昨日、世界遺産 賀茂御祖神社(通称/下鴨神社)に行って来た。

いままで数多くの神社を訪れているが、下鴨神社は他の神社にない、何かを感じさせる雰囲気があった。それは、「糺の森」といわれる鎮守の森の素朴さと自然の強さのような気がした。

 

昨日は日和もよく結婚式が目白押し状態だった。式の後の写真撮影の現場に遭遇。

画になるのはやはり「花嫁さん」。白無垢の衣装に綿帽子は、平安時代からの定番の婚礼衣装。古来日本では、白は太陽の光の色と考えられ、神聖な色とされてきた。また、清浄無垢な純潔の色として、いずれの家風にも染まることができる衣装としていまも神前結婚式には白無垢の衣装に綿帽子、そして角隠しとなっている。

 

昨日の花嫁さんは、かんざしではなく白の蘭が黒髪に映えていた。

昨日、遭遇した花嫁さんの穏やかな顔が印象的だった。撮影まえにスタッフの方から紅を差してもらい、写真目線やほほ笑みのアドバイスをうけていた。

紅葉が残る境内に、白無垢の幸せがいっぱい広がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

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