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  • 10 Dec
    • 数式は語る

      今日の通学初初級講座は「数式は語る!!」の回状態方程式と静力学平衡数式が初めて出てくる日なのです数式とは何たるかそれは略語であると文章だと長過ぎるので縮めて書いたものが数式であるとつまり略語例えば「気圧は密度と気体定数と絶対温度をかければ求めることが出来る」これは文章だと長いので「P=ρRT」のように数式であればスッキリと表すことが出来るPは気圧ρは密度Rは気体定数Tは絶対温度の意味そう考えると数式は便利ですよね計算だけではないのどぇす

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  • 09 Dec
    • ”受験票到着!!”

      東大受験ブログ更新センター試験の受験票が届きました!がんばります(^◇^)

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    • この世界の片隅に

      この世界の片隅にこれも最近何かと話題になっていますよねどんな話かまったく知らずに行ったので見てから気づくのですが戦争の話だったんですね戦時中の日本の日常を描いた作品で今の平和な日本について色々と考えさせられるものでした強く生きなきゃですね!良ければどうぞ〜

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  • 07 Dec
  • 06 Dec
    • 天気図をなめる

      夢☆カフェの通学講座もいよいよ実技に突入!春から始まってその回数は33回目になります実技だよ〜そうだよ〜実技だよ〜「天気図をなめよ」この言葉の裏には1.天気図をなめて見よ2.天気図を舐めるくらい深く見よ3.天気図を慣れるくらい見よこれだけの意味がありますつまり天気図を良い意味でなめるようにリラックスして俯瞰で見る↓大雨など、ポイントでは天気図を舐めるくらいに深く深く読み取る↓そして、最後は天気図に慣れる最近の実技は読み取りがきちんと出来ないと受からない天気図を正しく見ることこれに尽きます

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  • 05 Dec
    • 第46回気象予報士試験 合格体験記

