エモクルスコップ 2018.01.15 @ 新宿ルイードK4(地球のすみっこパーティー vol. 4)(雨宮未來さん卒業ライブ)


セットリスト:
1. この星でいちばん
2. ハッピーエンド
3. だっても
4. ファンタジ
5. まるさんかくしかく
6. カコステルフィ

※アンコールなし


当日の出演者たち、MELLOW GREEN WONDER(センターのかたが立って踊っているのをはじめて見ました) 、マボロシ可憐GeNE、コバルトブルーは白昼夢、2&、のみなさんが、未來さんにひとことエールを贈る、あるいは、この曲を未來ちゃんに、とアナウンスして演じていたなか…2&さん「未來ちゃんとわたしの未来が良い未来でありますように」…、コバルトブルーは白昼夢のボーカル・くり子さんが未來さんへの思いを語ってました。
懐かしすぎる神楽坂トラッシュアップで出会ったころの名前「なっちゃん」と呼びかけるくり子さん、当時無茶苦茶なライブをやっていたくり子さんにたったひとり優しく接してくれたなっちゃん=未來さんの思い出を切々と語ります。

暗転。SE。さやさんの「エモクルスコップ!行くぞ!」に応えるメンバーの声。いつも通りのエモクルスコップのステージですが、未來さんを含む三人編成のエモクルスコップが演じるのは今日のこのステージが最後です。
未來さん登場、つづいてさやさん、歩乃花さん。今日はみな髪にはアクセサリーを付けておらず、ショートの未來さんは右手側に髪を少しまとめて、眉毛まででストレートに揃えた前髪と肩までの長さの髪を内側にカールさせた歩乃花さんは左手側にささやかな編み込みを入れて右の耳を見せています、右耳には金のピアス。さやさんは胸の下までの長さの髪ですがとくにロールなどを入れてはいません。さやさんは左ひじの内側に絵の描かれた絆創膏、未來さんは左ひじを中心に黒のニットで覆っています、包帯替わりなのかな。さやさんと未來さんは白のフリル飾り付のソックス、歩乃花さんは水色の、かかと側にリボン飾りのついたソックスです。

一曲目「この星でいちばん」はひと月前に発売されたばかりのアルバム「Pit Put Circle」からのナンバー。なおアルバムの一曲目に収録された「ホロウ」はついにライブでは歌われることがなかったようです。
アイドルらしくいっぱいの笑顔を見せてくれる未來さん。歩乃花さんの目にはうっすら涙が浮かびますが涙を流すことはありませんでした。
エンディング近く、チャールストンを取り入れた振り付け。点滅するライト。人差し指を立てて曲終わり。

顔を伏せてのフォーメーションから二曲目「ハッピーエンド」、これもアルバムからのナンバー。さやさんの赤みを帯びたマニキュアが目に入ります。歩乃花さんはまぶたに濃いめに色を入れていますね。
「もしも明日に」、顔を伏せて歌う未來さん。今日のライブでは歌詞がいまを予言していたかのように思われることが何回もあったのですが、これもそのうちのひとつ。「ハッピーエンド」と歌うあたりもそのように感じられました。
メンバー三人が小指を出してお互いを示し合って終わり。

フォーメーション、三曲目は「だっても」。未來さんが「派手な嘘も」と歌うあたりでマイクがハウリング、「派手な嘘」への天からの警告?、まさか、ね。
未來さんのソロの背後でターンしつつ左右に移動するさやさん歩乃花さんの動きがよい。このシーンももう二度と見られないのですね。
「さよなら…」で未來さんがかすかに涙ぐんだように思えましたが、エモクルスコップからの卒業ライブになる今日の状況にシンクロした歌詞に反応したのでしょうか。先にも記したように、予言のように響く歌詞。歌とは恐ろしいものですね。かすかに泣き顔になりながらも涙を流さずに歌い踊る歩乃花さん。それにしても「…悪あがきの日々」という歌詞が状況にシンクロしすぎる。
ラストのカーテンコールを模した振りが、きょうは本当のカーテンコールに見えました、いや、本当にカーテンコールだったのでしょうね、エモクルスコップにとっては。ラストに手を繋いでジャンプ、ステージに座り込む三人。

