先々週からの、現場のリポートです。

最近、天候があまり良く無いので外仕事が思うように進みません。

しかし、薬師堂の方は屋根の上に養生をしたので形が出来てきました。

 

 

 

薬師堂、内部の様子。床を張り、壁には筋交い、間柱が入りました。

 

 

 

西側の壁には、サークル窓が取り付きました!

可愛い感じです。

 

 

 

壁には断熱材が入りました。

 

 

 

 

 

 

そして桧の板が張られました。良い香りがします!

 

 

 

 

 

 

 

外壁には、透湿シートを張り、付け土台の上に銅版の水切りが

取り付きました。

 

 

 

 

 

 

そして屋根の方はルーフィングを敷き仕上げの銅版を張る前に

墨を出します。

 

 

 

屋根の棟に水切りを付けます。

 

 

棟の下地をして、両脇には鬼が付きます。

 

 

 

 

 

平葺きが取り付き、両脇のミノコの丸い部分の墨出しをして

型取りをしました。

 

 

まだ仕上げでは無いのですが綺麗に葺いてあります!銅版の上にある角材は養生の下地です。

 

 

 

 

軒先も3段の銅版で綺麗に取り付いています!

 

 

 

鬼と棟も仕上がりました!

 

 

 

 

 

見とれてしまいます。

 

 

 

 

 

屋根の上には養生をしました。これで屋根の上の外壁と軒天の仕上げ作業が

安心して出来ます!

 

 

現場のリポート 崎山

 

 

AD

休み明けからのリポートです。

今日も暑かったですね。

しかし職人さん達は暑さに

負けないで頑張っています!

 

 

 

 

 

ホール土間の上に高さ合わせのモルタルの打ち込みです。

 

高さを合わせ糸を張り確認します。

 

 

 

 

この日も暑い中、左官屋さんに打ち込んで貰いました。

 

 

 

 

 

 

 

1輪車で40往復以上!左官屋さんお疲れ様です!

 

綺麗に仕上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては、薬師堂屋根の束、母屋、2段目の垂木(野垂木)まで

 

取り付けました。

 

 

 

 

 

真直ぐな垂木を曲げて、取り付けて要るので

垂木が真直ぐに、なろうと上に引っ張る力が

働くので金物で補強しました。

 

 

 

 

 

 

 

これは杉板の裏側両端部分。隙間が無い様、クサビを付けました。

 

 

 

 

 

 

杉板の継ぎ手裏側部分。反りが無い様、裏から押さえました。

 

 

そして、更に杉板を張ります。この上にルーフィングを敷いて

銅版で仕上げます!

天気が心配ですが、シッカリと養生して仕上げたいです!

 

 

現場のリポート 崎山でした。

 

 

 

 

 

AD

お寺の新築工事。その後13

テーマ:

また、間が空いちゃいました。

先日、薬師堂の棟上をしました。






凄い迫力!カッコイイです!









棟上までの様子。









お化粧の材料が多いので、

しっかりと、濡れない様養生します。









これは柱の横に取り付く獅子頭。

四角い木が彫り師さんの手に

掛かればこの通り!








これは蝦虹梁(えびこうりょう)

幅の大きな木から造って貰いました。









こんな感じ。カッコイイです!





裏側の部分。







次は、千鳥破風を取り付けて行きます

原寸から型取りしたものを取り付け

位置を確認します。








間違っていない事を確認し、

千鳥破風を取り付けます。






下が枠肘木(わくひじき)

上が雲肘木(くもひじき)




肘木の上からの様子。









そして一重目の化粧垂木を取付けます

真直ぐに取り付いています!

手前の横に走っている木は

茅負(かやおい)。








一番のお化粧部分には再度養生します








化粧垂木を取り付けたら、次は

杉板を張って行きます。








下から確認。隙間なく綺麗に

取り付いています。









これは棟上の時に事前に桧の

板を用意した物にご住職様に

札に墨を入れて貰いました。

達筆です!これを薬師堂の

天井裏に取り付ける予定です!




長くなってしまいすいません。



現場のリポート 崎山でした。






AD