ちょっとお知らせ

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ちょっとお知らせです。

先日来忙しくって、ずいぶんと頑張ってきたのですが。。。

体調を崩してしまいました。(>_<)

病院に行ってきましたが少しゆっくりする方がよいとのこと。

仕事は続けますが、少しゆっくりしたいとおもっています。

具体的には、軽い脳梗塞的なことでゆっくりと体を休めた方がよいとのこと。

軽いものですから体調を少しずつ気にしながらで大丈夫なのですがいやはや年には勝てません!

ゆっくりしつつ、ちょっとづつですがゆっくりさせてもらおうと思っています。

ご心配には及びませんよ。ホントに。

こうしてブログの記載も自分自身でしているので。。。

脳梗塞って書くので少し大掛かりに思われてしまうのではないかと逆に心配しておりますが、大したことありませんので・・・。

宜しくお願いいたします。


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カローラとフェラーリ

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行政書士資格を取って独立しようと考えるときに、どの分野を専門にしようか悩むと思います。

また、専門分野の中でもその商品を扱うか?

例えば、相続分野を専門にするときに、『遺言書』『相続手続き』『民亊信託』『相続対策』などなど、どの商品を扱うと早く採算ベースに乗り事業が順調に滑り出すでしょうか?考えてみましょう。

たとえ話ですが、ビジネスとして商材を考えるとき、あなたはカローラを販売しますか?フェラーリを販売しますか?

判断をするのにはいろいろな基準があると思いますが、独立してどの商品を扱うかによって商売がうまくいきやすく、利益が上がりやすいかを考えていくと仮定してのはなしです。

「俺はフェラーリを売っている」って言ったほうが特別感もありカッコいいですよね?

カローラではなんか大衆車すぎて・・・せっかく独立したのに今一つカッコ悪い気がしてしまいそうです。

例えば、フェラーリ1台売ると利益が100万円、カローラだと2万円だとします。

売れる台数はフェラーリは2か月に1台、カローラは1か月に50台売れるとします。

あなたはどちらを販売しますか?

そう、カローラを売ったほうが早く採算ベースに乗って事業は成功しそうですよね。

最近独立開業する人たちの多くがここを分かっていないように思います。

私ならカローラを売って利益を上げて、採算ベースにビジネスを乗せてから、趣味的にフェラーリも扱うようにするでしょう。

ビジネスでの成功戦略なく、流行や雰囲気で業務を決めるときっと苦労することになるでしょう。

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専門分野とそれ以外

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私たち資格者は法律で規定されている専門分野があります。

別の言い方をすると役所ごとに資格者が決まっているという捉え方もできます。

例えば、不動産の登記は法務局でしますが、法務局の仕事をする資格は司法書士さんです。

税務署に対しての専門家は税理士さんです。

比較的幅広いのが行政に対しての申請などを専門とするのが行政書士ということになります。

では、お客様のお困りごと、特に相続の手続きなどはこれら資格者の業際が関係する部分であったり、まったく専門資格がない分野もたくさんあります。

各資格者の専門分野に対しての専門性、知識などはもちろん研鑽を常に重ねていくことが大切です。

自分の視覚以外のことについても知識や知恵があることって、相続手続きのような業務にはより必要になると思っています。

昨日のお客様もうちの事務所で午前中にご相談した後、もう一か所午後から相談に行くと言っていました。

夕方、電話がかかってきて、今から戻っていいか?とのこと。

もちろん引続きご相談をうけたまわりました。

午後のところでは、お客様が一度話したことをなかなか理解してもらえず、質問に対しても的確な答えが返ってこず、大切な家族の相続をまかせるには忍びなく感じたと伺いました。

午後、相談に伺って20分もしないうちに、もう一度戻って頼みに行こうと兄弟5名ですぐに意見が一致したということでした。

私としてはうれしい限りですが、相談業務をメインにしている人間にとってやはり知識だけに終わらない人間力が大切だと改めて実感しました。

スタッフともども人間力を向上させるためには?を常に考えて業務に取り組みたいものです。
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市役所とのお付き合い

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相続手続きサポートを専門にやっていると資格とは関係ないいろいろな手続きを見聞きすることがあります。

市役所などの公の手続きって結構種類があります。

相続にかかわらず市民として生活していると、市町村ごとでいろいろな制度や福祉やサービスがなされていて、それらに関する手続きも純粋な意味での相続手続きではないのですがやらなければならない、またはやった方が得なんていうことが多いものです。

現実問題、国民健康保険証を返還しなかったとしても特に罰則はないはずですが、健康保険証をもって役所に出向くことで受給できるものがあったりしますから、なるべく持参した方がいいと思います。

今日、葬祭費・過去納付金の返金・高額療養費などの受給と固定資産税の支払いと介護保険関係の手続きに行ってきました。

市役所の職員さんが手続きに迷うようなものも、こういう主旨で着ていますということをきっちりお伝えしてスムーズに手続きをしていただきました。

ここでは書きませんが、きっとみなさんやったことのない、気づくこともないような手続きをしてきていたはずです。

そしていくらかの給付をお客様に届けることができると大変喜んでいただけるし、私自身の自己満足にもつながる役所でのお手続きでした。


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昨日は東京の中野サンプラザで行政書士ネットワークのドローンの許可申請考査を受けてきました。

私は株式会社ジーネット(行政書士ネットワークの運営会社)の役員でもあるのですが、考査については厳しく、一般の会員さんと同条件で、いや資料がなかなか送られてこないという厳しい条件のもとで受験してきました。(笑)

昨年の12月よりドローン=無人飛行機を飛行させるときは許可申請が必要になりました。

行政書士ネットワークでは、このような新しい分野で行政書士ができること、力になれることを考えて、新しいサービスである『SORAPASS』と業務提携をいたしました。

昨日の午前中はブルーイノベーション株式会社、取締役の熊田様からドローン業界の展望、取り組み、海外での事例など、大変興味深いお話をいただきました。



ドローン業務での提携ももちろんのこと、ビジネスをする上でのヒントが満載の素晴らしい講演でした。

この講演を聞けただけでも東京まで行った価値があったというものです!

午後の考査は、実際にお客様対応ができ、許認可の申請ができるようになるのが最大の目的の考査でした。

黒沢先生と村松事務局長の作成による出題だったのですが、実務に即した問題で、合否ももちろんですが、考査の回答を考えることで自身のドローン業務に関する取り組みや知識、仕事としてのスキルを見直すことができる素晴らしい問題でした。

合否は8月1日発表なのでわかりませんが、考査を受験することのメリットは享受できたと思います。

考査終了後は、次の行政書士ネットワークの取組みについてディスカッションをしました。

こちらもモチベーションが上がりまくるいい時間となりました。


仙台の佐々木先生・千葉の山内先生・黒沢先生と

行政書士ネットワークの取り組みは、一方的に知識を提供するセミナーとは違ってビジネスの現場でいかに業務ができるようになるのか?に主眼をおいている業界唯一の取り組みだと思います。

その分、実行力が問われるため厳しく感じる点もあるかと思いますがさらに、行政書士だからこそできる社会への後押しを増やしていけるように行政書士ネットワークの使命を邁進していきたいと思います。

P.S 次は民事業務(私の担当分野も含めて)についての取組みをリリースする予定です。少し先になりますがお楽しみに!乞うご期待!!