今更ながら「東京タワー」

テーマ:

泣けます。

リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

最初に出始めの頃、

黒木瞳と岡田准一が出てた

方の「東京タワー」が本でも

話題になっているのかと

思ってました。


リリーフランキーが外国の方だと

思ってました。


今更説明しなくても

「映画の東京タワー」な

わけでもなく、

「リリーフランキーが日本人」

っていうのもわかりますよねw



うさこが買った本をカナック経由で

借りました。


だいぶ前に借りました。


先日ようやく手にしました。


テンポが非常に読みやすい。

最初のほうから結構泣けます。


ハードカバーは持ち歩かないけど

この本は持ち歩いて一気に読んじゃいました。


実際じゃありえないような話。

でも、それが事実であったわけで、

母の愛情、母への愛情がヒシヒシと

伝わってきて、電車の中でさえ、

涙してました。


まだ読んでない方、

泣きたい方にはおすすめですよ!


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下巻

テーマ:
宮部 みゆき
孤宿の人 下

うさこに借りていた本ようやく読み終わりました。


なんか、私2冊~3冊同時に読んでしまったりして

なかなか終着駅につきませんでしたw


最近、5時半とかに一旦目が覚めちゃうんですよ。


用もないのに。


なので、今日は早朝から読書してました。


終わる頃には号泣ですよ。


いや、号泣は確かに言いすぎです。


でも、確かに泣けました。


なかなか面白かったです。


読書の秋ですし、お次は何を読みましょか。

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上巻

テーマ:

うさこに借りて読んでます。

宮部 みゆき
孤宿の人 上

時代物なのであまり馴染みがない言葉も続く・・・


"心の臓"


「こころのぞう???」


いやいや


「しんのぞう」


と、いった感じに読み返したり

見たこともないような漢字が羅列されてる。


うーん、思うように読み進まない。


でも、なんだか慣れてきた。


おやっ?

面白くなってきました!!!



あ~もう上巻終わっちゃう~~!


続きが気になるところで上巻が終わるなんて

さすがだな~、と変なところで感心し、



遂に下巻へ突入しました。


あ~、どうなってしまうの~~~!!


うさこが体調悪いのに本屋に走った気持ちがわかりますw






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がんばらない

テーマ:
鎌田 実
がんばらない

題名に引き寄せられた本です。


テレビドラマ化やマスコミにも話題になった

らしいのですが、記憶にない・・・


著者であり医者である鎌田先生の

ややノンフィクション小説

(※プライバシーを守るため完全なる

ノンフィクションではありません)


医者である前に心を持つ人間である。

心があっての医療がある。

そんな心を持つ鎌田医師は潰れかけていたと言っても

おかしくない病院へ赴任する。


そこで出会った様々な困難や様々な患者さんたち。


患者さん本人に正直に病のこと死が近いかもしれないこと

包み隠さず報告する鎌田医師。


死を目前に控えた患者さん。


もし、自分だったらどうするだろうか。



もう、最初から泣きそうでした。

最後ほんとこらえてました。


だって、電車ですし・・・


死が近くたって最後まで心を持つ人間

そこに存在する意味がある。


こんな病院が近くにあったら、

もっともっとこんな病院が増えてくれればと

願うばかりです。



お勧めの一冊です。



まっ、健康が一番ですけどねw

読んだ!

テーマ:
坂本 小百合
ちび象ランディと星になった少年

映画より泣けました。


映画の留学中のシーンは本とまったく異なり

多くは触れられていません。

でも、確かにテツ自身の体験は彼にしかわからず、

それがリアルに感じられました。


本から映画になったものって


本→映画


より


映画→本


の方が失敗しない気がしますw

見つけた!

