紙芝居師なっちゃんのホームページが出来ました!

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どうぞご覧くださいませ!
「紙芝居師なっちゃん」Official Site」
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テーマ:
さてさて。
高野山でのクリエイティ部活動。
いよいよ、奥之院の更に奥の聖域、
弘法大師様が眠っている
弘法大師御廟に行きますよ。
この橋を渡ると、別世界。



⬇は橋を流れる川。
これでガマン。


いやぁ、本当に別世界でした。
弘法大師御廟はとーっても優しかった。
皆様ようこそ、みたいな。
周りを囲う自然がもうヤバい。
鳥肌ギュンギュンブチブチ。

私がマジでマジで、これは危ない、
持っていかれる!!と、
あまりの異次元に
近くまで行けなかった場所が
ありました。

御廟すぐ左に位置する「歴代天皇陵」。
天皇陵に近づくのに橋を渡るのですが、
もうその橋の向こうが歪んでる。
橋を渡してる川がものすごく湯立ってる。
靄がかかって、その先が見えない。
でも、サーーーーッて空気の音が
何となく聞こえる。

この橋を渡ると、本当に本当に
異次元に連れていかれると、
本当にビビりました(-_-;)

神聖過ぎて、人間は立ち入り出来ない。

橋を渡ろうとしましたが橋を渡っても
降りる事が出来なかった。
本当に怖くて。

恐怖じゃないんです、畏怖なんです。

次元を越える時って
こんな風に身震いするんだなって
生まれて初めての感覚でした。

他の人たちも、
中には平気で入る人居たけど
(鈍感過ぎるわ)
それでも少なかったなぁ。

と、あまりの畏怖感に打ちのめされた、
弘法大師の眠る聖域。

これを護っていく事は
地球を守る事で
恐いという感覚はとても大切なこと。

死ぬのが怖いのは、
きっとそれを越えて行くことに
繋がるのでしょうね。

思わぬところで死生観を考えた
弘法大師の眠る聖域でした。

ということで、そんな神聖な場所に
立たせてもらった感謝を告げて
戻ることに。

ブータン王国の王子が植樹した
杉木。大きくなーれ!



さて。ここからは
墓所ギャラリー的に紹介しておきます。

これだけのpower溢れる聖地ですから、
一流企業もこぞって墓地を設けていて、
中には結構なartなものもあるのでした。

江崎グリコ。


パナソニック。


クボタ。


ここから徐々に個性豊かに。
キリンビール。よくみると…


麒麟が居ます!!


来た、UCC上島珈琲。


NISSANは、働く人達を称える像。


我らが石川が誇るKOMATSU。
ありがとぇ。


ヤクルト(笑)
申し訳ないが笑ってしまった。


FUKUSUKEは、ちゃんの福助が鎮座。


キタ━(゚∀゚)━!しろあり協会!!
「しろあり、安らかにねむれ」

これね、
みうらじゅん信者なら知ってる
ネタなんです(笑)
「みうらじゅんのスライドショー」に
出てきたの。知ってる人居たら
素晴らしいみうらじゅんフリークね♪


ロケット!!


墓地をギャラリーのように観るのも、
供養のひとつだなぁと思ったのでした。

ここまでは、晴れていたの。
このあと、総本山の金剛峯寺に行くと
途中から雨が。

初日に奥之院行っておいてよかった!
私はやっ晴れ女だ!!

まだまだ続く。
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さて。奥乃院参道【2】です。

曇り空だった高野山も、少しずつ陽が射してきたのですが・・・

その射し方が神懸っていた&仏懸っていた!!

写真観てめっちゃ驚きました。

やっぱり、高野山には

神聖なもの、仏聖(とは言わないかな?)なものが

あるんだなぁ、って思わざるを得ない写真が

いっぱい記録されていました。

 

そのひとつが、前の投稿でも紹介した

コチラです。

名将・伊達正宗墓所に

手を合わせた途端、

背中が熱くなってきたので、

「を?」と思い、カメラを向けました。

すると・・・・

よく見ると上の方に光線が!

ピッカ~~~!!っと光っております。

さらに、こちらのお墓は

どなたのお墓だったっけな~(>_<)

写真に写ってない・・・

(その後調べて“薩摩島津家”と判明。

 やっぱり島津家について調べよう!)

でもスゴイ後光が射してますよね!!

