• 22 Aug
    • 京都で開催された海上渡御を見に行った中坊進二

      海辺の集落では、神輿を担いで海に入る神事があるそうです。生活のほとんどが海に直結しているため、その祈りを捧げる場も海の中であることが多いのかもしれません。ただし、人間は陸の生き物なので、そこまで深いところにまではいかないそうです。深くても、足がついて肩まで沈むぐらいだと思います。でないと、神輿の重さで沈んでしまいます。京都府京丹後市にて先日、浅茂川水無月祭が行われました。その際、京都の男衆が神輿を担いで海の中に入る「海上渡御(かいじょうとぎょ)」も繰り広げられました。また、特徴かどうか分かりませんが、男衆は白い羽織を着て海の中に入ります。中坊進二としては、ふんどし一丁を連想していましたが、ここではそういうのはしないそうです。ちなみに浅茂川水無月祭の起源は、海に流れ込む京都の河の浄化を願って始まったそうです。神輿を担いで海を渡ることで、邪気を払うと考えられています。海に関わる神事は多彩です。中には普通の小型漁船を利用するものもあるそうです。こちらは、漁獲量の大量の祈願、もしくは獲れたことへの感謝かもしれませんね。また、エンターテイメント性も重視しており、花火を打ち上げることもあります。京都の寺社でよくある厳格な神事とはだいぶ違いますが、中坊進二としてはこっちの方が楽しめていいと思います。中坊進二はその地域の住民ではないので、神輿を担ぐようなことはしませんが、機会があればそういうのにも参加したいなと考えています。あと、できれば地上だけでお願いします。中坊進二は一応泳げますが、初めてが海の中はちょっと難易度が高いです。 

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  • 11 Aug
    • 京都通の中坊進二がおすすめする夜の伏見稲荷大社

      京都の伏見稲荷大社は外国人観光客が最も訪れたい日本の名スポットに選ばれています。京都という括りではなく、日本で一番訪れたい名スポットです。 それゆえ、ネット上には伏見稲荷大社に関する様々な情報が溢れています。特に中坊進二が嬉しいと感じている情報は、混雑時間です。すごいことに、1時間おきの訪問数が公開されています。ちなみに最多時間は11時で、だいたい9時から16時に掛けて多くの参拝客が訪れています。 京都の伏見稲荷大社を訪れるなら、それ以外の時間帯がオススメです。ここは24時間参拝可能なので、夜の時間帯に訪れるのもオツというものですよ。真夜中の赤い鳥居は昼間とは別の幻想を味わえます。中坊進二も夜中に行ったことがありますが、それはそれは良かったです。あと、明かりは十分ありますが、一応、ライトは持参した方がいいですよ。足元はちょっと暗いです。小銭落としたら、まず見つかりません。お賽銭の際はご注意ください。 京都の伏見稲荷大社が外国人に人気な理由は、やはりあの赤い鳥居です。赤い鳥居自体珍しいもので、さらに、あの数が並ぶのは、世界でもここだけだと思います。探せばあるかもしれませんが、少なくとも中坊進二はここしか知りません。また、24時間参拝可能なのも、利用しやすい理由かもしれません。流石に真夜中の訪問客は少ないですが、電車が動いている時間でしたら、夜の伏見稲荷大社は訪れやすいところです。 中坊進二も21時くらいに訪れました。京都の寺社は夕方になったらほとんどのところが閉まりますので、伏見稲荷大社は時間を持て余した観光客が集まるところでもあるのかもしれませんね。

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  • 04 Aug
    • 中坊進二も行った京都御所

