2008-06-09 17:11:43
秋葉原通り魔事件
テーマ:無責任男の独り言
秋葉原通り魔事件
【秋葉原通り魔事件】ナイフの男、警官が警棒で応戦、逃げ惑う通行人…
2008.6.8
暴走トラックが横断者を次々とはね、車から降りてきた金髪の男が鈍く光るサバイバルナイフを振りかざし、通行人らに襲いかかった。8日の白昼、歩行者天国でにぎわう東京・秋葉原で起きた連続通り魔事件。「楽しいはずの買い物だったのに…」。買い物客の歓声は悲鳴にかわり、歩行者天国に似つかわしくない血の海が現場に広がった。
事件は、休日の秋葉原という都内で、最も若者らが集まる場所で起きた。8日午後0時35分。男はレンタカーの2トントラックをジグザグ走行させながら赤信号の横断歩道に突っ込んできた。はねられたのは5~6人。現場には買い物袋などが散乱し、通行人は「秋葉原はみんなが楽しむ場所なのに…」と声を震わせた。
さらに、トラックから降りてきた男の手にはサバイバルナイフが…。男は声にもならない奇声を発しながら、ナイフを通行人らに振り回した。100人を超える通行人が一斉に逃げまどい、悲鳴と血の海が現場に広がった。
近くのパチンコ店店員は「10メートル先を刃物を持った男が興奮した様子で横切った。とにかくすごい悲鳴をあげていて、怖くなって逃げ込みました」と話す。
男は通行で駆けつけた警察官にも襲いかかったが、脇道を逃げ込んだところで殺人未遂の現行犯で取り押さえられた。買い物に来た20代の男子学生は「ナイフで襲いかかる男に警察官が警棒でチャンバラのように応戦していた」と話していた。
男は静岡県裾野市の加藤智大容疑者(25)。「生活に疲れてやった」。こう動機を口にしているという。レンタカーも静岡で借りて上京してきたとみられる。「何もこんなところでやけを起こす必要はないのに…。身勝手すぎる」。買い物客からは憤りの声も漏れた。 日曜日の歩行者天国で賑わう秋葉原の電器街に、悲鳴と怒号が響いた。8日昼すぎに起きた通り魔事件。警視庁や目撃者の話によると、買い物客で賑わう秋葉原の歩行者天国にトラック乱入、歩いていた人をつぎつぎとはねた。トラックは止まり、駆けつけた警察官が近づくと、運転席に座っていたとみられる男が車を降りて、大声をあげながら警察官や通行人に次々と切りつけたという。
男は金髪でメガネをかけており、まもなく警察官に取り押さえられた。現場は、JR秋葉原駅からほど近い、電気街の中心部ともいえる交差点の近く。周囲には東京消防庁の救急車が17台駆けつけ、騒然とした雰囲気のなか、救急隊員が交差点の中央で倒れた人に懸命の心臓マッサージを施す姿が見られた。
目撃者の女性は「男の人と女の人が胸から血を流して倒れていた。動けなくなっていた」と青ざめた表情で話していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081406007-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】ジグザグ走行、馬乗り、メッタ刺し…白昼の惨劇でパニックのアキバ
2008.6.8
白昼の秋葉原で起きた通り魔事件。職業不詳の加藤智大容疑者(25)は大声で叫びながらトラックから降りて次々に通行人に襲いかかった。何が起きたのか。目撃者の証言などから、“惨劇”を再現すると…。
続きはソース先で・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081619013-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】被害者一覧
2008.6.8 17:24
通り魔事件で修羅場と化した秋葉原の歩行者天国。現場を多くの野次馬が見守った=8日午後1時時5分、東京都千代田区外神田(鈴木健児撮影) 通り魔事件で修羅場と化した秋葉原の歩行者天国。現場を多くの野次馬が見守った=8日午後1時時5分、東京都千代田区外神田(鈴木健児撮影)
■被害者の状況(警視庁、東京消防庁まとめ)
【死亡】
ナカムラカツヒロ(74)前額部挫創
=慈恵医大
フジノカズノリ (19)不明
=三井記念病院
男性(47) 背部刺創 =東京女子医大
男性(20) 不 明 =国際医療センター
男性(29) 胸部貫通刺創=墨東病院
武藤舞(21)=東京都北区
不 明 =東京医科歯科大
【負傷者】
男性(33) 背部刺創・意識なし
男性(53) 背部刺創
女性(24) 背部刺創
男性(53) 背部刺創
男性(43) 背部刺創
男性(27) 背部刺創・軽傷
女性(30) 不 明
男性(54) 右頚部刺創
男性(28) 右前腕切創・軽傷
男性 20代 腰の痛み・軽傷
男性(19) 不 明・軽傷
男性(19) 不 明・軽傷
(敬称略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081727020-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】「おとなしくしろ!」拳銃を抜いた警官の前で、犯人は座り込んだ…
2008.6.8
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081724019-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】「ホコ天がパニック状態に…」一斉に逃げ出す群衆
