気になるコラム発見

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中国では反日運動が盛んに行われてますが
先日の日経の一面にこんな言葉が。

「石は投げた人に向かう」

なんだかこの言葉が妙に心に残りました。
日本の国旗が燃やされたり、大使館、日本料亭にまで
石が投げ込まれる映像は、目を背けたくなります。
なんなんでしょうかあれは。
何がそこまで彼らを駆り立てるのでしょうか。
彼らは一人ぽっちになっても同じように石を投げるのでしょうか。
あれは愛国心の象徴なのでしょうか。
愛国心とは他国をけなすことなのでしょうか。

「情けは人のためならず」

これは私の好きな言葉です。
好きというか私の根本にある行動指針です。
誰かに情けをかけるとゆくゆく自分に返ってくる。
誰かを思いやること、愛することは、自分を愛すること。
他国を愛することが自国を愛することではないでしょうか。

もう少し日中のこと勉強してみたいと思います。
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プチ家出終了

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明け方、二日ぶりに家に帰る。
なんとなく犬を洗ってみる。
ごはんを食べて眠る。

夕方起床。テレビを見る。
ちびまるこちゃんとサザエさんコース。
ワカメちゃんとイササカ先生の声が違う!
ショック。声優世代交代ブームか。
でもカツオくんの声にもいつのまにか慣れたし、
人間って変化に適応しながら生きてるんだな、きっと。

ハルが狂犬病の注射を打ってもらいに動物病院へ行ったらしいが
父上の手にばんそうこうが二枚。
注射を打つ台に乗せられ、動かないように体をおさえていた父上を噛んだらしい。
前回は母上が犠牲になった。次は私がおさえる番か・・・

やはり肥満を注意されたらしく、脂肪が厚いと夏場、
熱射病になりやすいらしい。
運動だけじゃだめみたいなので今日から食事制限です。
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もしかしてホラー好き?!

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朝までホラー映画を見ていたので起きたのは昼過ぎ。
友人Yがいない。どうやらバイトに行ったよう。
気づかなかった・・・

予定のない私は友人Hの家に入りびたり、ごはんもいただき、
夕方までぐうたら。
友人Hは今お部屋改造計画中なので壁にかける時計を探しに
桜木町まで。ワールドポーターズをぐるぐる回ったが
グッとくる時計にめぐりあえず。
欲しいときに限って見つからないことが人生では多い気がする。
欲しいものがあるときに限ってお金がないことも多い気がする。

帰る途中で友人Cと友人Yを再び拉致。ごはんを食べにサイゼリヤへ。
閉店まで居座る。
ホラーを見すぎたせいか全部怖い話を連想してしまい帰れなくなる。
また友人Hの家におじゃますることに。しかもあれだけ怖がっていたくせに
ちゃっかりホラー映画を借りているところが笑える。

まだ「着信アリ」を見たことがないという友人Cのために
私と友人Yは2回目、友人Hは3回目の「着信アリ」の上映が始まった。
2回目だから少しは大丈夫かと思ったが、怖いシーンの記憶が思い出され
余計に怖かった。ホラーは何度見ても慣れないものだ。

私の中で今のところ「着信アリ」を越えるホラー映画はまだない。
ストーリーもしっかりしてるし、後半怖すぎ。
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ホラー三昧

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以前この鴨○軍団のメンバーで「着信アリ」を見たが
深夜にもかかわらず、あまりの恐怖でギャーギャー悲鳴をあげながら
こたつの中で三人とももがいていた。
人間は恐怖がピークになると笑うことを知った。

そんなスリルを求めてか、私たちはまたホラーを借りてしまった。
しかも3つも。怖いもの知らずとはこのことか・・・
「感染」「予言」「SAW」の三本でお送りいたしま~す。
みんなで見れば怖くない!・・・はずだった。

一本目の「感染」は霊的なものはあまり登場せず、
緑の液体がドロドロ~んってなかんじで
グロイ映画だった。

しかし二本目の「予言」は怖かったシーンが強烈で
かなり鮮明に脳に焼きついてしまった。あー忘れられないよー
感染より予言のほうがおすすめです。

最後は友人二人から勧められた洋画のホラー「SAW」。
しかしさすがに三本目ともなると眠気におそわれ
画面を見るので精一杯。ストーリーを追うことができなかった。
しかも横を見ると二人とも夢の中・・・
結局みどころがわからず映画終了。
映画は一日二本が限度かも。とくにホラーは(笑)

まとめてドーン

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金曜から家にちゃんと帰ってなかったので、日記、まとめて、ドーン。

金曜日。図書館に本を返しに行きそのまま横浜に。
プー状態の私は収入がないためここ何ヶ月か買い物をしていません。
てか、できません。
なので大蔵省(母上)がいないと何も買えないわけです。
すねかじりもいいとこです。

友人Hも横浜に来ていたようで、母上と合流して買い物を済ませたあと
友人Hの車に乗っけてもらい地元まで帰りました。
なぜか母上のテンションがやたら高く、そのまま飲みに行くことに。
偶然会った帰宅途中の友人Yを拉致し、居酒屋へ。
丁寧で親切な接客をするヤンキー風の店員のギャップに感動しながら
鴨居軍団とおばさんの異色な組み合わせの飲み会はなかなか楽しかったです。

何よりもお会計を気にしないでお酒が飲めるって最高。スポンサー万歳。

テンション冷めやらずカラオケへ。母、「一青窈」熱唱。5曲歌いきって去る。

そのあと私たちはいつものように(?)ツタヤでホラー映画を借り、
友人Hの家へおじゃまするのであった。

つづく

乗り物酔い伝説

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私はすぐ乗り物酔いします。子供の頃は本当に苦労しました。
お正月とお盆は祖母の家に行くので往復で数えても年に四回は新幹線に乗っていたのになかなか慣れることができず、きたろう袋は手放せませんでした。