      7月26日から京都御所が入り放題になりました。今までは予約なしで入れるのは春と秋の10日間だけでしたが、この日からいつでも誰でも京都御所を自由に出入りできるようになりました。予約があった時代は時間もコースも決まっていましたが、今後は午前9時から午後5時までの間で好きな所を見て回れるようになります。こうした「通年公開」を開始した理由は、年々増加する外国人観光客を受け入れるためと言われています。南北朝時代から明治開始までの540年間に渡って歴代の天皇が住んでいたところで、さらに、重要な儀式を行ってきた場所なだけはあり、国内のみならず外国からも多くの方が京都御所を見ようとやってきます。中坊進二も一度だけ京都御所に行ったことがあります。その際は予約して行きましたが、やはりコースが固定されているだけはあり、自由に見学することができませんでした。中坊進二は、観光は自由気ままにしたい派なので、観光ツアーはちょっと苦手です。一方で、春と秋の10日間の開放日に行くと、多数の観光客が居て、観光どころではなくなります。今回から常にオープンになったので、観光客の数は分散して落ち着くと思います。ちなみに、桂離宮と修学院離宮も8月10日から予約なしで参観できるようになります。こちらも併せて見学したいなと、中坊進二は考えています。天皇の歴史に興味のある方は、是非見学してみてください。中坊進二も近々行くための計画を練っています。 

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  • 28 Jul
    • 京都の神社で流しそうめんを堪能する中坊進二

      京都府日向市にある向日神社は、神武天皇が火雷神を祀った由緒正しき神社です。718年に作られ、かなりの歴史を有しています。本殿も1418年に建てられ、国の重要文化財にも指定されています。そしてこの本殿は明治神宮のモデルにもなったと言われています。そんな日向神社ですが、先日、流しそうめん大会が開かれました。ちなみに毎年やっている恒例イベントです。中坊進二を含み京都中から500人以上もの人たちが集まりました。大人数が参加するだけはあり、その竹筒の総延長は100mにも及びます。むしろ、そんなに長いとどんなに大量にそうめんを流しても、最後尾まで行かないような気がします。中坊進二はそこまで詳しく見ていませんので、そのあたりの事情は分かりませんが、何かしらの配慮があったのかもしれませんね。ところで去年は唐辛子を練り込んだ激辛麺が流れていましたが、今年はどうだったんでしょうか。流しそうめん大会以外にもこの日、日向神社では様々な催し物を開催していました。駆けあがり大会(200m走)や絵灯籠作り、スタンプラリー、歴史にまつわる紙芝居など、多数のイベントで京都の子供たちを楽しませていました。中坊進二もちゃっかり参加しました。こうしたイベントは毎年日向神社で開催していますが、なぜここでやるようになったかまでは中坊進二は知りません。単に、たまたま土地があいていたからかもしれません。流しそうめんをするにしろ、短距離走をするにせよ、それなりに広くて長い敷地が必要です。最近の京都は建物でごちゃごちゃしていますが、寺社の中は昔と変わらず広い空間で落ち着いていると言えます。  

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  • 20 Jul
    • 風景が美しい中坊進二も好きな京都のかやぶきの里 北村

      京都はお寺や桜や紅葉といった自然が見られる景色の場所が人気です。ですがそれ以外にも魅力のある名所は様々あります。風景が美しいのが、中坊進二も好きな京都のかやぶきの里 北村です。こちらは重要伝統的建造物群保存地区になっています。かやぶき屋根の家屋が並んでいます。昔の時代にタイムスリップしたような風景が美しく、中坊進二も好きな京都の名所のひとつです。華かやぶきの里 北村は交流館や民族資料館、民宿などがあります。食堂や土産物屋も揃っています。京都の中坊進二も気に入っているのが、民宿またべです。実際にかやぶき屋根の家に泊まることができます。この民宿ではいろりを囲んで食事も出来ます。地元で取れた素材を使った料理がどこか懐かしく、美味しいと評判です。京都の中坊進二も、「貴重な経験が出来ていい」と太鼓判を押しています。何よりも北村のおばあちゃんのおもてなしが心地よく、子供の頃に戻ったような気分になれるのもいいそうです。中坊進二は京都のかやぶきの里 北村に訪れた際は、くまなく歩き回るそうです。そうすることで自然だけでなく歴史も感じるそうです。日常生活と雰囲気が違うのがいいリフレッシュになると話していました。風景が美しいのでそちらも魅力だそうです。冬になると雪が降り積もり、雪化粧が非常に美しいそうです。ノスタルジックな雰囲気を味わってみたい、歴史を別の形で堪能したい、どこか懐かしいグルメやおばあちゃんのもてなしを受けたい。それらを叶えてくれるのが、中坊進二も好きな京都のかやぶきの里 北村です。自然に囲まれた場所で、非日常感を味わってみるのもいいそうです。 

