すのでしょうか。


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1月10日(水)から昨日まで、私のブログ「飯の種」のアクセス数が急上昇を続けています。

年末年始にラジオの新番組の立ち上げなどがあり超多忙のため年賀状が書けませんでした。

年明けて会社に出ると出していないのに私宛の年賀状が156枚届いていました。

申し訳なく思い、3連休を使って印刷して、切手を貼って、すべての方にお返事の年賀状をお送りしました。

会社関係の年賀状なのと、年が明けてしまっていたので、いつもの決意表明の「決まり文句」はやめて、裏面にはラジオの新番組のご案内、表面の住所の下に私のブログのアドレスを入れておきました。

そのためでしょうか、年賀状が届きましたという連絡と同時に、新番組の問い合わせや、大手携帯電話情報サイトの会長から地突然の面談申し込みなど今週だけで十数本の電話がありました。

印刷用ハガキと切手で15000円ほどかかりましたが、十分に効果があったハガキ営業でした。

後出しジャンケンの年賀状のみなさんごめんなさい。

ネット界激震!! 賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2Ch)の管理人、西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2Chのドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。執行されれば掲示板の機能が一時停止するのは必至だ。【Yahoo!ニュース】


上記のようなニュースを昨日見てビックリ!

今年、最初の番組ゲストにひろゆきさんをお招きしたばかりでした。私が入金した出演料も差し押さえかなあ。


【ラジオ関西「さくらのブロラジ」

『さくらのブロラジオフィシャルサイト』( http://radi.sblo.jp/  )で語るひろゆきさんの表情と肉声がオンデマンドできくことができます。アクセスしてみてください。

2007年がいよいよ本格スタートです。

昨年は、いたるところで「2.0」の時代でした。

今年は、では、「2.5」あるいは「3.0」では安易過ぎます。

今年は、各方面で「先途帰り」の年になるでしょう。

人口減少は、ある意味で社会全体に縮小均衡が始まり後戻りを生じさせます。

そして、再び古いものが見直される年になります。

また、それに乗っかることで時代の流れが見えてきます。

乗っかるために年末年始にかけて、私が読んだ本の中に『日本人のしきたり』(青春新書)、

『日本神話の神々』(祥伝社新書)なども含まれています。

結婚式にウエディングドレスではなくて、十二一重を選ぶ人は幸運を呼びます。

甲野善紀さんも今年は忙しそうです。

朝のテレビの星座占いより、食卓の茶柱です。