Nail Salon Buddha




住所:大阪市福島区福島5丁目14-8山本ビル3F(JR福島駅徒歩30秒)


TEL:06-6450-1136(要予約)


MAIL:info@buddha-nail.com


OPEN:月~土曜 10:00~24:00


 (電話受付22:00まで)




12月のお休み 23日、24日、 
毎週水曜、日曜
年末年始のお休み 12月28日~1月9日迄



☆スクール生募集中☆




プロネイリストコース

おうちジェルネイルサロン開業・検定コース

エアーブラシコース


オーダーメイドデコ承り中



ちょっと贅沢なデコならお任せ。


オンリーワンのデコアイテムを提案します

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年12月09日(金) 07時00分00秒

Israel,2016 ♡ドゥルーズ族

テーマ:Staff Blog★Kaori

こんにちは、kaoriです!

 

 

早いもので、帰国して1ヵ月経ちました。

イスラエル旅行記もようやく終盤に入るところです。

 

 

 ♡ 見ていない方はどうぞ ♡

 

イスラエル旅行記

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

Israel,2016 ♡

番外編イスラエルでポケモンGO!

Israel,2016 ♡オールドヤッフォ

Israel,2016 ♡カイザリヤの遺跡

Israel,2016 ♡ כַּשְׁרוּת ~カシュルート(食事規定)~

Israel,2016 ♡受胎告知教会

Israel,2016 ♡聖ヨセフ教会

Israel,2016 ♡祝福の山

Israel,2016 ♡パンと魚の奇跡の教会

Israel,2016 ♡ペテロの召命教会

Israel,2016 ♡カペナウムの会堂跡

10Israel,2016 ♡古代船とマグダラ

11Israel,2016 ♡安息日とダイヤモンド

12Israel,2016 ♡ティベリアの夜

13Israel,2016 ♡ヨルダン川の洗礼所

14Israel,2016 ♡ザアカイの木

15Israel,2016 ♡パレスチナ自治区~エリコ~

16Israel,2016 ♡ゲッセマネの園

17Israel,2016 ♡エルサレムのスーパーマーケット

18Israel,2016 ♡エルサレムの夜

19Israel,2016 ♡クムランの遺跡

20Israel,2016 ♡最後の砦マサダ

21Israel,2016 ♡死海

 

 

いつの間にか、こんなにも更新していました!

 

 

もはやネイルサロンのブログではなく、

イスラエルブログになっています。笑

 

でも、興味を持ってくださる方、

ブログ更新を楽しみに待っていてくださる方、

ありがたく

かなり多く、嬉しい限りでございます。

 

 

アクセス数凄いです!!!

 

 

残り、あと3割ほどですので、

もうしばし、お付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

イスラエル旅行記続きます!

 

 

 

本日は、イスラエルの少数派の民族を紹介。

以前、ベドウィンの事は書きましたが、

 

※ベドウィンについて詳しくはこちら

↓↓↓

Israel,2016 ♡クムランの遺跡

 

 

その時に、外務省のホームページによると

イスラエル人口の宗教の割合が、1.6%がドゥルーズと載せてあります。

 

 

正式には「イスラム教ドゥルーズ派」

 

 

 

 

ドゥルーズ派の象徴・五色星

 

 

 

イスラエルには「ドゥルーズ族」と呼ばれる少数民族が

ゴラン高原やカルメル山に住んでいます。

 

※ゴラン高原について詳しくはこちら

↓↓↓

Israel,2016 ♡ティベリアの夜

 

 

人口約4万人

 

 

ドゥルーズとは、11世紀にイスラム教から分派した宗派。

 

イスラム教と言ってもいろいろな宗派があり、

 

最も多くの信者数を誇るスンニー派

イラン革命の原動力となったシーア派

イスマーイール派

ワッハーブ派

アラウィー派…

ムスタアリー派…

 

など等、数え上げればきりがありません。

 

 

どれもみなアッラーに帰依すること自体に変わりはありませんが、

重視する預言者やコーランの具体的解釈などが微妙に異なっているのです。

 

他のイスラム教と根本的に異なる教義は、
「コーラン」を使わず、人間の輪廻転生を説くことであります。
死んだら、その死亡時刻に生まれた誰か別の人間に生まれ変わると信じ、

遺体は「共同墓地」とでもいうべき大きな穴に放り込む。

 

 

礼拝もメッカの方角に向かって行わず、一夫一婦制を守る、という。

 

 

ムスリムでありながらコーランを否定。

そして仏教のように輪廻転生を認める。

ラマダン時の断食も無し。

 

 

 

……

 

 

 

かなり異端です。

 

 

 

極めつけなのが、アッラーよりもファーティマ朝の第六代カリフだった

ハーキムという人物を神として重要視していること。

 

 

 

ここまでくるともはや、イスラム教とは思えないですよね。

 

 

 

ですので、未だにイスラム教の巨大な勢力から疎外されていて

そのため山などの不便な所に彼らだけの村があるみたいです。

 

 

 

ドゥルーズは民族的にはアラブ人で、日常会話はアラビア語でありますが、

兵役はイスラエル軍に服しています。

 

という事は、ドゥルーズの男性はイスラム教徒やキリスト教徒のアラブ人とは異なり

兵役義務があるということ。

 

※兵役について詳しくはこちら

↓↓↓

Israel,2016 ♡最後の砦マサダ

 

 

「郷に入れば郷に従う」

 

 

のが彼らのモットーのようです。笑

素敵 ♡

 

 

同親族でも隣国のレバノンやシリアと別れての生活をしている人たちもいます。

現在はまだレバノンやシリアとの国交がないため、同親族でも簡単に会うことが出来ないみたいです。

 

彼らの宗教や文化なども非常に保守的で、結婚も同族でしか認めていません。

 

 

余談ですが

日本の自衛隊もゴラン高原でのUNDOF(国連兵力引き離し監視軍)の活動時

ドゥルーズの巡礼クロッシングを支援したみたいです。

 

※クロッシングとは

ゴラン高原停戦ラインのほぼ中央に設置されたゲートと呼ばれる検問所を通ることによって、

シリア・イスラエル両国を行き来すること。

 

 

 

面白いのは、ドゥルーズ教徒の男性がはいているズボン!

 

 

 

彼らの伝説では、救い主は男性から生まれるそうです。

 

 

男性の場合はいつ生まれるか予兆がないため、

突然生まれても地面に救い主が落ちないように

ズボンの中央が大きな袋状になっているのです!!!

 

 

思想が独特!

まさに異端です。

 

 

ドゥルーズは中東全体で100万人ほどいるみたいです。

 

 

「郷に入っては郷に従え」

がモットーのドゥルーズたち、一見懐が深いというか、

世渡り上手というか…

 

でも、イスラエル建国以来の度重なる戦争に彼らはイスラエル兵として参加し

そして構えた銃口の先にあるのは自分たちと同じアラブの顔…

 

寝返ることは許されない。

なぜなら彼らは「異端」だから。

 

向こう側に同化することができない以上、

どんなに苦しくともこちら側で生きていくしかない。

選択肢は最初からひとつ。


アラブにもユダヤにもなれないアイデンティティ。

 

彼らが自ら選んだ道だとはいえ、

その現実は想像を絶するもの…。

 

 

悲劇を背負って生きているのはパレスチナ人ばかりではないのです。

 

 

 

 

 

パレスチナ問題については「分離壁編」で触れようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

イスラエルブログ人気のおかげで

ランキングめちゃくちゃ上がりました!笑

 

※ネイルも関西も関係ないのに笑

 

 

 

 

kaori

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。