自己実現で満足いく人生を!ママのための♡自分を好きになり、人生を有意義に楽しむためのカウンセリング『なごみ空間』 岐阜・名古屋

自己肯定感が低い為に、仮面を付け、鎧を身にまとい、自分らしさを見失い、苦しんでいませんか?
その苦しみから抜け出すお手伝いをいたします。
人目を気にしなくて済む心の平安を体感しにいらしてください。


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今日もご訪問ありがとうございます。

心理カウンセラー毛利理恵です。

 

 

久しぶりのブログ更新です。

昨年、NPO法人ウーマンプロジェクト東海を設立し、その年度末の書類作成に追われておりました。

来月行う定例総会の資料も完成し、ほっと一息つけた昨日、本巣市で開催されたイベント「はぐぐむMARKT」に初出店してきました。

 

私が提供したのは、エゴグラムを使った性格診断。

 

初めてのイベント出店。

きっと、お客は来ないだろうと、お茶セットを持参し、のんびりしようと思いきや、絶え間なくいらっしゃる来客に、休む暇なく6時間ぶっ通しでしゃべり続けました。

 

ありがたや~。

 

ママが診断している間は、お子様たちにはぬりえをして待っていてもらいました。

 

昨日は、40名の診断をさせていただいたのですが、そこで私が何度も口にした言葉を今日はお伝えします。

 

 

性格形成

私たちの性格は、生まれてから、置かれた環境で何を感じ、どう捉え、どう考えたかが習慣化され性格となります。

 

ですから、イライラしやすかったり、まわりに対して不満が多かったり、まわりの目を気にしたり、自分を責めたり、自信が持てなかったり、・・・そんな思考が作り出す性格のほとんどが、幼い頃に創り上げられたものになります。

 

習慣ですから、無意識に一定の思考を持つことで、お決まりの感情に浸ることは多くなります。

 

そのお決まりの感情が自分の望むものでないなら、思考習慣を意識的に変えていくことで、性格は変えることが可能です。

 

 

まわりの目が気になる人は

まわりの目が気になる人は、自分がどう思われるかを過剰に気にする傾向にあります。

すると、自分の感情よりも人の感情を優先しがちで、自分の感情が抑圧され、苦しくなるものです。

 

ただ、その傾向が強い方は、抑圧していること自体が習慣化されているので、「自分はどうしたいのか」が自分で分かっていないことが多々あります。

 

そこで、その苦しさから抜け出すために!

 

自分の願望を見つめる習慣を意識的に持つことをお勧めします。

もやっとしたときに

「私はどうしたいんだろう?」

「私はどうしたかったんだろう?」

と問いかけてみる。

 

自分の思い通りにする必要はないです。

大切なのは、自分の願望が自分で分かっていること。

 

その習慣を意識的に続けることで、自分の願望通りの行動に少しずつ移せるようになっていきます。

 

 

イライラしやすい人は

イライラしやすかったり、まわりを批判することが多い方は、たくさんのマイルールをお持ちです。

 

マイルールは、幼い頃に大切なルールとして自分で決めたもので、こだわりが強かったりします。

でもね、結構必要のないマイルールが多いので、もし、もっと穏やかに過ごしたいのであれば、そのマイルールを見つけていくことからスタートです。

イラっとしたときに自分のマイルールに当てはめてみる。

「〇〇すべき」

「〇〇しなければならない」

 ↓

そして、そのルールを緩めて言ってみる。

「〇〇した方がいい」

 

イラっとする度に、この作業を意識的にしていくことで、徐々にルールは弱まり、イライラすることが減っていくかもしれません。

 

 

「意識的」を習慣化させることで性格は変えられる

上記の習慣をせめて3ヶ月続けてみて。

3ヶ月続けられたら半年。

半年続けられたら1年。

 

たった1年で、何十年も根付いていたマイナスな感情を生む思考が修正され、穏やかでいることが増えたら、嬉しくないですか?

 

ただ考え直すだけの習慣。

その習慣の連続のお陰で、私はかなり幸せです。

今日のポイント
・性格は幼い頃に身に付けた思考習慣
・無意識を意識化する
・まわりの目が気になる人は、モヤっとしたとき「どうしたいの?」と自問する
・イライラしやすい人は、イラっとしたとき「〇〇べき」を「〇〇した方がいい」に言い換えてみる

 


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心理カウンセラー毛利理恵です。

 

自分が嫌で苦しくて変わりたいと思う人へ

苦しみから逃れるために、自分を変えようとする行為が、更に自分を苦しめていることがあります。

 

自分を変えるために、必死に自分の欠点を直そうとしたり、自分の足りない部分を補おうとしたり、他者からの評価をもらうために過剰に頑張ったり。

 

何のために欠点を直すの?

