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2017年5月29日(月)に2017年第1回全体会議を事務所近くの貸会議室を借りて行いました。

今回の研修では午前の第1部では、「生き方について考え直してみよう」とのテーマで講義&ワーク、DVD2視聴&講話を行いました。

今回は、事前に課題本として、稲盛和夫(2004)『生き方』サンマーク出版を全員に配布して読んでもらい感想文を書いてもらいました。

第1部講義&ワークの部

【研修の目的】

今一度、原点に立ち戻り、仕事・人生=生き方について考えてみましょう

【課題本『生き方』のおさらい】

人間、生きている間は、財産、地位、名誉などいろいろな欲望に惑わされるが、「死」とともに、すべて失う。
死んでもあの世に持って行けるものは「魂」だけ。
「魂」をもってこの世に生まれてきたからには、その「魂」をしっかり磨いて、あの世にいくときには高次元の「魂」をもっていくことが大切

<生きる意味>

(1)誰にも負けない努力をする
(2)謙虚にして驕らず
(3)反省ある日々を送る
(4)生きている事に感謝する
(5)善行、利他行を積む
(6)感性的な悩みはしない

働くということは、欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性をつくる効果がある。

<人生の方程式について考える>

人生や仕事の成果=考え方×熱意×能力

「考え方」は特に重要、プラスもあればマイナスもあるので、いくら熱意や能力があっても考え方がマイナスであればマイナスの結果しか生まれない

例えば、熱意や能力がある人が「人のために役に立つことをしよう」という考え方を持っていればビジネスで大きく飛躍することが可能

一方で同じように熱意や能力がある人が「人の迷惑になる考え方」しか持っていなければ結果は悪い方向へと進んでしまう

考え方×熱意がプラスになるように意識して行動することが必要

<魂、磨いてますか?>

  • 善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心をもっていること
  • 感謝の心をもち、みんなといっしょに歩もうという協調性を有していること
  • 足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと
  • 明るく肯定的であること
  • 努力を惜しまないこと

<成功のイメージを掴む>

  • 成功した時の具体的なイメージを描けるか否か
  • 望まないことはかなわない
  • 強烈にイメージして、具現化し、それに向かって日々精進することが成功への道

【講義のまとめ】

  • 毎日5分程度、感謝したりいいことを思い出してポジティブになる
  • 自分の目標を常に思い出す
  • 考え方を良い方向へむける
  • 熱意を維持する工夫を取り入れる
  • 成功のイメージを具体的に描き、達成できるよう日々精進する

上記のような生き方についての研修を、ワークを交えて行いました。

例えば、

  • 感謝の心を思い出そう
  • 良いところを探す訓練をしよう(自分と隣の人)
  • 自分の考え方、熱意、能力をそれぞれ点数化してみよう

などです。

ワークを交えることでとても現実感がありました。

第2部DVD2視聴&講話

講義&ワークの後は、DVD稲盛和夫「人は何のためにいきるか」2013年10月29日の講演を収録したものを、70分の内45分を上映して視聴しました。

その後、当事務所の小原将裕弁護士が15分ほど解説を交えての感想を話しました。

DVDの内容としては、第1部の生き方の内容をベースとして、それにまつわる稲盛氏のエピソードが紹介されておりました。
それぞれが、実際の稲盛氏の講演を聞くことで、「生き方」の本の内容の理解を深めることができました。

また、小原弁護士の解説・感想では、解説だけでなく小原弁護士自身の意見も織り交ぜつつ発表いただき、自分以外の方がどのような思いでこの内容を受け止められたががわかり、非常に新鮮でした。

第3部以降の内容については、次回のブログでご紹介いたします。

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