NO MUSIC, NO LIFE.

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スカパーの申込チャンネル数を増やしたくなったので

先月からお得なパックにしました。

見れるチャンネルが一気に増えましたが

あたしはもっぱら音楽チャンネルです。


今年の夏のロッキンがねミュージックオンTVでしかやらないんですよ。

永久保存版にすべく録画しまくりです!

もう季節は冬だというのにあの映像を見た瞬間

あたしの心は真夏のひたちなかへワープですよ。


YUKIちゃんは鳥肌がたつほどかわいいし。

ウルフルズはほんと人を笑わせたり喜ばせたりするのがうまいし。

(トータスさんのおしりもかわいいし。笑)

あ、ミスチルのベースの人が曲が終わったときに観客にむかって

「決まったぜ」みたいな合図を送ったとこも、しっかり放送されてました(笑)


あとはPVが全部見れちゃうのがすごいお得なかんじします。

普通の歌番組だとサビの部分だけだし。


最近よく流れてて思ったのが、浜崎あゆみの新曲。

ボールドアンドデリシャス?のPV。

トラックの荷台に乗って歌いまくってるんですけど

髪の量がね、不自然に多い。

見れば見るほど多い。


あとゆずの超特急。

Aメロの最初、悠仁が歌うとこの笑顔がびっくりするほどかわいいんです。

ゆずは昔から好きだったけどどちらかというと岩ちゃん派だったもので。

悠仁見て鼻血出そうになったのは初めてです。

あの笑顔は反則ですねーもう目が離せませんでしたから。


最近気になってるのがチャットモンチーのギターボーカルの子。

なんかかわいい。八重歯だし。童顔?声も好き。

かわいい子好きです。

男目線通り越してオヤジ目線になっちゃいますから。


同性なのになんだかドキドキしてしまう女の人は


☆椎名林檎

☆麻生久美子

☆永作博美

    

もーいつまでも眺めていられる。ってほど。

肌が白い人が好きなのかな。

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朝からドキドキドキ。

気づかないふりしてやっぱり時間を気にしてる。

早く行っても時間もてあましちゃうし。

でももう行かなくちゃ。

じっとなんてしてられない。

電車に乗り込み、いざ下北へ。

そう、今日は小林賢太郎ソロコントライブ。


久しぶりに訪れた下北の街は踏み切り辺りの景色が変わっていた。

本多劇場の前を横目(チラ見ながらもじつはガン見)でスルーしながら

時間をつぶすために目に留まったカフェに入る。

ココナッツミルクシェイクを注文。

うん、おいひい。・・・たぶん。

ってもう頭の中完全にこのあとのライブのことで

支配されちゃってますから。味とかよくわかりませんがな。

しかも一人ですから。

しゃべる相手がいないとますます考え込んじゃいますから。


平静を装い柄にもなく読書。

開場時間を過ぎたので会場へ向かう。

あー人がいっぱいだー。ちょっと安心。

でもなんだか居場所なくてウロウロ。


(注:このへんからネタバレありです↓)


入ってすぐ目についたのがたくさんのお祝いのお花たち。

・・・の中になぜかゆずの木?!疑問はすぐに解決。

差出人は「片桐仁」。仁さーん!なんか微笑ましい。

グッズ販売もありました。

「NO CONTE,NO LIFE」のTシャツ、真っ白じゃなくて

アイボリーみたいな色だったからちょっと欲しかった。かも。


開演10分前、座席につき、もらったフライヤーを眺めながらも

意識はとんじゃってます。

まだ光の当たっていないステージを見つめながら

これから始まる「何か」を考えても答えは見つからない。

ドキドキドキ。

今年の夏のロッキンの時からなんとなく思ったことは

チケットの値段というか価値って公演時間とかで

割り切れるもんじゃないんだなって。

待ちに待ちに待ちに待ってほんと心底待ち望んでっていう

「当日までのその時間」も価値に入ってるなと。

「楽しみに待つ時間」込みの値段。

前から気づいてたかもしれないけど

近頃それを強く思う機会がよくあるので。


見終わった感想。

ほんとに疲れました、頭使いすぎて。

ほんとフル回転です。

彼は観客の想像力を最大限引き出す天才ですね。

おもしろかった、ほんと。でもそれ以上に彼の才能がコワイ。

個人的には一番最初の「ジョン」のコントが好きです。

可愛らしくて。最後はやはりハッとしましたけど。

「ハンドマイム」は小林さんの指がつりそうで心配しながら見てました。

「悲しみのお好み焼き」はいきなし噛んでてウケたけどちょっと安心した。

だってあの人完璧すぎるんですもの。

そして、ホコサキさんキタ――――(☆∀☆)――――――!!!!!


でもなんといってもクライマックスはやはりスゴかった。

なんですか最後のアレ!ミステリー小説ですか!

もーほんとコワイ。鳥肌~。さぶいぼ~。

気持ち悪いもんなんか。

是非また見に行きたいものです。

年末までがんばっていただきたいです。








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あ、中島みゆき?

あれ、CM出てる(笑)


サッポロ北海道生搾り。


一緒に出てたの真心の桜井さんだったんですね。

顔見ただけじゃわからなかった・・・すみません。


桜井さんが冷蔵庫を通ってたどり着いた先は

北海道の草原。

そしてそこにはなぜか生搾りを持った中島みゆき。


「ふふん♪」って


かわいいな、このひと。


ハウル☆オールスターズ

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ハウルの動く城DVD!ゲッツ!(古)

駿さんの書く風の感じがとても好きです。

髪の毛とか服とかが強めの風に吹かれるとこが。

特典がついてきました。

DVDの特典とかってショボイと思い込んでまして

正直期待してなかったんですが・・・これがスゴイ。

『全国で実際に上映された「ハウルの動く城」のフィルムから

厳選したシーンのうち

約15000コマを切り出し、透明キューブの中に密封。』

実際に映画館で使われてたフィルムがここに・・・

それだけで胸はドキドキ。

何が出てくるかは開けてからのお楽しみ・・・

そんであたしのはコレでした!