      おはようございます。 第46回気象予報士試験合格体験記を頂きましたので受験生の方は今後の勉強の参考にしてください。 少し長いですが、とても大切なことを言ってくれています。 掲載の許可は頂いております。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 合格体験記 30代Aさん 2016年12月 第46回気象予報士試験で、受験8回目にして合格することができました。中島先生の授業なしに、合格はできなかったと思います。以下、これから予報士を目指す方に参考になるのではないかと思う5項目を、私の合格体験記としてご紹介します。 1. なぜ予報士を目指したのか・小学生の頃から山登りが好きで、学生時代からアウトドア活動を続けてきました。社会人となり、取材をして文章を書く仕事をする中で、興味のある分野を強みにしたいと思い、気象予報士を目指そうと思いました。参考書を買い、勉強に取りかったのは、社会人2年目、25歳の秋。そこから合格の通知が自宅の郵便受けに届くまで、6年がかりで計8回の受験、30歳を超えることになろうとは、思いもしませんでした。 2. なぜ中島先生を選んだのか・中島先生は、学生時代の友人で先に合格した予報士から紹介してもらいました。仕事柄、毎週固定した時間が取りづらかったため、時間や場所の融通がきく中島先生の授業スタイルを選びました。先生がこれまで合格者の実績を多く出していて、気象関係の本も出版していることから、先生の授業をきちんとやっていけば、実力はきっと身につくはずだと信じて選びました。 3. 中島先生の授業はどんなか・2時間、一対一で学びます。先生から事前に渡された課題を解いておき、それを授業で解答していくのが基本スタイルです。先生は受講者の実力に合わせて、課題の難易度や分量を調整してくれます。私は実技の授業を中心に受けたのですが、基本的には、本番の試験と同様に大問2題が課題となりました。先生のオリジナル問題のことが多かったです。・先生の授業の特徴は、受講者の実力や人柄に合わせて、一番勉強が進むと思われる方法を取ってくれるところにあると思います。私の場合は、何度も落ち続けたこともあり、受講当初は勉強する気分になりにくい時もありました。そんな時は、授業のはじめ20分くらいは雑談や人生相談のようなことをしていました。先生と「予報士になったら、こんなことをしてみたい」というようなことを話しているうちに、少しずつ勉強する気が戻ってきて、授業時間が結局2時間を超えることもしばしばありました。そんな時でも先生は、私が納得するまで最後まで熱心に授業に付き合ってくれました。「生徒ファースト」が家庭教師をする上での先生の信条なのではないかと思います。・先生は、解答の導き方を大事にしているようです。なぜその解答になったのか、どう考えたのかということです。解答が合っていたとしても、それが当てずっぽうで合っているのでは、決して力になりませんし、一般や専門は運良く通過できても、実技の壁に必ず阻まれます。私も何度も落ちた経験から、「なぜそうなるのか」ということの大切さは身にしみていたので、授業中は、解答の根拠をよく先生に説明していました。先生は的を得た説明なら「おー、いいじゃないですか」と声をかけてくれた上で、さらにこんな考えもできるよという「おまけ情報」も欠かさずくれました。そのおまけ情報で、気象の理解がぐっと進んだことは数知れません。理解があやふやなところは、わからないところまで戻って、一つずつ教えてくれます。一度で理解できないところは、何度でも聞き直すことができます。こうした対話を重ねて理解を深められることが、独学や大人数の講義型ではできない、家庭教師スタイルならではの、良い点ではないかと思います。 4. なぜ8回目で合格できたのか・「なぜ」「どうして」を何度も繰り返したことが勝因だと思っています。人によりけりですが、気象予報士試験は、暗記ができれば「一般」「専門」は通過できると思います。ですが、実技はそうはいきません。暗記による表面だけの理解では追いつけない応用問題を解ききる力が求められるからです。私は予報士試験を勉強する中で気がついたのですが、大学受験の経験から「どんな試験でも暗記すればなんとかなる」という大きな勘違いをしていました。このことが、結果として合格まで長くかかった原因だと思っています。6回目で一般と専門が振り出しに戻った時に、これまでの勉強が誤っていたことを認めざるをえませんでした。そこからは、暗記することはやめ、一つずつのことを、なぜそうなるのかと考えるようにしました。例えば、気象予報士試験では、なぜ「相当温位」という単位が重要なのかということや、なぜ実技試験では発達する温帯低気圧や台風の問題がよく出題されるのか、またなぜこの問題作成者はこんな問題を作ったのか、といったことなど、当たり前のことのように思えても、よく考えてみると、意外とよくわからないことが多くありました。こうしたことを、先生の授業で対話しながら一つずつ確認していくことで、理解が深まり、合格できる力を蓄えていけたのではないかと思います。自分のものの考え方が、「やみくも暗記型」から「なぜ、どうして型」に変わり、物事を深く理解しようとする姿勢を身につけられたことが、予報士試験を通じて得られた最大の成果なのではないかと思います。 5. 最後に・気象予報士試験は、誰にとっても歯が全く立たないほどの難関試験ではありませんが、1、2か月勉強しただけで、合格できるほど易しい試験でもないと思います。合格後に合格者の集まりに出ましたが、だいたい5回前後受験したという例が多かったように思います。私もそうでしたが、あともう一歩の時が続くと、ふとしたときに「自分は本当に合格できるのだろうか」「予報士を目指したこと自体、間違ってたんじゃないか」といった不安を感じることも少なくないかもしれません。人によって、予報士を目指そうと思った動機はそれぞれだと思います。私の場合は、誰からも予報士になった方がいいと勧められたわけでもなく、会社の人からは、なってどうするの、といった冷ややかなことを言われたこともありますが、それでも、自分が好きだと信じ、自分の意志でやろうと決めたことを、なんとしてでもやり遂げたいという一心は最後まで固く持ち続けていました。2016年10月7日の夜、郵便ポストに入っていた一通のハガキの封をめくり「上記の受験者は、第46回気象予報士試験に合格したことを証明する」の一文が目に飛び込んできた時、嬉しさとホッとした気持ちで、スーツ姿のまま玄関先に崩れ落ちました。数分後に中島先生に連絡。1コール目でつながり、吉報を伝えると「受かると思っていましたよ」と静かに受け止めてくれました。私は先生を信じて勉強してきましたが、先生も僕を信じてくれていたのだと知り、本当に嬉しく思いました。7回落ちて6年かかっても、勉強方法を見直しながら、合格の頂に達することができたこの経験は、今後の人生にとって何にも代えがたい確たる支えになることだと思っています。 最後になりましたが、中島先生、本当にありがとうございました。

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  • 04 Dec
    • カネコアヤノさんとライブ天気予報

      今日は私が出演していますお天気先生〜雨にぬれずに旅をする〜その企画のライブ天気予報でなんとその主題歌を歌ってくれていますカネコアヤノさんとのライブ天気予報でしたその様子はこちらから見れますhttps://www.facebook.com/tenkijp/緊張したなぁ〜でも、本当に素敵な音楽でしたこのあと22時からお天気先生〜雨にぬれずに旅をする〜の総集編が放送されますみんな見てね〜カネコアヤノさんの応援もよろしくね〜カネコアヤノさんHPhttp://kanekoayano.net/

  • 03 Dec
    • AI

      最近、かてきょで利用しているカフェにはペッパー君がいます気になって仕方がないわ〜(笑)

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    • オゾン層ってすごいね〜

      今日の通学初級講座・太陽系の中の地球・大気の鉛直構造この分野はどちらかと言うと読み物的な内容なので話をしていても楽しいジャンルではある字が汚くてすみません…(^-^;それだけ白熱していたと言うことで…成層圏にはオゾン層があってオゾンが特に多い層ですそのオゾンは紫外線を吸収する性質がありますそのオゾンが体に有害な紫外線を吸収してくれているからわれわれ生物は地上で暮らすことができるわけですねふむふむありがたや〜ありがたや〜今日の天気図と感想用紙感想用紙は12月仕様です(笑)