フォーメーション。今日のステージはもう、自己紹介も何も無しで進むのだな、とこのあたりで気づきました。四曲目「ファンタジ」、微笑む未來さん、「まだまだ声が足んねぇー!」と観客を煽ります。未來さんのソロは客席との境の柵に足を掛けて。
三人がセンターのシーン、目をむく歩乃花さん。
ふたたびの未來さんのソロ、モニターに足を掛けて。
三人がセンターのシーン、歩乃花さんのソロ、客席の反応に「聞こえない!」とジェスチュアしてみせたのち「(声が)小さい!」と人差し指と親指で示してみせる未來さん。未來さんの頬をつまむ歩乃花さん。
合唱シーン、「歌えー!」と吠える未來さん、今日の出演者に感謝、そして「駆けつけてくださったみなさん」と観客に礼を述べます。「わかってんでしょう!」と叫んだあと、上手奥に引っ込む未來さん、水分補給かな。
ふたたび登場、下手で「ハッピー!は」を笑顔で歌う未來さん、観客の反応にOKサインを出します。

暗転、フォーメーション、五曲目は「まるさんかくしかく」、エモクルスコップのデビュー前にMVが公開されていた曲です。礼を述べたさやさん「まだまだ行けますかー!」と観客を煽ります。
さやさんのソロ、抱き合う未來さんと歩乃花さん。歩乃花さんのソロ、さやさんと指さし合う未來さん。
未來さんのターン一回目、彼女のこの曲でのターンを見るのも今日でおしまいです。続く、さやさんと歩乃花さんのターン。さやさんと未來さんの作ったアーチを抜ける歩乃花さん。未來さんのソロは柵に足を掛けて。客席を見渡す未來さん。
さやさんのソロ、ケンカする振りをしてみせる未來さん、歩乃花さん。未來さんのターン二回目、さやさんと歩乃花さんのターン。
「だからまた…じゃあバイバイ…また会えるね」という歌詞が今日の状況を予言していたかのように響くことに驚かされます。
「まんまるの」をセンターで歌う未來さん、この曲のために用意されたサイリウムを手にしたヲタク諸氏が殺到します。「最短距離で」という歌詞が未來さんのエモクルスコップでの活動期間の短さを示しているかのように聞いてしまい、ファンとしてはいささか複雑な気持ちにさせられます。
未來さんのターン、この曲での彼女の最後のターンです。歩乃花さんさやさんのターン、今日の彼女たちのターンはこれまで見たライブより落ち着いた感じ、未來さんとの対比を目立たせようとしたのか、彼女たちの心情の反映なのか、などと、見ながら考えます。ラストで客席に手を振る三人、未來さんはスカートの裾をつまんで、女優さんのように礼をします。

さやさんと歩乃花さんが上手奥に引っ込み、未來さん一人がステージに残ります。
未來さん「はい、次で最後の曲になります。今まで以上に声出してください!」、お仕事で疲れているかなと観客を気づかう未來さん、客席から渡されたサイリウムを手にします。
サイリウムを返した未來さん「それでは聞いてください、カコステルフィ」

六曲目「カコステルフィ」、「わたしの居場所は」と歌うさやさんの表情が曲中の人物ではなくさやさん自身のものになっています、残酷なまでに、いまのこの状況を予言していたかのように、響く歌詞。歌が予言のように響く恐ろしさをさきほどから記していますが、そんな光景を、今日のステージでは「カコステルフィ」がもっとも多く見せてくれたように思います。「当たり前の」を歌うさやさん、歌詞によって感情をかきたてられている様子がありありと。
観客のサークルモッシュ、ステージではまず左右に動いたメンバーですが続いてサークルモッシュ。
「十年先で」、歌われた祈りが叶うといいな、と思いつつ。
「夢が」、柵に乗ってソロをとる未來さん、この曲もごく初期はヲタクが伏せたところに未來さんが乗ってソロを取っていましたが、今日は柵に乗った未來さんをヲタク氏が片手で手を繋いで支えていました。未來さんのエモクルスコップでの活動期間は初ライブからでいうと十か月に満たないのですが、その短い期間にも、多くのヲタク氏が現れては去って行きました。
「かなうわけ…」、未來さんが顔を上げるタイミングがほんの少し遅れます。
「ずっとこのままで…」歌う未來さん、またしても、予言のごとくに響く歌詞、残酷なまでに。続く歩乃花さんの「あこがれた夢」、さやさんの「止まったままだと」も、今の状況を踏まえた彼女たち自身の本音にしか聞こえません。「わたしの居場所は」に声を合わせるヲタク諸氏。
それにしても今日のエモクルスコップの状況に「捨てる!」がシンクロしすぎています。柵に足を掛けて吠える未來さん、吠え方が激しすぎてまったく聞き取れません。この曲を歌っていた十か月のあいだに、彼女の叫びは聞くものにどれだけ届いたでしょうか。吠え終わり、ラスト、ステージに膝をつく未來さん。