2008.6.8
「群集が急に、津波が来たかのように走り出した」。白昼の秋葉原で起きた通り魔事件。職業不詳の加藤智大容疑者(25)は大声で叫びながらトラックから降り、次々に通行人に襲いかかった。目の前で繰り広げられた惨劇。目撃者の証言から犯行を再現した。
「ドーン」。トラックがタクシーに衝突した轟音(ごうおん)が響いた。加藤容疑者は8日午後0時35分ごろ、レンタカーのトラックで神田明神下交差点方面から神田3丁目交差点にジグザグ走行で突っ込んだ。5、6人の通行人を次々とはねたとみられ、年配の男性はかすかに動いていたが、複数の男性らがぴくりともしないで点々と路上に横たわっていた。周辺は血の海となった。
トラックは数メートル先で停止し、運転席からベージュのジャケットを着た加藤容疑者が買い物客や観光客らでごった返す明治通りに降りてきた。
加藤容疑者は突然、はねられて路上に倒れ込んでいた1人の男性に馬乗りになり、体を持っていたサバイバルナイフで何度も刺しはじめた。男性はピクリともしなくなった。
加藤容疑者は交差点に向かって走り出した。交差点で倒れていた男性の様子を見ていた制服警察官に話しかけるような様子で近づくと、さっと脇腹を刺した。平然とした様子だったという。
右の脇腹を押さえ、路上に崩れ落ちる警察官。加藤容疑者は「ワー」と自ら叫び声を上げながら、ナイフを持って走り出した。
観光地として年々知名度が上がっている秋葉原。中心部の歩行者天国を散策していた買い物客らは、当初はやじ馬的に悠然と構えていた感もあったが、この時点でただならぬ事態に気づき、周辺にいた人々が悲鳴とともに逃げ出した。つられる形で、何が起きたか把握していない人たちも一斉に走り出す。
近くの電器店従業員は「数百人が一斉に動いた。津波が来たかのように、急にみんなが走り出し、パニック状態になった」。
秋葉原にCDを買いに来ていた会社員の男性(35)は「あっという間に加藤容疑者が警官と女性や男性を刺したのを見て一瞬呆然とした。女性は腹が真っ赤に染まっていた。男性はあおむけに倒れていた。はっと気付いて『やばい!』と思った。パニック状態の中、人並みに流されるように全速力で上野方面に走って逃げた」。
明治通り沿いの喫茶店の男性従業員(58)は「加藤容疑者は、刺したときは平然とした様子だった。救急車が来るのが遅く、10分以上、通行人が負傷者を心臓マッサージや人工呼吸をしていた」。また、同店の男性従業員(40)は「全速力で転びながら走って店の中に逃げ込んだ。鳥肌がたった」と振り返った。
加藤容疑者は駆けつけた警察官に追いかけられながらも、交差点の真ん中当たりで、出合い頭に女性の腹を刺した。明治通り沿いを駅方面にさらに走りながら、さらに別の男性を刺して逃げる。手には、黒っぽいナイフを持ち、振り回していた。
警察官に追われる加藤容疑者は、明治通り沿いにある電気店の間の路地裏へ。「警棒を持った制服警察官と向かいあい、少し距離を置きながら、チャンバラのような感じでもみ合いながらにらみあった」(免税店の男性店主)。加藤容疑者は興奮状態で、ナイフを上に上げて威嚇。額からは血を流していたが、顔つきや服装に目立った特徴はなく、「普通の男性だった」(同)という。
「ナイフを捨てないと撃つぞ」。数分間の緊張したやり取りの後、警察官がこのような言葉を告げ、拳銃をゆっくりと構えた。加藤容疑者は観念したのか、まもなくこの警察官と、私服姿の数人に組み伏せられ、現行犯逮捕された。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081719018-n1.htm
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
無差別殺人。
サバイバルナイフ。
次々と刺す。
「生きているのがイヤになった。」
犯人は・・・・「顔つきや服装に目立った特徴はなく、「普通の男性だった」」
何の落度も無く命を奪われた人。
そして悲しみにくれる家族。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・
防ぎようの無い犯罪。
・・・
・・
・
・
被害者を置き去りにする弁護士達。
・・・
・・
・
・
過剰に守られる犯罪者の人権、反対に軽視されている被害者の人権。
・・・
・・
・
・
無造作に売られているサバイバルナイフ。
・・・
・・
・
・
危機感を持たない人々。
・・・
・・
・
・
羊の群れに狂犬を放したような物。
・・・
・・
・
・
繰返される、通り魔犯罪。
・・・
・・
・
・
原因を探っても解決する問題ではないのに、二言目には原因究明と言い続ける馬鹿者共。
・・・
・・
・
・
亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、怪我をされた方々の一日も早い回復を祈って。
【秋葉原通り魔事件】ナイフの男、警官が警棒で応戦、逃げ惑う通行人…
2008.6.8
暴走トラックが横断者を次々とはね、車から降りてきた金髪の男が鈍く光るサバイバルナイフを振りかざし、通行人らに襲いかかった。8日の白昼、歩行者天国でにぎわう東京・秋葉原で起きた連続通り魔事件。「楽しいはずの買い物だったのに…」。買い物客の歓声は悲鳴にかわり、歩行者天国に似つかわしくない血の海が現場に広がった。
