明けましておめでとうございます★
ラ・ミューズネイルアカデミー 学院長の滝本美奈子と申します。
今年も、ネイルのアレコレを伝えていけたら・・・と思います。
昨年末からのつづき
ネイルの歴史・・・・ギリシャ・ローマ時代編&平安時代編
マヌスキュアという言葉がこの頃にうまれたと言われています。
マヌスはラテン語で「手」 キュアは「お手入れ」
皆様が良くご存知のマニュキュアの元祖ですね。
ちなみに日本では、「ネイリスト」という職業として広く認知されてきましたが、ネイリストという語源は、JNA日本ネイリスト協会がつくった俗語です。
海外では、「マニュキュアリスト」と呼ばれています。
ギリシャ・ローマの時代は・・女性はどんなおしゃれを楽しんでいたのでしょうか??
この頃の女性は、華美なことは好まず、控えめな生活を好み、健康的な美を好んでいたとも伝えられています。
ナチュラル派だったのですね★
現在のメニューだとするとケアが中心だったのでしょうか?それはどんな、お手入れだったのでしょうか??
お手入れも自分で行なっていたのか、現在のようにその道のプロが施術していたのでしょうか? 色々気になりますね!!
想像しますとこの仕事の深さを実感致します。
日本は平安時代に、ホウセンカ(鳳仙花)とほうずきの葉っぱを良くもみ合わせておそらくペースト状にして
「爪紅」つまくれないと呼びます。十二単に合わせていたり・・??妄想ですが・・。
こちらが、鳳仙花+
ほおずきの葉っぱ
これを口に施すと口紅と現在も呼ばれています。どんな色だったのでしょうか?
ネイリストは、技術がしっかりしている事はもちろんのこと、正しい知識、接客マナー
など全てがクリアされていないとプロとしてお客様に安心していただけません。
私しも指導者として、学生に、理論等もしっかり指導しています。
寒い毎日に一足早い、春っぽいデザインを掲載させていただきました
爪を赤く染めていた









