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2016-07-14 14:57:00

ママさんコーラスでジブリメドレー♪

テーマ:● 趣味

今日は幼稚園のお誕生会でママさんコーラスの一員として
楽しく歌ってきました口笛


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君をのせて(ラピュタ)

さんぽ(トトロ)

ハッピーバースデー

と三曲歌いました(^_^)

 

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君をのせてはピアノ伴奏に感動し、毎回泣きそうになる

 

さんぽは子供達も手拍子でノリノリになってくれて嬉しかった♪

 

ハッピーバースデーは最後だけ振り付きで歌いました。


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みんなで歌えて楽しかったよー!

 

日々精進。
もっと綺麗に歌えるように頑張ろう、と毎回思う。


次回もお楽しみに!!(笑)

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2014-10-04 11:06:37

我が家のハロウィン♪

テーマ:● 趣味
9月からちょこちょこ飾り付けてきた我が家の玄関♪
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ここだけは季節感を出そうと思っている場所。

家の中はなかなかできないからあせる


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基本的に100均で買ってきて飾り付けてます♪

風に揺れてカチャカチャいうので
誰か玄関にいるの?とか思っちゃう(笑)
夜とか怖い(笑)


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ここはいつも子供達が拾ってきた季節の落し物を置く場所

今は、どんぐり、松ぼっくり、枯れ木がメイン。

夏は貝殻がメインでしたよニコニコ

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トイレは芳香剤と消臭剤が可愛いの売ってたから買って
置くだけでハロウィンのムードでますね!

ディズニーのファンクラブカレンダーも季節ごとにちゃんと
イベント写真になってるから雰囲気でるラブラブ

もうすぐハロウィン!
終わったら今度はすぐクリスマスだぁー\(^o^)/
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2014-05-19 13:29:56

謝るならいつでもおいで

テーマ:● 趣味


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「佐世保小6同級生殺害事件」


10年前に世間を騒がせた痛ましい事故のその後を書いた

ノンフィクション作品


こういった事件に関するこういう作品は

見る側の考え方や生活スタイルによって

受け取り方や感じ方が全く違ってくるものだと思う。


この事件のことをいまだに鮮明に思い出す方も多いのではないでしょうか。

10年という年月は長いようであっという間に過ぎていってしまう。

私自身も、10年前のこの事件やその後の報道など、よく覚えています。


小学6年生という、まだ幼い子供が

同級生の、仲の良かったはずのお友達を殺害してしまう。

そのことへの狂気性や話題性で報道も大きくされていたし

被害者の父親が新聞社の支局長ということもあり

報道する側の人間が報道される側の立場になった時

どういった対応をするのだろう?と思いながら見ていたのを思い出しました。


もちろん、被害者の子の事はとても気の毒に思ったし

こういう事件が起きてしまったことをすごく悲しく思った。

なんで?どうして?なにがあったの?

という疑問がたくさんあったし

加害者の子が悪いかもしれない、でも本当のところでは

加害者も被害者だったのでは?というように

真実がわからないからこそめぐる考えが頭を覆い尽くした。


その時はまだ独身だったし、若かったし、

被害者や加害者の少女たちの立場に自分を置いて

この事件のことを考えていたように思う。



しかし、今回この本を読むにあたって、私は今や母親だった。


もう一度事件を思い返してみても、

私が立つのは大人側、そして、子供を失った親側

10年前とは事件の受け取り方や感じ方が変わった気がした。



「謝るなら、いつでもおいで」


というタイトルを見て、最後はきっと優しい気持ちになれる

救いを暮れるエピソードがあるんだろうな

と思ってこの作品を読みました。



けれど、やはり10年は長いようで短く

悲しい事件を解決するにはあまりにも一瞬の歳月のようでした。


10年経った今「なぜあの事件は起きたのか?」

加害者の少女はどうして事件を起こしてしまったのか?

被害者の少女はそれをふせげなかったのか?

周りの大人たちも、どうにかできなかったのか?

そういうことの答えがほしくて読んでみても

「それはわかない」という結論になってしまうものに感じた。


どんなに一生懸命そのあたりを探ろうとしても

結局は本人たちにしかわかないことが多く

その本人たちもとても幼かったし、

一人がなくなってしまったわけだから真実は見つけられないものだと思った。



殺害事件でも、ただの喧嘩でも。

その本人たちがどうしてそうしてしまったのか

という点を周りが本質的なところまで理解することはできないと思う。

それは起こしている本人たちにも各々の意見があって

一人の人間ではないから、感じ方も違っているし

たとえ両方の意見を聞いたとしても、100%同じ答えではないから。



私も親になり、日々子供の言動を見ているけれど

彼らを100%理解することは親でも無理だと思う。

親子一心同体である赤ちゃんのでさえそうなんだから

自立し始める子供達はさらにそうだと思う。


そんなことを考えながら、この作品と向き合っていると

わが子達がいつこういう事件の当事者になってしまうか

そんな恐れも感じていました。



ただ、大人たちが本当はどうだったか

なぜそうなってしまったのか、というところに重点を置く中で

被害者のお兄ちゃんは、当時子供ながらに負った衝撃の中でも

色々なことを感じ、理解し、自分なりに受け入れて

この10年、たくさんの成長をして、今では

「謝るなら、いつでもおいで」と加害者の少女に言いたい

ということまで言っているのがすごいと思った。



それだけで、すごく泣けてしまう。

子供の成長の速さ、一瞬一瞬の重さ。

大人のそれとは比べ物にならないな、と思った。



事件は、本質的なところで解決は絶対にしないだろうけれど

一生、十字架を背負って生きていく加害者少女にとって

お兄ちゃんのその一言は、細い糸のように

唯一の救いになるのではないのだろうか、と思った。



誰が悪い、何が悪かった、そういうことを探るのはナンセンスだ

この事件ではそう言えるんだろうと思う。



一般的に、たくさんの事件は報道されるにあたって

よりインパクトを与えようとする報道側の作為的な部分がある

しかし、この作品をまとめている方のように

報道側にも、本質を見極めようと冷静に穏やかに対処する

人間がいてくれるのであれば、報道も捨てたもんじゃない。

そう思える気がします。




とても重い題材の本なので、一言でこう

という感想が書けません。

まとまりのない、一方的な書き方になってしまったかも。

でもとてもたくさんのことを考えさせられる深い本でした。



私も子供を持つ親として、改めてこの事件のことを知り

もう一度考える機会ができて、たくさんのことを考えました。

子供のことをすべて把握することは難しい、というか無理だけれど

少しでも見逃さないように、しっかり子供と寄り添っていきたい、

守っていきたい、と思いました。


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