事件は、休日の秋葉原という都内で、最も若者らが集まる場所で起きた。8日午後0時35分。男はレンタカーの2トントラックをジグザグ走行させながら赤信号の横断歩道に突っ込んできた。はねられたのは5~6人。現場には買い物袋などが散乱し、通行人は「秋葉原はみんなが楽しむ場所なのに…」と声を震わせた。
さらに、トラックから降りてきた男の手にはサバイバルナイフが…。男は声にもならない奇声を発しながら、ナイフを通行人らに振り回した。100人を超える通行人が一斉に逃げまどい、悲鳴と血の海が現場に広がった。
近くのパチンコ店店員は「10メートル先を刃物を持った男が興奮した様子で横切った。とにかくすごい悲鳴をあげていて、怖くなって逃げ込みました」と話す。
男は通行で駆けつけた警察官にも襲いかかったが、脇道を逃げ込んだところで殺人未遂の現行犯で取り押さえられた。買い物に来た20代の男子学生は「ナイフで襲いかかる男に警察官が警棒でチャンバラのように応戦していた」と話していた。
男は静岡県裾野市の加藤智大容疑者(25)。「生活に疲れてやった」。こう動機を口にしているという。レンタカーも静岡で借りて上京してきたとみられる。「何もこんなところでやけを起こす必要はないのに…。身勝手すぎる」。買い物客からは憤りの声も漏れた。 日曜日の歩行者天国で賑わう秋葉原の電器街に、悲鳴と怒号が響いた。8日昼すぎに起きた通り魔事件。警視庁や目撃者の話によると、買い物客で賑わう秋葉原の歩行者天国にトラック乱入、歩いていた人をつぎつぎとはねた。トラックは止まり、駆けつけた警察官が近づくと、運転席に座っていたとみられる男が車を降りて、大声をあげながら警察官や通行人に次々と切りつけたという。
男は金髪でメガネをかけており、まもなく警察官に取り押さえられた。現場は、JR秋葉原駅からほど近い、電気街の中心部ともいえる交差点の近く。周囲には東京消防庁の救急車が17台駆けつけ、騒然とした雰囲気のなか、救急隊員が交差点の中央で倒れた人に懸命の心臓マッサージを施す姿が見られた。
目撃者の女性は「男の人と女の人が胸から血を流して倒れていた。動けなくなっていた」と青ざめた表情で話していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081406007-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】ジグザグ走行、馬乗り、メッタ刺し…白昼の惨劇でパニックのアキバ
2008.6.8
白昼の秋葉原で起きた通り魔事件。職業不詳の加藤智大容疑者(25)は大声で叫びながらトラックから降りて次々に通行人に襲いかかった。何が起きたのか。目撃者の証言などから、“惨劇”を再現すると…。
続きはソース先で・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081619013-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】被害者一覧
2008.6.8 17:24
通り魔事件で修羅場と化した秋葉原の歩行者天国。現場を多くの野次馬が見守った=8日午後1時時5分、東京都千代田区外神田(鈴木健児撮影) 通り魔事件で修羅場と化した秋葉原の歩行者天国。現場を多くの野次馬が見守った=8日午後1時時5分、東京都千代田区外神田(鈴木健児撮影)
■被害者の状況(警視庁、東京消防庁まとめ)
【死亡】
ナカムラカツヒロ(74)前額部挫創
=慈恵医大
フジノカズノリ (19)不明
=三井記念病院
男性(47) 背部刺創 =東京女子医大
男性(20) 不 明 =国際医療センター
男性(29) 胸部貫通刺創=墨東病院
武藤舞(21)=東京都北区
不 明 =東京医科歯科大
【負傷者】
男性(33) 背部刺創・意識なし
男性(53) 背部刺創
女性(24) 背部刺創
男性(53) 背部刺創
男性(43) 背部刺創
男性(27) 背部刺創・軽傷
女性(30) 不 明
男性(54) 右頚部刺創
男性(28) 右前腕切創・軽傷
男性 20代 腰の痛み・軽傷
男性(19) 不 明・軽傷
男性(19) 不 明・軽傷
(敬称略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081727020-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】「おとなしくしろ!」拳銃を抜いた警官の前で、犯人は座り込んだ…
2008.6.8
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081724019-n1.htm
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【秋葉原通り魔事件】「ホコ天がパニック状態に…」一斉に逃げ出す群衆
2008.6.8
「群集が急に、津波が来たかのように走り出した」。白昼の秋葉原で起きた通り魔事件。職業不詳の加藤智大容疑者(25)は大声で叫びながらトラックから降り、次々に通行人に襲いかかった。目の前で繰り広げられた惨劇。目撃者の証言から犯行を再現した。
