中原勘のボドボドな生活

新人声優中原勘の、主にボードゲーム(アナログゲーム)について書き綴るブログです


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皆さんこんにちは、中原勘です。

 

 

 

年の瀬迫る12月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

中原はといえば先月までブログで告知させていただいた舞台、「ヨミノサクラ」の本番にかかりっきりでした。

 

 

 

おかげさまで沢山の方にいらしていただき、初の舞台としては上々も上々な経験をさせていただきました。

本番が終わり一週間以上がたった今でも興奮冷めやらぬ中原です。

 

 

 

地獄の中学という、奇天烈でありながらも笑いに溢れた学園生活。

学生の時分に戻ったかのように楽しいひと時でした。

 

 

同じような体験を今一度してみたい、そして願わくば周りの人達とそれを共有したい。

そんな思いがふつふつと湧き上がってくる今日このごろ。

 

 

 

同じような体験……。それはすなわち地獄の学園生活ですね。

 

 

 

なんか良さげな序文を書いておいて抜き出すのがそこなの? みたいな感じですが、

ボードゲームを紹介するためならいかなるこじつけも許容するのがこのブログのスタイルです。

 

 

 

という訳で、今回ご紹介するのは地獄の学園生活を体験させてくれるかもしれないこちら。

 

 

 

 

 

 

戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲームです。

 

 

 

このダンゲロス・ボードゲーム

作家の架神恭介先生原作のシェアワールド、およびその作品群を原作としたボードゲームです。

 

 

 

原作ありのゲームですが、ダンゲロスシリーズを知らなくても楽しめる作品となっています。

もちろん知っていればより一層楽しめるので、この機会に是非、原作にも触れてみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて原作をご存知の方はおわかりでしょうが、この作品非常に下ネタが多いです。

このゲーム内のテキスト等にもそのような要素が含まれますので、ご留意下さい。

 

可愛い顔して凄い事言ってます(原作通りのセリフです)

 

 

 

改めましてこのダンゲロスボードゲーム。

基本プレイ人数2~4人のデッキ構築型すごろくゲームとなっています。

 

 

 

プレイヤーは魔人と呼ばれる異能力者達がはびこる学園で、

転校生(非常に強力な魔人の一種)となり、学園の魔人を一掃、

ゲーム的に言うと他プレイヤーを全滅させる事を目的とします。

 

 

 

ゲームのコンポーネント(内容物)は以下の通り。

流石に文章で説明しきれないので画像でどうぞ。

 

 

中々のボリュームですね。

マップボードがあると高級感がぐっと増す気がします。

ボードゲームブログを謳っておきながらカードゲームばかり紹介してきた僕にも新鮮です。

 

 

 

ゲームの内容としては大きく分けて2つのパートが存在し、

最終的に生き残ったプレイヤーが勝者となります。

 

 

 

まず学園内を探索し、ボスや道中の魔人を倒して戦力を増やす探索パート

 

 

プレイヤー達はマップ中央に存在するからスタートし、道中で戦力を蓄えつつボスを目指します。

 

 

 

このゲームはキャラクターに1から4までのレベルが与えられ、数字が高くなるほど戦闘能力が上がります。

 

ボスキャラクターのレベルは3から4。

対してプレイヤーが持つ初期のキャラクターはレベル1のみ。

 

 

 

これはもう絶望的な戦力差……と言う訳では意外とありません。

キャラクターにはそれぞれ固有の特殊能力が存在し、使い方しだいで大物食いが可能だったりします。

 

 

 

とはいえレベルの高いキャラクターを手に入れるに越したことはありません。

他のプレイヤーを時には妨害、時には協調しつつ強力なパーティーを作り上げましょう。

ちなみにこの段階で他のプレイヤーを直接攻撃することは出来ません。恨みがある場合は大事にとっておきましょう。

 

 

 

ゲームが進み、マップ左上に存在する旧校舎のボスが一掃された段階でゲームは決戦パートへと移ります。

 

マップボードを裏返し、決戦状態に突入。

 

 

 

決戦パートは各プレイヤーがそれまで集めたキャラクターで戦うバトルロイヤル。

この決戦パートを制したものがゲームの勝利者となります。

 

 

 

決戦パートで使えるキャラクターの数は探索パートボスを倒した数に依存します。

なので一人だけ多数の戦力を抱えている……なんて事も。大体そういうやつから死にます。嫉妬って怖い。

 

 

 

以上がゲームの基本的な流れ。

実際のプレイではキャラクターの特殊能力でコンボを考えたり、わざとボスを他のプレイヤーに譲ったり等、

戦略的な面も中々あります。

 

 

 

とはいえ、一番の魅力はそんな計算をしても一撃で全滅したりする酷い所で取れているゲームバランスでしょうか。

 

 

 

戦略プレイも脳筋プレイもどちらでも楽しめる最高に面白いゲームです。

皆さんも是非プレイしてみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのゲーム、キャラクターカードの自作が推奨されています。

皆もオリジナルカードで酷いゲームをしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでも良いことですが中原が一番好きなキャラクターは鏡子さんです。いや……だって……ねぇ?

 

 

 

 

 


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