バツイチになる前のお話 その4
テーマ:バツイチになる前のお話
メンテナンスようやく終了。(よくなったのか!?)
たっぷり時間があったので
久々の「バツイチになる前のお話」の更新です。
その1~その3を読んでいない方はこちらへどうぞ ↓ ヽo(=´∇`=)oノ
http://ameblo.jp/naivete-tomogoo/theme-10000457150.html
その1の時期が間違っていたので訂正しております m(__)m
なんせ2年以上前のことなので。。。 ご勘弁を (^^ゞ
では その4 始まり始まり~!!!!!
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飲みに行った親友と別れて
家に帰りついたのは午前0時を過ぎた頃だったと思う。
旦那はもう帰っているだろうか。
私は普段どおり振る舞えるだろうか・・・・・・・・・・・・
そう思いながら玄関のドアを開けると
今しがた帰ってきたという感じの旦那が立っていた。
「たっただいま。」
思わず目をそらしてしまう。
ヤバイ。。動揺している。。。
「飲みに行ってたの?
めずらしいね。平日に飲みに行くなんて。」
そう言われてますます動揺 ……o(;-_-;)o
イヤイヤ、、、、、、なんで私が動揺するんだよッ!!
「ごめん。今日は少し飲みすぎたかも。
ご飯はテーブルの上に用意してあるから先に寝てもいい??」
そう言うと私はそのまま寝室に入ってしまった。
おそらく一度も旦那と目を合わしていなかっただろう。。。。
寝室に入ってベットに横になり、目を閉じてみた。
遠くで旦那が冷たくなった料理を温めて食べる音と
深夜テレビのおバカな笑い声が小さく聞こえる。
ダイニングテーブルのある部屋には
いつもの旦那が居て、いつもと変わらない日常があるのに
その当たり前に感じていたものが
実は空虚な生活の一部だったかと思うと
言いようのない淋しさを感じた。
いつもならあの音の中に私も居て、私は笑っていたんだ。
昨日も一昨日もその前も。。。。。。。。。
そして、1時間ほどして食事とお風呂を済ました旦那がベットに横になった。
もちろん私は寝たふりをしていた。
何分もたたないうちに旦那はいびきをかきながら深い眠りに入っていった。
私は。。。。。。。。。
眠れなかった。。。。。。
眠れないから色々考える。 考えるから眠れない・・・・・・・・・
悪循環だ ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
暗い部屋。
ときおり台所から聞こえる冷蔵庫のブーンという音と
旦那のいびき以外何も聞こえない。
いつもより静かだな。。。。。。。
寝返りを打って手を伸ばし、カーテンをそっと開けて外を見てみる。
外はいつもと変わらないのにな。。。。。。。
冷静でいるような混乱しているような
考えているような考えていないような・・・・・・・・
そうしているうちに外は明るくなってきていた。。。。。 ( ̄ェ ̄;)
そんな風にして第1日目は過ぎていった。
つらいつらい日々の始まりです。