さやさん「ありがとうございます!以上わたしたち!エモクルスコップでした!ありがとうございました!」
未來さん「ありがとうございます!雨宮未來は終了になりますが、二人はエモクルスコップで行くのでよろしくおねがいします!…今日はチェキでお金を落としていただく日と思いますので!」、エモクルスコップでのテーマカラーであった赤のサイリウムを手に取る未來さん。
〆るさやさん、「ありがとうございます!」と未來さん。アンコールはなく、余韻を断ち切るようにステージと客席とのあいだをカーテンが横切ります。

終演後、ヲタク有志から贈られた花束を手にチェキに応ずる未來さん。グループとして紙媒体にも出現し、アルバムも出し、というところで、もったいない気はしますが、彼女にとって最良のタイミングでの卒業なのでしょうね。
グループにとっても彼女にとってもこの卒業がプラスに働くことを祈りつつ、擱筆することといたします。

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エモクルスコップ 2017.12.24 @ 渋谷Glad(LIVEプラス@渋谷Glad)


セットリスト:
1. まるさんかくしかく
2. カコステルフィ
3. ハッピーエンド
4. ワンダーランダー


2分巻きで暗転、SE。さやさんの声「エモクルスコップ!行くぞ!」、応えるメンバーの声がかすかに聞こえます。
上手からメンバー登場、未來さん「こんにちは!エモクルスコップです!」、さやさん「渋谷Glad!盛り上がっていきましょう!」、歩乃花さんは言葉を発することはありませんでしたが登場するなり認知をくださいます。

フォーメーション、一曲目は「まるさんかくしかく」、点滅するライト。さやさんは前日のように額を出すことは止めて胸の下くらいまでの自然な髪、あとで伺うと額を出すのは半年に一回なのだとか。歩乃花さんは右側に小さな編み込み、未來さんは左右に小さなツインテール、エビヘアーだったか、ザリガニヘアーだったか、それに加えて、前日もしていた小さな分量の髪を赤のゴムでまとめるのをしています、左ひたいには相変わらず絆創膏。
さやさんのソロ、喧嘩する振りの未來さん歩乃花さん。
未來さんのターン、Gladのステージは円を描くような変形なのですが、奥行きも間口も二間強あり、とくに奥行きが深いために、ターンをするにも余裕があるのかな、踊りやすいんじゃないかな、と思われました。歩乃花さんとさやさんのターンにも余裕を感じます。
ふたたびさやさんのソロ、未來さんと歩乃花さんはスローモーションのような速度の動きで、あっち向いてホイ。
未來さんのターン二回目、のびやか。天井が高いのも演じやすさに関係があるのかな。
天井は高く、ステージの奥行きはあるとはいえ、じつは決して広くない渋谷Gladですけれど、エモクルスコップは広い空間を感じさせます。なかなか出来ることではないのですね、これは。
センターでソロを取る未來さん、正面から当たるライトがライブハウスではなく本物の劇場のよう、未來さん「ハッピーメリークリスマース!」、ラストに手を振るメンバー。

MC、さやさん「ありがとうございます!」、自己紹介、さやさんのMCのあいだに未來さんと歩乃花さんは水分補給…と思ったら歩乃花さんは上手に引っ込んでしまいます。あとでわかるのですが、かなり体調が悪かった様子、それなのに途中で休憩したとはいえ物販を務め、さらに夜は場所を変えてトークライブを行ったということです、ライブアイドルの根性ですね。
さやさん「渋谷Glad、今日はクリスマスの前の日」、未來さん「イブだね!」、さやさん「特典会はサンタさんに」。

未來さん「次の曲、カコステルフィ」、客席から声が上がります。
二曲目「カコステルフィ」、歩乃花さんのソロ、ノッているエモクルスコップ。さやさんのソロ。歩乃花さんはわずかに鼻声であるように聞こえます、風邪なのかな。客席でサークルモッシュが起きたのを見て微笑む歩乃花さん、ステージでもサークルモッシュ。
上手で未來さんのソロ、柵に足を掛けて。この会場はセンターには柵がなく、両袖近くにあるのです。偶然ながら、未來さんの前には、前世以来のヲタク氏が数名集まります。未來さんがかすかに涙ぐんだように見えました。以前のグループで、いまはアイドルを辞めてしまったメンバーの生誕を行った会場であるここ渋谷Glad、当時のことを思い出したりしたのかもしれないな、と、勝手に考えながら見ていましたけれども。
左右への移動からサークルモッシュへと進行するステージ、客席では初めからサークルモッシュが起こっています。
未來さんを見ていると、いつもよりアイシャドーをしっかり入れているように感じましたが、照明の具合かな。
「捨てる!」では、座り込む歩乃花さん。未來さんはステージに片膝をつきますが、そのままではなく立ち上がって客前に出、吠えます、しかし、以前のように見るものを引かせる激しさはありません、感情の出し方を意識するようになったのかもしれませんね。
全員が客席に背を向けて曲終わり。

