就活塾・就活スクールは『内定スタート★面接塾』公式ブログ

「他の就活塾」を辞めて、学生が通う内定スタート面接塾からのアドバイス


テーマ:
こんにちは。内定スタート面接塾の佐々木です。

就職活動で、苦しむ学生を0名にするために、メール講座で着実に対策を進めたい学生や、遠方で面接塾に立ち寄ることが難しい学生にも届くように、「力を入れた体験」の品質を高めるためのメール講座(無料)を作りました。

教室にて


このメルマガは全7回(7日間)に分けて順に配信されます。


◆メルマガは、こちらからご登録ください(無料)




「すごい経験」が無くても内定する
「学生時代に力を入れた体験」を作るメール講座(無料メルマガ)


内定するためには「力を入れた体験」や、「志望動機」、「自己PR(仕事で活かしたい強み)」がとても大切です。

実は、この中で独学でやりやすいのは「力を入れた体験」です。
(こちらで詳しく説明しています。ブログの記事「自己分析の誤解と役立つコツ」へリンクします)



そこでこのメール講座では、学生が独学でもできるように 「力を入れた体験」作りで困っている人向けに、「すごい経験」が無くても、内定する「力を入れた体験」を作るためのノウハウを説明しています。

実際に「力を入れた体験」を2つ完成することをめざし、「力を入れた体験」をラクに書くための文章構成や、自然と面接の対策にもつながっている無駄のない対策をご紹介しています。



◆「すごい経験」が無くても、内定する「学生時代に力を入れた体験」を作るメール講座(無料)

第1回 まず、「力を入れた体験」の”文章構成”と”見本”を知ろう

「力を入れた体験」が書けない人向けに、「力を入れた体験」の文章構成を説明します。

その後、実際に「すごい経験」ではなく、「スーパーの品出し」のアルバイトの体験談で複数内定獲得した学生の見本を使って説明します。



第2回 「力を入れた体験」で伝えるべき、2つの視点

「力を入れた体験が書けない」という学生向けに、第1回目と同じ「スーパーの品出し」のアルバイト体験を使い、文章構成を使いながら、細かく説明していきます。

「スーパーの品出し」のアルバイト体験を使っても「面接で低く評価されないで、高く評価されるための2つの視点」をご紹介します。



第3回 ワークシートと、ネタを引き出す3つの質問

独学でも「力を入れた体験」を整理できるように、大学生活を「使用時間」と「時間軸」と「感情」で整理するワークシートをダウンロードできるようにしました。

このワークシートは、ロジカルシンキングで言うところの、いわゆる「MECE(ミーシー、ミッシー)を目指す」という役割です。
実は、ここから始めると、学生のモヤモヤが減りスッキリしやすくなります。

