中坊進二は東京に暮らしていますが、京都が好きなので良く旅行で訪れます。いつかは暮らしたいと思うくらい京都という街が好きです。

中坊進二が特に好きなのが嵐山周辺で、徒歩で散策することもありますしレンタサイクルを借りることもあります。桜の季節にはたくさんの美しい桜を見ることが出来ますが、特にオススメなのが二尊院というお寺です。本当に良いところなので是非近くに行った際には寄ってみてほしいと思います。桜の季節以外にも二尊院は紅葉でも有名で、秋にも楽しむことが出来ます。重要文化財に指定されている彫刻などもあるのでいつ訪れても楽しめるお寺だと思います。

二尊院の周辺には別のお寺もありますし、飲食店などもあるのでファミリーからカップル、ひとり旅など、誰でも満足できる場所だと思います。京都といえば見所が多い場所ですが、嵐山周辺をじっくりと散策するという旅もとても良いものです。次のまとまった休みにも訪れたいと思っています。
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京都駅から徒歩でも行ける、とっても大きなお寺を知っていますか。
それは浄土真宗本願寺派本願寺、通称「西本願寺」です。

京都にはたくさんの寺院があり、その中でも西本願寺は地味な方かもしれません。
西本願寺に関しては、仏教でも他の宗徒さんだとさらに興味がわかないような感じもします。
しかし、中坊進二は手軽に京都を感じるにはもってこいの観光地だと思います。
建物、雰囲気、歴史的価値があの場所にはぎゅっと詰まっていると感じます。

西本願寺にはその敷地内のほとんどの建物が文化財に指定されていて、11の国宝と重要文化財となっています。
あの街中の騒がしい通りから敷地内に一歩入るだけで、たくさんの貴重な文化財に出会えるのです。
敷地内に入った瞬間から目に飛び込んでくる、御影堂の存在感は圧倒的です。
そして中に入らせていただくと、その広さと静寂さに心が洗われるような感覚を覚えます。
中坊進二はここだけでも行く価値があると思います。

さらに中を拝観させていただくだけでたくさんの国宝、文化財を一気に鑑賞できることもあり、中坊進二はちょっとしたお得観光地だと思ってます。
京都駅から徒歩でも15分前後ですので、中坊進二は中途半端に時間が余ってしまった時などにも歩いて参拝に行ったりしました。
わざわざルートに組み込まなくても。と思う場所かもしれませんが、行ってみたら大満足な場所ですよ。
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京都にある神社やお寺は、どちらかというといつでも観光客が多く華やかというイメージがありました。でも、今回の京都旅行で中坊進二が訪れた豊国神社はあまりそのような印象に当てはまらず、歴史を感じながらゆっくりと過ごせるなんとも贅沢な名所でした。

豊国神社のむき出しになっている梁や天井を見ていると、まるでその時代にタイムスリップしたかのような気持ちになり、当時の人々の生活に触れたような感じがしました。そして、なんといっても国宝の唐門がすごかった。質素な作りながらもその圧倒的な存在感に涙が出たほどです。唐門の横には有名な武将から贈られたという石灯籠が並べられており、その当時の人間関係やそれぞれの想いなどを想像していたらあっという間に時間が経ってしまいました。

そもそも豊国神社は秀吉に非常にゆかりがある神社ですから、ファンの方なら絶対に行く価値のある場所ですが、中坊進二のように特段ファンでなくとも充分に楽しめるところだと思いました。
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京都東林院は、6月に行くべきだと思います。

なぜかというと、この時期は花がきれいだからです。このお寺にはところどころに花が咲くのですが、中坊進二が見てきれいだなと思うのは、椿に似た白い花です。可憐でかわいらしいこの花、毎年咲くのを楽しみにしています。東林院はこじんまりとしたお寺ですが、けっこう人が入ります。京都都心から少し離れていますが、人気のようです。6月には抹茶と和菓子をいただきながらお庭を眺める会もあります。この会に参加するために、全国からたくさんの人が訪れるそうです。

中坊進二ももちろんこの会には参加しています。上品で甘さ控えめの和菓子と、苦味があってスッキリした抹茶の組み合わせは最高です。今年もこの会に行ってきました。毎年若者が増えているような気がします。お寺内を見る時間はだいたい40分くらいです。小さなお寺ですが、花を眺める時間があるので、それくらいかかります。このお寺は春もおすすめです。その時期にしか咲かない花を見ることができます。

中坊進二は、以前から東福寺へ行きたかったのですが、機会に恵まれずにいました。

昨年の秋に、京都に行く機会がありました。丁度、紅葉が身ごろの頃でした。「これは、もう行くしかないでしょう。」と、東福寺へ紅葉を見に行ってきました。京都は、紅葉が綺麗な場所が多いですがココは格別です。思っていた通り、眺めは最高でした。紅葉が綺麗に見えるタイミングも良かったとみえて、どこから紅葉を眺めても美しかったです。

中坊進二は、この時期の東福寺の混雑具合を知らないで観光したので、あまりの人の多さにびっくりしました。誰しもが、紅葉の綺麗さに感嘆の声を上げていました。その中には、聞きなれない言葉もありました。外国の方も多かったようです。美しい物を見て感動するのは、世界共通なんだなと思い知らされました。