何のために足りない部分を補うの?

何のために評価をもらおうとするの?

 

自分にないものを補えば、苦しみからは逃れられると思うかな。

 

でもね、補っても補っても、常に意識は自分のマイナス面に向き、堂々巡りを繰り返すことになりかねません。

 

 

苦しみは欠点から生まれない

欠点からあるから苦しいのではなく、欠点があってもいいと思えないから苦しいの。

 

「欠点があるから、私はダメなんだ」という思い込みが苦しみに繋がります。

 

そこを理解していただければ、「変わる」の意味合いが、『自分の欠点を直すこと』から『自分の欠点を受け入れること』に変わると思います。

 

嫌な自分をどうにかするために、自分の欠点を受け入れることが「変わる」ということなのです。

 

今日のポイント
・嫌な自分をどうにかするために大切なのは、欠点があってもいいと思えること

 


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子育てのお悩み№1が「子どもへのイライラがどうにもできない」というもの。

ちょっとしたことがきっかけで爆発!

そんな自分に自己嫌悪。

 

このお悩み、すっごくあるあるなんです。

 

だけどね、そんな自分を表面に出すママは少なく、まわりのママはそんなことで怒らないように見えてしまう。

だから余計に自分が情けなく自己嫌悪になっちゃうんだと思うの。

 

私が心理学を学び始めたとき、自分と同じような悩みを持つ多くの人と出逢いました。

 

正直、ホッとしました。

私だけじゃないんだって。

 

一人で悩みを抱え込んでいると、自分がおかしいように感じてしまうことがあるかもしれません。

 

イライラを減らすには

イライラをどうにかするために、イライラを我慢しようとするケースがありますが、怒りを我慢するのは、イライラを減らすためには逆効果。

我慢は抑圧だから、いずれ爆発してしまう。

 

感情はね、我慢するものではないの。

 

じゃあ、怒りも我慢せずに爆発しちゃっていいの?

と思うかもしれませんが、そう、爆発しちゃっていいんです。

 

問題は、そのあと!

 

イライラを減らしていくためには、イライラを爆発させたあとの習慣を変化させていくことが大切です。

 

 

イライラの根源

イライラする原因の主なもの

■心のゆとりのなさ

■子どもへの過剰な期待

■過去に刷り込まれた価値感

■怒り以外の感情を使い子どもをコントロールする手段を知らない

 

心のゆとりは、メルマガでもブログ記事内でもmama育でも頻繁にお伝えしていますように、自責(自己嫌悪)を止めることでストレスを溜めることを軽減することができます。

 

例えば、毎日、自分の子育てに批判する人がいたら?

「また怒り過ぎたの!?」

「ダメな母親ね」

って毎日言われ続けたらストレスですよね。

心のゆとりなくなりますよね。

 

自責は、それを自分でしている行為なの。

 

ここまでは復習。

 

今日一番にお伝えしたいのは、イライラを減らすために子どもをコントロールする手段を選択し直すということ。

 

 

怒り以外の手段を選択する

怒りは、他者をコントロールするために使われます。

 

過去の体験から、相手をコントロールするための問題解決方法には「怒り」を使うのが最良と判断し、「怒り」を選択することを決断し、無意識に「怒り」を作りだしています。

(交流分析:幼児決断)

 

相手をコントロールする方法の選択肢が「怒りの感情を使う」しかないのかもしれません。

だったら、「怒り」を選択しなくて済むように、他の選択肢を増やせばいいんです。

 

 

選択肢の増やし方

怒ることでもないのに、ついつい怒ってしまう方は、「怒り」以外の選択肢をすぐに見つけることができない人です。


選択肢が見つけられるようになるためには、怒った後、気持ちが落ち着いてからでいいので、選択肢を考えてみましょう。

・「怒り」を使わずに、どんな言葉がけがしたかったのか。

・次、同じようなことが起きたら、どう対応するのか。

「怒り」が沸いた度に、上記を意識的に考える習慣をつける。

 

最初は、「怒り」という選択が一番慣れていて、簡単に選択できてしまうかもしれません。


しかし、「怒り」が出る度に、他の選択肢を考えることを続けていくことで、いつか理想の選択ができるようになります。

 

「怒り」が出たあと、理想の対応を考えるだけ!
本当に怒りのコントロールができるようになりたいのなら、その「考えるだけ!」をして欲しいの。

 

幼い頃に、決断した問題解決方法をいつまでも使う必要はありません。

大人の思考で、理想の問題解決方法を再決断していけるといいですね。


意識を習慣化させることで、いつか無意識にできるようになりますから。

 

今日のポイント
・自分を責めること(自責)をストップしましょう。
・思考は自責に使うのではなく、「次はどうしよう」と選択肢を増やすための習慣をつけましょう。

 


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