この記事は2016年11月 LAで行われたバシャールセッションの気づきです。

①はこちら矢印 物凄かったバシャールとの出会い①

②はこちら矢印 物凄かったバシャールとの出会い②

 

 

 

 

バシャールのキーになった回答とは?

 

 

 

 

バシャールの最後の回答とは、まさに明日開票される

アメリカの大統領選についてだった。

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

「 一方の人が大統領になると、UFOとの接触は2025年*以降で、

   もう一方の人が大統領になると、2050年*以降となります。」

 (すみません。年代(*)は曖昧で正確ではありません。)

 

 

 

 

 

というようなことだった。

 

 

 

 

 

バシャールは、大統領の名前は言わなかった。

 

 

 

 

 

だけれど、どちらの大統領になるかで

オープンコンタクトの時間が大きく違う、

 

 

 

 

 

ーと、ハッキリと断言したのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、ついに私は、

頭の中でパチンと何か弾けた。

 

 

 

 

 

 

私の意識のパズルがカチカチっとはまっていって、

 

 

 

 

 

 

まさに最後のピースがピタリとはまったあと、

 

 

 

 

 

 

今度はガラガラと、一気に、全部、

 

 

 

 

 

崩れて行ったのだー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え・・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうことだったんだ・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

あぁ・・・・・・・・そっか・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

そしてあっという間に、初のバシャールセッションは終わった。

 

 

 

 

 

それは、自分が期待していたものと、まったく違う形のギフトだった。

 

 

 

 

 

バシャールからのギフト

 

 

 

 

そのあと、自分の中の気づきが落ちるまで、少し時間がかかった。

 

 

 

 

 

 

一緒に来ていたメンバーとシェアをすると、

みんな似たような感想を持っていた。

 

 

 

 

 

 

 

そしてあちこちで、最後の回答の大統領は誰なのかー、

という話が上がっていた。

 

 

 

 

 

「一方の人が大統領になると、UFOとの接触は2025年*以降で、

 もう一方の人が大統領になると、2050年*以降となります。」

 

 

 

 

 

それは一体、どっちがどっちなんだろう?

それはもちろん、クリントンかトランプかー、ということだ。

 

 

 

 

 

 

セッションに来た人の中には、

もうすでにSNSでどちらだ!と公言する人もいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし私は、その答えが、分かっていた ー。



 

 

 

 

そう、バシャールが言った時、すぐに気づいたのだ。








 

それは、




 

 

 

 

 

 

 

ーその言葉に全く意味がない、

 

 

 

 

 

 

もともと「答え自体がない」ということだった。




 

 

 

 

その回答だけじゃない。





 

私が感じていた違和感は、

バシャールの言葉には意味がないー、ということだった。





 

それはまさに空の箱だった。




 

 

言葉とは、何か伝えたい意味があって、それを入れる器だけれども、



 

 

 

バシャールとは、中身のない、

器だけが用意されている言葉に感じたのだ。



 

 

 

そこに、バシャールの意図や意味、

伝えたいことがあるとは、全く感じられなかった。





 

だから、

「どちらの大統領というのは、

 バシャールは一体どちらのことを言ったんだろう?」


 

 

 

 

と、そんなこと考えること自体が、意味がなかったのだ。



 

 

 

その言葉の答えは、自分の中にある、ということだった。

 

 

 

 

 

 

なぜならこれは、私が見ている世界なんだから。





 

真実は、外にあるわけではなかった。

何を「真実」とするのは、いつも自分だった。



 

 

 

バシャールが、全ての真実を知っている、答えではなかったのだ。





 

それは、私の中での大きな崩壊だった。

なぜなら、ずっとバシャールは私の絶対の信頼だったからー。

 

 

 

 

 

私がバシャールに質問した時、不思議な感覚になったのは、

 


 

 

 

“ あの質問は、バシャールが答えられない ” と、

どこかでわかってしまったからだった。


 

 

 

 

だって、一番いいパラレルは、まだないのだから。

私が自分で、今、 選ぶまでは。




 

 

 

その気づきが起こった時、


 

 

 

 

私が今までパワーを与えていたものからー、

 

 

 

 

私が無意識に、"ー真実だ。"としていたもの、

"ー事実だ。" "ー正解だ。" と、当たり前に、そうしていたものが、


 

 

 

