おはようございます。
スタッフ クマです。
先日、東北大震災から半年が経過しました。
報道をみていると、残念ながら復興はなかなか進んでいないみたいですね。
3月の震災発生直後、江崎総合会計の代表である江崎が
『何か自分達に出来る事はないか?』
『今すぐにでも被災地に行って被災者の方の支援したい!』
と熱い気持ちを私に話してくれたことを思い出します。
ただ、当時はボランティア未経験者は邪魔になるだけとか
交通渋滞の原因になるだけかもしれない等の話も報道されていました。
そこで江崎は、少しづつ情報を集め支援の準備を進めていたようです。
『被災者の方が本当に必要としているものは何か?』
『どれぐらいの量が必要なのか?』
『どうやって被災地に届けるか? 』
そして9月1日~4日において、第1回目の支援活動を開始することが出来ましたので、この場で少し紹介させて頂きます。
色々な方を通じて宮城県の女川町(おながわちょう)で地域のために熱心にボランティアをされる方2人と知り合う事が出来ました。
左から斉藤さん、江崎、鈴木さんです。
斉藤さんと鈴木さんは、女川町出身で被災者でもありながら支援活動を行っています。
現在の女川町の状況です。
ここには家屋が立ち並んでいましたが、津波に流されてしまったそうです。
瓦礫の山が、あちこちに残されたままになっています。
仮設住宅は建設されているそうですが、まだ仮設住宅に入れていない方もいます。
斎藤さんは、他の住民の方の事を配慮して仮設住宅には入らず、1階部分が無くなった自宅の2階で寝泊りしながらボランティア活動を続けているそうです。
女川町は石巻市に近いのですが、インフラや道路の復旧が遅れていたため、まだまだ生活物資が不足しています。
そんな実際に現場で活動している方々からの要望を受け、お米1トンと、お菓子詰め合わせ500袋、さらに色々な方に呼びかけて集めたダンボール10箱分の衣服や生活物資等を届けさせてもらいました。
仮設住宅の住民の方に受け取ってもらっているところです。
そして子供達のために企画された多賀城市の仮設の縁日にも飲み物とお菓子を提供させてもらいました。
縁日の最後には、慰霊の想いを込めて風船を飛ばしました。
その後、縁日を企画された方々から、このような内容のメールが届きました。
江崎様
この度は、たくさんのご支援大変ありがとうございました。
縁日にご提供いただいた残りのお菓子と飲み物は本日また女川に持って行きました。
いま、女川では流れてしまった子供図書館の立て直しを図っていて、10月に図書館祭をするとのこと。
そこでの、景品にすることになり、お渡ししました。
とても喜んでおられました。
まだ、本も少なく、本棚もないところからのスタートですが、子供に力を注ぐ町なので、きっと時間かかっても再建するでしょう。
轟会の斎藤さんも大変喜ばれていました。
遠い中、女川まで足を運んでいただいたこと、本当にありがたく思います。
そこで次回は、子供図書館に並べる子供達が楽しく読んでくれるような本も提供する予定です。
人それぞれのボランティア活動について考え方があると思いますが、江崎総合会計は今後とも被災地の現場の声を中心に支援活動を続けていきます。
もし、このブログをご覧になった方の中に、
『私も協力したい!』
と思われた方は江崎総合会計までご連絡下さい。
支援活動内容の続きはこちら
弊社では、これからも現地と連絡をとりながら継続的に支援を続けます。
ともにご支援いただける方は是非、ご協力お願いしますので弊社へご連絡ください。
江崎総合会計 東北復興支援プロジェクト
フリーダイヤル 0120-633-017
メール info@tax-sos.co.jp
※義援金預かり口座を開設準備中です。
※救援物資については被災地の受入れ状況にもよりますので必ず事前にご連絡をください。
※支援いただいた資金、物資については詳細な収支報告などさせていただきます。
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