シャンクスさんが連れ出しを決め、

 

美女二人組(前田かおり・冬月かえで似)と飲みに行く事になり、

 
後をついていくドラッカー。
 
 
(※なぜかそっち系の女優で表現したがるドラッカー。
女優名を聞いて、すぐイメージできてしまうあなたは
ドラッカー同様なかなかのアダルトマスターだww)
 
 
 
 
「前回の記事・・・最狂の名古屋のナンパ師が生まれた日」
 
 
 
 
 
イケメンで高身長で筋肉質な体型。
 
 
この時代に流行っていたドルガバ(ドルチェ&ガッバーナ)のデニムを
 
 
センス良くコーディネートし、姿勢良く歩くシャンクスさんの姿は周りの女性達の視線も
 
 
集めていた気がした。
 
 
 
 
選ばれた一流の男しか出す事ができない覇気(モテオーラ)
 
 
 
この男の後ろを歩いている時に、通行人の女性の声が何回か聞こえた事がある。
 
 
通行人女性A「今の人、かっこよかった」
 
通行人女性B「イケメン」
 
等々…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この出会いから数年間この男と多くの時間を
 
共にする事になるのだが、4高+頭の回転も早く高いトークスキルを持っているだけ
 
 
あってこのシャンクスという男、実に無敵なのである。
 
 
他の男がナンパして5~10連続ガンシカや拒絶している女性を
 
オープン反応をとり、なんなく連れ出したりと。
 
 
 
いつも連れている女性は容姿だけで仕事ができるような美女ばかりだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その美女二人を連れて、その当時、納屋橋にラブホテルまで
 
徒歩1~2分でいける好立地の場所にねずみ小僧がありそこで勝負した。
 
 
 
 
 
 
(※ねずみ小僧・・・ナンパ師がよく利用していたエロい雰囲気のある居酒屋。
ただ個人的な感想は雰囲気は良いが料理はいまいち。
そのため閉店が相次いだと思われる。)
 
 
そして、今回シャンクスさんが技を駆使してセパをし
 
 
シャンクスさんは当然のように結果を出すのだが、
 
 
ドラッカーのデビュー戦は相手を全くしあげれず鬼グダの惨敗だった。
(デビュー戦と言っても連れていってもらっただけだがw)
 
 
 
 
ラストステージ級の戦いに、レベル1・ひのきの棒・布の服の装備状態の
 
男がついて行っても勝てるわけがなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後日、惨敗結果の報告をしたら
 
 
 
 
シャンクス「最初はみんなそんなもんだよ(笑)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
惨敗で終えたとは言え、この日から、プライベートで夜遊びを覚えてしまい
 
少しづつ「ズレた?」方向に向かっているドラッカーに更に、
 
仕事でも別の方向へ向かい始める出来事が起きた。
 
 
 
 
 
 
ドラッカーは大学を卒業し就職先は名古屋の一等地に
 
大きな自社ビルを持つ出版会社に就職した。
 
 
(何社も内定をもらっても入社できるのは、結局は一社だけなんだからと、
就活一発目でこの会社に内定をもらいここ以外はどこも受けず、すぐ就活を終えた)
 
 
3ケ月の研修期間を終えたある日、上司に面談室に呼び出されて、
 
 
配属先が決まった事を告げられる。
 
 
 
 
ドラッカーは面接時、ファッション情報雑誌に携わりたいと希望した。
 
 
当然、そのような部署に配属になり
 
 
「シティーボーイデビューだ!!」と心を弾ませ入社した。
 

 

(シティーボーイ・・・都会風の感覚を身につけ、流行に敏感な若い男性。)

 

 

(名古屋は、日本三大都市の位置づけのため、東京には劣るとはいえ

田舎者のドラッカーからしたら名古屋も十分すぎるほど都会である。)

 

 
 
 
 
 
その上司についていき、フロアを移動し到着すると思っていなかった光景を
目にする事になる。
 
 
 
どこにもファッション情報雑誌はなく、女性の下着や水着等の写真が
 
 
なぜかたくさんフロア内にあった。
 
 
 
 
ドラッカー「あれ?ここファッション情報雑誌の部署ですか?」
 
 
 
 
 
