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こんにちは♪

 

JNA認定講師の福迫ですウインク

 

雨ばかりの天気が続いていますが

気がつけば8月ももう半分がすぎましたねあせる

 

秋のネイル検定に向けて頑張り始めた方も

多いのではないでしょうか。

 

ハンドモデルを探したり、練習に追われたりと

忙しい日が続きますよねあせる

 

 

今回と次回の記事ではネイル検定を取得するまでの工程について

お話しようと思います。

 

 

ネイルの世界はまだまだ女性の社会ですから、

女性にとってとても働きやすい職種です。

 

検定をとりたいが時間がない、諦める?

とお考えの方たくさんいるかもしれません。

 

でも今の時代は時間がなくても大丈夫なんですウインク

 

まだ諦めないでください!

 

 

■検定を受ける為には

 

 

今日はまず、検定を受けるに当たって大事なことをおさらいしましょう♪

 

〇誰でも申し込める

 

ネイル検定を受けるには特に特別なものはなく、

お金さえ払えば誰でも挑戦が出来るものです。

 

ネイル検定には種類が2種類あります。

 

ネイル検定といえば通常のポリッシュを塗るものです。

 

3級と2級はポリッシュ、

1級はアクリルでスカルプチュアでの長さだしです。

 

 

もう一つの検定の種類は、まだ出来てから

5年ほどしかたっていないジェルネイル検定です。

 

ジェルネイル検定は、初級・中級・上級とあります。

どちらも自由に申し込みが出来ます。

 

 

〇道具を全てそろえる

 

 

 

検定に挑戦するならば、まずは道具を全てそろえましょう。

一番重要な赤いポリッシュは、もし固まって空かなかった事を考えて

2本用意するのが良いでしょう。予備があるのは大事ですし、安心です。

 

 

使って良い道具も、認定の物が決まっていますので

しっかり調べてそろえましょう。

 

テーブルセッティングは非常に重要です。

しっかり道具が揃っていないと忘れ物を認識されて、

減点または失格の可能性があります。

 

また、用意した道具には、全てネームシールを貼ってください。

貼っていないと減点です。貼れないものもありますが、

検定用のシール台紙が売ってますのでそちらを用意すると楽です。

 

 

〇検定の内容を覚える

 

 

一番重要というべき、工程をしっかり覚えましょう。

 

まず何から始めるのか、次に何をするのか、

アートはどこの爪に施術をするのか、という点をしっかり覚えます。

 

 

工程が100%出来ているだけで減点が大幅になくなります。

そのぐらい、検定では工程が重要なのです。

 

 

検定要項に全部書かれていますので、

隅から隅までチェックし頭に入れましょう。

 

 

〇実技試験の他に筆記試験もある

 

初めて受ける方は、実技試験のあとに筆記試験があります。

 

ですが、心配無用です。

 

筆記試験用の教科書がありますので、

それを手に入れればあとは読んで勉強するだけです。

 

 

決して難しいものではないので、

過去問題などを何度も解いていくいうちに基本の知識を身につける事ができます。

 

 

この筆記試験に出る内容は、

いずれネイリストとしてお客様に施術をする際にとても必要な知識です。

 

 

また、もし実技試験に落ちてしまっても、

筆記試験が受かっていれば次回は免除となります。

 

実技試験が終わった時、自信がなくなってしまっても

筆記試験では気持ちを切り替えて頑張って問題を解いてください。

 

 

〇減点されるポイントを把握する

 

試験では、試験監督が常に見回りをして

減点するべき点をチェックしています。使った道具を元の場所に戻しているか、

工程を間違えていないかと細かくチェックしている人もいます。

 

 

上手くやろうとするよりも、

減点されないように検定のルール通りにすすめていきましょう。

 

 

〇ひたすら練習

 

 

あとは、ひたすら練習するのみです。

工程は、頭で考えなくても勝手に手が動くぐらいまで練習します。

 

 

ポリッシュが1瓶なくなるぐらい練習すれば、かなり上達しているはずです。

 

 

ネイルは技術職なので、練習以外上手くなる方法はありません。

自分の時間を見つけて少しずつでも練習する事が検定合格への近道です。

 

 

〇連れていくモデルを決める

 

検定を受ける事を決めたら連れていくモデルを決めましょう。

ネイル検定は、モデルを自分で用意しなくてはいけません。

 

 

なるべく塗りやすく、自分と予定が合わせやすい人を選んでください。それだけで合格率もあがるのです。あとは、そのモデルの手でたくさん練習するべきです。

 

 

ここまで検定を受けるに当たっての準備をまとめましたが

いかがでしたか?

