THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~

「40歳からの〇〇学 ~いつまでアラフォーと言えるのか?な日々~」から改題。
書評ブログを装いながら、日々のよしなごとを、一話完結で積み重ねていくことを目指しています。

移転先のブログ(ライブドアブログ)はこちら
THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

■2009年スタート。月1回・平日夜に開催する社会人のために勉強会
「八丁堀・まなび塾」


■年に数回、著者の方などを講師に招いて、セミナーも開催しています。
「HALF-BREED~大人の寺子屋」


■「陽転わくわく実践会」

和田裕美さんの本を読んで陽転思考を実践していこう!という(読書)会です。
 



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2009年10月から、断続的に書き連ねてきたこちらのブログ(僕にとってはメインブログ)ですが、
明日、2015年6月1日をもって、"Livedoor blog" に移籍することにしました。
まあ明日からといって、すぐに記事を上げることが出来るかどうかは不明ですが(苦笑)
このブログをやっていなければ、知り合うことなどできかなったであろう方々ともつながることが出来ました。あらためて振り返ると書いてきてよかったな、と思います。

とはいえ、別にブログ自体をやめるわけでもないですし、これからもちょっとだけ無理をしながらブログを続けていこうと思います。

タイトルも変えません。新ブログはこちら。
THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR Ⅱ~

ということで、いままで同様、よろしくお願いしますm(__)m



  
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『ブッダ 最期のことば』 2015年4月 (100分 de 名著)/佐々木閑



NHK E-テレ「100分de名著」のテキストです。
この番組、世界の名著をわかりやすく説明してくれるので、録画して見ています、ときどき。

4月は「ブッタ 最期のことば」でした。
佐々木閑さんは以前、「真理の言葉」「般若心経」と2回、担当されていて、どちらも面白かったので、今回も全部録画して見ていました。

ご紹介するのはそのテキストです。

<目次>
第1回 涅槃への旅立ち
第2回 死んでも教えは残る
第3回 諸行無常を姿で示す
第4回 弟子たちへの遺言


今回の取り上げられるお経は「涅槃経」です。このお経は少々ややっこしい。
仏教には大きく分けて、上座部仏教(南伝仏教)と大乗仏教があります。お経にはいろいろあるのですが、これは上座部仏教(南伝仏教)、これは大乗仏教、という風に分けることができます。「般若心経」は大乗仏教ですよ、というように。

ところがこの「涅槃経」、上座部仏教(南伝仏教)にも大乗仏教にも、この名前のお経があります。そして内容は(重なり合う部分もありつつ)大きく違います。ブッダの遺言を扱っている点は同じですが、上座部仏教(南伝仏教)は最後の日に向けた旅の過程を、大乗仏教では最後の1日だけに焦点をあてています。

もちろんそこで説かれている内容にも違いがあるのですが、そこまで踏み込むと収拾がつかなくなるのでやめます(笑)

そして今回の番組では、上座部仏教(南伝仏教)のほうの涅槃業についての解説でした。僕は大乗仏教のほうには多少の知識はありますが、上座部仏教の知識はとても薄いので、その分楽しみにしていました。

そしてけっこう驚きました。これは組織マネジメント論になっていたからです。つまりブッダ亡き後のサンガ(教団)をそう運営していくのか、ということについて説かれている部分が多いのです。

たとえば、サンガは徹底した年功序列制度になっています。1秒でも早く出家したものが上になります。序列はそう決まっています。しかしこの序列、どこで使うかというと、座る順番とかものを配る順番とかしか利用しません。序列が上なことと、本人の能力とか修行の進み具合とか人格とかとは何の関係もない。あくまでサンガの運営がスムーズにいくようにしているだけです。

なぜこうしたかといえば、権力闘争が起きないようにということです。時間が経てば自然に上に行くので、無理に闘争をして上に行く必要はありません。運営上の上下であって個人の資質をランク付けした上下ではないからです。

そして誰もが悟りを目指して修行をしているわけですから、その部分に関して進み具合は、周りのみんなから見ればわかります。それはそれで、尊敬も集め、教えを乞うために人も集まるようになります。