「ドーン」。トラックがタクシーに衝突した轟音(ごうおん)が響いた。加藤容疑者は8日午後0時35分ごろ、レンタカーのトラックで神田明神下交差点方面から神田3丁目交差点にジグザグ走行で突っ込んだ。5、6人の通行人を次々とはねたとみられ、年配の男性はかすかに動いていたが、複数の男性らがぴくりともしないで点々と路上に横たわっていた。周辺は血の海となった。
トラックは数メートル先で停止し、運転席からベージュのジャケットを着た加藤容疑者が買い物客や観光客らでごった返す明治通りに降りてきた。
加藤容疑者は突然、はねられて路上に倒れ込んでいた1人の男性に馬乗りになり、体を持っていたサバイバルナイフで何度も刺しはじめた。男性はピクリともしなくなった。
加藤容疑者は交差点に向かって走り出した。交差点で倒れていた男性の様子を見ていた制服警察官に話しかけるような様子で近づくと、さっと脇腹を刺した。平然とした様子だったという。
右の脇腹を押さえ、路上に崩れ落ちる警察官。加藤容疑者は「ワー」と自ら叫び声を上げながら、ナイフを持って走り出した。
観光地として年々知名度が上がっている秋葉原。中心部の歩行者天国を散策していた買い物客らは、当初はやじ馬的に悠然と構えていた感もあったが、この時点でただならぬ事態に気づき、周辺にいた人々が悲鳴とともに逃げ出した。つられる形で、何が起きたか把握していない人たちも一斉に走り出す。
近くの電器店従業員は「数百人が一斉に動いた。津波が来たかのように、急にみんなが走り出し、パニック状態になった」。
秋葉原にCDを買いに来ていた会社員の男性(35)は「あっという間に加藤容疑者が警官と女性や男性を刺したのを見て一瞬呆然とした。女性は腹が真っ赤に染まっていた。男性はあおむけに倒れていた。はっと気付いて『やばい!』と思った。パニック状態の中、人並みに流されるように全速力で上野方面に走って逃げた」。
明治通り沿いの喫茶店の男性従業員(58)は「加藤容疑者は、刺したときは平然とした様子だった。救急車が来るのが遅く、10分以上、通行人が負傷者を心臓マッサージや人工呼吸をしていた」。また、同店の男性従業員(40)は「全速力で転びながら走って店の中に逃げ込んだ。鳥肌がたった」と振り返った。
加藤容疑者は駆けつけた警察官に追いかけられながらも、交差点の真ん中当たりで、出合い頭に女性の腹を刺した。明治通り沿いを駅方面にさらに走りながら、さらに別の男性を刺して逃げる。手には、黒っぽいナイフを持ち、振り回していた。
警察官に追われる加藤容疑者は、明治通り沿いにある電気店の間の路地裏へ。「警棒を持った制服警察官と向かいあい、少し距離を置きながら、チャンバラのような感じでもみ合いながらにらみあった」(免税店の男性店主)。加藤容疑者は興奮状態で、ナイフを上に上げて威嚇。額からは血を流していたが、顔つきや服装に目立った特徴はなく、「普通の男性だった」(同)という。
「ナイフを捨てないと撃つぞ」。数分間の緊張したやり取りの後、警察官がこのような言葉を告げ、拳銃をゆっくりと構えた。加藤容疑者は観念したのか、まもなくこの警察官と、私服姿の数人に組み伏せられ、現行犯逮捕された。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081719018-n1.htm
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無差別殺人。
サバイバルナイフ。
次々と刺す。
「生きているのがイヤになった。」
犯人は・・・・「顔つきや服装に目立った特徴はなく、「普通の男性だった」」
何の落度も無く命を奪われた人。
そして悲しみにくれる家族。
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防ぎようの無い犯罪。
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被害者を置き去りにする弁護士達。
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過剰に守られる犯罪者の人権、反対に軽視されている被害者の人権。
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無造作に売られているサバイバルナイフ。
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危機感を持たない人々。
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羊の群れに狂犬を放したような物。
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繰返される、通り魔犯罪。
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原因を探っても解決する問題ではないのに、二言目には原因究明と言い続ける馬鹿者共。
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亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、怪我をされた方々の一日も早い回復を祈って。







