ドラマ&小説&映画大好き、璃瑚のブログ

小説・ドラマ・映画のあらすじと感想をメインに、日々の出来事なども、ちょこちょこ書いてます。
よろしくお付き合いください♪

自作小説HP「妄想と小説のあいだ」⇒http://book.geocities.jp/nagomino_riko/
電子書籍⇒http://p.booklog.jp/users/nagomino-riko


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大好きな作家さんの、大好きなタイプのお話です。

短編集なので4人の女性が主人公。

いろいろな問題を抱えて悩みながら、そこからまた前を向いて歩いていく。

そんなお話の集まりです。

 

「天国の蠅」

娘の投稿した詩を雑誌で、ある詩を見つけた主人公・範子。

それをきっかけに、子供の頃からの辛い出来事が思い出される。

借金を作り、姿を消していた父親のせいで苦労を強いられた範子だったが、

その封印された思い出を蘇らせた時、範子の心境は……

 

「ごめん」

主人公・陽菜子は優しい夫と仕事の成功を手にし、おまけに若い恋人までいたが、

夫が事故で意識不明になってしまったことから、夫の秘密が分かり始める。

 

「夏を喪くす」

小さな会社を経営する主人公・咲子は、夫とは互いに無干渉で、恋人もいて、同志である共同経営者・青柳ともうまくいっている。

そんな満ち足りた日の中で、乳がんであることが分かる。

命を守るためには乳房を、そして恋人を失う覚悟が必要だった。

迷う咲子に、青柳はある告白をする。

 

「最後の晩餐」

アメリカでルームメイトとして暮らしていた親友が9.11の朝から行方不明になって数年が経つ。

数年ぶりにその部屋に戻ってきた主人公・麻理子は、誰かがその部屋の家賃を払い続けていることを知るが……

 

「ごめん」と「夏を喪くす」は、ちょっと自己中すぎないか?と思う部分もあったりするんやけど、

「天国の蠅」は、心が温まる最後でした。

途中が辛すぎたからかもしれんけど。

とりあえず、

マハさんの作品の中では、さほど胸にしみる感じではなかったです(^^;

 


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こないだ映画になってましたね。

観たかったのに、タイミング逃した~(;;)

 

 

主人公・伊豆見翔人は、子供の頃から親の愛に恵まれず、複雑な家庭環境に育った。

友達もいないまま20代になった翔人は、ひったくりやコンビニ強盗を繰り返しながら生きていた。

相手を傷つけることや大きな事件を起こすことを考えていたわけではなく、

単に相手が怯えたりするだけで気持ちよかったのだ。

 

しかしある日、手元が狂って刺してしまったように感じた翔人は、遠くに逃げようと、ヒッチハイクでつかまえたトラックに乗り込む。

その運転手と揉めて山の中に降ろされてしまった翔人がそこがどこなのかも分からないまま歩いていると、

横倒しをになっているスクーターを発見する。

しめたと思った翔人だったが、そこにはケガをした老婆がうずくまっていて、背負って家まで帰ることになってしまう。

 

成り行きで病院に連れていったりしているうちに、ド田舎だと分かった上に、村中の人に老婆・スマの孫だと勘違いされたことで、

翔人はしばらくそこに落ち着くことになる。

違和感だらけの生活だったが、きちんとした食事や温かい布団は、間違いなく翔人にとってはほぼ初めての経験だった。

やがてそれが居心地のいいものになっていき、シゲ爺や村人に頼まれて祭りの手伝いをする中で、自分の居場所のようにも感じ始めていた。

 

しかし手伝いを通して出会った美和が、通り魔に襲われてケガをして、恋人とも別れて戻ってきたと知り、

自分が傷つけた、いや、もしかしたら殺してしまったかもしれない被害者と重なる。

 

そんな中、スマの息子が家にやって来る。

まともな生活を送っておらず、スマに何度も金をせびりにきていたことを知った翔人は、

スマを守るだけでなく、自分の父親と重なり、必死で息子にかかっていく。

 

翔人は、ここに居たいと思う。

スマや村人たちと居たいと思う。

しかしその前にしなければならないことがあった。

翔人は、スマに自分のしてきたことや生い立ちのことをすべて話し、自首をする。

 

 

というお話です。

もうねー、スマとシゲ爺がめっちゃええねん。

押しつけがましくない、命令ぽくもない、でもすっごく翔人に刺さることを時々言う。

そんでもって、普通の、しんどいけど楽しい暮らしを、自分の体で教える。

そういう愛情で、だんだん翔人の心が解けてって、自分のしたことを人や環境のせいにすうるのではなく、自分で責任を取ろうと考えるようになんのね。

それはたぶん、この人たちに嘘をついたまま過ごしていきたくなかったから。

ばれないからいいってことではなく、気持ちの問題で。

それだけこの人たちを大切に感じるようになったってことよね。

 

自首を決めた夜。

翔人が、90歳にもなるスマに言うのよ。

「戻ってくるまで死なずに待っててほしい。また婆ちゃんの飯が食いたい」って。

その辺りから、涙は止まりませんよ。

 

翔人がほんまの意味でやり直すのはこれから。

でもきっと、スマやシゲ爺がいれば、大丈夫やと思う。

 

笑顔で泣いちゃう作品でした。

 


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待ちに待ったaikoライブ!!