上司「違うよ。ドラッカー君、きみみたいなタイプの人間にはファッション情報雑誌の
部署より適している、ここに配属が決定したよ。」
 
 
 
 
 
 
説明を聞き、露出度の高い女性の写真や雑誌がいっぱいあった理由が分かった。
 
 
 
 
そう、なぜかドラッカーの配属先になった部署は、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファッションヘ〇ス情報雑誌の部署だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
風/俗→「流行りの健康」と言う表現にでもしておこう)
 
 
 
 
 
 
 
 
(その時のドラッカーの反応)
 
 
 
 
 
 
!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(そこの管理者がごつくて、とても厳しい人だった)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドラッカーは、その部署に配属になり3ケ月ほどしたら、
 
 
名古屋市内の流行りの健康のお店は
 
 
名駅、栄、錦、新栄、納屋橋、今池、池下、大曽根、亀島、丸の内、中村公園、
中村日赤、上前津、鶴舞、神宮前、堀田、日比野・・・
 
 
全て分かるようになっていた。
 
 
 
{ちなみにドラッカーのオススメは「クリスタルグループ」だ。
そこのランキング上位に入る子を選べばそこまでハズれないはず。
直リンクを貼ると、ブログを削除される気がするので
気になる人は、「クリスタルグループ 名古屋」で各々ググってみよう。
次に、「無限グループ 名古屋」
 
(ただ、ドラッカーは6年前の飛田新地を最後にそっち系のお店には
まったく行っていない。)
 
飛田新地・・・大阪の西成区にあるテーマパーク。
夢の王国度合いで言えばディズニーランドを圧倒的に超える夢の王国。
本物のディズニー達がおり、願いが叶う
「グレーゾーンギリギリ!!ぶっちぎりの凄い所」
最寄り駅は動物園前(ディズニー)駅。
行く場合は治安は良くないため、車でドライブレコーダーを装備して行こう。
パネルマジックの罠にかからずに行けるため
ドラッカーは、「飛田新地に勝る、フ〇ゾク無し」としている。}
 
 
 
 
 
 
そして、その数ヶ月後に今度はキャバクラ情報雑誌の部署に移動になり
 
 
 
 
 
雑誌の打ち合わせのため、毎日キャバクラ店をまわる生活になる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
担当エリアは三河エリア(刈谷、安城、三河安城、岡崎、豊田等)だったため
 
 
 
 
そのエリアを車で走り回る日々。
 
 
 
 
仕事を通して100人ほどのボーイやキャバ嬢の知り合いができただろうか。
 
 
 
 
こっちの仕事終わりと、お店の閉店のタイミングが合うと
 
 
 
 
ボーイ、キャバ嬢達とそのまま飲みに行ったり、
(当然飲酒運転はできないので、ドラッカーはひたすら食べるのみ)
 
 
 
 
少額を賭けてトランプ遊びで大富豪やカラオケをしたりしていた。
(大富豪はなぜかやたらにカードのひきが強く、
計算高いキャバ嬢、ボーイが多かったためトータル的に完全に負け越した)
 
 
 
 
(郊外のキャバクラは中心地(錦エリア)と違い、ゆるく和気あいあいと
やっているキャストが多い。)
 
 
 
 
 
平日は仕事でキャバクラまわり、週末はシャンクスさんや風助さん、他様々なメンバーで
 
 
 
iDカフェやアビーム、ストナンへ行くという
 
 
 
大学卒業後、自分の今までの路線とは全く違う方向性になっていた。
 
 
 
 
(ドラッカーはプライベートでは、キャバクラも全く行かない)
 
 
 
 
 
 
ちなみに、この4年後シャンクスさんは30歳で高島彩似の
 
 
 
S級美女と結婚して完全引退。
 
 
 
引退後はナンパやクラブも完全に辞め、奥さんと子育てで幸せそうな生活をしている。
 
 
 
 
 
とてもお世話になったこの人の結婚式では、ドラッカーはまわりに
 
 
 
笑われるぐらいのレベルで泣き乱れていた。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時代のナンパ、クラブ仲間はほとんど引退してしまったが、

 

 

 

ドラッカーは、生涯現役ナンパ師でいる事を目標に

 

 

 

 

現在も名古屋で日々活動中だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次回」

また気が向いた時に、更新します。

AD