さらに体験談を引き出すための質問の中から、特に多くの学生にとって、一人で取り組むときでも効果的だと思われる質問を3つご紹介します。

※ワークシートはダウンロードできるようにしています。



第4回 深堀りする「力を入れた体験談」を特定する方法

「どっちの体験談を面接で使うか、迷っている」という方が、判断しやすくなるための方法をご紹介します。

「2つの判断基準」の説明と「それでも迷ったとの対策」を説明しています。



第5回 「力を入れた体験」を深堀りするワークシート

第4回で特定した「力を入れた体験談」を深堀りするワークシートをご紹介します。

自然とES対策だけでなく、面接対策にもつながる効率的な準備ができるワークシートです。

このワークシートの使い方から、注意点について説明をします。



第6回 「学んだことは?」が見つかる3つの質問

実は「学んだことは?」は別作業で行う方が見つけやすいのです。

面接で回答する際に、品質が高い・内定しやすい回答ができるようになる3つの質問をご紹介します。



第7回 「力を入れた体験」を完成させる3つのコツ

自然とES対策だけでなく、面接対策にもつながる無駄のない準備の仕方を説明しています。

NGワードや、志望動機との連動性や内定しやすくなるための注意点について説明します。






◆「すごい経験」が無くても、内定する「学生時代に力を入れた体験」を作るメール講座(無料)
登録はこちらからご登録ください。




毎年、

『そんなに大した経験をしてません。』
『すごい体験なんて、ありません。』


という大学生と会います。



まるで、昔の僕自身を見ているようです。

『えっ、学んだ体験?そんなのないよ><』

僕はそんな大学生でした。

企業の採用説明会に参加しても、

「俺、なんでこんな会社に来ているんだろう・・・」

と落ち込んでいました。



その後、苦しみながらもなんとか就職ができましたが、僕は多くのキャリアコンサルの方と違って、「最初から出来る人」とは真逆でした。

若手社会人の頃、僕は毎日、何かに困っていました。「使えない社員」と言われていました。

当時は改善という発想が無かったので、ただ我慢するだけでした。



しかしミスを繰り返す中で学びました。

その後、所属していた2社目の人事部からスクールカウンセラー職へ転職する頃には

「社員のことを一番考えているのは佐々木さんだよ」
「佐々木さんの仕事のやり方に感動している人もいます」


と言われるようになり、その後、スクールカウンセラーとして入社した前職の資格スクールでは、社員の方から、

「もう2年早く、(この会社に)転職して来てほしかった」

と言われたり、スクールカウンセラー業務だけでなく、社長秘書や新規事業の立ち上げを任され、撤退寸前の校舎を復活させ、社長賞を2度受賞しました。 





面接指導を始めると、生徒は僕を頼ってくれるようになりました。

ところが、人事部での経験は、最初は活かせませんでした。これには僕も驚きました。

なぜならば、30分という短時間の中、生徒が持って来てくれる履歴書は「改善点だらけ」だったからです。

大量の改善点の中で、「どこを改善したら、内定できるのか?」という優先度の高い内定を引き寄せる改善点がわかりませんでした。




しかし、必死に「絶対に全員合格」「100%全員合格」をめざして取り組みました。

「生徒が内定するように」

と、毎週、休日も出勤し生徒と面談や面接練習を繰り返しました。



すると、「人事部での採用と研修の経験」は、判断を早めることや、それこそ、無駄なアドバイスをしないこと、生徒個別のアドバイスや生徒育成に役立つようになりました。

「私は就活塾やキャリアコンサルタントなど7人の社会人と相談しましたが、佐々木さんが一番わかりやすいです」

と言われるようになり、さらに、「生徒一人ひとりに合わせてピンポイントで指導内容を変える」ことで、単なる生徒の行列だけでなく、他の校舎からも相談に来てくれる学生が増え、祝賀会では僕だけ生徒たちに「胴上げをしてもらう」という体験を経験することができました。


暗黒時代だった僕の大学時代、就職活動では『学んだ体験なんて、ないよ><』と思っていましたが、その後、結局、生徒に3年連続胴上げしてもらう中で、『多くのお客様や上司も喜ぶような成果を出すと、人生が変わる』ことを学びました。



今まで僕なりに色々と苦しんで来たため、その分、今、もがいている大学生がつまずく箇所がわかります。共感・理解できます。対策を知っています。


受け身だと学ぶことが少なく、能動的にPDCAを回すと、学ぶことは増えます。

準備不足だと、就職活動は「単なる困難の連続」や「我慢の連続」になります。



ぜひ、「学生時代に力を入れた体験」の品質を高めるために、このメール講座が大学生にとって、

・体験談の使い方がわかった。
・面接で使えないと思っていた体験談が使えることがわかった。
・面接官に伝えるコツがわかった。
・「力を入れた体験」は、意外と取っ付き易く簡単なんだな。

となれればと考えています。



◆「すごい経験」が無くても、内定する「学生時代に力を入れた体験」を作るメール講座(無料)
よければこちらからご登録ください。


ご登録いただくと、その後、約10分程度で、「第1回目のメール講座」をお送りします。

内定しやすくなるために、面接で「力を入れた体験」の使い方が上手になるように、やっておくべきことや心がけておきたいことなどを1日1通ずつ、合計7通のメールを毎日、メールでお伝えしていきます。


また、全7回のメール配信後も不定期にメルマガを配信していく予定です。

不定期のメルマガでは、ブログとはまた違った内容の話や就活ガイダンス・面接練習会などの先行案内などもさせていただく予定です。



就職活動をしている大学生や、これから就職活動を行う大学生、今、もがいている大学生を応援しています。

最後までご覧いたいただきありがとうございました。


内定スタート面接塾 佐々木丈裕



大学生が「他の就活塾」を辞めて通いなおす内定スタート面接塾。
まずは個別相談から(最長2時間まで・無料・録音可)

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

明日が見えない人に内定が来る★キャリアコンサルタントさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります