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1冊の本をご紹介させていただきます。



「ひとり親でも子どもは健全に育ちます―シングルのための幸せ子育てアドバイス」著 佐々木正美


こどもの精神医学・精神保健の臨床医として、長年、子育て相談や育児の現場を通して、常に子どもに寄り添ってきた著者。
ひとり親家庭向けた、経験に裏打ちされたアドバイスが書かれています。

本書にでてくるアドバイスをいくつか抜粋させていただきます。 子どもと接する時間は量より質 密度の濃い時間を過ごせば子どもを預けて働いても大丈夫(114頁) 子どもと向き合っているときに、子どもの望む親でいることをこころがけることで、子どものこころは安定し、健やかに生活することができます。 いろいろな人の手を借りて子育てをしてください。 子どもの育ちを豊かにします(43頁) 父親、母親が、家庭にこもることなく、両親、保育園、地域にどんどん頼ってほしい。 そうすることによって、子どもも社会的規範が身につき、重層的な価値観を知ることで、視野が広がるそうです。 子どもには、離婚による環境の変化やつらい状況を跳ね返す力があります。(88頁) 子どもは、ないものねだりをしたり、無理難題をいって困らせたりすることがありますが、だからといって、親に憎しみや欲求不満を抱く子どもを、著者はを知らないと言っています。 子どもは、こうした行為を繰り返しながら、自分を納得させていきます。 やがて、自分の置かれた状況を日常的なものとして受け入れていき、ふつうの生活ができるようになるようです。 むしろ、子どものために離婚を我慢することは、親も子どもも負担になります(36頁) とあります。 例えば、家庭内で妻に暴力を振るう夫は、子どもにマイナスな影響を与えるということは想像に難くないと思います。 親が人生を豊かに生きることで、子どもに生きる力を与え、子どもを幸せにします(139頁) 離婚というのは、人生においてひとつ挫折をしただけのこと。しかも、離婚はその人自身がよりよい人生を歩むために真剣に悩み、 最終的に下した決断です。 子どもに対して負い目を感じる必要はありません。としています。 お子さんがいて離婚を考えている方で、離婚をしたら、子どもに悪影響があるのではないか。 子どもがひどく傷つくのではないか。とお考えの方は多いのではないでしょうか。 または、子どものことを考えると離婚できない。と悩んでいるかたもいると思います。 決して、むやみにに離婚を推奨するわけではございませんが、このような本に出会いましたの、少しでも参考になればとご紹介させていただきました。 離婚と子供について詳しくは
こちらをご覧ください。
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