 

ネイル検定は持っていると様々な場面で有利なので

それなりに大変ではありますよねアセアセ

 

しかし合格できたらそんな大変だったことなどは

嬉しさで一気に吹き飛んでしまうので、頑張りましょうキラキラ

 

 

私が配信しているメルマガでは、準備に時間がかかってしまう分、

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ではまた来週お会いしましょう〜ハート

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皆さんこんにちはウインク

 

 

JNA認定講師の福迫です。

 

 

やっと週末ですね〜♪

今週も1週間おつかれさまでしたキラキラ

 

 

さて、前々回のブログではネイル検定を取得するにあたって、

スクールに通うのは高額すぎるということをお話しました。

 

 

今回は、やや内容が重複する内容もありますが、

さらに詳しくお話しようと思います照れ

 

 

どんな学校でも、通うには時間もお金もかかります。

 

 

さて、ネイルスクールに通うとなると、

実際にどのくらいの時間やお金がかかるかご存知でしょうか?

 

 

また、どんな学校があり、

どんなメリットがあるか知っていますか?

 

 

 

ネイルスクールは学校により、通う月日もお金も大幅に違います。

なぜなら、学べる範囲や授業内容、材料などが違うからです。

 

一概に学校に通うといっても、まず、スクール探しに手間取ってしまうでしょう。

 

 

もちろん通うということなので、自宅からの距離も気になりますし、

カリキュラムがどうなっているかも気になるものでしょう。

 

 

ネイルスクールもたくさんありますので、ここでは簡単に、

ネイル業界で大きなスクールと小さなスクールというかたちで、

ご紹介を兼ねてお話していきます。

 

 

 ネイル業界でも、大きなスクールですと、

プロフェッショナルコースに通うとだいたい最長で2年の期間を要します。

 

 

そして、最大約100万円の費用がかかります。

 

 

 

(ちなみに、プロフェッショナルコースにというのは、

ネイルの技術がすべて学べるコースとここでは仮定します。)

 

 

100万円もの費用がかかる理由は、ネイルは教材費というものが多くかかるからです。

 

 

消毒に使用するコットンや、エタノール、リムーバーなど、

毎日の技術の練習で使用するものなのでお金がかかってしまうといえるでしょう。

 

 

 

 

また、大きなスクールですと、

使用している材料のメーカーも、無メーカーではありません。

 

 

また、授業も本部認定講師という立場で、

ネイル業界で有名な先生が講師として在中している学校ですと、

学費が高額になるといえます。

 

 

メリットとしては、検定のサポートなどが充実しているといえます。

 

 

スクール内で検定対策をしてくれたり、

検定の申し込みなども自分でやらなくて良いので楽です。

 

 

検定自体を自校開催している学校も多くあります。

 

 

大きなスクールでも、すべての技術を学ぶのではなく、

学びたいカリキュラムを選らんで学ぶこともできます。

 

 

そうすると学費も時間も少しおさえることができます。

しかし、すごく安く学べるわけでもありません。

 

 

大きなスクールではなくても、

そこまでたいして学費の安いスクールはないといえます。

 

どこに通っても材料の消耗は変わりません。

 

 

違いといえば、スクールを解放している時間があり

自由に使用できるのか、授業をしてくれる講師がどんな先生なのか、

授業は大人数でやるものか少数またはマンツーマンなのかなどです。

 

 