テーマ:
坂本 小百合
ちび象ランディと星になった少年

映画を観て、読みたくなったので「Amazon」に駆け込むも

在庫切れ。


出掛けついでに本屋さんに立ち寄るも2日目くらいで見つかりました。


こういうときは大きい本屋さんよりあまり人が立ち居らなそうな

本屋さんの方が置いてあったりするんですよね。




さあ、読書しましょ♪


火車

テーマ:
宮部 みゆき
火車 :(かしゃ)火がもえている車。
生前に悪事をした亡者をのせて地獄に
運ぶという。ひのくるま。
自分の意思で失踪した女性を
ひょんなことから捜索することになった
休職中の本間刑事。
なぜ、いったい彼女はそこまでして自分の
存在を消さねばならなかったのだろうか。
現代のカード社会を物語るミステリー作品。

ひとこと。



おもしろい!!


一体全体どうして、そうなってしまったのか、

紐解いてく展開がおもしろくて、彼女の行き着く先を

早く知りたくて、あっという間に読み終わった。


銀行系列だとか、クレジット会社系列だとかも、

名前だけで信用しちゃいけないんだなと、そんな事も

学べる作品。


いや、お金借りる気ありませんけどね、

知識として知っておくことは大事だよね。

変身

テーマ:
カフカ, 高橋 義孝
変身

ある朝、目を覚ますと自分が巨大な毒虫になっていた主人公グレゴール。

今まで親や妹の為に懸命に働いてきた。

果たしてその時家族は?!


クラスメートの男の子に薦められ読んでみた。


実際に、毒虫になることはなくても、

日常にもしかしたら同じような事があるのでは?


例えば、リストラの事に置き換えてみれば?


とか、その他いろいろ置き換えられる事実はあるはず。


怖く、人の心のもろさなどを考えさせられる本だった。


1cmもない本の厚さ。

すぐ読み終わるだろうと思ったら・・・・


昔の本なので、字は小さく、あまり区切られてなく

読むのに時間がかかったの。


読もうと思ってる本が溜まってく。

でも、本とかも必要なときに自分にとって

必要な本が回ってくる気がするな。


うん?つまり・・・?!w


The Gift of the Body

テーマ:
著者: レベッカ ブラウン, Rebecca Brown, 柴田 元幸
タイトル: 体の贈り物

彼らの死は逃れようもなくやってくる。

食べること、歩くこと、泣けること。そんな、健康なら誰でもできる事が

困難になってゆく彼ら。そんな彼らの身の回りを世話をしている

1人のホームケア・ワーカーが感じた11の体の贈り物。


本の題名から今回も手に取ってみた。

健康だと、気付かないんだよ。

いつも出来ていたことが出来なくなる。

その時に初めて気付く。健康ってありがたいんだなぁって。


ホームケア・ワーカの「この人はあとどれくらい生きられるんだろうか」

「腫れ物を見て怯えてしまった」

など、リアルに人間の気持ちを表現している。

やっぱり、完璧な人間なんてどこにもいない。


私は「かわいそう」

という言葉は好きではない。

うまくは言えないけれど、簡単な言葉を選びすぎているから。

「かわいそう」

そんな一言で片付けてはいけない出来事だってあるはずだから。


言葉がわるいのではなくて、言っているその人の気持ちの問題だけど。。。


この本を読んで、こういう人たちがいるなんて、「かわいそう」

それだけで済ませてはいけない。


本当に、健康のありがたさを知る。


EDGES OF THE LORD

テーマ:
著者: Yurek Bogayevicz, 酒井 紀子, ユレク ボガエヴィッチ
タイトル: ぼくの神さま

1942年秋、ナチス占領下のボーランドでは、

ユダヤ人の強制連行が始まっていた。

11歳のユダヤ人少年ロメックは、両親と別れ

農夫グニチオ一家のもとに隠れ住むところから

物語は始まる。

戦争という状況下の中、相手のことを思いやる気持ちは・・・?!

ロメックやロメックの周りの子供たちの心の動きを描いた

哀しくも感動のストーリー。


ぼくの神さま

映画にもなっていたが、内容はまったく知らず、

題名からこの本を手に取った。


戦争という背景。

なんとも言えない気持ち。

同じ状況下になったことはないから、簡単な事は言えない。

ただ、戦争は人をも変えてしまう恐ろしいもの。


親の愛情を知り、子供の強さを知る。


平和のありがたさをあらためて感じたな・・・・