必需品

テーマ:

洗い流さないタイプのヘアートリートメント

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以前、カナックから「これ超サラサラになるよぉ~♪」と教えてもらった。


カラーリングやパーマで相当髪をいじめてる故、髪も相当病んでる状態。

だから、ちょっとでも回復させるため、必要なんだよね。


前回ちょっと浮気心を出して違う製品を試してみるも、全然ダメ。

櫛どおり、なめらかとは行かないよう。


しかも、得々パックで2本も入ってるし・・・・

あ~、安物買いの銭失いか


しかし、捨てる訳にも行かないので使い切るまで我慢!!

数ヶ月経ってようやく終了。


今度はもちろん、迷うことなく「mod’s hair」ですよ!!


まだの方はお試しあれ♪

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The Gift of the Body

テーマ:
著者: レベッカ ブラウン, Rebecca Brown, 柴田 元幸
タイトル: 体の贈り物

彼らの死は逃れようもなくやってくる。

食べること、歩くこと、泣けること。そんな、健康なら誰でもできる事が

困難になってゆく彼ら。そんな彼らの身の回りを世話をしている

1人のホームケア・ワーカーが感じた11の体の贈り物。


本の題名から今回も手に取ってみた。

健康だと、気付かないんだよ。

いつも出来ていたことが出来なくなる。

その時に初めて気付く。健康ってありがたいんだなぁって。


ホームケア・ワーカの「この人はあとどれくらい生きられるんだろうか」

「腫れ物を見て怯えてしまった」

など、リアルに人間の気持ちを表現している。

やっぱり、完璧な人間なんてどこにもいない。


私は「かわいそう」

という言葉は好きではない。

うまくは言えないけれど、簡単な言葉を選びすぎているから。

「かわいそう」

そんな一言で片付けてはいけない出来事だってあるはずだから。


言葉がわるいのではなくて、言っているその人の気持ちの問題だけど。。。


この本を読んで、こういう人たちがいるなんて、「かわいそう」

それだけで済ませてはいけない。


本当に、健康のありがたさを知る。


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お勉強

テーマ:

社会人を経て、今年の4月から学校生活を送っている私。


心を入れ替えて勉強!勉強!!

試験も近いし、休日も勉強!!!


と、家にこもるも、違う事ばっかりやってます。

パソコンにもかじりついちゃってます。

ほら、こうやって・・・・




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採血

テーマ:

高校生のころから胃は弱かった。


高校生でバリウムを飲む。

でも、特に異常なし。


社会人になり、胃カメラを飲む。

若干、血が出ている模様。


1年ぐらい通院&薬を飲むも特に改善されないので

ほっておくことにした。


でも、また調子が悪い。


母にピロリ菌かしらねぇ~。

と、言われる。


(ピロリ菌:細菌の一種で胃潰瘍や十二指腸潰瘍、

萎縮性胃炎の原因のひとつらしい。)


そんな折、自宅でピロリ菌検診ができる方法があることを知る!


手の指先にぴょっと針を刺し、血液をろ紙にたらし郵送。

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このぴょっと針を刺すのが思いのほか痛かったんです。

しかも、3箇所にたらさなくちゃいけないのに、

1指、1箇所にしか血が垂れない。


なので、3箇所に針を刺すことに・・・

おかげで、傷パッドが3箇所ですよ。


料理ができないおばちゃんみたい。。。

smell

テーマ:

26日(木)

延びに延びた某銀行との飲み会を開催!

発案してから、かれこれ5ヶ月経過。


主催者が既婚者だと色々気を遣うんだな。

たとえ、「ただの飲み会」だろうと・・・


ミルさんと私が会いたかったのは既婚者2人組。

でも、既婚者はなぜか気を遣って未婚者1人

(ちなみに、帰国子女)連れてきた。


い、いらないから。。。


4人共通の話題で、盛り上がりにくい・・・

でも、話はやっぱり共通話題にいっちゃうでしょ???


既婚者は既婚者なりに気を遣ってくれたみたい。


さてはて、開催場所は米軍基地が程近い場所。

そのためか、お隣さんは英語圏の方達のよう。

隣席からアメリカの香りがする。

英語が聞こえる。


懐かしいなぁ。


お隣さんは誰かのお誕生日だったよう。

居酒屋さんの冷蔵庫を借り、ケーキを隠してあったよう。


アメリカのケーキと言えば四角いケーキ!!

花火付で登場していました。


あ~、懐かしい。


「Happy Birthday」♪ソングが聞こえる。


あ~、ちゃんとした発音のソングが聞こえる~


私達一向は、終電の時間が迫ってきたので立ち上がるも

お隣さんからケーキのお裾分けが来た!!!


「帰る前に食べて行ってください~」

(注:日本語)


くぉ~、終電の時間が迫るが好意は無駄にできん!!

よって、写真を撮る間もなく、胃の中に押し込む。



うぷっ。

き、気持ち悪い・・・

(既にお腹がいっぱいだったんですよ・・・)


アメリカ版ケーキと言えば!!

上はやたら砂糖で、下はしょっぱい感じ。


まさに、その味だった。


でも、すご~く懐かしかった。


とっても行きたくなった。

EDGES OF THE LORD

テーマ:
著者: Yurek Bogayevicz, 酒井 紀子, ユレク ボガエヴィッチ
タイトル: ぼくの神さま

1942年秋、ナチス占領下のボーランドでは、

ユダヤ人の強制連行が始まっていた。

11歳のユダヤ人少年ロメックは、両親と別れ

農夫グニチオ一家のもとに隠れ住むところから

物語は始まる。

戦争という状況下の中、相手のことを思いやる気持ちは・・・?!