大人数ですと、質問など詳しくききたいことがなかなか聞けないとう方もいるでしょう。

少数やマンツーマンなどですと、気軽に質問もできますし、

周りを気にすることなく練習ができるといえます。 

 

 

特に教わりたいという先生がいないのであれば、

ある程度どのスクールでも教えてくれる技術には変わりないと思います。

 

 

講師の中でも良し悪しはあるので、もしスクールに通うのであれば、

必ず実際に足を運び、学校見学をすることをおすすめします。

 

 

◯まとめ

 

 

前々回の記事の内容も含め、

このように、ネイルスクールに通うには膨大な時間とお金がかかってしまいます。

 

 

そのことを考えると、

もっと時間を上手に使えて、安く学べるとうれしいですよね。

 

 

何を学びたいか、どんな風に学びたいのか、

時間をどう使いたいのかきちんと選択することで、

楽しくネイルを学ぶのが一番良いはずですキラキラ

 

 

ネイリストになってからも、道具を買ったり、

セミナーに参加したりお金がかかります。

 

 

そういうこともあり、学校に通う費用は少しおさえられたらよいですよね。

 

 

また、練習は技術職である以上必須であるといえます。

ですので、練習できる時間を確保するというのも大切です。

 

 

 

ネイリストになるためには、検定が必須といえます。

自分にピッタリの学習法を見つけ、そのための練習環境を整えるのも、

ネイリストへの一歩ではないでしょうかブルー音符

 

 

私が配信しているメルマガでは、

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皆さんこんにちは♪

 

JNA認定講師の福迫ですニコニコ

 

『2017年秋季ネイリスト技能検定』

の申し込みが開始されましたね!

 

受験される方は今のうちから

万全の対策をとっておきたいですねキラキラ

 

 

 

前回はスクールは高額すぎるということに付随して

スクールに通うことのメリットとデメリットをお伝えしました。

 

 

今回はまたそれに関連して、

「独学でも合格できるのか?!」

ということをお伝えします。

 

 

スクールに比べて独学はサポートもないし

全部自分でやらなきゃいけないし…

 

自分のペースで学びたいけど

独学で十分なのか…

 

という声をよく耳にします。

 

 

結論から言うと、

 

独学でも十分合格できます!

 

 

 

その理由を詳しく解説していきます。

 

諦めかけていた気持ちに勇気が持てるかもしれません♪

 

 

 

〇スクールと違い、独学のメリット

 

独学のメリットは何より、通学です。

 

通わなくていいのですから、

自分の都合の良い時間に勉強や練習ができます。

 

子供を預ける必要もありません。

少しお昼寝してる間、

夜早く寝てくれたその時間に勉強できます。

 

 

お勤めの方も、土日どちらもスクールに行っていては、

自分の時間がなくなりストレスがたまってしまいます。

 

好きな事を勉強しているのに、それでは楽しくないです。

 

ですが、独学で勉強するなら、

平日帰ってきてからの1時間ずつでも良いのです。

 

 

土日全部を勉強に使っても、遊びに行っても良いんです。

 

時間を自由に使うことができますよねキラキラ

 

 

検定の日程は、毎年決まっていますので

逆算して自分のペースで進める事が出来ます。

 

半年前からでも良いですし、

ゆっくり1年かけようと思えばかけられます。

 

 

自由に時間を使うことで、

無理なくリラックスしてネイルを勉強出来ます。

 

 

前回の記事で申し上げた、

「ハンドモデルがいないから練習できないんじゃない?」

と思うかもしれません。

 

もちろん、練習相手がいた方が良いです。

検定も自分でモデルを連れていくわけですから、

当日連れていくモデルさんの爪でたくさん練習するべきです。

 

 

ですが、練習用のハンドのマネキンがあります。

 

練習にモデルが付き合えない時は、そのハンドで十分です。

自分の手でも良いのです。

 

 

たくさん練習する事が大事ですので、心配する必要はありません。

 

 

逆を言えば、爪は人によってさまざまな形をしていて

大きさもまったく違います。爪のカーブさえも違うのです。

 

