姉歯氏が危ない!

テーマ:

マンションなどの耐震強度偽装問題にからみ、姉歯建築設計事務所に構造計算を下請けに出していた東京都世田谷区の森田設計事務所代表の男性(55)が26日昼、神奈川県鎌倉市内で死亡しているのが見つかった。男性は24日から行方が分からず、家族から捜索願が出ていた。鎌倉署は自殺したとみて調べている。 調べでは26日午前11時30分ごろ、鎌倉市稲村ガ崎1丁目の鎌倉海浜公園のがけ下約20メートルの波打ち際で、男性が死亡しているのを通りかかった人が見つけた。がけから飛び降りたと見られている。 (ここまでは新聞は発表)


ほんとうに自殺だろうか? 森田氏の車は、都内の駐車場で発見されている。鎌倉市稲村ガ崎までは、江ノ電で行くことができるが、自殺を決意した人間が、電車を乗り継ぎ稲村ガ崎までいくのはおかしい。自殺をする人は、決心が揺らがぬために人目を避けて目的地まで行きたいものだ。ましてや自家用車を持っていれば、真夜中でも自殺現場の近くまで乗り着けるはず。

姉歯氏がうつろな表情で、国会の参考人召致も拒み逃げ回っているのはなぜ。彼は何か知っている。知っているから身の危険を感じている。ヒューザー、姉歯氏、イーホームズなどの相関関係図から森田氏と姉歯氏が消えれば、この問題は責任の所在が特定できないまま迷宮入りだ。

AD

先週の土曜日は,朝の8時30分から、夕方の18時30分まで「コーチング」の研修を受けました。社長命令で、幹部社員約20名が集められました。研修は、講師の説明と参加者同士で行なう実践の繰り返しで、理論から応用編まで実際にロールプレーニングですすめられました。とにかく喋り疲れた一日でした。オヤジの集団研修で最初はあまり気がすすまなかったのですが、講師が、女性でクレバーな方であったので、苦痛が少なくて済みました。
さて、研修で印象に残ったお話は、ある会社で、上司と部下に「挨拶」のアンケートをとった調査結果でした。「部下に挨拶はしてますか?」という問いに上司の85%が「してます」であったのに対して、その部下が、上司は挨拶をしてくれるという人はわずか15%でした。講師の先生はたずねました。「このギャップは何でしょうか?」。みんなそれらしい答えを投げかけますが、講師の表情はイマイチです。仕方ないな。私は答えました。「上司が自分から挨拶をしてないからです」。正解でした。人間関係は「先手必勝」ですね。

AD

私は悩まない!

テーマ:

勤労感謝の日も一日お仕事でした。渋谷で「株のネットトレードセミナー」を開催し、80名近くの個人投資家の方々に集まっていただきました。日経平均株価が順調で、このブームは来年の春頃まで続くでしょう。最近思うのですが、元手がない人には、最初から利殖とか資金の運用なんて関係ないのですね。本屋さんに行くと金持ちになるとか、その類の本がたくさん並んでいますが、500万円程度の貯金なら普通に持っていればいいようです。1000万円以上の余剰資金がある人たちが、頭を悩ますことのようです。

AD

メモる!

テーマ:

《木村政雄さんとの会話メモより》

自分の人生の主役は自分。うるさい上司は悪役、同僚のライバルは脇役。


上司に絞られた後に一言、部下が「今日はこれぐらいにしといてやる」といえば、立場が逆転する。

年が変われば、気分が変わる。


50歳を超えると人生を逆算し始める


人間としてどう決着をつけるか。


会社名や役職はその人の「間接評価」。カッコよさはその人の「直接評価」。


マーケットの評価のほうが上司の評価より正しい。


これからの時代は、「自分探し」より「自分育て」。


「仕事」とは「事」に「仕える」こと。「仕事」より「パフォーマンス」と表現したい。


お金は目的ではなく結果である。



昨日は、尊敬するフリープロデューサーの木村政雄さんと午後、赤坂プリンスホテルの喫茶コーナーで2時間近くお話ができ、知恵と勇気を授かりました。お笑い芸人の寿命やみのもんたさんがあんなに働く理由とかからはじまり、プロデュース論までお話は及びました。大変勉強になりました。気になったのは、本を書いたて大当たりした人が、マスコミの依頼にすべて応えて捨てられたお話でした。テレビへ露出しまくることは、演出と編集でイメージが作られたり壊されるため、失うものも多く、一つひとつ判断する客観的な目を失ったときは、一瞬にして落ちていき、あわててもとの位置に帰ろうと思っても、デビューしたてのころ支持してくれたファンはもう帰ってこないというお話です。また、印象に残った言葉は、「ほめるの反対語は、けなすではなく、無視する」ということでした。 2時間メモしたノートで、一冊の本の企画を考えてしまいました。

世界基金に2900万円=「ホワイトバンド」400万本-売り上げは9億円超
 白い腕輪「ホワイトバンド」を目印に、世界の貧困をなくす活動を進める「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの実行委員会などが8日、東京都内で記者会見し、ホワイトバンドの売り上げから25万ドル(約2900万円)を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に拠出すると発表した。
 ホワイトバンドをめぐっては、売上金が貧困国への直接支援ではなく、政策提言や啓発活動に使われることを知らなかった購入者から疑問の声が出ていた。
 キャンペーンは5月にスタート。ホワイトバンドを付けたサッカーの中田英寿選手らが無言で指をパチンと鳴らし、「3秒に1人、子どもが貧困で死んでいる」と訴える映像が話題になった。
 1本300円で販売されたバンドは若者を中心に人気を集め、これまでに400万本を出荷した。
 キャンペーン事務局によると、9月末の売上金は約9億6600万円。製作費や流通経費を引いた約3億8300万円が「貧困を生み出す構造を変えるため、各国の政策を変えさせる活動」に充てられるという。                            (時事通信)

今、痴漢激戦ラインのJR埼京線の女性先専用車の中でブログを書いてます。社内は女性が多いくらいで特に変わった点は、あッ!ありました。車内一面オレンジの色の広告が壁紙のようです。以前、私のブログで女性ばかり集まるなら、女性をターゲットした車内広告を提案(http://ameblo.jp/nakamura331/archive-200504.html )しましたが、なんとそのようになっています。enの派遣サイトの広告です。以前、キャバクラのスカウトマンが、銀行の自動支払機から出てきた女性はスカウトの成功率が高いと言っていたことを思い出しました。女性専用車を利用する女性の属性が知りたくなりました。誰か書かないかなあ。「女性専用車を利用する女・しない女」とういう本。最後に、今日は、祝日で女性専用車は男性にも解放されてましたので堂々と侵入することができました。あしからず。