【うつ専門】心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング

心理カウンセリングとボディワークを組み合わせた新しいスタイルのカウンセリング


テーマ:
感情と上手く付き合うコツとは?


こんにちは。

カウンセラーの玉木です。

お読み頂きありがとうございます。

感謝しています。



私のカウンセリングでは

言葉でのやりとりだけではなく、


身体からアプローチする

心理療法を取り入れることで、


身体感覚への気づきを

高めることも行います。



なぜ

身体感覚を高めることを行うかというと

メリットがらあるからです。


そのメリットとは、、、、



「自分の感情に気づけるようになり、


   上手く感情を発散できるようになる」



ということです。



私たちはつい

自分の気持ちを押し殺して

本当の気持ち・感情に蓋をしてしまいます。



「ま、いっか」


と思っていても、

小さな積み重ねは

やがては大きくなります。


溜まりに溜まった感情はやがては爆発し、

大きな苦しみに繋がりかねません。




いつも自分の気持ちを人に話せるような

環境があれば良いのですが、


なかなかそういうわけにも

いかないのが現実だと思います。


そこで、

身体に気づくトレーニングをすることで、

自分の感情に気づき・手放していく力を養っていきます。


なぜこれが役立つかというと、



「身体 ≒ 感情」



だからです。




このような経験はないでしょうか?



恐怖を感じたら首筋が緊張する


・苦手な人の前だと手に汗を握る


・緊張とストレスで身体中が重くなる



など、

おそらくこうした経験は誰もがあるかと思います。


私たちの心と身体は密接に結びついているのです。




ですので、

身体の微妙な変化に気づけるということは、


自分の感情の微妙な変化にも

気づけるということなのです。



心身の緊張や不快な感情を

無意識に追いやるのではなく、


あるがままの気持ちを

正直に認めてあげて下さいね。



最後までお読み下さりありがとうございます。

感謝しています。




カウンセラー 玉木康司



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