中坊進二は、東福寺以外にもいろいろな神社仏閣を巡ったので京都駅に着く前に疲れてしまったのですが、途中で食べた「ぜんざい」で何とか元気を取り戻したということがありました。
中坊進二は春に京都旅行に数日間行ってきたのですが、やはり数日間ともなると少々疲れも出てくるものです。
そんな京都旅行中に中坊進二がリフレッシュ出来たのが法金剛院です。
何でリフレッシュ出来たのかというと、法金剛院は蓮の花で有名な花の寺なのです。
中坊進二が行ったのは春なので当然蓮は咲いていませんでしたが、桜が咲いていて非常にキレイでした。
こちらは極楽浄土を模した「池泉廻遊式浄土庭園」になっています。
池の中にはコイが泳いでいて、その周りに蓮が溢れているという感じです。
季節によって咲いている花も違いますし、庭師の方によるとその景色の変化が良いと行ってましたのでいつ来てもその季節なりの楽しみがあるということなのでしょう。
花だけでなく、青女の滝というのもあります。
残念ながら地下水が枯渇して水は流れていないのですが、巨大な岩を積み重ねた滝は迫力がありました。
夏の蓮の時期には通常よりも早い7時に開門して蓮を楽しめるということで、夏の時期にも行きたいなと思いました。
中坊進二は、京都が大好きでたびたび旅行に行っていました。特に、秋の紅葉の季節が大好きで毎年紅葉を見に行っていました。
紅葉の名所は、たくさんあって、毎年どこへ行こうかと迷ってしまっていました。そこで、ずっと行ってみたかったのが、宝筐院です。紅葉の名所で素晴らしいと聞いていたので、行ってみたかったのですが、嵯峨野にあり、京都の中心部から少し離れていて、一度にたくさん回ろうと欲張っていた中坊進二はいつも諦めていました。しかし、ついに宝筐院へ行ってきました。
それはもう期待を裏切らない素晴らしさでした。入り口は狭いのですが、中に入ると一面に紅葉の景色が飛び込んできます。順路に沿って歩いていると前も後ろも右も左も一面紅葉で、順路の柵の内側には紅葉のじゅうたんが広がっています。
本堂へあがることもできて、本堂の窓から見る紅葉もひと味違ってきれいでした。座って見ることができたので、ずっと歩いてきた足を休めることもできたので、よかったです。
写真など京都の大東路通りから入った細い石畳の坂道から見えるこの五重塔の景色が中坊進二はとても好きでした。
ただこの五重塔は見るだけではなく内部に入れるという事。この五重塔の建造物は八坂の塔という名前がとても有名だがそれは通称で正式には法観寺という名前だという事を中坊進二は訪れた際に初めて知りました。
そしてこの五重塔は聖徳太子が建造したという京都最古の塔とも言われており現在の物は足利義政によって再建されたものみたいですが国の重要文化財に指定されておりそんな凄い物だとは知らず新しい発見がいっぱいでした。重要文化財に指定されている塔の中では唯一年中内部を拝観できる塔という事でとても貴重な体験でもありました。塔の中に入ると本尊の像が配置されておりその真ん中に塔の上まで続いている一本の大きな立派な柱がありました。この柱は塔を支える心柱と呼ばれるもので建物を振動から守るらしく昔からの建築技術の高さに驚きました。
階段を登ると二層目に行く事ができ窓から見える東山連峰の山々などの景色がとても絶景でした。法観寺に行けてとても良かったです。
中坊進二は国宝や国宝建築といった歴史ある建物や道具を見るのが好きで、美術館などにもよく行きます。
仕事の都合で様々な県に行くので、そのついでに観光もしてしまおうという考えです。しかし今回は純粋な旅行先として、京都にある法界寺を目指しました。まず訪れたのが国宝建築物に指定されている阿弥陀堂です。古き時代の名残を感じる佇まいで、所々に汚れや傷もありますが、しっかりとした建物で見ているだけで歴史を感じさせてくれます。
写真では何度か見たことがあるのですが、実際に間近で見たのはこれが初となります。木造建築独特の匂いや温かみに中坊進二は大きな感動を覚えました。さらに堂内にも国宝に指定されている阿弥陀如来像があり、この法界寺には二つの国宝が存在することになります。京都の歴史は趣味で調べたことがありますが、この阿弥陀如来像にも大きな興味がありました。国宝に指定されるだけあって素晴らしい完成度の如来像となっています。
今回の旅では国宝と呼ばれる国の宝を二つも拝見できて幸せでした。
中坊進二が京都に旅行したのが今から3年ほど前です。それ以前に京都に行った時は平安神宮には訪れていなかったこともあり、その時は必ず行こうと思っていました。平安神宮についてまず感じたのは大きい鳥居の圧倒感でした。目に見張るものがあります。
本殿鮮やかな色合いは見惚れてしまうほどでした。かなり派手な感じはしますが、建物は美しいです。中坊進二はここで何枚も写真を撮ったのを覚えています。
庭園に入るには入場料が少しかかります。景色が美しいし日本の歴史を感じることもできるんじゃないかと思います。中坊進二は5月くらいに行ったのですが、サクラ満開でその景色にぼーっと眺めていたのを思い出します。秋には紅葉と季節が変われば情景も変わるだろうし、また違う景色を見れるんじゃないでしょうか。手入れもきっちりされていますし、京都にあるお寺などどれも訪れる価値があると思いますが
ここは大きく見ごたえもありますし、かなりおすすめの場所だと思いました。