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  • 11 Jul
    • 京都で様々なご利益があると話題の中坊進二も訪れた八坂神社

      京都の中坊進二も訪れたことがあるのが八坂神社です。祇園祭で有名な祇園にある神社で、京都で最大の恋愛パワースポットとも言われています。恋愛以外にも開運や家内安全、良縁成就、試験合格、商売繁盛など様々なご利益があると話題となっています。中坊進二も訪れた京都の八坂神社の境内には、様々なご利益がある神様が祭られています。それぞれにご祈祷することによりご利益を受けることが出来ます。中坊進二曰く、京都の八坂神社を訪れる際は何を願いたいのかはっきり考えてから行くのがいいそうです。八坂神社の本殿では、開運成就や家内安全、良縁成就や試験合格、商売繁盛などのご祈祷が受けられます。中坊進二は試験の合格や商売の繁盛を願って京都の八坂神社を訪れたことがあります。願いを聞き入れてくれたお陰か、試験に合格したりや仕事も順調になったと話していました。中坊進二も訪れた京都の八坂神社は、様々な神様が祭られています。美の神様が祀られており、綺麗になりたい!と思っている方に人気です。美の神様が祀られている美御前社の前には美容水とされる水があります。この水を化粧水代わりにつけると、美肌の効果があるといわれています。そのため様々な年代の女性から人気があります。また八坂神社には刃物社もあります。本来は鍛冶屋のための神様が祀られている場所ですが。悪縁を切りたいと思う方も多くお参りしています。中坊進二は想像よりも縁を切りたいと思う方が多いことにびっくりしました。そして同時にそんな思いも受け止めてくれる八坂神社は心が広い!と考えています。その他にも商売繁盛の神様の祇園のえべっさんや、大国主社など様々あります。様々なご利益が貰える、中坊進二も訪れた京都の八坂神社。色んなパワーを貰い、日常生活をいい方向にもっていってはいかがでしょうか。 

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  • 05 Jul
    • 京都のトロッコ列車について考える中坊進二

      京都の嵐山で中坊進二もおすすめの観光が、トロッコ列車に乗ることです。トロッコ列車に乗りながら見る風景は格別だと話していました。京都のトロッコ列車は何故魅力的なのか。それについて中坊進二は考えていました。トロッコ列車の魅力は、窓が無く風が感じられるところにあると考えています。景色を見るだけでなく風を感じることで、気持ちよく自然の香りもしてより自然を堪能できるからいいとのことでした。窓のある電車から自然を見るよりも、触れる感覚が多いので印象に残るのもいいと中坊進二は考えました。中坊進二はトロッコ列車は自然の中を走っていくため、自然もダイレクトに感じられるのが魅力だと考えています。普段の生活では自然の中を通ることはありません。また、多くの自然を眺めることもありません。ですがトロッコ列車なら自然をダイレクトに、余すところ無く感じられるのが魅力だと中坊進二は思いました。自然との距離感が近く、目に見える景色も自然に溢れている。そんな環境が魅力だそうです。何よりもトロッコ列車の魅力は「わくわく感」だと京都の中坊進二は考えています。いつもの電車とは違う、独特の列車に乗ることに高揚感を感じます。それが魅力となり、多くの観光客のハートを惹き付けているんだと考えています。中坊進二も京都の電車と乗るときとは違い、トロッコ列車は特別な感じがして今でもわくわくすると話していました。中坊進二も好きな京都のトロッコ列車は様々な魅力があります。人生で一度は乗って欲しいと強く勧めています。 

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  • 01 Jul
    • 中坊進二もじっくり見学した、京都のコカコーラウェストの工場