スクールにいけば、

他の方とのハンドモデル練習で色んな人の爪を見る事が出来ますが、

検定当日の事を考えると練習するのは

自分のモデル相手だけで良いのです。

 

効率よく練習ができますねウインク

 

 

〇十分合格できる理由

 

 

検定がなぜ独学で合格できるのか、

それは検定は技術力ではないからです。

 

 

もちろん上手に越した事はないです。

 

 

ですが、検定で一番大事なのは「工程」です。

検定には決まった順序があり、アートする指も決まっています。

 

 

どんなに技術力が高くても、

決まっている爪ではない指へアートした場合、

原点あるいは失格となるのです。

 

 

どんなにアートがうまくても、

忘れ物をしたら失格です。

どんなにカラーリングがうまくても、

工程を間違えれば原点です。

 

 

 

このように、独学では合格出来ない理由はどこにもないのです。

お金を払って申し込みをすれば誰でも受ける権利が与えられるのがネイル検定です。

 

 

しっかり基本を勉強し、工程を練習すれば十分に合格できます

 

 

試験監督が見ているのは、上手さではありません。

減点するところがあるかどうかです。

 

この人はしっかり練習し工程も安定しているな、

と思ってもらえたら良いのですウインク

 

 

そう考えると、独学で合格できる自信がついてきませんか?

 

 

また、技術とは別に筆記試験もあります。

それこそ、独学で覚えられるものですので、まったく心配いりません。

 

 

過去問を解いていけば、自然に知識も身につきます。

爪の名称など、業界用語はしっかり勉強して覚えましょう。

 

 

また、重要なモデル選び

自分自身で行うことができます。

 

スクールに通っている人や、

プロのネイリストが検定を受ける際も、

必ず気をつけるのがモデル選びです。

綺麗で塗りやすい人を選びましょう。

 

 

爪の見栄えも大事です。

塗りやすかったり、綺麗に見えるモデルを選ぶ事で

合格率がグンっと上がります。

 

塗りやすければ、その分時間短縮にもなり一石二鳥ですよね♪

 

 

■まとめ

 

お伝えした通り、独学で検定が受からない理由はどこにもなく、

しっかり基礎を勉強し練習すれば、

独学だろうがなんだろうが合格できてしまうのがネイル検定なのです。

 

メルマガにて、検定を独学で取得をできる講座について

ご案内をしています♪

 

 

 

 

 

 

 

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皆さんこんにちはウインク

 

JNA認定講師の福迫です。

 

 

前回までの2つの記事では、

ネイリストが検定を取得しておくべき理由

についてお話しました。

 

 

いざ検定のための勉強をはじめよう!

と思って色々調べてみると...

 


「スクールは高いガーン

 


なんて風に思うことがあると思います。

 

 

社会人やお子さんがいる方にとっては、

ネイルスクールに通うのは敷居が高く、

時間もあまり無い為、諦めてしまう事が多いです。

 

 

ですが、スクールに通わないと検定が

取れないというのは間違いで、

独学でも検定を取得する事は可能なんです!

 

 

わざわざ時間とお金を作ってスクールに

通う必要は、実はないのです。

 

 

■スクールに通うメリットとデメリット

 

ネイルの検定を取ろうとすると、

まず先に思い浮かぶのはスクールに通うことです。

 

しかし、メリットもあればデメリットもあります。

 

それについて、しっかり把握していきましょう。

 

 

 

 

〇メリット

 

スクールに通う事でまず思い浮かぶ

メリットは、講師がいることです。

 

直接目で見て教えてくれる先生が

いるわけなので技術への自信はつきやすいかもしれません。

 

 

何度も練習するものなので、毎日、毎週、

決まった先生に見てもらえれば、

良くなった点も把握してもらえますし、

直接指導してもらえる環境にありますので

技術力は上がるはずです。

 

 

また、スクールにはサロンと同じような

セッティングがされていますから、

テーブルなども整っています。

 


ネイリストにとって、道具よりもなによりも、

テーブルとイスの感覚が結構大事です。

 


自分にとって良いポジションを見つけて、

姿勢に気を付けながらの技術です。

 