年功序列は悪いことのように言われていますが、組織を守っていくためには有効な手段だと僕には思えました。置かれた状況によるとのですが、一方的に悪だと切って捨てるのは。知恵がないなと思います。

その他にも面白い話はあるのでが、それはテキストを読んでいただくことにして、最後のブッダの最後の最後に言われた遺言を期しておきます。この言葉は、上座部、大乗、ともに同じ言葉(なはず)です。

「もろもろのことは過ぎ去っていく。怠ることなく修行を完成させよ」

仏道云々ではなく、諸行無常で時は過ぎ去ります。自分がやるべきことを怠らず、進めていきましょう、という意味でも、大事にしたい言葉だと思っています。


  
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18年ぶりに広島に行ってきました。
4月25日開催委の、和田裕美さんの「わくわく陽転体験ツアー IN 広島」を受講するためです。

東京を皮切りに、大阪、京都、仙台、札幌、福岡、と続いて、4月25日、26日が広島、名古屋でした。この後、5月16日に沖縄で(一応の)FINALを迎えます。


本当は、仙台と福岡に行くつもりでした。それぞれの土地に思い入れがあるので。だけど、開催時期(4月上旬)にいろいろ立て込んでしまって断念しました。代わりといってはなんですが、広島に行くことにしました。今回は用意周到、とまではいきませんが(苦笑)一応の段取りを組んで、前日までに用事は一通りすませて、行くことができました。

陽転思考を知ったのは2008年の夏頃だと思います。初めて生(ライブ)で和田さんの話を聞いたのがその年の12月。僕の陽転思考経験は7年目に突入したことになります。

それだけ聞いているのにまだ、わざわざ広島まで行って聞くのか、と普通はおもわれるだろうな、と思います。確かに一時期、そこまでして聞くことはないか、と思った時期もありました。でも、最近、ちょっと考えなおしています。聞ける限り何度でも聞いておこう、と思うようになりました。


ひとつには、この6年、まったく同じ話を聞いたことがない、ということはあります。「陽転思考」を軸に出てくる具体的なお話しは、毎回、違います。今回のツアーでも、東京と広島では違う話をしていましたし、他の会場に参加して人に聞いてみたら、大阪や福岡と、広島での話は違っていたようです。その日の参加者の雰囲気を見て、話の切り口を変えてくるので、毎回、何らかの気づきがあります。

さらに自分が、(和田式)陽転エデュケーターになったことも大きいと思っています。自分自身が身につけるというだけでなく、
「どうすれば伝わるのか?」
を考えながら聞いています。これだけ毎回、違う話を聞いていると、陽転思考を伝える切り口は無数にあるということに気がつきます。そうやって聞くと、まだまだ自分に足りないところも見えてくるのです。

今回は、初めて和田さんの話を生(ライブ)で聞くという人も多く、非常に基本的な部分から話していただきました。

その中で、心に残ったのは、
「行動を変える」

なんだかんだと言ったところで、行動が変わっていなければ成果が出たことにはなりません。逆に言えば、行動を変えることで(悪い)思考癖を変えていくことができます。

6年も陽転思考を聞いてきて、自分自身は大きく変わることが出来たと思います。だからこそ、一歩踏み出す行動を起こし、伝えていく側に回りたいと思います。自分が別に持っているミッションと陽転思考を掛けわせると、そうとうのことができそうな気がしています。

そして「発信に対しては反応がる」という言葉も聞きました。その反応を受けて、帰るべきことは変えて、また発信していく。この繰り返しで、広く伝わっていくようになるだろうし、自分自身も深化していけるのだと思います。

まずは自分から元気に発信していくこと。すべてはそこから始まるのだと、再生の地・広島で気持ちを固めることが出来ました。

PS
もちろん、広島の美味しいものもいただいてきました。原爆ドームや資料館に足を運び、さまざまなことを考える機会も得ました。
そして広島城の天守閣に登り
「天下とったるで」
と叫んできたのでした。

  
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