      もはや定番となった遊びの一つが、食べ物などの工場見学です。有名で身近なものの工場を見学するツアーは人気です。そんな工場見学は京都でも行っています。中坊進二もじっくり見学したのが、京都のコカコーラウェストの工場です。友人達と工場見学について話していて、その流れで見学してきたそうです。こちらの工場見学は予約制なので、前もって予約してから向かうのがいいそうです。中坊進二も行った京都のコカコーラウェストの工場では、生産ラインを見学するファクトリービュー、ミュージアムやドリンクの試飲が出来るファクトリーツアーが人気だそうです。入り口のウェルカムゾーンではウォータースクリーンや、懐かしいコーラ瓶の自動販売機などがあります。中坊進二も京都のコカコーラウェストの工場に訪れた時、久々にコーラ瓶の自動販売機を見てテンションが上がったそうです。生産ラインは圧巻だったそうです。せわしなく運ばれている缶などを見て、「こうやって作られているのか」としみじみ思ったようです。見ごたえが合ったのが、コカコーラ製品の歴史だったそうです。昔懐かしいものから知らなかったものまで様々なコカコーラの製品の説明があり、思わず見入ったそうです。子供にも人気なのが最後にあったチャレンジゾーンです。展示物を見られたり、自販機の中を自由に触ったり出来ます。中坊進二も興味があったらしく、訪れた際はじっくり自販機の中を見て楽しんでいたと話していました。ビールの工場と違い、子供も試飲ができて楽しめる作りとなっているのが京都のコカコーラウェストの工場です。大人同士だけでなく子供もいる家族にも楽しめる社会科見学だったと京都の中坊進二は話していました。工場見学を京都でするというのも楽しそうですね。 

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  • 13 Jun
    • 中坊進二も夢中になる京都国際マンガミュージアム

      中坊進二は子供の頃から今に至るまで、マンガをよく読んでいます。昔自分が読んでいたもの、今現在連載していたり単行本出てているもの、話題になっているのもなど幅広くジャンルを問わずに読んでいます。マンガは映画や小説と同じで、いい作品がいっぱいある。大人が読んでも楽しめるものだと考えています。そんな中坊進二も夢中になったのが京都国際マンガミュージアムです。約30万点を超えるマンガや、マンガに関わる資料があります。中坊進二は初めて京都国際マンガミュージアムを訪れた際は、非常に興奮したようでした。特にマンガの壁は圧巻だったそうです。自分が読んだ作品、読みたいと思っていた作品がたくさんあり、どれから手をつけていいのか迷う!と喜んでいたそうです。様々な展示もあったり、海外のマンガも読めて1日いられる場所だそうです。初めて行ってから、時々中坊進二は京都国際マンガミュージアムに訪れて、じっくりマンガを楽しんでいます。中坊進二曰く、京都国際マンガミュージアムなら自分が読みたい作品に出会えるそうです。また種類が豊富なので、思わぬいい作品にもめぐり合えるそうです。読みたいと思っても機会がなくて…と思っていた作品も、京都国際マンガミュージアムなら心行くまで堪能出来ます。いくつになっても人を夢中にさせるのがマンガです。昔好きだったマンガや新しいマンガに出会える、そんな場所が京都国際マンガミュージアムなんだと中坊進二は考えています。 

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  • 06 Jun
    • 京都の銀閣寺の魅力を考える中坊進二