その頃に比べればだいぶ乗り物にも強くなったとは思いますが
乗り物酔いランキングでは上位に入ることは間違いなしです。

電車でもたまに酔います。車両の一番端に座って横を向くと隣の車両が窓越しに
見えるじゃないですか。ある角度から見ると外の景色が反射し、進んでる方向と
逆方向に景色が流れていくんです。それずっと見てると酔いますね。
あと小田急と京浜東北線と京急、苦手です。めっちゃ揺れるから。

小さい文字もだめです。電車で文庫本とか読んでる人うらやましいです。
漫画は平気かと思ったんですが、集中して読めないので、電車に乗っているときに
読んだ漫画の内容はほとんど覚えてないですね。
家に帰るまで待ちきれなくて何度か電車の中で読んだことはありますが
やっぱ気分悪くなります。メールもあんまし長くはうてません。
なので通学時間はもっぱら音楽を聞いてるか寝てるかです。

ほんと乗り物酔いには数え切れないほどの思い出があります。
新幹線、飛行機、電車、バス、船、車、ジェットコースター、コーヒーカップ・・・

なんでみんな大丈夫なんですか?どうやったらそんなに乗り物に強くなれるんですか?
三半規管強い人と交換してもらいたいです。

ウゴウゴルーガ

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やっと再放送始まりました。あぁーこの日が来るのを何年も待ちわびていました。
しかしスカパーの設定がうまくいかず初回見逃す!私としたことがぁー!

2、3回目は見れました。ルーガちゃんのあまりの幼さにびっくりです。
あれ、こんなに小さい頃からやってた?ってくらい子供。かなり可愛い。
ウゴウゴくんは次長課長に似ていることが判明。
しかしたったの15分ですからね。毎日放送されるにしてももの足りないよーぅ
おおつぼちなつアナのふざけた声がとってもなつかしかったです。

とにかくシュール。
素人が書いたとしか思えないグラフィックが何故こんなにも
心をくすぐるのでしょうか。

はやくDVDレコーダー買って保存版にしなくちゃ。

地震・・・

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朝と夕方ごろ地震ありましたね。
一日に2回もあると、さすがに怖いですね。
二度あることは、なんとやら。

今日は友達と自由が丘のエステに行ってきまして。
あらセレブ?いーえ、無駄な毛根を焼き払いに通ってるんです。
んでSODA CAFEでお昼食べました。
こじんまりしてるけど居心地のいい半地下のカフェでした。

今日会った友達は第一志望のとこから内定がもらえたらしく
もう就活終了だそうで。友達が内定とったら自分焦るだろうなーって
思ってたけど、意外と素直に嬉しくなって祝福できました。
まだまだ私はマイペースなようで。

その後、ゼミの課題提出の資料探しに珍しく図書館へ行きました。
普段行かないけど、けっこう楽しいもんですね。
本を探してるときに地震がグラッときて、本棚にドミノ倒しではさまれる自分が
頭をよぎり、とっさに本棚をおさえました。
まあ、よく見たら耐震用の金具ついてたんですけどね。

図書館にいるだけで頭良くなった気がします。

帰りにビックカメラでipodの値段をチラ見してきました。
どっこいどっこいですね。アップルストア学割きくみたいだし
やっぱ本家本元で買うべきか!?
ipod photoにしようかと思ってるんですがカラー画面がいまいちなのが
気になります。

家族サービス

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土日に限らず平日も、就活の予定がないときは、家族とずっと一緒に過ごしています。
花見行ったり、ホームセンター行ったり、家事手伝い・・・
最近はお風呂洗ったり、掃除機かけたりしてるときにテンションがあがります。
来年から社会人になる(フリーターにしろ学生ではなくなる)わけですが
こんなに世間から離れた、まるで定年後の隠居生活のような暮らしをしていて
いいんでしょうか?

まぁ実際そんなに悩んでないんですけどね。
バイト辞めてから、家族とでかけたり話したりする時間が増えて
なんだか親が愛らしく思えてきたんですよね。
養ってもらってるのに、愛らしいとか失礼かもしんないけど
今までは手伝いもなんもしてなかったから何もわかろうとしてなかった。

この前うちに親戚の小さい子が三人も遊びに来てくれたとき、
うちの親もはしゃいじゃってその子たちを連れて動物園行ったり
中華街に連れてってあげたりしてて。
そんな姿見たとき、
あぁきっと自分が小さいときもこんな風に親がいろんなとこに連れてってくれて
こんな風にたくさんの愛情を注がれて育ったんだろうなぁ、って
嬉しいような恥ずかしいような気分になりました。

一年は誰にとっても同じ長さだから親との年の差ってずっと変わらないものだけど、
子供のときよりも、今の自分のほうが
だんだん親との距離が近づいてるなって感じます。

穴場発見

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今日は母上とうちのデブ犬(はる)を連れてまた花見に出かけました。

母上が知っていた花見スポットは、
真ん中に幅1メートルくらいの澄んだ小川がずっと先まで流れており
その両側にチューリップが色とりどりに咲き乱れ
その両側の土手に満開の桜の木が並んでいる、といった
観光地のように整備されたとても見ごたえのあるスポットでした。

しかもかなり穴場らしく、土日なのに近所の人くらいしか
いないような場所でした。

小川にはところどころ飛び石があり、
小さい子供が楽しそうに小川を飛び越えているのを見て
調子にのってはるも飛び石をステップに小川を渡ろうとしたのですが
後ろ足を踏み外し、小川に落ちてずぶぬれになっていました。

さすがおデブちゃん、空気読んでるね。
お笑い芸人並みの根性を我が犬の中に感じました。