後光にやられフワッフワ~になりつつ

気を取り直して、奥之院を歩く。

石田三成の墓所。

 

そしてこの後光にもめっちゃ

ビビリました。。。

だって、だって、だって・・・

あの明智光秀の墓所だったもの。

スゴいですよね・・・

手を合わせているときに

「ピカッ」と目の前が光ったんで

またまた「を?」と思って

カメラを向けたら、コレですもん。

武将の墓の前での後光に

もう体がフワッフワです。

いつもだったら手がジンワリと

しびれる感覚になるんだけど

今回はフワッフワ。

気持ちよくってね。

浸りながら、奥に進みますよ。

中の橋です。

橋を渡るごとに、

次元が変わるような感覚に陥ります。

地面をしっかりつけてないと、

本当にどこか異次元に

身体が持っていかれそう。

中の橋を渡る途中に

植えられているこの若い桜の木が

また気になった。エネルギー感じます。

棺掛桜、というそうです。

途中、お墓をキレイにしてる

おっさんたちを発見。

談笑しながらお墓を綺麗にするのって

実はとてもいい供養になる気がして、

うるさめの会話でも

きっとそれはご先祖さまが

喜んでいるに違いないなぁって

微笑ましく1枚撮りました。

メイクアップ地蔵ハッケ~ン笑

この石廟もスゴい気が流れてたな~~

ちょっと怖かった。

畏怖感満載です。

「あまりこっちに来るんじゃない!」

っていう感じかな??

登壇禁止ですものね。

全然違うなぁ。。

そして到着。

あの豊臣家墓所。

広い敷地に小さいお墓。

どこか物寂しげですね。

そして、来ましたよ織田信長の墓。

何だろう。

ちょっとした畏怖感はありつつ

そんなに結界されてない。

何でだろう。

豊臣家のような柵が

逢ってもいいはずなのに、

すぐ近くまで来ることができる。

そうしてやっとこさ着いた~

奥之院です!!

ここで御朱印と御守りを授かりました。

大黒天にご挨拶。


お堂の上の方を見上げると、
レトロな看板ハッケーン。
電報かぁ…昔の響き。
かわいいねー。


そして、このお地蔵様たち、

雨が降っているから

濡れているんじゃなくて、

水かけ地蔵といって、

お参りする皆が

柄杓に水を汲み、

お地蔵様にかけることで、

供養になるというもの。

勢いよくバッシャバッシャかけた方が

こういう時は、イイんですよね。

皆さん一体一体に

思いを馳せていました。

こういう光景って素晴らしいと思う。

ちゃんと順番守ってて。

日本人って、

素晴らしいスピリットを

持っているんだなぁって

改めて思ったのでした。

さぁ、水かけ地蔵さまに

水をかけて、いよいよ!!

弘法大師様にご挨拶。

西域の弘法大師御廟に

足を踏み入れまっせ。

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ここからは、数回に分けて、
高野山での事を綴ります。
宜しくおつきあいくださいませm(_ _)m


さてさて。今回の高野山。
目的があって行きました。
だから観光かもしれないけれど、
遊びでない。と思っています。

高野山第1段。はじめまして編。
ケーブルカーに乗って。
山なんですよね。ふむふむ。


予報では曇りのち雨だったのに、
何と高野山着いたらめっちゃ晴れてる!
あたしゃどこまで晴れ女なんだ(^_^;


雨仕様の服装に後悔しつつ、
予定を変更し、さっそく
奥之院まで行くことにしました。

バスから見える風景からして
荘厳な森が。ドキドキ。


晴れているうちに奥之院奥にある聖域、
弘法大師御廟にご挨拶しときたい。

さっそく、杉の鬱蒼とした森が
聖域への参道を護っています。
ビビりました(^_^;


ではでは、行きましょう~


何万もの供養塔、墓所がある。
そこには歴史に残る
武将達の墓があります。
弘法大師にあやかるその心意気
すごく解るなぁ。

こんなスケールの大きすぎる
聖域だもの。安らかになりたいよね。

日本は100年ちょい前までは
いわゆる“神仏衆合”でした。

だから、供養塔に梵字がある
(=仏様)、その囲いに
鳥居がある(=神様)のは
当たり前の事だったんですよね。
そんな不思議な神聖な荘厳な場所。
言葉失うくらいの空気。


伊達家の墓所。


島津家の墓所。

 

こんかい何故かココで

ピンときたんですよね。

島津家の事調べてみよう。


参道を荘厳な森が導きます。
やっぱり晴れてる間に行こう。


供養塔と鳥居。
ちょっと畏怖でしょ。
この畏怖を感じられるようにならないと
神仏の紙芝居は降りてこない、
そんな気がします。

 

ここは、あの毛利家の墓所。

結界感がハンパなかった。

ここはさすがに

ロープ張られちゃうね・・・

外国人観光客がたくさんいらっしゃる。

さすが世界遺産だなぁ。

ホント、こういう場所こそ、

世界遺産だと感じました。

鳥居ではなく、扉が。

ハートマークっぽくて

ちょっとホッとしてみたりして。

きましたよ、まずは武田信玄墓所。

ドキドキです。

奥の小さな供養塔が、信玄の墓です。


ところどころ、

観音様がいらっしゃるので

気持ちも少し落ち着きます。

手を合わせます。

なんだかんだ言ったって、

奥之院参道は墓所だし

しかも何万ものお墓と鳥居が

ひしめきあっている訳だからね。

 

これだけの先人たちが眠るのには

やっぱりそれを受け入れる

大きな自然の息吹が必要なのですね。

つづく。

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