      京都のお寺は?と聞かれると、多くの方が金閣寺と答えます。金色に輝く金閣寺はインパクトがあるだけでなく、見ていて美しいものです。金閣寺とどうしても比べられるのが銀閣寺です。金閣寺は金なのに銀閣寺は銀ではない!と考えるのは誰もが通る道です。中坊進二は京都の銀閣寺について子供の頃よく考えていました。銀閣寺も銀であれば金閣寺と一緒で、見栄えも良くて人気も出るのに!と思っていたようです。ですが大人になると、銀ではない銀閣寺に魅力を感じるようになってきたようです。中坊進二は京都の銀閣寺の魅力について改めて考えてみました。中坊進二は京都の銀閣寺の魅力は、自然との調和にあると思っています。銀閣寺の庭には桜や楓、つつじなど様々な草花があります。四季によって銀閣寺での景色が変わるのが魅力の一つだと考えています。そして中坊進二は京都の銀閣寺が銀ではないからこそ、自然と一体化して映えるんだと考えています。名前のように銀ではないからこそ草花の色合いを邪魔せず、季節によって色んな風景を楽しめると考えています。銀閣寺の楽しみ方は人それぞれだと京都の中坊進二は考えています。教科書やガイドブックにあるような楽しみ方だけでなく、目の前にあるものを堪能したり、自分なりに楽しむことが出来るところが銀閣寺の魅力なんだそうです。中坊進二は京都の四季の移り変わりと銀閣寺の風景を楽しんでいますが、人によっては庭を見たり歴史に思いを馳せる方もいるそうです。中坊進二は京都の銀閣寺の魅力は、四季の美しさを引き出すたたずまいが銀閣寺にあること、そして自由に楽しめるところにあると考えています。四季の美しさを堪能したり、自分なりの銀閣寺の楽しみ方を見つけるのもいいですね。 

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  • 31 May
    • 中坊進二も考えながら歩く、京都の哲学の道

      考え事をする時は、動いて考えるといいとされています。座って考えるよりも動くことで創造性が向上させられ、いいアイディアが浮かぶことがあります。また、動くことでネガティブな発想にならずポジティブな発想になることが出来ます。中坊進二も大事なことを考える際は、京都の哲学の道を歩いています。中坊進二曰く、京都の哲学の道を歩くと考えがまとまるそうです。「哲学の道を歩いているんだから!」と思うといつもよりも集中出来て、いいアイディアや前向きな考えが生まれてくるそうです。考え事をする際には自室よりも、哲学の道を歩くのがぴったりだそうです。哲学の道は日本の道100選にも選ばれている、全長1.6キロの道です。春や秋になると桜や紅葉が綺麗になり、多くの観光客で賑わいます。京都の中坊進二は春や秋になると朝早く起きて、散歩がてら哲学の道を歩きます。動いていることに加えて桜や紅葉の綺麗さによりリフレッシュでき、いいアイディアが浮かんだり考えがまとまるそうです。自然の綺麗さに目を奪われて、「自分の悩みなんてちっぽけなもんだ」と開き直ることもあるそうです。その開き直りから、いいアイディアが浮かぶと話していました。哲学の道を歩くと、その名前に集中していつもよりも考え事が捗るそうです。季節を堪能しながら、京都の哲学の道を歩いて答えを見つけてみてはいかがでしょうか。京都の中坊進二のようにいいアイディアや前向きな考えが出来て、きっと私生活がプラスになるはずです。 

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  • 26 May
    • 中坊進二も好きな京都の二条城

      日本には様々な城があります。どの城もその土地のシンボルとして、地元の方だけでなく国内外の観光客からも人気です。京都の中坊進二は城の魅力について色んなことを考えています。城のつくりを見て楽しむだけでなく、城に行って歴史や様々な思いを馳せられるからこそ人気なのだと考えています。二条城は京都市街の中にある平城で、徳川家康が京都に宿泊する時の城として建設されました。江戸時代に何度も将軍が二条城に宿泊していました。また、中坊進二も好きな京都の二条城は大政奉還も行われた場所です。江戸時代の初めから終わりまで、そしてそれ以降も様々な時代で活躍したのが二条城です。天災に襲われながらも復興を遂げてきたのが二条城で、日本の100名城として有名です。二の丸御殿や重要文化財である本丸御殿など見所がたくさんあります。じっくり見て楽しんで欲しいと中坊進二は考えています。時代の節目に存在感を放っている二条城だからこそ、京都の中坊進二は印象的で魅了的なんだと考えています。城自体の作りもさることながら、二条城にて歴史に思いを馳せるのもいいと観光客にお勧めしています。特に徳川家康や江戸時代を舞台にした小説、ドラマなどを見てから来るとこみ上げてくるものがあると話していました。中坊進二も様々な作品を見て、その都度京都の二条城に訪れては思いを馳せています。歴史に思いを馳せられるのが、中坊進二も好きな京都の二条城です。そのまま見るもよし、事前に予習してから見るもよし。色んな見方で堪能できる観光名所です。