暗転から三曲目「ハッピーエンド」、観客のハンドクラップ。客席を見ながら舞台奥に下がるところで壁にぶつかって苦笑いする未來さん、ここのステージは球の内面のような立体的な作りになっているため、ふだんだと壁などないところなので、苦笑されたのでしょう。
さやさんのソロ、後ろからさやさんを攻撃する未來さん、歩乃花さん。
歩乃花さんのソロの前、移動中に歩乃花さんとぶつかってしまい、笑う未來さん。
未來さんのソロ、「もしも明日を」と歌いながら体を折る未來さん、歌詞に感情が高まってしまったのか苦しそうな表情が覗きますが、つづく「ハッピーエンド」は歌詞に合わせて笑顔で。
三人が片手の小指を立てて終わり、この仕草は、三人のあいだの約束、指切り、ということなのかな。

暗転、未來さんを中心とするフォーメーション、四曲目「ワンダーランダー」、この曲を選んだのは、三曲目との歌詞の示すもののつながりからなのかな、と思いました。ネガティブからポジティブへ、すなわち、エモクルスコップのコンセプトそのもの。
未來さん「ラスト!盛り上がって行くぞー!」
客前での未來さんのソロ、「揺らしてくんだ」、微笑む未來さん。
20分が長く感じるエモクルスコップのステージ。観客の「ウー!ハー!」を聞いてOKサインを出す未來さん。
ソロを取るメンバーごとにまるで劇場のようにスポットライトが当たります。この会場、渋谷Gladの照明は素晴らしい。

さやさん「ありがとうございます!」、歩乃花さん「最後に告知を!30日土曜日、年内最後のライブになるのでぜひ来てください!」、アルバムを紹介するさやさん。
さやさん「以上わたしたち!エモクルスコップでした!ありがとうございました!」、最敬礼。物販でサンタに出会えることをアナウンスして去るメンバー。

クリスマスイブの昼間、渋谷Gladでのエモクルスコップのライブでした。
物販では歩乃花さんが一時休憩を取っていましたが復活。ライブアイドルの心意気を見せてくれたのは嬉しかったですが、どうぞお大事に。

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エモクルスコップ 2017.12.23 @ 秋葉原アキチカ(ナウいアイドル vol. 90)


セットリスト:
1. この星でいちばん
2. だっても
3. まるさんかくしかく
4. ファンタジ


ステージ開始がなんと6分巻き。トリだからと安心してゆっくり行っていたら危なかったです。
アキチカのステージは間口二間ほど、奥行きは一間半ほど、ステージの高さは50センチほどです。ステージと客席との間には布製の仕切りが置かれるのみ、鉄製の柵などはありません。
さやさん「エモクルスコップ!行くぞ!」に応えるメンバーの声、気付いたら、ワンマン以後、ライブハウスでのステージとしては最初のライブでしたね、今日は。
下手からメンバー登場、歩乃花さんは右手側にちいさな編み込み。さやさんは左手側で髪を分けて(八二分け?)、編み込みをピンで留め、思いきり額を出しています、物販の時に実演してくださったのですが上下方向の額の広さは指が四本分でした。未來さんは右手側に髪を小さくまとめ、赤いゴムで留めています、左額に絵の描かれた子供用かと思われる絆創膏。
未來さん「トリ!頑張って務めたいと思います!」、さやさん「この星でいちばん」と曲名アナウンス。

一曲目「この星でいちばん」はワンマン当日に発売成ったCD「Pit Put Circle」に収められた新曲で、ライブでやるのはワンマン、インストア、そして今日、と、まだ三回目になります。「死と再生」を歌うかのような歌詞、そもそもエモクルスコップ自体が「アイドルとしての死と再生」をテーマとするグループでありまして、エモクルスコップのライブは、まるで、グループそのものが「エモクルスコップ」と名付けられたオペラを演じている、かのように思われるわけですが。
エモクルスコップの三人は、狭い空間を広く感じさせてくれます。そもそもライブを行う空間を意識できていないとこれは難しいのですが、それができていないライブアイドルは非常に多い、と感じています。
さやさんのソロは下手で。捧げるヲタク諸氏。歩乃花、未來のご両人はエアギターからエアウクレレ。メンバーそれぞれが人差し指を立てる仕草で終わり。