ロメックやロメックの周りの子供たちの心の動きを描いた

哀しくも感動のストーリー。


ぼくの神さま

映画にもなっていたが、内容はまったく知らず、

題名からこの本を手に取った。


戦争という背景。

なんとも言えない気持ち。

同じ状況下になったことはないから、簡単な事は言えない。

ただ、戦争は人をも変えてしまう恐ろしいもの。


親の愛情を知り、子供の強さを知る。


平和のありがたさをあらためて感じたな・・・・


You Belong to Me

テーマ:
一時期、図書館通いをしていた私。
でも、図書館って時間が限られる・・・

そこで古本!


「君ハ僕ノモノ」

なんだか題名に引かれ手に取ってみた。

著者: メアリ・ヒギンズ クラーク, Mary Higgins Clark, 宇佐川 晶子
タイトル: 君ハ僕ノモノ

<内容的には・・・>

心理学者でラジオパーソナリティーのスーザンが番組で

失踪事件を取り上げたところ、リスナーからの電話が・・・

番組で取り上げたことにより、事件はますます大きくなっていき、

真犯人は一体誰・・・?!


次から次へとページをめくりたくなる本!


読み終わってみると、

「そういえば、あの場面って一体?」

「で、結局あの人は?」

「でも、これって番組で取り上げなかったら事件は拡大しなかった?

あっ、でも、取り上げなかったら犯人は捕まらなかった?!」

「主人公はかなり男を見る目がない設定だな。」


な、感じで、「????」が多い作品。

でも、読んでる間は

「それで?それで?ど~なるの~!!」

登場人物の動きなどが細かく区切られているからだろうか。


細かく区切られているから、電車に揺られて読んでいるとき、

あと、もうちょっと読みたいんだけど、もう降りるしなぁ~、

って事をあまり考えなくても読み続けられる!


私の場合、中途半端なところまで読むと結局わからなくなり、

ちょっと前に戻って読むことがしばしば。

それもあってかかなり読みやすかった。


この本を買ったその日、

もうひとつ手にしたのは、

「僕の神様」だった。

そういえば、この作品映画になってたよね。


追伸:

チームオマハの皆様。

今度のパジャティは「僕の神様」が観たいです♪

Happy Wedding

テーマ:

行ってきました。

スパンの結婚式。

いやぁ~、綺麗だなぁ。かわいいなぁ。美しいなぁ。


最初の登場。

和装で登場。しかも付き。

意表をついておもしろかった。


お色直しの退場のとき、舞台から幕が下がり花嫁達が消えていく!

これまた、私の中でかなり好評!


2回目のお色直し登場時には、階段がさがってきて、そこから登場!

まさに舞台じゃん!!


結婚式場なだけあって(?!)いろいろな細工が施されており

涙あり、笑いありのいい結婚式だったなぁ。


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いっぱいお花をもらって帰ってきました!

テーブル席にあったお花でしょ~、

スパン達、主役のいる壇上のお花でしょ~。


う~ん!いい香り!

テーブル上のお花はまだそのまま自分の部屋に

かざってあるけど、壇上にあったお花はご覧のとおり♪


(注:母作。&兄からの母の日カーネーションとコンビ。)


お花に活性剤もいれて生き生きしてます。

お花って買うとなると結構高価なの。

お花があるだけで、心が和む。

だから、いっぱいもらってきちゃったよ。


あ~、結婚したくなりますよ!


天下の剣(其の三)

テーマ:

箱根3日目

5月5日(木)

本日最終日


ほんとは、2日目に大涌谷と一緒に回るはずだった

「箱根ガラスの森」

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でも、2日目は時間切れだったため最終日に持ち越し~。

帰り渋滞にはまるのではないかと不安を抱きつつ、

そのまま帰るのはもったいない!!


入場料

大人:¥1,300

割引チケットでも¥1,200也・・・


結構高いような気がするけど・・・

両親も箱根に何度も足を運んでいるけど、いつも

気が進まず、通りすぎていたんだとか。


が!!

入るなり目を引いたのは

「フラッシュツリー」

数万個(おそらく・・・)の小さいガラスが葉っぱと化し

見事に可憐なツリー仕立てになっている。

風で葉っぱが揺れ、日の光を浴びてきらきら光る。

写真では伝えられない実際に目で見て楽しむオブジェだ!!


箱根に行く方は「箱根ガラスの森」お勧めです!!

(もちろん、好き嫌いはあるだろが・・・)


期間限定の催し物も企画されていた。

まずは

「デュオ・ヴェネチアーノ コンサート」

ヴァイオリンとアコーディオンの小さなコンサートだけど、

春の陽気に包まれイタリアンジェラートを頬張りながら聴く音楽。

贅沢な気分に浸れるひと時。


それから、もひとつ楽しんだ企画は、

「樹木の生きてる証を聴診器で聞こう!」


な、感じの企画。


樹木や草花に聴診器をあて耳を澄ますと・・・・・


「・・・・・聞こえてくるはず?!・・・・・・」


聴診器になれるまでは音が聞き取りにくいが、

確かに

「ドクン・ドクン」

と水を吸い上げてる音がする!!


生命ってすばらしいなぁ。


ここで半日楽しんだ後、家路についたのだった。


帰りの渋滞覚悟の上だったけど、行きも帰りも目立った

渋滞にあうこともなく、なかなかいい家族旅行だったな♪