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  • 19 May
    • 京都の龍安寺の人気の秘訣を考える中坊進二

      改めて考えてみますと、龍安寺が何故人気なのか中坊進二には分かりません。確かに龍安寺は世界遺産に登録された古都京都の文化財のひとつですが、それだけでベスト3に入るか否かの知名度を誇るのが、何とも不思議なものです。中坊進二の推測ですが、もしかしたら、テレビデビューを果たしたのが人気の理由かもしれません。確かその番組にて「龍安寺の枯山水の石はどこから見ても15個中14個しか見えず、必ず1個は隠れるようになる」と放送していた記憶があります。もう十年以上も前の番組になりますので、そんなに詳細には覚えていませんが、そんな感じで龍安寺は全国デビューを果たしました。あと、細かいトリビアとして、エリザベス女王(二世)が1975年に龍安寺を訪れたそうです。そういえば、京都にはいくつもの寺社がありますが、「座って落ち着ける」ところは龍安寺だけかもしれません。金閣寺も二条城も清水寺も、立って建物や風景を見て、かつ大勢の観光客が次から次へとやってきますので、立ち止まることすら困難です。その点、龍安寺は木の床であぐらをかいてのんびりと眺めることが可能です。入場制限こそありませんが、確か靴箱の数に限りがありましたので、一度に中に入れる人数には制限があったと思います。中坊進二、最近、龍安寺に行っていないので、ちょっと記憶が曖昧です。龍安寺と金閣寺は互いに近い距離にあり、京都に来た観光客はこの2つをセットで拝むのが一般的だと思います。実際、徒歩20分程度の距離です。バスを待つより、早く到着出来ます。むしろ、バスは混雑しすぎて、中坊進二は乗れませんでした。午前10時を過ぎたら、もう駄目ですね。皆さんも京都で観光する際は、歩ける距離は歩いた方が良いですよ。

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  • 12 May
    • 京都の金閣寺を見に行く中坊進二

      マルコポーロは日本を黄金の国ジパングと称しましたが、彼自身は日本には行っていません。ただの見聞であり、それが誇張してヨーロッパに広まったと言われています。中坊進二の推測ですが、日本から多数の金が中国に輸入されたことにより、日本のことを「黄金がたくさん取れる国」と思っただけかもしれません。要は、伝言ゲームの勘違いなのです。もしくは、岩手の中尊寺金色堂のようなお寺が日本全国にあると思ったのかもしれませんね。余談ですが、マルコポーロがヨーロッパに伝えた100年後に金閣寺が建造されましたので、黄金の国ジパングとは全くと言っていいほど関係ありません。それはさておき、京都の金閣寺は世界的に有名です。中坊進二も京都の有名な観光スポットを挙げろと言われたら、清水寺と金閣寺を紹介します。二大スポットは意見が分かれるところですが、絶対というレベルで、金閣寺は5指に入っていると思います。マルコポーロの話を現代まで信じている人は少ないかもしれませんが、黄金の国ジパングの代名詞とも呼べる(と彼らが勝手に思っている)金閣寺を見に、多数の外国人旅行者が京都に訪れています。黄金で出来た建物は目を見張るものです。中坊進二もそれ目当てで行きました。実際には金箔を貼っただけですが、それでも荘厳なのは変わりません。金箔とは言え、これだけの体積を持つ建物が黄金の輝きを放つのは、世界でも類を見ないものです。また、周りの風景との調和も良く、池の麓に佇む姿は、何とも幻想的です。雪の積もった日には、別世界のように映ります。中坊進二はまだ積雪した金閣寺を見に行けてないのですが、いつか見たいと切に願っています。こうしたことから、金閣寺は外国人旅行者だけでなく、日本人にとっても人気の観光スポットです。歴史的にもかなり重要な施設ですが、それを気にしてここを訪れる方は少数だと思います。みんな、金閣寺の美しさに惚れて、京都に来ているのです。 

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