 

さらに、ネイルはダストがかなり

飛び散りますのでマスクが必須になります。

それぐらいダストが出ますから、

お家よりも安心して練習することができますね。

 

 


そして、スクールで教えてもらえるのは、アートです。

グラデーションや、フレンチネイル、マーブルやピーコックなどのアート

を教えてもらえます。

 

出来るアートのレパートリーが広がって、楽しいです。

 

 

ネイルは、相手がいないとなかなか練習にならないものです。

 

ですが、スクールに通っていれば他の受講生もいるので、

大体はアイモデルでの練習になります。

 

お互いに見て勉強になるので、良いライバルが出来たりして向上心が高まります。

 

 


〇デメリット

 

メリットだけを聞くと、

やっぱりスクールに通うべきなのでは?

と思いますよね。

ですが、デメリットもあるのです。

 

 

例えば、費用の問題です。

 

スクールに通うとなると、道具全てを購入することが必須になり、

更には学費がかかってきます。

 

場所によっては交通費もかかります。

 


スクールによって、ピンからキリまでありますが、

道具はスクール指定の物を強制的に購入するようなものです。

 

学費に含まれている可能性が高いですが、

検定を考えると道具は規定の中で安いものや

自分に合うものを準備すればいいだけなので、

スクールですと要らなかったものまで購入するかもしれません。

 

 

もちろんスクールによりますが、安くても数十万~はかかります。

費用だけでなく、通う期間もデメリットといえます。

 

こちらもスクールによってはバラバラですが

大体は1年~2年ほどの所が多いです。

 

 

そして、検定は授業の一環として受験し、

そこにジェルネイルだったりアートを勉強する授業があるので

検定とは関係ない授業もあります。

 

 

また、スクールに通うとなると

道具を持参することになりますので荷物になります。

 

専用のバッグがありますが、家でも練習したりするので、

いつも全ての道具を持って通う事になるのです。

 

 

スクールによっては、ジェルネイルの道具も持参となる場合、

ライトはかなり荷物になってしまいます。

 

ライトは貸出があるかもしれませんが、

ジェルネイルは全部そろえるとなるとかなりのお値段がかかります。

それこそ何万も必要になります。

 

 

そして、何よりスクールは授業なので

時間が決まっています。

 

主婦の方やお勤めしている方でも、

ネイリストになりたい方はたくさんいるはずです。

 

そうなると、決まった時間から始まる授業に参加するのは難しいです。

 

小さなお子さんがいる方は、預けたりする人がいないと

スクールに通うなんてとんでもないです。

連れていくわけにもいかないので、諦めてしまう方もいるかもしれません。

 

 

でもそんな事、独学では心配無用なんですよ。

 

 

 

〇新米ネイリストに多いのは中途採用

 

ネイリストって若い子が多く、やってみたいけど今からじゃ遅いかな?

と思っている主婦の方や、アラサーOLさんも多いかもしれません。

 

 

知ってますか?


実は新米ネイリストさんに多いのは、

中途採用で入社してくる人なんです。

 

 

子育てが落ち着いてから、新たに自分の夢を叶えた方や、

お勤めしながら土日だけ勉強し検定をとってネイリストになった方が多いのです。

 

 

そう聞くと、今からじゃ遅いなんてとんでもないです。

諦めてはいけません。

通う時間もかけず検定を取る事はできるのです。

 

 

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ではまた照れ

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みなさんこんにちはニコニコ

 

JNA認定講師の福迫です♪

 

 

熱い日が続きますねあせる

 

 

さて、前回は検定を取らなけれないけない

理由その①として

いくつものメリットをお伝えしました。

 

本日はその続きを

お伝えしていきたいと思います。

 

 

■検定を持っていればサロンに勤められる

 

 

改めて、ネイリスト検定は

就職に必要大切な資格となります。

 

 

〇就職するための資格

 

上記でもお伝えした通り、

検定を持っていなければ

ネイリストとしての証がないので

ネイルサロンにお勤めするのは

なかなか難しいところがあります。

 