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  • 01 Dec
    • しくじり先生を見て

      「星の王子さま」を初めて読みました!考えさせられるねその奥深さ…名前は知っていたけどそんな話だとは思わなかったさらに先日仕事の合間に噂の「君の名は。」見て来ました!物語の展開がスピーディーであっという間だった真実を知った時、泣いたなぁ〜

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  • 30 Nov
  • 28 Nov
    • 合格祝賀会

      26日土曜日の夜前回(46回)予報士試験の合格者の方達の合格祝賀会をして来ましたあまりにも楽し過ぎて肝心の祝賀会中の写真を撮り忘れ…(笑)帰りの駅のホームにて慌てて合格者の方と記念撮影もう1人合格者の方も参加してくれていたのですが写真がなく…紹介出来ずに本当にすみません…これからも1人でも多くの予報士を育て社会貢献をしていきます夢☆カフェのキャッチコピーです大きな教室よりもカフェで勉強することが良いときもある。だって小さなテーブルの方が想いがたくさん伝わりそうだから。一番近くで「おめでとう」を贈りたい夢☆カフェへようこそ

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    • 予報士試験の申請の締切

      今週の金曜日(2日)で第47回予報士試験の願書の締切です 受験を考えている方でまだ申請をされていない方はお忘れなきよう、よろしくお願い致します 受験資料の領布はこちらを参考にhttp://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0030.php

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  • 26 Nov
    • 災害対策基本法 第一条 目的

      学科一般攻略の要と言えば「法令」ですよね問12〜15まで確実に4問は出題されますからね一般の試験が始まった時に問12から解き始めても良いくらいそれくらい大切にしたいところ今日の夢☆カフェ通学講座はそんな法令でした法令は「人間ドラマ」その法令が出来た背景などと一緒に考えるとこの法令は覚えやすいかも知れません実際、災害対策基本法は昭和34年の伊勢湾台風の被害が契機となり昭和36年に制定されました私は予報士試験で出題される気象業務法にしても災害対策基本法にしても第一条の目的の項目が好きですこの法令が制定された背景を感じられるから「災害対策基本法」(目的)第一条  この法律は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、防災に関し、基本理念を定め、国、地方公共団体及びその他の公共機関を通じて必要な体制を確立し、責任の所在を明確にするとともに、防災計画の作成、災害予防、災害応急対策、災害復旧及び防災に関する財政金融措置その他必要な災害対策の基本を定めることにより、総合的かつ計画的な防災行政の整備及び推進を図り、もつて社会の秩序の維持と公共の福祉の確保に資することを目的とする。

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  • 25 Nov
    • 懐かしい音楽たち

      その昔自分がストリートミュージシャンだった頃よく見に来てくれた人がいてその当時のデモテなどが出てきたとのことで写真を送ってくださいました懐かしいなぁ〜デモテってわからないよね?デモテープのことでこの当時はMDに録音してからそれをテープにしていました今はほとんどすることもなくなったけどこの頃の経験は活きているはずでまぁそもそもこの時に突然の雨に降られて予報士を目指したのでそれはそれで感謝しているわけでこの当時は大阪でまだコブクロが路上で歌っていた時でした色々なことがあったなぁ〜あれからもう20年近くが過ぎようとしていますがそりゃみんな歳とるよね〜

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  • 23 Nov
    • なんか、すみません

      きのうは葛飾区立よつぎ小学校で国語の授業を通して「主体的に学び、かかわり合うこと」への研究発表会がありましたこの学校で先日、天気の講師をしてきまして…そのご縁から来賓として招待されましたこの中島が、来賓て…なんかすみません…(汗)授業風景も見学できましたし教育に対する心構えなどとても勉強になりましたね書くことが勉強の根本読解力は音読が基本そして、その読解力は講師の読み聞かせから始まるものだ…と熱いシンポジウム私も予報士の講師と言う身もちろん小学生と社会人とではその教え方など違いますけれどその根幹にある部分は一緒だなと感じましたありがとうございました

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    • 博士と学君の2コマンガ「雪の目安」

      博士と学君の2コマンガ「雪の目安」博士と学君の2コマンガ毎週水曜日7時更新

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  • 21 Nov
    • イベント情報

      お天気キャスター・気象予報士大集合’16〜津波・天災を忘れないために〜詳細はこちらhttp://www.weathermap.co.jp/news/2016/11/17/20161222tsunami_bousai/お天気しるべの団長として去年に引き続き中島俊夫も出演することが決まりました気象や防災についてテレビやラジオでお馴染みのお天気キャスターや気象予報士が多数出演!2016年の天気を振り返りつつ防災について今一度、皆さまと考え直します楽しみです(^ ^)

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  • 20 Nov
    • 30回目

      春の通学講座も本日で30回目専門も終盤を迎えております内容は気象災害12月からはいよいよ実技がスタート受験申請は12月2日までくどいようだけど忘れないように予報士試験に勝て

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