MC、さやさん「ありがとうございます!」、自己紹介、「わたしたち!エモクルスコップです!よろしくお願いします!」、さやさん「今日はアキチカにお越しくださり…メッチャ久しぶり!」、未來さん「久しぶり!アキチカの、あったかい感じが好き!」、場内は人いきれと人から発せられる熱で、暑くて蒸して、もう大変という感じだったのですけれどもね。

未來さん「それでは、このあとに聞いてください、だっても」、下手に置かれたペットボトルのところに行って水を飲もうとしていたらしきさやさんは曲が始まることになったのであきらめてステージに戻った様子。
二曲目「だっても」、とても難しい曲です。歩乃花さんのソロ、彼女を含めてグループが今、勢いに乗っていることが伝わってきます。
「…報われない日々」、三人とも感情が入ってしまった感じですが、とくに未來さんは感情移入の度合いが強いのか、うつむいたままでパフォーマンスを続けます。三人がジャンプして曲終わり。

暗めの照明の中でフォーメーション、三曲目は「まるさんかくしかく」、さやさん「今日はトリを頂いて、ありがとうございます!まだまだ盛り上がって!」、わたくしに認知をくださるさやさん。さやさんのソロ、未來さんと歩乃花さんは喧嘩をする仕草。
未來さんのターン一回目がスムース、引き続くさやさん歩乃花さんもターン。
未來さんのターン二回目、歩乃花さんさやさんもターン、上手いっぱいで見ていたため、上手に立てられたPAからの大音量から耳を守るためにティッシュで耳栓をしていたのですが、歩乃花さんは目ざとく気付いてくれます、口の動きで「耳栓?」と言ってくれたのがわかりました。未來さんさやさんのつくったアーチを抜ける歩乃花さん。ヲタク諸氏のハンドクラップ。
未來さんの「まん丸の…」、座って捧げるヲタク諸氏、上手に位置したさやさんですがマイクが不調らしく、どこかをひねったりしています。
未來さんのターン三回目、歩乃花さんもターン。何回もパフォーマンスしたステージであるだけに、歩乃花さんは、他のステージでままあるように、力余ったりはしていない様子です。
ラストはヲタク諸氏のハンドクラップ、客席に手を振る三人。

走って位置につく未來さん、フォーメーション。
四曲目は「ファンタジ」、未來さん「アキチカ!行くぞー!」。
さやさんのソロ、マイクはちゃんと機能していますね。
三人がセンターに集まってのソロ、中央に立った歩乃花さんがソロを取ります、ワンマン前は煙草の吸いマネなど遊んでいた未來さんですが、今日はそういう遊びは無し。
歩乃花さんのソロ、「歩乃花!」と声を掛けるヲタク氏あり。
ヲタク諸氏のコールに「え?」という顔をして「聞こえない!」というパントマイムをしてみせる未來さん、しばらくコールを聞いていたかと思うと「OK!」とサインをしてみせます。
合唱シーン、未來さん「今日は久しぶりにアキチカさんでトリを頂きました!最後まで楽しんで行ってください!」、叫ぶ未來さんですが、聞くものを引かせない加減を心得てきたように思います。わたくしがメモを取っているのを見て「え?」という顔をしてくださる歩乃花さん、メモってないで歌えということだったのでしょう、しっかり歌いましたですよ。
未來さんの「ハッピー!」は下手寄りで。

さやさん「ありがとうございます!」、歩乃花さん「はい、最後に告知をさせてください、明日お昼、一時五十分から渋谷Gladで」と次のライブをアナウンス、物販がサンタコスである旨を告げると「恥ずかしい!」と未來さん。初のフルアルバム発売をアナウンスするさやさん。
さやさん「以上わたしたち!エモクルスコップでした!ありがとうございました!」、最敬礼しつつシューズの紐を直しているらしき未來さんは終演後物販と言いつつステージを去ってゆきます。

ひさしぶりにアキチカでのエモクルスコップのライブでした。夏以来かな?慣れた場所ゆえに見る側も緊張せずにいられたのは嬉しかったです…暑かったですけれど。

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