ハウル     ピンボケだ。


ちっちゃいのでうまく撮れなかったス。

右から、ハウル、ソフィー、カルシファー(ソフィーの手の中)、

マルクル、ヒン、カブ、荒地の魔女・・・

わぁ!みんないるー!

(まぁ、カブは下半身だけですけど。)


クライマックスのハウルに心臓を返すシーン。

これ15000コマの中でもなかなかいいほうなのでは?

と、ちょっと舞い上がっています(笑)。すいません。


すでにオークションなどで名シーンや顔のアップなどのコマは

高値で取引されてるみたいですが、

めぐりめぐって私のところへやってきたこの透明キューブ、

すでに愛着すら感じます。

これは手放せません。

駿さんありがとう。


みなさんどんなのだったんでしょーか??



電車にまつわるエトセトラ

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今日は用事があったので自由が丘へ。

電車を降りてホームを歩いていると

「ひゃあっ!」という女性の声。


何が起きたのかと視線をやると

ホームと電車の隙間に女性が落ちて(ひっかかって)ました。

しかも

その女性は赤ちゃんを抱いた状態で。

もーほんとビックリですよ。

近くにいた人たちが駆け寄って

赤ちゃんを抱き上げてから

女性を引き上げました。

私は駆け寄ったもののやることがなかったので見ていただけでしたが

ほんとヒヤヒヤしました。

まさかないだろうけど、電車がこのまま発車してしまったら・・・

とか考えるとほんとゾッとしますわー。


引き上げられた女性は軽くショック状態でしたが

電車のドアがまだ開いていたのでそのまま乗ってました。

えー!?ちょっとホームで休んでからのほうが・・・

赤ちゃんだってビックリしてますよ!?

たぶん混乱してたんでしょうけど。


そのあと横浜へ行って買い物を済ませ

そろそろ帰ろうと駅のホームへ。

電車が発車する直前だったようなので

少し小走りで乗り込みました。

電車って「閉まります」ってアナウンスと音楽が鳴って

少し間が空いてからドア閉まるじゃないですか。

しかし、意外に早かったんですねー今日は。

体半分乗り込んだところで思いっきりドアに挟まれて。

ガコンッ!ガコガコッ!

私の体にバウンドしてドアが再び開いた瞬間に体勢を整えようと

振り返ると

これまた驚くべき速さで扉が迫りくる!

あっという間に紙袋と左手の親指が挟まれる。

ええっ!

無常にも電車は私の親指を挟んだまま動き出す。

・・・痛い。扉の硬いゴムが私の親指を圧迫する。


近くにいた女子高生やおじさんやおねえさんが心配してくれて

悲しいやら恥ずかしいやら痛いやら。

幸い次の駅で同じ方の扉が開いたので助かりました。

さすがに一駅我慢するのが限界でした。


やっと扉が開くと親指は予想通りムラサキ色に。

ちょっとだけ長くなったような気がします。


天国と地獄

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やってまいりました。「100% DESIGN TOKYO」

銀杏くさいイチョウ並木を抜けると入場のための長蛇の列!

入場券をもらってやっと入れると思ったら

入場のためのシステムがやたらめんどくさい。

事前登録用紙を見せなきゃいけなかったり

入場券やらパスやらアンケート用紙やら色々持たされるし

スタッフのみなさんはダラダラだし・・・。

笑顔も大事な空間デザインですよ!


大きな白いテント内には色んなブースがひしめきあってました。

見たことあるものも多く、素敵なものも多かったけれど

なんというか、新鮮ではないですよね。

意外性がないというか、

そこにありそうなものがやはりそこにある。といったかんじ。

きゃーエラソー。

いや、でも何もわかってないから逆にね。うん。

でも楽しかったですよ。アイポッドのカバー買った。

ipod


雨降って屋外の学生の展示のほうがよく見れなかったのが残念でしたが。

布バッグを買って自由にスタンプを押せるブースがあったので

記念にと思い雨の中、友人Hと並んでいると

フッと横を見覚えのある二人組が横切る。

ハッ!あのメガネ・・・ヒゲ・・・髪型・・・耳・・・たたずまい・・・

かの有名な庵野秀明先生!?

そしてその横にはこれまた見覚えのある女性・・・

かの有名な安野モヨコ先生!?

しょえーアンノご夫妻~!

ビックリしすぎて足が震え極度の緊張で具合が悪くなりました(笑)。

スタンプを押し足早にブースを出たがどうやら見失ってしまったよう。

ふだん芸能人を見かけてもあまり興奮したりしないのですが

(こっちがキャーキャー言うと失礼かなと。)

さすがにあの大先生お二方にはうちらソワソワしっぱなし。


そんな余韻に浸りながらイベントをあとにする。

おなかも空いたのでごはん屋さんを探していると

カフェが併設してある雑貨屋さんを発見。

中へ入るとそこには・・・

再びアンノご夫妻がぁ~~~~!!!!!

これは運命以外の何ものでもないと確信した私たちは

ものすごいテンションで水性ペンを購入。

あわよくば、ほら、サインをね。ぐふ。


店を出たご夫妻を追いかけるとちょうど人気の少ない場所へ!

絶好のチャーンス!これを逃せばもうあとはない!

フォォーロゥ ミィーッ!!


「す、す、すいませんっ!あのぉ・・・もしかしてアンノさんですか?」


「いえ、違いますけど。」






人違い フォーッ!