昨日の日曜日、幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2010」というイベントに仕事で行ってきた。
プロ・アマ問わず、自分の造形物を広く展示、販売できる場であるこのイベント。
主催はフィギュア業界では知らぬ者がいない会社、(株)海洋堂である。
私は今年はじめて参加したのだけど、会場内は見慣れないフィギュアや人形、映画に出て来そうな小道具があふれており、この日しか見られない、買えない作品も多かったことから、遠方からも数多く参加しているようであった。
カメラを手に目を輝かす外国人の姿も目立ったし。
3時間くらい会場内をウロウロして、私が一番しびれた作品は、次の作品。

そう、ハカイダーである。
これ、本当によくできていた。
私たちの年代であれば、まだかろうじて分かってくれる人もいると思われるが、20代の人たちになると、ハカイダーをきっと知らないだろうなぁ。
それはそうと、この日とばかり売り出されていた品は、飛ぶように売れていた。
まったく不況どこ吹く風?といったところである。
みんな、こと趣味にかかわるところでは出費を惜しまないんだなとあらためて実感。
ということで、日本の技術力の高さにつくづく感心するとともに、なんとかもっと彼らの作品を海外に知らしめたいなと、そんなことを思いながら帰途についた。
プロ・アマ問わず、自分の造形物を広く展示、販売できる場であるこのイベント。
主催はフィギュア業界では知らぬ者がいない会社、(株)海洋堂である。
私は今年はじめて参加したのだけど、会場内は見慣れないフィギュアや人形、映画に出て来そうな小道具があふれており、この日しか見られない、買えない作品も多かったことから、遠方からも数多く参加しているようであった。
カメラを手に目を輝かす外国人の姿も目立ったし。
3時間くらい会場内をウロウロして、私が一番しびれた作品は、次の作品。

そう、ハカイダーである。
これ、本当によくできていた。
私たちの年代であれば、まだかろうじて分かってくれる人もいると思われるが、20代の人たちになると、ハカイダーをきっと知らないだろうなぁ。
それはそうと、この日とばかり売り出されていた品は、飛ぶように売れていた。
まったく不況どこ吹く風?といったところである。
みんな、こと趣味にかかわるところでは出費を惜しまないんだなとあらためて実感。
ということで、日本の技術力の高さにつくづく感心するとともに、なんとかもっと彼らの作品を海外に知らしめたいなと、そんなことを思いながら帰途についた。






