桜通長者町とは?

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電話受付をしていると、「事務所の場所はどこですか?」というご質問をよくお聞きします。
住所は「名古屋市中区丸の内2丁目」、最寄りの駅は「地下鉄の丸の内駅」、近くの交差点の信号は「桜通長者町(さくらどおり ちょうじゃまち)」です。
これは「桜通」という東西の通りと、「長者町通」という南北の通りの交差点を表しています。  

江戸時代のはじめ頃、尾張国のお城を清州城から名古屋城に移転した際に、名古屋城の南に碁盤の目の区画の城下町が作られました。
(ちなみに、この移転を「清洲越し」と呼ぶのですが、徒歩で1時間半ほどの距離とのことです!)
碁盤割の町と通りの名前は、「丸の内」「錦」の地域に、形を変えつつ今でも残っています。
現在では、通りの名前は以下のようになっています。

 

東西の通りが(北から)、

外堀通、京町通、魚ノ棚通、杉ノ町通、桜通、伝馬町通、袋町通、本重町通、錦通、広小路通。

 

南北の通りが(西から)、

御園通、伏見通、桑名町通、長島町通、長者町通、本町通、七間町通、呉服町通、伊勢町通、大津通、久屋大通。

 

交差点などに名前が残っていることもあるので、事務所にお越しの際や、名古屋の町を歩く際などに、江戸時代の名古屋を想像してみるのも面白いと思います。

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