 

検定がなくても、スクールや専門学校で

受講していた証明書や卒業証書などがあれば、

大手などは入社できることが多いですが、

独学となるとやはり検定の保持は必須です。

 

 

お勤めしたいネイルサロンがあるのであれば、

求人を見てみるのも良いでしょう。

 

 

未経験で入社する際は、

ネイルサロンによっては2級以上、

1級以上などの条件があったりします。

 

 

独学ですと、証明できるものが検定しかありませんから、

2級以上の検定を保持しておくと強いです。

 

 

また、検定を持っていれば、

他のサロンへ転職する時なども有利ですよね。

 

 

そこに、経験年数がついてくるわけですから尚更です。

 

 

 

国家資格ではないにしろ、

ネイル検定は立派な資格になりますので、

履歴書に自信を持って書けます。

 

 

採用する側のネイルサロンも、

未経験でも検定を持っているのがわかれば

安心しますし期待もしてくれます。

それだけ重要です。

 

 

もし検定がないままお勤めできたとしても、

そのお店ではそのままで良いかもしれません。

 

 

ですが、

今後自分のサロンを出したい

となった時に必ず必要になってきます。

 

 

国家試験ではないので、

検定がないとお店が出せないわけではありませんが、

 

 

お勤めするネイルサロンと違って、自分が出店するとなると

検定がないとお客様から信用してもらえるサロンにはなりません。

 

 

検定がない、証明するものがないと

なかなかお客様から信頼してもらうのは難しいです。

 

 

安心してもらう為にも、

検定は重要なネイリストとしての資格だと思ってください。

 

 

また、長くサロンにお勤めすると当たり前ですが後輩が入社してきます。

その場合、教える立場に変わっていくことも増えます。

 

 

そういった時の為に、是非検定をもっておくことをお勧めします。

検定を持っていれば、サロン内の講師になれるチャンスもあるということです。

 

 

自分の可能性が広がりますキラキラ

 

 

〇ネイルサロンによっては給料に影響

 

 

もし、ネイルサロンにお勤めするのが目標であれば、

サロンによっては持っている検定の階級によっては手当がつく場合もあります。

 

 

例えば、1級保持者+〇万円 などです。

 

 

経験年数によって変わる場合もありますが、

ほとんどのネイルサロンにあるシステムだと言えます。

 

3級でも手当がつくところもありますから、

とって損はしないという事です。

 

 

もちろん、未経験だったとしても

勤務年数が長くなればなるほど強みになりますから

それ相応のお給料が見込めるわけです。

 

 

お勤めしていくには、

お給料も大事な部分ですから狙える階級まで是非とっていただきたいです。

 

 

〇名刺に記載出来る

 

 

ネイルサロンにお勤めなどする際に、

指名のお客様がついてくる事が増えます。

 

 

その際に必須となるのが、名刺です。

 

 

名前はもちろんですが、検定保持を記載するだけで

お客様からの信頼が厚くなります。

 

 

そのためにも、検定は持っていれば持っているだけ有利になるわけです。

 

 

〇将来の為の資格

 

 

どんな職業でも、一度離れた職業に戻る際には

経験と資格があればスムーズです。

 

 

ネイリストは技術職です。

 

 

現場ではほぼ女性の職場であることから、

一度子育てなどでネイルから離れてしまった方が、

子育てが落ち着いた頃に戻ってくる事がとても多いです。

 

 

また、そういった方が戻りやすい環境であるのがネイリストです。

 

 

そんな時に、検定を持っていれば以前の経験が浅くても、

今後もお勤めしやすくなるのは間違いないです。

 

 

 

■まとめ

 

 

ネイル検定について知る事が出来ましたか?

 

また、検定をとろう!という気持ちになっていただけましたか?キラキラ

 

 

ネイルが好きで、将来ネイリストとしての目標が少しでもあれば

今のうちに検定をとっておくことをおすすめします。

 

 

お客様あってのネイリストというお仕事、安心と信頼を得るために是非、検定をとってみませんか?

 

 

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