お寺の新築工事。その後14

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休み明けからのリポートです。

今日も暑かったですね。

しかし職人さん達は暑さに

負けないで頑張っています!

 

 

 

 

 

ホール土間の上に高さ合わせのモルタルの打ち込みです。

 

高さを合わせ糸を張り確認します。

 

 

 

 

この日も暑い中、左官屋さんに打ち込んで貰いました。

 

 

 

 

 

 

 

1輪車で40往復以上!左官屋さんお疲れ様です!

 

綺麗に仕上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては、薬師堂屋根の束、母屋、2段目の垂木(野垂木)まで

 

取り付けました。

 

 

 

 

 

真直ぐな垂木を曲げて、取り付けて要るので

垂木が真直ぐに、なろうと上に引っ張る力が

働くので金物で補強しました。

 

 

 

 

 

 

 

これは杉板の裏側両端部分。隙間が無い様、クサビを付けました。

 

 

 

 

 

 

杉板の継ぎ手裏側部分。反りが無い様、裏から押さえました。

 

 

そして、更に杉板を張ります。この上にルーフィングを敷いて

銅版で仕上げます!

天気が心配ですが、シッカリと養生して仕上げたいです!

 

 

現場のリポート 崎山でした。

 

 

 

 

 

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お寺の新築工事。その後13

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また、間が空いちゃいました。

先日、薬師堂の棟上をしました。






凄い迫力!カッコイイです!









棟上までの様子。









お化粧の材料が多いので、

しっかりと、濡れない様養生します。









これは柱の横に取り付く獅子頭。

四角い木が彫り師さんの手に

掛かればこの通り!








これは蝦虹梁(えびこうりょう)

幅の大きな木から造って貰いました。









こんな感じ。カッコイイです!





裏側の部分。







次は、千鳥破風を取り付けて行きます

原寸から型取りしたものを取り付け

位置を確認します。








間違っていない事を確認し、

千鳥破風を取り付けます。






下が枠肘木(わくひじき)

上が雲肘木(くもひじき)




肘木の上からの様子。









そして一重目の化粧垂木を取付けます

真直ぐに取り付いています!

手前の横に走っている木は

茅負(かやおい)。








一番のお化粧部分には再度養生します








化粧垂木を取り付けたら、次は

杉板を張って行きます。








下から確認。隙間なく綺麗に

取り付いています。









これは棟上の時に事前に桧の

板を用意した物にご住職様に

札に墨を入れて貰いました。

達筆です!これを薬師堂の

天井裏に取り付ける予定です!




長くなってしまいすいません。



現場のリポート 崎山でした。






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お寺の新築工事。その後12

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また、間があいちゃいました。

先々週からのリポートです。





エアコンの次は、また大きな換気扇

が来ました!





これは、給排気のダクト部分。

大きいので幅とってます!曲げる

のにも、スペースが必要です。















軽天下地が出来ました。

だいぶ、形が見えて来ました。








下地の後、石膏ボード張り。





仕上げの岩綿吸音版を張り始めます。










これで、ホールの天井が張り終わり

ました。











軒天の軽天下地が取り付きました。












軒天のボードも張り、これで

内外部、軽天工事が終わりました。

軽天屋さんお疲れさまでした。





いよいよ、来週は1番のメイン部分

薬師堂の上棟です!

楽しみです!



現場のリポート 崎山でした。



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