私の方へ次々と帰ってきた。



 

 

 

バシャールはもちろん、


 

 

 

神様や、


 

 

真理、


 

 

宇宙の仕組み、


 

 

前世、



 

過去、未来、



 

運命、



 

時間ですらー




 

 

 

私が、事実だと、無意識に明け渡していたものが、

この私の立つ今へと帰ってきた。




 

そして「今」というのは、

すべての中にある、たった一点という限定的な場所だったのが、


 

 

 

 

本当にすべてが今、まさに、ここにある、とー

この一瞬に全てがあるんだー、と



 

 

 

今という場所から、

まるで自分の宇宙が、拡がり、作り変えられていくようだった。

 

 

 



 

全てを今、ここから見渡せて、

自分で選んでいくことができる、

 

 

 

 

正解なんてどこにもなかった。

 

 

 

 




 

それは、人生は自分のものだ!という傲慢な感覚じゃない。



 

 

 

 

 

私は何からも縛られていない、

過去や時間でさえ、私を愛してくれていたー、



 

 

 

運命でさえ、私を縛ってはいなかった。





 

私は自由だったんだー、という、





 

 

まさに解放だった。






 

私はバシャールに、

新たな事実や情報、これからどうなるか....

どこか「答え」をもらいに行こうとしていた。


 

 

 

 

だけれど、そんなものは本当はなかった。



 

 

 

誰かに答えをもらいに行く時、

私たちは本当の目的を放棄している。


 

 

 

バシャールも、全ての過去も、経験、未来、真実、事実と思えるもの...



 

 

その全ては、今というこの全ての場所から、

 

 

 

 

私が、今を自由に選ぶためにあったのだ。


 

 

 

 

それが私たちの目的だった。

今を選ぶのは、自分以外できないのだから。


 

 

 

 

答えというものは、本当に誰も持っていなかったのだ。





 

 

 

 

 

過去は繰り返せと言っているんじゃない。


 

 

 

 

過去は私たちの次の行動を縛り付けるためにあるんじゃない。

 



 

 

 

 

 

「今」選びたいことがあるからこその、記憶だった。

「今」を自由にする材料だった。







 

 

 

 

 

 

 

バシャールとは、私たち地球人を目覚めに導いてくれる存在だろうかー


 

けれど、それは多分、私たちの思っている形ではない。


 

答えをくれる、存在でもない。




 

それはあなたの中にあると、空の箱を手渡す存在なのかもしれない。

そしてバシャールすら、私たちが作った存在なのかもしれない。


 

 

 

私たちが、自由に、「バシャール」という箱に好きなものを入れられるように。



 

 

それがただ、変わりのない、いつも起こっている真実なのだ、と。




 

私はもうバシャールに答えをもらいにいくことはないだろう。


 

 

 

私が最高の今を選ぶことを、世界は待ってくれている気がする。



 

 

本当は、逆だったのだー。



 

 

バシャールや私が答えと思っていたものの方が、

私の答えを、待っていたのかもしれない。






 

今、全てがある、この場所で。







それが、バシャールがくれたギフトだった。






 

◇エピローグ◇


 

 

次の日、アメリカの大統領選挙はトランプが勝った。



 

 

そして、トランプが勝ったことは

悪かったことなのか、よかったことなのか、


 

 

この結果が一体何を意味しているのかー、




 

世界がどちらに向かったのかー、

 

 

 

 

それはアメリカ中の、いや、世界中の疑問だった。



 

 

だけれど、投票が終わり、朝目が覚めると、

目の前の空気が澄み渡り、私の心は開けていた。

 

 

それはまるで、新しい地球にやってきたようだった。

 

 


 

 

トランプが最悪でも最高でもないのだ。

そんなもの決定できるパワーは、あるはずがない。


 

 

 

 

それはどこにも、誰にもー。




 

これは私の人生なのだから。



 

 

トランプという空の箱に、

何を入れるかは、私たちの役目なんだ。



 

 

私は希望を入れた。



 

 

希望を生きると選んだ時、配置されたのが、ただトランプだっただけ。




 

世界は、ついに一番いいパラレルへと、進みだしたのだ。

それはまさに、バシャールの言う通り、2016年秋だった。

 

 

 

 

 

 

 

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カギの記事のライターカギ

    Maho Shono

 

 

 

 

 

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