今回のツアーはライブハウスやねんけど、年寄りやから2階の指定席を希望。笑

なんと、2日連続同じ席という奇跡。

 

【5/13(土)セトリ】

彼の落書き

染まる夢

赤いランプ

キスが巡る

なんて一日

プラマイ

線香花火

微熱

それだけ

密かなさよならの仕方

桜の時

蝶々結び

小鳥公園

もっと

Loveletter

be master of life

あたしの向こう

 

4月の雨

赤い靴

ボーイフレンド

 

愛の病

ジェット

 

土曜のセトリは、ちょっと懐かしいとかライブでは珍しめの曲が多かった気が。

そんでミディアムテンポの曲の率も高かったので、飛び跳ね率は低し。笑

 

トークは相変わずオモロイ。

aikoが大阪のノリになるってのもあるし、お客さんの突っ込みもすごいしね。笑

今回のポイントは「チクツウ」

いつものコール&レスポンスの中で、ちょっといつもとちゃうシリーズしてみよってことで、

「頭痛」「肩こり」「腹痛」の流れで「チクツウ」

チクツウ!?

なんじゃそら!?

ってザワザワしてるうちらのために、aikoの解説が入ります。

タツタツさんの爽やかなキーボードにのせて、まるでオシャレなカフェタイムのラジオのような感じで。

どうやら、思春期の男子が服が触れたりするだけで乳首が痛くなる現象らしい。

なるほど、「チク痛」ね。

って、どんなトークやねん!笑

 

もうひとつのポイントは「たなさん」

aikoが偶然ホテル近くのコンビニで、交流のあるアンガールズの田中と会って、その時の会話を再現。

aikoに対する田中の突っ込みがめっちゃ面白かったわ。

 

ただね、ひとつ悲しいことが。

いつものメガネシリーズのコール&レスポンスで、もうレーシックの問いかけを辞めると。

いつまで経っても増えんからと。

嫌やー!!

そんなんなったら、私の出番がなくなるやないかい!

メガネシリーズでずっと黙っとかなアカンがな!

同じように思った人が言うて!!って言うて、土曜はなんとか言うてくれて、めっちゃでかい声でイェーイ!!って言うたけども。

 

とりあえず土曜は、グッズ購入のために2時間半並び、

なぜか開場時間がだいぶ遅れたのでまたずっと並び、

疲れ果ててしまいました(^^;

帰宅してソッコーお風呂入って一瞬で眠りにつきました。

 

さて日曜。

今日は直前に行けばいいので、だいぶ早めの晩御飯食べて向かいます。

 

【5/14(日)セトリ】

夢見る隙間

milk

Power of Love

キスが巡る

なんて一日

プラマイ

夏バテ

アンドロメダ

えりあし

雨踏むオーバーオール

恋のスーパーボール

明日の歌

beat

もっと

舌打ち

赤いランプ

be master of life

 

微熱

Loveletter

キラキラ

 

帽子と水着と水平線

恋愛ジャンキー

 

ジェット

 

なんと日曜はトリプルアンコール!!!

ダブルで終わりそうやってんけど、みんながしつこくaikoコールしてたら出てきてくれて、急きょ。

ダブルが終わって引っ込む前にアカペラで歌ってくれただけでも嬉しかったのに♪

 

日曜のaikoオシャレラジオ風解説は、「飛蚊症」でした。笑

眼鏡シリーズの流れで、「老眼」「近視」「乱視」「遠視」に続いて出てきた「飛蚊症」を知らない人が多かったようで。

めっちゃかわいく説明するけど、飛蚊症やからね。笑

 

日曜はノリノリ曲の率高くて、もう飛び跳ねる飛び跳ねる。

汗だくですわ。

汗臭女子ですわ。

しゃーない。

もちろん、ふくらはぎはパンパンよ。

今日はメディ○ュット履いて寝なくっちゃ。

寝れるかな。

まだ興奮してるな。

夢でもaikoの歌きけたらいいな。

 

また来月aikoに会いに行く日まで、頑張ろう!!

 

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